中古車の選び方

0120-22-1616 中古車探しも無料査定も、まずは相談!
 中古車選びの基準にすべき5つのポイント
自分に合う車両はどれ?何を決めたらいいの?

中古車選びの基準にすべき5つのポイント

中古車の場合、メーカーや車種に加えて、年式や走行距離も決めていく必要があります。他に何を決めたらいいのか、決める時にはどう考えたらいいのか、5つの観点をご紹介します。

POINT 1

どのくらい「きれいなクルマ」が欲しいか

中古車の選び方

いわゆる「きれいなクルマ」、つまり状態が良いクルマが欲しいなら、年式が新しく、走行距離が短いクルマを選ぶのが大原則です。
その中でも「状態の割に値ごろなクルマ」が欲しいのであれば、3年落ちのクルマを探すことをおすすめします。車検のタイミングで手放す人が多いため、在庫が増え、相場価格が下がるからです。

3年落ちに限らず、車検のタイミングはクルマの相場が下がります。
「状態が悪すぎなければ良い」「安いクルマが良い」という人は、以下を一つの目安としてクルマを選んでください。

  • 3年落ち…「少し高くても、きれいな状態のクルマが欲しい」という人にオススメ
  • 5年落ち…「値段、状態とも程々のクルマが良い」という人にオススメ
  • 7年落ち…「中古車感はあっても安いクルマを選びたい」という人にオススメ

中でも、年式の割に走行距離が短いクルマは、値段の割に状態が良いことが多いです。
走行距離の目安は、「1年で1万km」です。これを基準に、走行距離が短めの車両を見つけたら、購入の選択肢に入れても良いでしょう。

ワン
ポイント
走行距離が短すぎる場合は要注意!

走行距離が短すぎる場合は要注意!

「年式の割に走行距離が短いクルマは、値段の割に状態が良いことが多い」とご紹介しました。
しかし、あまりに走行距離が短い場合には注意が必要です。例えば「5年落ちなのに1万kmしか走っていない」といったクルマの場合、ずっと車庫で放置されていて、メンテナンスされていない可能性もあるからです。

「1年で1万km」を基準にした時に、あまりに走行距離が短いクルマの場合には、クルマの状態について詳しく確認するようにしてください。

POINT 2

故障しにくいクルマかどうか

中古車は使用中であることから、新車よりも故障しやすいのは仕方がありません。とはいえ、走行距離や年式以外にも、以下のような点を重視すれば、比較的故障しにくい中古車を探せます。

  • 前のオーナーが定期的にメンテナンスをしていた
  • 事故歴や修復歴がない

前のオーナーがメンテナンスを細かくしていた場合、中古車と言えども故障しにくい傾向にあります。クルマは乗っていれば劣化は免れませんが、前のオーナーがメンテナンスをしっかりしていれば、損傷は最小限に留まっている可能性も高いです。

前のオーナーのメンテナンス状況は整備記録簿を見せてもらえばわかります。整備記録簿を厳重につけてなくても状態の良いクルマはあるので、整備記録が無いと言っても故障しやすいとは限りませんが、不安なら購入前に見せてもらうと良いでしょう。

また、事故歴や修復歴がないことも、故障しにくさと関係が強いです。フレームが曲がる事故を起こして修復したクルマは骨組みが歪んでいるため、走行できても故障しやすくなります。

ガリバーで販売している中古車は、すべて修復歴を開示しています。前のオーナーの情報や記録簿の開示も、記録に残っている限り提供します。10年の保証オプションもあるので、故障してしまった場合のフォロー体制もできています。

ガリバーでは年式やクルマの利用目的、予算から、全国の在庫の中でアナタに合ったクルマを無料で探すWEBサービスがあります。走行距離や修復歴など、気になる情報は自由欄に記入していただければ探しますので、中古車をお探しの人は試してみてください。

  • 輸入車は最長5年(有償)となります。
  • 長期保証を付帯できる車両・保証範囲、保証内容には一定の条件があります。
POINT 3

本当に必要な装備か

年式や走行距離が大体決まったら、次に考えたいのが「装備」です。
「あれも、これも」とならないように、「自分が欲しい装備はどれか」「それを付けると値段がいくら上がるのか」を見極める必要があります。

まずは、自分がどんな装備が欲しいのかを考えてみましょう。
以下は中古車で人気の装備です。

  • サンルーフ
  • 本革シート
  • 純正カーナビ
  • ETC車載器
  • 駐車サポート装備(例:バックモニター)
  • 安全装備(例:衝突回避のための自動ブレーキ)

「これは欲しいけど、どうしよう?」と迷ったら、在庫が多い中古車販売店に行ってみて、「気になる装備ありの車両」と「装備なしの車両」の価格を比較してみても良いでしょう。
カーナビのように後から自分で付けられるものもありますので、予算と相談しながら優先したい装備を決めてください。

POINT 4

どのグレードがベストか

同じメーカーの、同じ車種でも、複数のグレードが用意されていることがあります。
グレードが異なると、装備の他にも以下のような違いがあり、中古車の価格にも差が出ます。

  • エンジンタイプや排気量(高いグレードほど排気量や出力が大きくなる傾向がある)
  • 外観(高いグレードほど高いエアロパーツやホイール、ランプなどが使われる傾向がある)
  • 内装(高いグレードでは装飾が増える、高級な素材が使われるなど)

グレードが上がるほど車両価格が上がります。外観や内装にそれほど差を感じず、普段の走行に高いエンジン性能が必要なければ、低いグレードで良いでしょう。
ただし、高速や坂道、雪道を走る場合などは「四輪駆動でないと困る」「ある程度のエンジン性能が必要」ということもあります。

自分が使う目的に合わせて、必要なグレードを見極めるようにしましょう。困ったら、自分のライフスタイルも含めてお店の人に相談してみることをおススメします。

ワン
ポイント
今のクルマを高く売って予算を確保する

現在クルマを持っている人に限定されますが、今のクルマを高く売って予算を確保する手段があります。出費は抑えたいけれど、オプションが充実しているハイグレードな中古車が欲しい場合は、今のクルマを少しでも高く売れば予算を準備できます。

ガリバーでは、車種や年式、走行距離で、他の人のクルマをいくらで買い取ったかを公開しています。今のクルマの価値を確認したい人は確認してみてください。

POINT 5

どこのお店で買うか

中古車は年式、走行距離、装備などの条件がそれぞれ異なるので、1台として同じ車両はありません。
そのため、在庫が少ないと「他の条件は良いけど、色が気に入らない」といったように、希望にピッタリのクルマが見つかりにくくなってしまうのです。

だからこそ中古車を選ぶ時は、在庫が多いお店や、他の店舗の在庫を見たり取り寄せたりできるお店がいいでしょう。

ガリバーは年間販売実績13.4万台、また全国の店舗にある在庫を取り寄せることもできるので、数多くのクルマの中からお客様の条件に合った一台をご提案いたします。

  • 2019年度直営店販売台数合計 = 消費者に直接販売した小売台数