登録済み未使用車

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未使用なのに中古車? 登録済み未使用車とメリット・デメリット

クルマを買うなら、少しでもお得に安く買いたいと思うものです。しかし、「新車と比べて中古車は安くても、誰が乗っていたか分からないからちょっと…」という人もいるでしょう。そんな方におススメしたいのが、登録済み未使用車です。どんなクルマなのか、どこで買えるのか、必要な情報をまとめてご紹介します。

「登録済み未使用車」とはどんなクルマ?

「登録済み未使用車」とは、陸運局に車両登録されたものの、実際には使われていないクルマです。

陸運局に車両登録するとナンバーが付けられ、「販売済み」という扱いになります。
一度登録されたクルマは未使用でも「中古車」として販売されますが、年式はきわめて新しく、走行距離はほぼゼロという状態の良さが特徴です。
(※ただし新車同様、展示のための最低限の移動はしています)

ワン
ポイント!
なぜ「登録済み未使用車」のようなクルマがあるの?

10年落ちのクルマは大丈夫なの?

登録済み未使用車は多くの場合、クルマの販売店やディーラーが販売実績を作るために、自分たちで買ったり、関連店舗に買ってもらったりしたクルマです。
このように買い取られ、陸運局に登録されたクルマは、使用されることなく「中古車」として販売されています。

登録済み未使用者のメリットとデメリット

「登録済み中古車には、以下のようにメリットだけでなく、デメリットもあります。

メリット
  • 中古車なので、価格が安い
  • 初回の重量税も支払い済み
  • 未使用なので、非常に状態が良い
  • 陸運局に登録済みなので、すぐにクルマに乗れる(納車までの期間が短くて済む)
デメリット
  • 流通量が少なく、車両が見つかりにくい
  • インテリアやエクステリアの色、装備、グレードを選び直せない
  • 次の車検までの期間が新車よりもやや短い
  • 車両の登録上は、自分が最初のオーナーではない

やや分かりにくいのが、次の車検までの期間の問題です。
初回の車検は、新規登録から3年後と決まっています。登録済み未使用車の場合、新規登録とお客様の購入タイミングがズレるので、購入からカウントすると、通常の3年よりやや短くなります。

登録済み未使用車の値段

登録済み未使用車は、未使用とはいえ中古車であるため、新車よりも価格が安く設定されています。
もともとのクルマの値段にもよりますが、100万円以下の軽自動車の場合は新車の相場価格より10%ほど、もう少し高いセダンやSUVでは、新車より20%ほど安く設定されていることも少なくありません。

色や装備を選び直すことはできませんが、自分の条件に合うものが見つかることもあります。
まずは探してみて、価格を確認した上で新車、登録済み未使用車、中古車を比較してもいいでしょう。

登録済み未使用車が買えるお店

登録済み未使用車は、以下のようなお店で取り扱っていることが多いです。

  • ディーラーに併設された中古車コーナー
  • 大手中古車販売店

登録済み未使用車は人気が高く、かつ在庫が少ないため、ふらっとお店をのぞいただけでは見つからないことも多いでしょう。
ガリバーでも登録済み未使用車を取り扱っていますが、人気があり、すぐに売れてしまうケースが非常に多いです。

そのためガリバーでは、「お客様が希望する条件に合ったクルマをご提案するサービス」をご用意しております。
お申込みフォームの「ご希望のクルマ」の「自由記入欄」に、「登録済み未使用車希望」とご記入の上、送信ください。または、チャットでもご相談を受け付けております。

お客様の希望条件に合ったクルマの情報を、ウェブサイト掲載前にお届けします。