パート勤務の自動車ローン

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パート勤務の自動車ローン
「パートでも自動車ローンは組める?」

自動車ローンで見られるポイントと審査を通すコツ

「パートでも自動車ローンって組めるの?」「審査が通りやすくなるように何かできないの?」など気になることが多いパート勤務の方の自動車ローン。そこで審査ポイント、審査が通りやすくなるコツ、ローンの選び方などご紹介します。

POINT 1 「パートはローンが組めない」とは限らない

「パートだとローンが組めない」と思われがちですが、そんなことはありません。ただし正社員と比べると「ローンの審査が厳しくなる」「ローンが組める額が低くなる」という傾向はあります。

それは、ローンを組むに当たっては以下の3つの観点で審査が行われ、そのうちの「属性審査」には職業、年収、勤め先、勤続年数のチェックが含まれるからです。

自動車ローン審査のポイント

POINT 2 パートの人がチェックすべき「審査項目」

ローンの審査では、以下の3つのポイントで審査されます。パート勤務の人が最も気にするのは「属性審査」ですが、それ以外の2つの項目も審査結果に大きな影響があるので注意が必要です。

審査① 属性審査

属性審査は、申込者が記入した申請書を元に審査され、主に以下のような項目が見られます。

  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 家族構成

中でも大きく注目されるのが年収です。パートであっても年収が高ければ審査に通りやすくなるでしょう。借入金額にもよって大きく変わりますが、通りやすい年収の目安は「前年度の年収が200万円以上」と言われています。
勤続年数も重要です。パートでも勤続年数が長い人なら「今後も一定の収入が続きそう」とプラス評価になります。しかし、勤続年数が1年未満のパートだと審査は厳しくなるでしょう。

審査② 過去の事故歴、紹介件数

現在の属性だけでなく「過去に返済トラブルを起こしたり、何度もローンに申し込んだりしていないか」という点も審査されます。こういった過去がある人は「ローンを返済できないリスクがある」と見なされるからです。
これらの審査は、過去の借入記録などを蓄積した「個人信用情報機関」に登録された情報を元に行われます。

審査③ 他社の借入残高や利用可能限度額

個人信用情報機関に登録された情報を元に、「他に負債はないのか」という観点も審査されます。既に多額の借り入れがあれば、「ローンの返済が難しいだろう」と考えられるからです。
住宅ローンなどの借入額のほか、分割払いなども「借り入れがある」と見なされます。また場合によっては、クレジットカードなどの利用可能限度額も「借入になりうる金額」として借金と同様に見なされる場合もあります。

POINT 3 審査を通りやすくするためのコツと対策

審査項目が分かると、審査に引っ掛からないようにするためのコツや対策が見えてきます。具体的には以下の5つを意識すると良いでしょう。

コツ① ローンの申込額を少なくする

ローンの審査とは「きちんと返してくれそうか」を見極めるためのものです。そのためローンの金額が増えれば増えるほど、審査は厳しくなります。
頭金を用意できるのが理想ですが、難しい場合には「クルマのグレードを下げる」「新車ではなく中古車を検討する」「人気モデルを避ける」など、クルマの代金を抑えるようにしましょう。
こうすることで、借入なくてはいけない金額を下げることができます。

コツ② ローン申し込み前にパート先を変えない

属性審査において重視されるポイントの一つが、勤続年数です。そのため、ローン申し込みの直前にパート先を変えると審査に不利になります。
「もうパート先を変えてしまった」という場合には、少なくとも半年は待ってからローンに申し込むと良いでしょう。

コツ③ むやみにローンに申し込まない

「パートだからローンの審査が不安」と何件もローンに申し込む人がいますが、これは逆効果です。ローンの審査では「過去の照会回数(=個人信用情報機関に情報が問い合わせられた回数)」も審査されます。この回数は、ローンを申し込むたびに増えてしまいます。
現実的に審査に通りそうな金額を考慮して、クルマ選びをすることをお勧めします。

コツ④ 他社の借入はできるだけ減らしておく

「他にどれくらいの借り入れがあるのか」も厳しく見られる項目なので、できるだけ減らしておくと良いでしょう。ローンを考えているなら、例えば「スマホの端末代は一括払いにする」「利用可能限度額を減らすために、使っていないクレジットカードは解約する」なども有効です。

コツ⑤ 保証人を用意する

保証人を用意できれば、ローン審査は通りやすくなります。家族の中でも、正社員で収入が安定している人が理想的です。
ローン会社によっては、親族でなくても保証人になれる場合もあります。利用したいローン会社に確認してみましょう。

POINT 4 ローンの種類でも審査の厳しさが違う

自動車ローンには大きく分けて「金融機関」と「信販会社」の2種類のローンがあります。それぞれに以下のような特徴があり、「パートで審査が心配」という場合は信販会社のローンを選ぶと良いでしょう。

  • 金融機関による自動車ローン…金利が安い反面、審査が厳しく書類手続きが面倒
  • 信販会社による自動車ローン…金利が高めだが、審査スピードが早い

「金利が安い金融機関のローンを使いたい」という場合は、金融機関で仮審査を受けてることをお勧めします。

POINT 5 適切なクルマ選びとローンプランが大事

「パートでもローンを組みたい」という場合には、借入金額を「ローンが通りそうな範囲」に抑えるのが非常に重要です。どんなに他の審査項目が良くても、その人の収入に見合わないローンは組めないからです。
無理な金額のローンを組んでしまっては家計が苦しくなりますし、返済トラブルになったらその後のローン組みが非常に難しくなります。

ガリバーでは「パートであまり収入が高くない」「頭金が用意できない」などそれぞれの事情に合わせたローン額の目安をご案内し、それに合ったクルマをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。