賢いクルマの買い方

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お得で賢いクルマの買い方
何から決める?

賢いクルマの選び方&買い方

「クルマがほしいと思っているが、買い方がわからない」「間違った買い物をしたくないので、正しい買い方を知りたい」「どうせならお得な買い方を教えてほしい」。クルマ好きの人なら、好きなメーカーや車種で選んで、迷わず買えるでしょう。しかし実用性や経済性もきちんと考えたいという人の場合、合理性にも目を向けたいのではないでしょうか。そこで今回は、お得に賢いクルマの買い方をご紹介します。

POINT 1

クルマに求める条件を明確にする

用途と条件を明確にする

クルマを選ぶなら、まずは用途や使い方をはっきりさせることから始めましょう。
以下に挙げた条件を、一つひとつ明確にしていくことをおススメします。

  1. クルマでどのようなことがしたいのか(例:通勤通学、レジャー、日常の買い物)
  2. 何人くらい乗るのか
  3. どのくらいのサイズの荷物を載せる予定なのか
  4. 停める予定の駐車場はどのくらいの広さか
  5. クルマにかけられるお金(予算)の上限はどのくらいか
  6. 必要な機能はあるか(例:スライドドア、フラットシート)
  7. 自分なりのこだわり(例:色や機能へのこだわり、とにかく安くしたいといったこだわり)

①~④の条件がズレると、「クルマに必要な条件」と「購入したいクルマ」がかけ離れてしまうので注意しましょう。
⑤の予算は、クルマの選び方次第で調整できる場合があります。
⑥~⑦については、「外せない条件」なのか、「できるなら叶えたいポイント」なのかを整理しましょう。

例:子育て中のママが選ぶクルマの条件
POINT 2

新車か中古車か決める

迷わず中古車にしましょう
  • 登録済未使用車とは、初度登録された車両で、かつ使用または運行に供されていない中古車のことです。

条件とおおよその予算が決まったら、次は新車か中古車かを決めます。最初に挙げた条件や予算を両立できるのは、新車なのか中古車なのかを考えてみましょう。

新車と中古車では、同じクルマでも価格が大きく変わります。
「絶対に新車にすべき」「中古車の方がお得」と色々な意見がありますが、その人の価値観に基づいたもので、正解はありません。

迷ったら、同じ車種・同じ条件で、新車と中古車それぞれの見積もりをもらいましょう。
クルマの状態や価格の違いを自分の目で見て、納得して選ぶのが一番です。

見積もりをもらう時には、「登録済み未使用車」がないかも聞いてみてください。
登録済み未使用車とは、一時的に販売店を持ち主として登録した、未使用のクルマのことです。書類上は中古車扱いとなりますが、クルマの状態が非常に良いのが特徴です。

POINT 3

車種を絞り込む

予算との相談

新車か中古車か決まったら、いよいよ車種について考えましょう。この時、車種を一つに決める必要はありません。
むしろ「車種を決めてしまわない」のが賢い買い方です。

多くのメーカー、多くの車種がある中で、たった一つの希望車種を決めるのは非常に大変です。実際は気付いていないだけで、あなたの条件を満たす、もっと良いクルマがあるかもしれません。
車種を決めてしまうと、そのようなピッタリの一台を見落とすことに繋がってしまいます。

だからこそ「こんなクルマが欲しい。例えば○○」と言えるくらいになったら、お店に行くことがおススメです。

POINT 4

買うお店を決める

買うお店を決める

クルマを販売しているお店には、大きく以下のような種類があります。

クルマが買えるお店 新車 / 中古車 メーカー横断
ディーラー 新車
※中古車店を併設しているお店もある
×
サブディーラー 新車
※メーカー横断で扱っているお店もある
中古車販売店 中古車
※ガリバーのように買取と販売の
両方を行っているお店もある
修理工場や板金工場 中古車

ディーラーやサブディーラーは、新車を中心に扱っているお店です。保証やアフターサービスが手厚い一方で、価格は高い傾向にあります。

中古車を考えている場合は、ディーラーのほかに、中古車販売店や修理・板金工場という選択肢もあります。
メーカー横断でクルマを取り扱っているお店の場合には、メーカーや車種について客観的なアドバイスが貰えるというメリットもあります。

ガリバーも中古車販売を行っており、その販売台数はNo.1です。
多くのメーカー・車種を取り扱っているからこそ、お客様に合ったピッタリの一台をご案内できます。保証やアフターサービス、ローンについてもお任せください。

  • 2018年9月、(株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車販売業の主要小売企業を対象とした「中古自動車販売台数 No.1 調査」より)