車を安く買う方法

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クルマをお得に賢く買うポイントは?損をしないために押さえておきたい6つのポイント
クルマをお得に賢く買うポイントは?

損をしないために押さえておきたい6つのポイント

「どうせクルマを買うなら、お得に買いたい。かといって安物買いで失敗はしたくない。」そんな人にこそチェックしてほしいのが、クルマを「いつ」「どこで」「どんな風に」買うのか。ちょっと時期をずらすだけで、ちょっと工夫するだけで、お得にクルマが買えます。簡単に使えるものばかりなので、ぜひご活用ください。

POINT 1 用途に合わせたクルマを選ぼう

当たり前のように思いますが、意外にできていないのがこのポイント。例えば、クルマには誰が乗りますか。どこに行くのに使いますか。どんなものを載せようと思っていますか。

クルマの用途に合ったボディタイプ(形)を選ぶと、結果としてムダがなくなります。必要ないのに大きなクルマを買ってしまったら、車両代も高いですし、ガソリン代も掛かります。

反対に、乗れない人がいる、必要な荷物が積めないというのも困ります。キャンプやウィンタースポーツの道具を載せるとなると、ある程度の高さと長さが必要です。用途に合わないクルマを買ってしまうと、後になってクルマを買い替えることになったり、肝心な時にクルマが使えなかったりということもあるので注意しましょう。

荷物が載せられる車

「どんなクルマを選んで良いのか分からない。」そんな人はこちらをチェックしてみてください。用途とボディタイプを決めるためのチェックポイントをご紹介しています。

またボディタイプとその相場についてはこちらでご紹介しています。どんなボディタイプがあり、何に向いていて、そして価格はどれくらいなのか。一気にまとめて確認できますので、ぜひ活用してください。

POINT 2 「買い時」を見極めよう

クルマには、値引きしてもらいやすい時期、安くなる時期があります。反対に、全く価格交渉に応じてもらえないタイミングもあります。「買い時」を見極めて、お得に購入しましょう。

例えば、自動車メーカーやディーラーの決算月が多い3月。そして半期決算の時期である9月。決算のこの時期、新車や中古車を売るお店は売上や販売台数の目標を達成するため、セールを行うことが多いです。この時期は利益よりも台数を売ることを重視するため、値下げ交渉に応じてもらいやすい時期でもあります。

またモデルチェンジを控えたクルマは値下げ交渉がしやすく、反対にモデルチェンジ後は価格交渉がしにくいです。しかしライバルがモデルチェンジをすると、他のメーカーのクルマは値下げて対抗せざるを得なくなるため、こちらは安くしてもらうことができます。

メーカー横断の話はディーラーだと聞きにくいかもしれませんが、中古車販売店に顔を出して、メーカーの違いなどもまとめて教えてもらうというのも一つの手です。ガリバーのような大手の中古車販売店の場合、新旧両方のモデルを扱っている可能性が高いため、その両方を見せてもらい、違いを確認してから購入を決めることもできます。

「買い時」について、その理由やおまけの引き出し方など詳しく知りたい場合はこちらも併せてご覧ください。

POINT 3 手放す時に高く売れるクルマなら実質的にお得

クルマを買う時にぜひ考えてみてほしいポイントが、手放す時のこと。「絶対に乗りつぶす」と決めている人は少ないでしょうし、人生、何が起こるのか分からないもの。同じような値段で買えるなら、価値が下がりにくいクルマを選ぶとお得です。

そこで注目したいのが「リセールバリュー」という考え方。3年後にどのくらいの価値が残っていそうかという予想を指標化したものです。例えばトヨタの高級SUVであるランドクルーザーは、海外での根強い人気も手伝い、リセールバリューが高いクルマの代表格です。

またトヨタの高級ミニバンであるアルファードも、法人による利用も多いため、リセールバリューが高いクルマの一つです。このアルファードの場合は色にもポイントがあり、法人にとって使いやすい黒は、時間が経っても高く売れる傾向があります。

