車の下取りと、車買い取りは何が違う

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画像:車査定・車売却よくあるご質問詳細 02

下取りと買い取りって何が違うの? お店の役割が違います。

下取りと買取は似ているようで、全く違います。クルマを「売るため」のお店と「買うため」のお店は、うまく使い分けましょう。下取りとは、新しく新車または中古車を買うお店に今まで乗っていたクルマを引き取ってもらうことです。買い取りとは、買取専門店や販売店に、新しいクルマの購入とは関係なく直接クルマを売却することです。

クルマを売却するための、「下取り」と「買い取り」のメリット・デメリット

下取りのメリットとしては、買うのも売るのも同じお店だと手間が省ける点が挙げられます。一方で、車を売るときに多くの人が気になる査定額については、中古車を買う専門家とメーカーの新車を売る専門家では以下のようにさまざまな違いがでてきます。

  • 買い取り

    メリット
    人気装備などが買取価格にダイレクトに反映され、高値がつくこともよくあります。
    数店舗回ることで買取価格を比較でき、一番高い値段をつけてくれたところへ売却することができます。
    お店が得意とするブランド(輸入車など)の場合、通常よりも高めの値段をつけてもらえることがあります。
    買取店で得たお金の使い道は自由です。
    デメリット
    相場変動に敏感なため、いつ売却するのかが明確でないと低めの査定になるケースがあります。
  • 下取り

    メリット
    値引きできない分を下取り額で多少なりとも補填してくれることがあります。
    デメリット
    他の買取店で高い査定額がついたとしても、下取り額をそれに合わせてくれることはほとんどありません。
    人気車種や装備も買い取りに比べるとプラスになりにくいことがあります。
    下取り代金は自動的に次に購入する車の支払いに充てられます。

具体的な例でイメージしてみましょう。

あなたが新車の購入を検討していて、ディーラーAとBの2つが候補に挙がっているとします。今乗っている車の売却もそのディーラーで済ませたい場合、たとえば上の図のようにディーラーAよりもBの方が下取り価格が高くても、その代わりにBの購入車両の値引き額が低くなっていれば、AとBのどちらのお店を利用してもお得になる合計金額は変わりません。

一方で、購入は車両の値引き額が高いディーラーAにし、売却はディーラーBの下取り価格と同じ”買取店”を利用すれば、プラス5万円もお得になります。少し手間はかかってしまいますが、これならディーラー店と買取店のいいとこどりができます。

車の購入は家計にとって大きな買い物。少し手間がかかっても賢く買い替えたいものですよね。車買取専門店のガリバーなら、全国どこでもご利用いただける「無料出張査定サービス」があるので、まずは気軽に査定のご相談を。