ガリバー車検で必要な持ち物

ガリバー車検で必要な持ち物

ガリバー車検で必要な持ち物は? 車検証などの書類を用意しましょう。

更新日:2026/06/17

ガリバー車検で必要な書類

ガリバーで車検を受ける際には、以下のような書類・持ち物が必要です。

  普通自動車 軽自動車
車検証
自賠責保険証明書
自動車税(種別割)納税証明書/
軽自動車税(種別割)納税証明書
原則不必要 原則不必要
本人確認書類(免許証など)
認印
車検費用
委任状
  • 使用者以外が依頼する場合に必要
  • 使用者以外が依頼する場合に必要
任意保険証券

車検証の「使用者」と異なる人が車検を依頼する場合には、委任状が必要です。具体的なフォーマットは、車検を予定している店舗にお問い合わせください。

車検証、自賠責保険証明書、納税証明書については、以下で書類の概要、不要な場合、注意点を確認しましょう。

車検証

そのクルマの所有者や車検の有効期限が記載された書類です。
クルマに乗る時は必ず携帯することが義務付けられている書類なので、クルマのダッシュボードに入れっぱなしにしている人が多いでしょう。

自賠責保険証明書

自賠責保険とは「強制保険」とも呼ばれ、車検時に保険料を前払いしています。その際に自賠責保険証明書も受け取っており、こちらも車検証と一緒にクルマのダッシュボードに入れている人が多いです。

紛失してしまった場合は、加入している保険会社に依頼すると再発行してもらえます。

自動車税(種別割)納税証明書 / 軽自動車税(種別割)納税証明書

画像:自動車税納税証明書サンプル

金融機関やコンビニの窓口で自動車税や軽自動車税を納税した時に発行されるのが、納税証明書です。クレジットカードや口座振替、PayPayなどで支払った場合は発行されないケースもあります。

以前は納税証明書が必要でしたが、現在は普通自動車も軽自動車も「原則必要なし」です。以下のような場合に、提出しなくても車検を受けることができます。

  • 継続検査である(新車登録時の車検ではない)
  • 自動車税を滞納していない
  • 納税から2~4週間程度が経過している
  • 自治体が自動車税納税の「電子確認」に対応してる

上記のような場合に納税証明書が不要なのは、データ化が進み、車検を受ける運輸支局や自動車検査登録事務所にて納税データを確認できるようになったからです。ただし全ての自治体がデータでの確認に対応している訳ではありませんので、自動車税の納付案内や自治体のホームページを確認してみてください。

また、地方税お支払いサイトやスマートフォン決済アプリを使用して納付した場合、システムで納付を確認できるまでに1ヶ月かかります。納付日から車検まで、日数があまりない場合には、支所や市役所などで納付し、納税証明書を発行して貰うようにしましょう。

納税証明書が不要な場合でも、もし手元に証明書があるなら車検時に持参した方が確実でしょう。「納税証明書が必要なのに見つからない」という場合は、自動車税なら都道府県の税事務所、軽自動車の場合は市区役所で再発行してもらえます。

ガリバー車検の費用

ガリバーでは、お支払い方法によって、車検費用をお支払いいただくタイミングが異なります。現金またはクレジットカードご利用の場合は、車の返却時。お振込みの場合は、返却予定日の2日前までとなりますので注意が必要です。
車検費用は年式、車種、車両の状態によって大きく変動しますが、以下はその一例です。具体的な金額は年式や車種などをお伺いしお見積りしますので、お問い合わせください。

※現金、またはクレジットカードでのお支払いの場合

法定費用
(税金や印紙代)
基本整備費用 合計額
軽自動車
(例)N-BOX/ワゴンRなど
26,640円 35,970円 62,610円〜
1.0t 以下
(例)パッソ/デミオなど
36,550円 37,070円 73,620円〜
1.5t 以下
(例)プリウス/ノートなど
44,850円 38,170円 83,020円〜
2.0t 以下
(例)クラウン/セレナなど
53,050円 39,270円 92,320円〜
2.5t 以下
(例)ヴェルファイアなど
61,250円 40,370円 101,620円〜
  • 上記はガリバー直営店の価格に関する一例であり、ガリバーFC店舗は価格が異なります。また、車両状態により価格は異なります。
  • 合計額には、法定点検料、税金、検査及び代行費用は含まれておりますが、整備費用(部品代・工賃)は含まれておりません。
  • 表記金額は、沖縄・離島を除く国産乗用車(初年度登録から13年未満・消費税含む)として。
  • 法定費用内の自賠責保険料は2023年4月1日改正時(保険期間:24ヶ月)。
  • 車種や地域での費用など、詳しくは店舗スタッフへお問い合わせください。
  • OBD検査の対象となる車両は、国産車は令和3年(2021年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)、輸入車は令和4年(2022年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)です。
  • 車検証に「OBD検査対象車」(電子車検証の場合は「OBD検査対象」)などの記載がある場合でも、法令等で定められた条件によりOBD検査を実施しなくてもよいことがあります。
  • 印紙代は、検査方法(指定工場・持込検査)および申請方法(OSS申請・窓口申請)により金額が異なる場合があります。
  • OSS(ワンストップサービス)とは、自動車の検査・登録等の手続きをインターネット上で電子申請できる国のシステムです。

クレジットカードやPayPayでも支払い可能

ガリバーの車検は、現金だけでなくクレジットカード、PayPay、ローンでも支払いができます。
他社では「重量税や自賠責保険などの法定費用はクレジットカード不可」というところも多いようですが、ガリバーは法定費用も含めて全額クレジットカードで支払うことができます。
ただし、PayPayについては法定費用をお支払いいただけないため注意が必要です。また店舗によってはPayPayに対応していない場合もありますので、詳しくは車検を申し込む店舗に直接お問合せをお願いいたします。

ローンなど詳細は以下のページでもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。