月々の負担を減らすクルマの買い方

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負担を軽くするクルマの買い方とローンの組み方
「月々の負担を抑えたい!」

負担を軽くするクルマの買い方とローンの組み方

自動車ローンを借りる時、迷ってしまうのが返済回数。「できるだけ月々の負担は抑えたい。かといってあまり利息が多くなってしまうのは…」という人も多いことでしょう。そこで今回は、ローンを組む時のポイントと、それ以外で負担を減らす工夫をご紹介します。

POINT 1 自動車ローンは最長でどのくらいなの?

ガリバーのお店でお客様にご案内をしている時に、よく聞かれる質問があります。

「このクルマをローンで買うとしたら、何年くらいで返すものですか?」「ローンって最長で何回払いにできるんですか?」という質問です。

ローンの期間や支払い回数は銀行や信販会社ごとに決めているので、明確な決まりはありません。一般的には最短で半年、最長で5年や6年と定めているところが多いようです。支払いは月に1回としているところがほとんどなので、5年の場合は60回払い、6年の場合は72回払いということになります。

ガリバーでは通常よりも1年長い、84回払いのプランもご用意しています。これからご紹介するように、長期のローンにはデメリットもありますので、お店では「月々の負担」と「トータルの支払金額」のバランスも考えながらご案内しております。ぜひお気軽にご相談ください。

POINT 2 長期でローンを組むメリットとデメリット

長期のローンには、メリットとデメリットがあります。

メリット
  • 毎月の支払いが安く済む
  • ローン滞納による「延滞金」や「クルマの差し押さえ」のリスクが低くなる
デメリット
  • 支払う利息が高くなる

とあるミニバンを1,791,300円で購入した下記の例の場合で見てみましょう。

ステップワゴン 在庫

通常の3年ローンだと月々の支払額は57,600円です。しかし84回払いにすると29,500円まで月々の負担を抑えることができます。手元にお金を残すことができれば、急な出費に備えることができるため、ローン滞納のリスクも少なくなります。

他方で、支払総額が増えることも理解しておきましょう。通常の3年ローンならば2,074,683円で済むところ、84回払いの場合には2,482,383円の支払いが必要になります。

月々の支払いに無理がなく、いざという時にも備えられる範囲で、できるだけ早くローンを返済することをお勧めします。

  • 3年ガリバー通常ローンの場合
    車両本体料金(消費税込み) 1,791,300円
    頭金(消費税相当額を含みます) 0円
    ローン元金 1,791,300円
    実質年率 9.8%
    初回支払額 58,683円
    毎月支払額×35回(2回目) 57,600円
    ボーナス月加算額×6回 0円
    分割手数料 283,383円
    ローンお支払総額
    (お支払い残代金+分割手数料)
    2,074,683円

    お支払いプランはあくまでシミュレーションです。
    詳しくは0120-22-1616まで、お問合せください。
    価格には付属品、保険料、税金(除く消費税)、登録時に伴う諸費用、リサイクル料金、オプション代は含まれておりません。

  • らくらく84の場合
    車両本体料金(消費税込み) 1,791,300円
    頭金(消費税相当額を含みます) 0円
    ローン元金 1,791,300円
    実質年率 9.8%
    初回支払額 33,883円
    毎月支払額×35回(2回目) 29,500円
    ボーナス月加算額×6回 0円
    分割手数料 691,083円
    ローンお支払総額
    (お支払い残代金+分割手数料)
    2,482,383円

    お支払い例は、実質年率9.8%
    ご返済方法:毎月元利均等分割払い※ボーナス併用払いもできます。
    ご返済期間:最長7年間
    ご返済回数:84回
    価格には付属品、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う諸費用、リサイクル料金、オプション代は含まれておりません。

POINT 3 ローンの組み方のポイントは?

では具体的に、どのくらいの返済回数でローンを組むのが良いのでしょうか?

手元にいざという時のお金が残せて、かつ毎月の返済も負担のない金額を考える上での目安が下記の2つのポイントです。

  • サラリーマンの場合は数か月分、自営業の場合は半年分の生活費が残せる
  • 返済金額は、収入の20~25%程度までに抑える

もちろん、具体的な収入や支出、家族構成などによって条件は変わってきますので、一つの参考として考えてみてください。その他にも「ローンを長めに組んで、前倒し返済をする」など返済の仕方でも工夫することができます。

POINT 4 ローン以外に工夫できるポイントはあるの?

ローンの組み方はもちろんですが、賢いクルマ選びをすれば、月々の負担をさらに軽くすることができます。以下のように少し選び方を変えるだけで、クルマの代金が1割も2割も安くなることもあるのです。

  • 新車の代わりに「未使用車」を購入する
  • 同じ車種でも年式が少しだけ古い車両にする
  • 走行距離が「●万キロ未満」のクルマではなく「●万キロを少し超えた」車両にする
  • レザーシートやサンルーフなどの装備をいくつかあきらめる

中古車の場合、新車とは異なり「ある在庫から選ぶ」のが基本です。在庫が多いお店なら、「自分の予算」と「希望条件」が折り合うクルマも見つかりやすいので、選択肢が多いお店を選ぶことをお勧めします。

ガリバーは在庫台数が豊富なため、「色は妥協できるからもう少し安いクルマを」など条件にピッタリが見つかります。「月々の負担を抑えつつ、希望をかなえてくれるクルマ」を見つけ、無理もなく負担も少ないローンの組み方までご案内していますので、お気軽にご相談ください。