車のオプション・装備

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クルマのオプション・装備
あると便利!

押さえておきたいクルマの装備

「中古車を買おうと思っていたが最後に装備で迷った」「何も考えていなかったが、購入してから後悔した」など、中古車選びで意外に難しいのが装備です。中古車の場合、新車のような感覚で欲しいものを選んで付けることはできません。そこで、今回は中古車を購入する前に確認しておきたい装備の5つのポイントをご紹介します。

昔から人気がある「定番の装備」

中古車において長く人気の装備が、以下の3つです。
どれも後から取り付けることができず、付いていると「クルマがグレードアップする」という理由で人気です。

  • 純正カーナビ
  • サンルーフ
  • 本革シート

純正カーナビだとクルマへの納まりがよく、見た目もスッキリします。サンルーフは光を取り込むことができて気持ちがいいですし、本革シートならクルマの高級感がぐっとアップします。

しかし上記3つを付けると、クルマの値段が数十万円ほど高くなることもあります。
1つしか選べないという場合には、本革シートを選ぶのをおすすめします。
高温多湿の日本ではサンルーフの実用性はあまり高くなく、社外品のカーナビにも高機能の商品がそろっています。シートはクルマの内装の大部分を占めることになるため、高級感を感じやすいでしょう。

予算が限られている場合は、こういった装備がないクルマを選ぶことをおすすめします。市販のカーナビを後から取り付けることはできますし、サンルーフや本革シートがなくても、利便性や安全性には大きな影響はありません。

便利に使える「+αの装備」

購入時には注目されにくいものの、「実際に使ってみると手放せない」という声が多いのは、以下の装備です。

  • キーレスエントリー / スマートドア
  • 電動スライドドア
  • バックモニター
  • シートヒーター

上記はどれも「ちょっと便利」を実現する機能ですが、クルマに乗るたびに使うものも多く、実際に利用してみると「次からも必ずつけたい」というお客様が多いです。
子育て中の家族に人気なのは、キーレスエントリー(スマートドア)や電動スライドドアです。キーレスエントリーは、両手が荷物でふさがっていてもドアを開錠/施錠できる機能です。スライドドアなら、子供がうっかり隣のクルマを傷つけてしまうといった事故を防ぐことができます。
バックモニターは駐車が苦手な方だけでなく、運転が得意な方からも「一度使うと手放せない」とお聞きします。シートヒーターは、エアコンの暖房風が苦手な方や、暖房によって眠気を感じやすい方に人気です。

小さい子供がいるかどうかや、特に自分にとって重要かどうかを考えながら、必要なものに絞って検討してみましょう。

最新技術をつめこんだ「先進安全機能」

ここ数年で注目度が急上昇したのが、下記のような先進技術を搭載した安全装備です。
「万一の時に危険を察知して自動で緊急停車してくれる」といった装備で、ついていると安心感があります。

最新技術をつめこんだ「先進安全機能」
  • 衝突回避/軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱抑制機能
  • アクティブクルーズコントロール

こういった先進安全機能は次々と新しいものが出てきて、しかも各社で名称が違うため、「結局どれが安全なのか分かりにくい」「どのクルマが良いのか選べない」というお客様も多いです。
ガリバーでは、メーカー横断で安全なクルマをご案内することが可能です。
ボディタイプごとの「安全なクルマランキング」も紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

装備を選びたいなら大きなお店へ

中古車は、メーカーや車種はもちろん、年式や走行距離、さらには装備など全てが少しずつ異なり、全く同じ状態のクルマは一台としてありません。そのため、お客様が希望する装備がついていて、年式や走行距離も条件に合っているクルマを見つけるとなると、簡単ではありません。
かといってそこで妥協すると、「この装備、本当は要らないんだけど…」と思いながらも、不要なものにお金を払うことになってしまいます。

そういったミスマッチをなくすために、より多くのクルマを取り扱っているお店を選ぶことをおすすめします。多くのクルマがあれば、それだけお客様の条件を満たすクルマに出会える確率も高くなるからです。

ガリバーは、販売台数、買取台数ともに全国No.1。最寄りのお店にいながら、全国の在庫からクルマを探すことができます。お客様にピッタリの一台を探すお手伝いを、全国約550店で行っています。

  • 2018年9月、(株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車販売業の主要小売企業を対象とした「中古自動車販売台数 No.1 調査」より)
    2018年9月、 (株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車買取業の主要小売企業を対象とした「中古自動車買取台数No.1調査」より)