継続の条件は?いくらなの? ガリバー10年保証(有償)の期間中の車検
更新日:2026/06/03
ガリバーの10年保証含む2年以上の有償保証を継続するには、ガリバーで車検を受ける必要があります。「いくらかかるの?」「保証を継続するメリットはあるの?」「どうやったら安くなるの?」といった疑問にお答えします。
有償保証を継続するにはガリバーでの車検が必須
10年保証※を始めとする2年以上の有償保証サービスは、ガリバーで車検を受けることが継続の条件です。きちんとメンテナンスされている車に保証を限定することで、より手厚い保証を提供しています。
- 10年は国産車における保証の最長年数で、輸入車は最長5年となります。
- 長期保証を付帯できる車両には条件があります。保証の付帯、期間、範囲、内容、適用には一定の条件がございます。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。
車検時の整備に保証が使えるというメリットも
保証期間中にガリバーで車検を受ければ、必要な整備に保証を使うことができます※。車検にかかる費用を抑えられるというのもメリットです。
例えば車検時に以下のような不具合が見つかった場合、保証で整備費用をカバーすることができます。
- 車検時に保証対象項目の修理が発生した場合になります。
- 期間内の修理回数に制限はありませんが、保証商品によって累積上限金額が設定されています。
- 累積上限金額:1年、2年、3年、5年、10年保証、10年保証ワイドは車両本体価格まで、6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月は車両本体価格の半額まで
- 輸入車3年・5年保証の場合は、納車日から1年を経過した後は、保証適用の際、免責金が毎回15,000円かかります。
- 国産車2年、3年、5年、10年保証の場合は、納車日から1年を経過した後は、保証適用の際、免責金が毎回10,000円かかります。
ガリバー車検の費用について
車検費用は、大きく「法定費用」と「整備費用」に分かれます。法定費用とは、車検時に払う自動車重量税、自賠責保険料、印紙代のことで、車の重量、車種、年式などに応じて法律で定められています。
それに対して「整備費用(※基本整備費用、点検整備費用などとも呼ばれる)」とは、車検や整備を行うための費用で、車検を行う業者が設定しています。こちらも車種や状態によっても大きく変動します。
ガリバーの車検費用も、年式、車種、車両の状態によって大きく変動しますが、以下はその一例です。具体的な金額は年式や車種など詳細をお伺いしお見積りしますので、お問い合わせください。
| 法定費用 (税金や印紙代) |
基本整備費用 | 合計額 | |
|---|---|---|---|
|
軽自動車 (例)N-BOX/ワゴンRなど |
26,640円〜 | 35,970円〜 | 62,610円〜 |
|
1.0t 以下 (例)パッソ/デミオなど |
36,550円〜 | 37,070円〜 | 73,620円〜 |
|
1.5t 以下 (例)プリウス/ノートなど |
44,850円〜 | 38,170円〜 | 83,020円〜 |
|
2.0t 以下 (例)クラウン/セレナなど |
53,050円〜 | 39,270円〜 | 92,320円〜 |
|
2.5t 以下 (例)ヴェルファイアなど |
61,250円〜 | 40,370円〜 | 101,620円〜 |
- 上記はガリバー直営店の価格に関する一例であり、ガリバーFC店舗は価格が異なります。また、車両状態により価格は異なります。
- 合計額には、法定点検料、税金、検査及び代行費用は含まれておりますが、整備費用(部品代・工賃)は含まれておりません。
- 表記金額は、沖縄・離島を除く国産乗用車(初年度登録から13年未満・消費税含む)として。
- 法定費用内の自賠責保険料は2023年4月1日改正時(保険期間:24ヶ月)。
- 車種や地域での費用など、詳しくは店舗スタッフへお問い合わせください。
- OBD検査の対象となる車両は、国産車は令和3年(2021年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)、輸入車は令和4年(2022年)10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)です。
- 車検証に「OBD検査対象車」(電子車検証の場合は「OBD検査対象」)などの記載がある場合でも、法令等で定められた条件によりOBD検査を実施しなくてもよいことがあります。
- 印紙代は、検査方法(指定工場・持込検査)および申請方法(OSS申請・窓口申請)により金額が異なる場合があります。
- OSS(ワンストップサービス)とは、自動車の検査・登録等の手続きをインターネット上で電子申請できる国のシステムです。
クレジットカードやローンでも支払い可能
ガリバーの車検は、以下の4つの方法で支払うことができます。自動車重量税や印紙代などの法定費用もクレジットカード払い、PayPay※、ローンでの分割に対応しているのが特徴です。
- 現金
- クレジットカード
- PayPay※
- ローンでの分割払い
- PayPayをご利用の場合は、法定費用のお支払いはできません。
なお、直営店舗以外の場合、現金を除く上記のお支払い方法に対応できない可能性があります。詳しくは店舗スタッフにご確認ください。また、 ローンについては直営店舗でも条件が異なることがあるため、「まとまったお金を用意するのは難しい」といった場合は、まずはお気軽にお問い合わせください。
車検代を抑えるポイント
車検はまとまったお金が必要なので、費用が負担という人も多いでしょう。「車検代が高くて困る」「ガリバー10年有償保証は残したいけれど…」という場合は、以下の2つを実施してみてください。
- 事前に見積もりを貰い、内容確認
- 自分で消耗品を交換、補充
ポイント① 事前に見積もりを貰い内容を確認する
車検を依頼する前に、一度車を見てもらい、見積もりの内容を確認するようにしましょう。車検に合格するのに必要な最低限の整備だけでなく、その他のメンテナンスが含まれている場合があります。
安心安全なカーライフのためにはメンテナンスは不可欠ですが、「今回の車検で実施する必要はあるのか」「その整備をなくしたらいくらになるのか」を確認し、納得できる項目だけに絞り込むと、費用が抑えられるでしょう。
ポイント② 自分で消耗品を交換・補充する
見積もりを確認すると、タイヤやバッテリーの交換、エンジンオイルの補充など、消耗品の交換・補充が含まれていることもあります。こうした交換・補充の中には自分で実施できるものも多いです。自分で実施すれば工賃が抑えられるため、車検費用の節約に繋がります。
車検時には「エンジンオイルは補充してあるから」など、きちんと伝えておくと認識のズレも防げるので安心です。
ガリバーは、安心して中古車に乗っていただきたいという考えから、国産車最長10年有償保証や車検サービスをご用意しています。車検については、見積もり後にお断りいただくこともできますので、まずは気軽にお問い合わせください。