初心者にオススメのクルマ

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初心者のためのクルマの選び方
選び方のポイントは3つ

初心者のためのクルマ選び

免許を取ったのでこれからどんどん運転したい。けれど運転技術には少し不安もある。そんな時にどんなクルマを選ぶべきか、迷ってしまうものです。様々なメーカーの、あらゆる車種を取り扱ってきたガリバーが、第三者の中立的な目で見た初心者にオススメのクルマをご紹介します。

POINT 1

「運転しやすい」形とサイズのクルマがおススメ

「運転しやすい」形とサイズのクルマがおススメ

初心者にとって難しいのは、クルマの大きさの感覚を掴むこと。
クルマのサイズ感が掴めないと、クルマを擦ったり、ぶつけたりといった事故の原因になるので、大きさの感覚が掴みやすい以下のようなクルマを選ぶのがおススメです。

  • クルマの全長、全幅が短く、全体的にコンパクト
  • ボンネットが短く、運転席がクルマの前の方にある

全長や全幅が短く、サイズが小さいクルマだと運転しやすいのはもちろん、駐車もしやすいのが嬉しいポイントです。
またボンネットが短いと、運転席がクルマの前方にあるため、運転者がクルマの正面の位置を把握しやすくなります。

Check! ハイト系やスーパーハイト系は運転しやすい代表例

全体的にサイズが小さく、またボンネットも短いクルマの代表といえば、ハイト系やスーパーハイト系の軽自動車です。
背が高い車種も多いため、軽自動車とはいえ車内はかなり広々しています。

最近人気のボディタイプで、ホンダの「N-BOX」を筆頭に、多くの車種が用意されています。
どんなクルマがあるのか、自分好みのデザインのものがあるのか、探してみてください。

POINT 2

「キズつくもの」と割り切れる中古車がおススメ

運転をはじめたばかりの頃は、ぶつけたり擦ったり、多少のキズやヘコミは避けられません。
大きな修理が必要になる可能性も高いですし、廃車にせざるを得ないことも起きないとは言い切れません。

だからこそ初めてのクルマは、キズや汚れを気にしすぎず、気兼ねなく乗れる中古車を選択肢に入れてみましょう。
「どうせキズつくもの」「ここ何年かは練習用のクルマ」と割り切って、10年落ちの中古車を2~3年で乗り潰すくらいでも良いでしょう。
「キズやヘコミが心配で運転できない…」ということを避けられ、運転が早く上達します。

POINT 3

「先進安全装備」がついているクルマがおススメ

ちょっとしたキズや汚れは避けられませんが、大きな事故はできるだけ避けたいものです。
もしもの事故が起こっても、自分や同乗者、クルマの近くにいる人の命を守ってくれるような機能があれば、より安全安心です。

だからこそ、以下のような先進安全装備がついているクルマを検討しましょう。

  • 駐車支援システム
    クルマの後方をカメラで撮影し、モニターで確認しながら駐車できるシステム。クルマ上方からの映像が確認できるもの、自動でステアリング操作まで行ってくれるものもある。
  • 衝突被害軽減ブレーキ
    クルマに取り付けられたセンサーがクルマや歩行者を検知し、衝突の危険が高まるとドライバーに警告。それでもドライバーが回避行動をとらない場合には、自動ブレーキが作動する。
  • 誤発進抑制装置
    誤ってアクセルペダルを踏み込んでしまった場合、警告音でドライバーにブレーキ操作を促す。衝突が避けられないと判断した場合は、自動的にブレーキがかかるものも。
  • あくまで運転を支援する機能で機能には限界があり、機能を過信せず、安全運転を心がけてください。

他にも様々な安全装備がありますが、装備が増えると価格は上がります。ポイント2の「気兼ねなく乗れるクルマ」とのバランスが難しいところです。
ガリバーでは「事故を起こす可能性もあるので、まずは安いクルマがいい。ただ安全装備だけは充実しているクルマにしたい」「運転しやすい軽自動車がいい。でも、見た目にもこだわりたい」といったご相談も承っています。
ガリバーでは、メーカー横断で多くのクルマを取り扱っています。メーカーのしがらみに捉われることなく、お客様の要望に合ったクルマをご提案することが可能です。