ガリバー車検っていくらで受けられる? ガリバー車検の費用と見積書の比較ポイント
更新日:2026/06/17
ガリバーは中古車買取・販売だけでなく、車検サービスも取り扱っています。ガリバーの車検費用の目安と、他の車検業者と見積書を比較する時のチェックポイントを紹介します。
ガリバーの車検費用
一般に、車検費用はクルマの車両重量や状態によって異なります。法定費用の一つである自賠責保険料もお住まいの地域によって違うので、エリアによっても料金が異なります。
ガリバーの車検費用も地域や車のサイズによって差がありますが、以下がガリバー直営店での車検費用の一例です。(※あくまで目安なので、詳細は各店舗にお尋ねください。)
| 法定費用 (税金や印紙代) |
基本整備費用 | 合計額 | |
|---|---|---|---|
|
軽自動車 (例)N-BOX/ワゴンRなど |
26,640円 | 35,970円 | 62,610円〜 |
|
1.0t 以下 (例)パッソ/デミオなど |
36,550円 | 37,070円 | 73,620円〜 |
|
1.5t 以下 (例)プリウス/ノートなど |
44,850円 | 38,170円 | 83,020円〜 |
|
2.0t 以下 (例)クラウン/セレナなど |
53,050円 | 39,270円 | 92,320円〜 |
|
2.5t 以下 (例)ヴェルファイアなど |
61,250円 | 40,370円 | 101,620円〜 |
- 上記はガリバー直営店の価格に関する一例であり、ガリバーFC店舗は価格が異なります。また、車両状態により価格は異なります。
- 合計額には、法定点検料、税金、検査及び代行費用は含まれておりますが、整備費用(部品代・工賃)は含まれておりません。
- 表記金額は、沖縄・離島を除く国産乗用車(初年度登録から13年未満・消費税含む)として。
- 法定費用内の自賠責保険料は2023年4月1日改正時(保険期間:24ヶ月)。
- 車種や地域での費用など、詳しくは店舗スタッフへお問い合わせください。
- OBD検査の対象となる車両は、国産車は令和3年(2021年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)、輸入車は令和4年(2022年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)です。
- 車検証に「OBD検査対象車」(電子車検証の場合は「OBD検査対象」)などの記載がある場合でも、法令等で定められた条件によりOBD検査を実施しなくてもよいことがあります。
- 印紙代は、検査方法(指定工場・持込検査)および申請方法(OSS申請・窓口申請)により金額が異なる場合があります。
- OSS(ワンストップサービス)とは、自動車の検査・登録等の手続きをインターネット上で電子申請できる国のシステムです。
なお、時期によってはインターネット申込での割引なども行っています。詳しくは店舗までお問い合わせください。
Check! ガリバー車検はクレジットカードやPayPayでの支払いが可能!
ガリバーでは、車検費用の支払いにクレジットカードやPayPay※をご利用いただけます。
基本整備費用はもちろん、クレジットカードの場合は自賠責保険料や自動車重量税といった法定費用も含めて全額キャッシュレスでの対応が可能です。なお、PayPayの場合は法定費用のお支払いにご利用いただけませんので、注意が必要です。
キャッシュレスは現金を用意する手間も必要なく、ポイントも貯まりやすいのでぜひご活用ください。
- PayPayは、FC店舗では非対応の場合がございますので、詳しくは店舗スタッフへお問合せください。
業者選びで確認するべき見積書のポイント
車検の見積書を見る時は、つい金額だけを見てしまいがちです。しかし見積もりに含まれる内容は業者により大きく差があり、「不要なクリーニングも入っていた」「必要な整備費用が入っていなくて最終費用と差があった」というケースもあります。
そのため、費用や見積書を確認する際は、以下の4つのポイントを意識するようにしましょう。
ポイント①点検項目が充実しているか
サービスの充実度を比較する一つの目安が、点検項目の内容です。
例えば車検専門店やガソリンスタンドは費用が安い代わりに、点検項目も必要最低限に絞っている場合がほとんどです。一方、ディーラーは車検費用がやや高いものの、車検に必要な点検項目以外も丁寧にチェックしてくれます。
ポイント②整備費用の記載があるか
見積書に整備費用を記載しているかどうかは、業者によって異なります。記載の有無でそれぞれのチェックポイントがあるので気をつけましょう。
見積書に整備費用が記載されている場合、不要な部品交換などがないかを確認しましょう。業者によっては部品の劣化状況を問わず、複数の部品交換を前提にしている場合があります。
見積書に整備費用が記載されていない場合、店舗スタッフにどのような費用がかかる可能性があるかを確認しておきましょう。クルマを店舗に持ち込み、詳細な見積書を作ってもらうのも一つの手段です。
ただし実際の整備費用は、車両の点検を始めてみないと分からないもの。ガリバーでは、予定外の有償整備が必要となる場合は、お客様にご確認の上、作業を進めています。
ポイント③不要なサービスが含まれていないか
整備費用に限らず、見積書に不要なサービスなどが含まれていないかを確認しましょう。例えば洗車やコーティング、メンテナンスパックへの加入などが含まれている可能性があります。「洗車は自分でできる」といった場合、サービスを断ることで車検費用を節約できます。
ポイント④代車サービスはあるか
車検は即日で対応してもらえる場合もあれば、数日〜1週間程度かかることもあります。
即日でクルマが返ってこない場合、移動手段となる代車がないと生活に苦労しやすいもの。見積書に記載があるとは限りませんが、代車サービスの有無やその費用を確認しましょう。
ガリバーでは無料の代車貸出サービスを用意していますので、「クルマがないと困る」という人もお気軽にご相談ください。※
- 代車の数には限りがございます。貸出状況によってはお貸出し出来ない場合ありますのご了承ください。
Check! 保証サービスもチェック!
車検業者によっては、アフターサービスとして保証制度を用意しているところもあります。例えばガリバーでは、車検時に加入できる保証サービス(※有償)を用意しています。
- 車検性能保証※…有効期限は2年間で故障時や次回車検時に利用可能。免責金なしで、累積100万円まで保証
- ガリバーFC店舗では加入することはできません。その他詳細は店舗スタッフにお尋ねください。
車検性能保証は次回車検時でも利用可能で、「クルマが古くなってきて心配」という方には特にオススメです。
ガリバーでは、お客様に安心してクルマに乗っていただきたいという思いから、充実した点検と丁寧な車検サービスを用意しています。全国に約460ある全ての店舗で車検を受けられるので、まずはお近くの店舗にご相談ください。