自動車ローンの審査

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自動車ローンの審査

何が見られる? 自動車ローンで審査されるポイントと対応法

「自動車ローンの審査に通るか心配…」「大丈夫だと思ったのになぜか落ちた」など、不安や心配が多いのが自動車ローンの審査。そもそも、どうやって審査されるのでしょうか。ローンの種類やタイミングによっても、審査の通りやすさが変わります。今回はローンの審査について知っておくべきポイントを分かりやすくご説明します。

審査で見られるのは3つの情報

自動車ローン審査のポイント

自動車ローンの審査は主に以下の3つの情報が見られます。
下記の①~③ように、自分で書いた申込書の内容(③)だけでなく、個人信用情報機関に登録されている情報(①~②)も大きく審査に影響します。

①過去の事故歴、照会件数に基づく審査

  • 個人信用情報機関の登録記録をもとに実施
  • 特に過去の返済トラブルや、ローンの申し込み回数が見られる

②他社での借入残高や利用可能限度額に基づく審査

  • 個人信用情報機関の登録記録をもとに実施
  • 返済能力を判断するために、自社・他社を含めた総借入残高を中心に見られる

③属性審査

  • 年齢・職業・勤務先・勤続年数・年収・家族構成など
  • 本人が記入した申請書に書かれた情報を元に判断
  • 特に年収と年間返済額のバランスである「返済比率」が見られる
  • 勤務先に、在籍や勤続年数の確認連絡が入ることも多い

自分自身に収入があり、今までローンを組んだことのない、またクレジットカードで頻繁な延滞が無い人なら、自動車ローンを組めないことはほとんどありません。

ただし、いくらまでローンが組めるかは返済比率が重要です。
返済比率は住宅ローンなど他のローンとの合算や返済期間で決まるので、単純に算出できません。目安としては、クレジットカードや他のローンの利用が無い状態で、年収の半分くらいまでの自動車ローンを組めることが多いです。

もし希望する金額のローンを組むのが難しいようなら、返済期間の長いローンで年間の返済比率を落とすか、より安い車体の購入を検討してローンの額を落とす必要があります。

ガリバーでは、返済期間が通常の自動車ローンよりも1年多い「らくらく84」というサービスも用意しております。

Q

「事故歴」や「照会件数」って何?

【事故歴】
61日を超える長期延滞や債務整理、自己破産など、過去の返済トラブルのこと。

個人信用情報機関に記載される情報は下記のとおりです。

  • クレジットカード
  • カードローンを含むローン全般
  • 奨学金
  • スマートフォンの割賦払い

過去にトラブルがあると「この人はまた延滞や破産をするのではないか」と思われ、審査に通りにくくなります。個人信用情報機関で事故歴が記録されるのは5年間です。なお、短期の延滞は事故情報として記載はされませんが、複数回繰り返していると審査で不利になります。

【照会件数】
ローン申し込みを受け、金融機関が個人信用情報機関に登録情報の照会(問い合わせ)をした回数。
基本的にはローン申し込み回数と同じ件数であり、何度も照会されていると「この人はお金に困っている」と判断されてしまいます。記録が残るのは過去6か月。

審査で落とされないためのポイント

個人信用情報機関に情報が保管される期間は、項目によって差があります。
また自分がローン申込書に記入した情報も、正しいかどうか確認されます。

自動車ローンの審査に不安を感じる場合、以下のような対応方法を押さえておきましょう。

  • 返済事故歴がある場合は、5年待ってから自動車ローンに申し込む
  • 6か月以内のローンの申し込みは2~3件までにする
  • 他社のローンや利用限度額を減らし、1か月待ってから自動車ローンに申し込む
  • 自動車ローンの審査が終わるまで転職や退職は待つ

上記の対応策を取れないけれど、早くローンに申し込みたい人は、ガリバーの事前審査を試してみましょう。

Q

他社での借り入れが残っている場合はどうしたらいいの?

自社・他社を含めた総借入残高は、返済能力を判断する重要な情報ですが「借り入れがある人は全てお断り」という訳ではありません。
年収や返済期間も含めて判断されますので、無理のないローンを組んでいれば、審査に通る可能性はあります。

なお、ガリバーでは前のクルマのローンを次のクルマのローンに繰り越せるプラスローンというサービスを用意しております。残ったクルマのローンを一括返済するのは難しいけど、次のクルマは欲しいという方は、プラスローンの詳細を確認してみて下さい。

Q

借入希望額の割に年収が低い場合はどうしたらいいの?

申込書に嘘を書いてもばれてしまうので、絶対に止めましょう。お勧めなのは、他社のローンを繰り上げ返済することです。繰り上げ返済をすれば与信ができ、返済比率が下がるので、融資額を上げられる可能性もあります。

それが難しい場合は、自動車ローンの金額を減らす方法についても考えてみましょう。頭金を用意するほか、購入するクルマを見直すという方法もあります。

ローンによって審査の厳しさに差がある

「それでも審査が心配」という人に知っておいて欲しいのが、ローンの種類によって、審査の厳しさに差があるということです。
審査が厳しくないローンを選ぶことで、ローンが借りられる可能性は上がります。ローンには、以下のようなものがあります。

  • 金融機関による自動車ローン…金利が安い反面、審査が厳しく、書類手続きが面倒
  • 信販会社による自動車ローン…金利が高めだが、審査スピードが早い

少しでも金利が安い方が良いという人は、金融機関の自動車ローンに申し込んでみて、審査に落ちたら信販会社を利用するという手もあります。
ただし何度も申し込みを繰り返すと照会件数が増えてしまい、審査に通りにくくなるため注意をしましょう。

ガリバーは信販会社と提携し、お客様にあったローン商品の提供をしています。

ローンに申込前にいくらの借入できるか事前審査してみる

「審査に通るか心配…」「いくら借入できるか先に確認したい…」という人にオススメなのが、ガリバーの事前審査(仮審査)です。 事前審査とは、申込者が自分で申請した「年収」や「他社からの借入金額」などを元に、ガリバー自社内で返済能力を審査する仕組みです。事前審査のメリットは以下の通りです。

  • 審査に通りそうか、いくらくらい借りられそうか、あらかじめ分かる
  • 自社内で審査するため、3~7営業日程度で結果が分かる
  • 複数社を同時に申し込んでも問題ない

審査に必要な情報については自己申告が基本なので、個人信用情報機関の登録内容と大きく乖離がある場合には、本審査で落ちるということもゼロではありません。 正確な結果を得るためにも、正しく申告するようにしましょう。

事前審査を試すなら、ガリバーの提案サービスからお問い合わせください。まず欲しい車種の在庫があるか確認したうえでガリバーの担当がお電話するので、そこで年収や他のローン総額をお伝えいただければ、いくらのローンを組めそうかを事前に診断をします。