クルマを安く買う方法

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クルマを安く買う方法
少しでも安く買いたい!

クルマを安く買うための4つのポイント

「どうせクルマを買うなら、お得に買いたい。かといって安物買いで失敗はしたくない。」そんな人にこそチェックしてほしいのが、クルマを「いつ」「どこで」「どんな風に」買うのか。ちょっと時期をずらすだけで、ちょっと工夫するだけで、お得にクルマが買えます。簡単に使えるものばかりなので、ぜひご活用ください。

POINT 1

「買い時」を見極めよう

クルマには、値引きしてもらいやすい時期、安くなる時期があります。反対に、価格交渉に応じてもらいにくいタイミングもあります。
「買い時」を見極めて、お得に購入しましょう。

クルマを安く買える、代表的な「買い時」は以下のようなタイミングです。

  • 自動車メーカーやディーラーの決算が多い3月、ボーナス期の6~7月、半期決算の時期である9月
  • 販売台数の締め日である、日曜日や月末の夜
  • 新車なら、その車種がモデルチェンジする直前と、ライバル車種がモデルチェンジした後
  • 中古車なら、狙っている車種がモデルチェンジした後

「モデルチェンジのタイミングなんて分からない…」「どれがライバル車か分からない」という人は、メーカー横断でクルマを取り扱っているお店を利用すると良いでしょう。
新車にも、サブディーラーという複数のメーカーを扱うお店があります。

中古車の場合、非ディーラー系の中古車販売店であればメーカーのしがらみがありません。
ガリバーでも、モデルチェンジのタイミングなど含めて、お買い得なクルマをご案内しています。「〇〇みたいなクルマが欲しいんだけど、他の候補も知りたくて」「夏ごろに買うなら、安くなりそうなクルマとかある?」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。

POINT 2

条件を絞りすぎず幅広く検討しよう

荷物が載せられる車

安く買いたいなら「絶対にしてはいけない」のが、「詳細に条件を決めてしまうこと」です。
数多くのクルマがある中で、あなたにピッタリのクルマは他にもあるかもしれません。
「欲しい!」と思える候補が一台しかなければ、他のクルマと比較して値引きしてもらうこともできません。

だからこそ「絶対譲れない条件」だけを決めて、あとは幅広く候補を探したり、提案してもらうようにしましょう。
「○○以外は妥協できるんだけど、もう少し安くなるクルマはない?」と聞いてみてください。その上で「妥協できる条件」と「価格」を天秤にかけて決めましょう。

そのためにも、取り扱うクルマが多いお店を選ぶことが重要です。
特に中古車の場合は、メーカーや車種、走行距離や年式など、同じクルマは一台としてありません。幅広く条件に合う中古車を探すためには、取り扱いメーカーや台数が多いお店に相談しましょう。
ガリバーは販売台数No.1(※)。全国の店舗にある在庫を購入することもできるので、数多くのクルマの中からお客様の条件に合った一台をご提案できます。

  • 2018年9月、(株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車販売業の主要小売企業を対象とした「中古自動車販売台数 No.1 調査」より)
POINT 3

「下取り」で損しないようにしよう

新車を買う時に提示されることが多いのが、今乗っているクルマの「下取り」です。
下取り(買取り)額を安くする代わりに、次の車の値引きを提案された場合には注意が必要です。
下取り額が値引き額に転換されているため、純粋な下取り額が計算しにくく、トータルで見ると損をしていることが多くあるためです。

とはいえ「下取り額が安すぎる気がするんだけど」と交渉をするのはハードルが高いもの。だからこそ、適切な金額で下取りや買取りをしてくれるお店を選ぶようにしましょう。買取り額の相場を公開しているお店だと安心です。

もちろんガリバーでも買取り額の相場を公開していますので、参考にしてみてください。ディーラーに新車を買いに行く前の下調べとしても、ご利用いただけます。

ワンポイント リセールバリューが高いクルマを選べば乗り換えがお得に!

乗っているクルマが高く売れれば、新しくクルマを買う時の費用が少なくて済み、クルマを実質的に安く買えるということになります。
そこで注目したいのが「リセールバリュー」という考え方。3年後にどのくらいの価値が残っていそうかという予想を指標化したもので、「リセールバリューが高いクルマ」=「高く売れることが見込まれるクルマ」ということです。

例えばトヨタの高級ミニバンであるアルファードは、法人による利用も多く、リセールバリューが高いクルマの一つです。法人にとって使いやすい黒のアルファードは、時間が経ってもより高く売れる傾向があります。

このようにメーカー、ボディタイプ、車種のみならず、色によっても異なるリセールバリュー。
用途や好みに関係のない部分は、このリセールバリューにこだわってクルマを選ぶと、クルマ購入の費用が実質的にお得になります。

POINT 4

諸費用を節約しよう

「あともうちょっと安く」という時に使いたいのが、車両代以外の値引き交渉をすること。
以下のような費用を割引してもらえないか、お店の人に聞いてみましょう。

  • 納品前のクルマの整備やクリーニング費用
  • 納車費用
  • 手続き手数料・代行料

「お店にクルマを取りに行くから納車費用を削れないか」「手続きは自分で行うから」と交渉すれば、断られる確率も下がるでしょう。
もちろんガリバーでも、必要な手続きや書類について詳しくご案内しています。いつでもご質問ください。