このようにメーカー、ボディタイプ、車種のみならず、色によっても異なるリセールバリュー。用途や好みに関係のない部分は、このリセールバリューにこだわってクルマを選ぶと、クルマの費用が実質的にお得になります。リセールバリューに関する詳しい解説は、ぜひこちらをご覧ください。

リセールバリューが高いクルマを選びたいけれど、どんなクルマが良いのか分からない。そんな人はぜひガリバーにご相談ください。ガリバーは中古車の販売だけでなく買取も行っているので、「どんなクルマが高く売れるのか」はディーラーや通常の中古車販売店よりも詳しく知っています。ライフスタイルや予算も踏まえて、最もお得なクルマをご案内します。

POINT 4 返品ができるお店を選べば失敗知らず

クルマをお得に買うポイントというと価格のことに目が行きがちですが、お店選びも重要です。ガリバーを含め、自分たちで中古車の買取も販売もしているお店だと、中間マージンが掛からないため、お買い得な商品が多いです。

でもそれ以上に注目してほしいのが、返品できるかどうか。そして保証があるか。

どんなに念入りにクルマを選んでも、思いがけないところで何かを見落としてしまう可能性はあります。自宅の駐車場に入らなかった、急に事情が変わった、載せたかった荷物が入らなかった。そういった不都合があった時、それを不満に思いながら乗り続けていては損ですし、買い替えるなんてことになったらお金も時間も必要です。その点、返品ができれば安心です。

エンジンランプ

また、保証が付けられるかも重要です。エアコンやパワーウィンドウ、エンジンランプなどの故障は一定の確率で起こります。そんな時、保証があればいざという時の負担が軽くなります。

ガリバーでは、納車後国産車100日以内・輸入車30日以内であれば返品※も承っています。また保証を希望する方には安心が提供できるよう、そして保証を希望しない人に保証料金を負担させないよう、オプションで最長10年の保証をご用意しています。ぜひご検討ください。
※車両本体価格での買い取りとなります。

POINT 5 価格交渉の仕方にもポイントが

運転席

良い車種が選べた。タイミングもバッチリ。安心して買えるお店も見つけた。ここまで来ると、最後に待ち構えているのがお店での価格交渉です。どうせなら、少しでもお得な買い物をしたいものです。

とはいえ「お願いだから」と頼むだけでは、気持ち程度の割引やおまけしか期待できないでしょう。新車の場合、車両代は一律なので、基本的にはそこからの値引きと、オプションをおまけとして付けてもらう以外に交渉の余地はありません。新車を買うなら、こちらを読んで、価格交渉のノウハウを確認しておきましょう。

中古車の場合には、もう少しだけ価格交渉の幅が広がります。というのも、同じ車種でも車両がいくつもあるため、年式や走行距離、クルマの状態や付いている装備も交渉条件に使えます。グレードは気にしない、ナビは純正でなくてもいいなど、気になる部分は人それぞれなので、自分が気にならないポイントで値引きを引き出せる可能性もあります。

まとめ クルマをお得に賢く買うポイント

最後にご紹介した価格交渉などは、初めてクルマを買う人にはハードルが高く見えるかもしれません。しかし、ポイント②でも触れた決算期などを狙ってお店に行くと、交渉も案外すんなりと進んだという話も聞きます。ぜひトライしてみてください。

「価格交渉などはあまり自信がない…」という人は、まずは返品できるお店を探したり、リセールバリューが高いクルマについて聞いてみるところから始めてみることをオススメします。

ガリバーのお店でも、モデルチェンジ情報や違うメーカーのクルマの比較、リセールバリューも踏まえたご提案など、お客様のクルマ選びを全面的にサポートしています。電話やウェブサイトからも問い合わせできますので、お店に行くのは気が引けるという人も、お気軽にご相談ください。