フォルクスワーゲンゴルフヴァリントの値引き情報

ゴルフヴァリントの値引き情報

フォルクスワーゲンゴルフヴァリント 新車値引き交渉の最新情報
ライバル車比較からディーラー攻略法まで

2016年10月更新

フォルクスワーゲンゴルフヴァリントの特徴

フォルクスワーゲンの人気車種のゴルフのスポーツワゴンタイプで、日本でも非常に人気が高く燃費性能も申し分ない、フォルクスワーゲンのゴルフヴァリアント。

フォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントの一番の特徴は、小排気量の割にダイレクトな乗り心地と燃費性能。そして、荷室の広さも魅力で人気が高い車種となっています。

ライバル車のスペック・価格比較

値引きする際の材料としてライバル車を引き合いにだすのは常套手段です。ディーラーで値引き交渉をするときに、ライバル車と比較するだけで価格を下げてくれる可能性がグッと高くなります。

ゴルフヴァリントの値引き情報の主なライバル車
  • ゴルフヴァリント

  • レヴォーグ

  • アテンザワゴン

ディーラーで値引交渉をする際は、必ずライバル車の比較を伝えましょう。他車との購入時の比較だけでなく、過去の人気から現在の人気についてなども突っ込んでいくとより値引高となるようです。

現在国内では、ステーションワゴンの販売市場は縮小していますが、普段乗りから趣味乗りとしても人気なのがフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントです。

国産車で良く比較されるのが、スバルのレヴォーグとマツダのアテンザワゴンで、比較対象として引き合いに出せば、価格交渉を優位に進められるでしょう。

メーカー・車種名 ゴルフヴァリント レヴォーグ アテンザワゴン
車両価格 294万円~362万円 277万円~394万円 276万円~400万円
現行モデル発売日 2016年7月 2016年7月 2016年8月
燃費(km/L) - - -
JC08モード燃費 19.5~21.0 13.2~17.4 17.4~22.2
シフト 7AT CVT 6AT、6MT
駆動方式 FF フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
排気量 1197~1394 1599~1988 1997~2488
定員 5名 5名 5名
ドア数 5ドア 5ドア 5ドア
最小回転半径 5.2m 5.4m 5.5m

燃費性能や本体価格もライバル車に引けをとらないフォルクスワーゲンのゴルフヴァリアント。そして、やはり気になるのは、排気量ですね。ライバル車と比較すると非常に小排気量ですね。

最新モデルチェンジ情報

ゴルフヴァリントの値引き情報のモデルチェンジ情報

2016年5月 マイナーチェンジ
2015年7月 マイナーチェンジ
2014年4月 マイナーチェンジ
2014年1月 フルモデルチェンジ

クルーズコントロールやレーンキープアシストなど最新の安全装備が搭載されております。
居住スペースや積載スペースも申し分なくファミリーカーとしても、十分使用できるスペックとなっています。

スバルレヴォーグのモデルチェンジ情報

2016年7月 2016年7月 最上級グレード「2.0STI スポーツアイサイト」発売
2016年6月 一部改良
2015年12月 特別仕様車「1.6GTアイサイト Sスタイル」発売
2015年10月 特別仕様車「1.6GT-Sアイサイト プラウドエディション」発売

2014年に発売し、だいぶ人気も落ち着いてきたスバルのレヴォーグ。しかし、ここに来て最上級グレードの発売があったため、通常グレードの値引はしやすくなる可能性があり狙い目です。

マツダ アテンザワゴンのモデルチェンジ情報

2016年8月 マイナーチェンジ
2015年1月 マイナーチェンジ
2014年11月 大幅改良
2013年11月 一部改良

ヨーロッパでは「MAZDA6」という名前で販売され非常に高い人気を誇っています。日本では、2014年「RJCカーオブザイヤー」を受賞。次回のフルモデルチェンジでは、ディーゼルハイブリットエンジンが搭載されると噂されており、さらに注目を集めています。

ディーラーへ行く前に!下取り車売却のコツ

ライバル車の情報もわかったところで早速ディーラーへ、と思っている方は少々お待ちください。

値引き交渉の際、ディーラーはあなたが現在乗っている車の下取りをすると言ってくることがあります。これは一見便利なサービスのようにも思えますが、ここで提示される下取り額が必ずしも適正だとはいえません。まずは買取り専門店を回って自分の車の正しい価値を知り、その値段をベースに下取り価格と比べましょう。

買取店はディーラーより価格が高くないと商売にならないワケですから、必然的に買取店でもらう下取り額のほうが高くなります。この査定額を新車値引き交渉に入る前に絶対にもらっておき、ディーラーの営業マンが下取りをかってでたら買取店で出してもらった査定額を引き合いにだすことで、下取り額を吊り上げましょう。

また新車の見積もりをもらう場合には、下取り車アリとナシの2パターンを必ずもらいましょう。

このとき「下取り車ナシだと値引き額が少なくなる」と言われることがありますが、これは何らかの下取り車対策金がメーカーから支払われている可能性が高いと考えていいでしょう。

逆に買取り専門店の価格より明らかに高価な場合は、何らかの対策金か、値引き額を下取り車に当てている可能性があります。メーカーから数十万円ほどの下取り車対策金が出ていないかぎり、買取り専門店より異常に高い下取り価格がでることは、車市場の構造上考えられません。そういったトラップに引っかからないためにも、「新車値引き」と「下取り額」はしっかりと分けて商談に挑みましょう。

また、ディーラーは下取り車が入庫するのにかかる期間の値落ちを見越した下取り価格を提示します。対して買取り店は現在の価格を提示してくれるため、当然値落ちを見越しているディーラー下取りよりもいい条件が提示されます。買取店でもらった査定額をディーラーへもって行き、納得のいく金額を出してもらえないようであれば買取店で売ってしまいましょう。

ただ新車購入前に車を買取り店で売ってしまったら、新車が来るまで何に乗ればいいのかと心配なさるかたもいるでしょう。ところが、最近では代車サービスなどもある買取り専門店も多く、そういったサービスを積極的に利用することもできるので安心してください。

さらに、新車からカスタムしたい人や、購入資金に自由度が欲しい場合も買取り店をご利用することをオススメします。下取りとは違い、買取りの場合は現金が手に入るので、一部の現金をカスタム費用に回すなどすればローンを車の分のみで済ませることができます。カーショップのローンより、自動車ローンの方が金利も安い場合が多いので、結果そのほうがお得でしょう。

狙い目のグレードは?

狙い目のグレードは?



フォルクスワーゲンのゴルフヴァリントのおすすめの、グレードは最廉価の「TSIComfortline」でしょう。

この車の場合、最廉価グレードでも、クルーズコントロールやレーンキープアシストなどオールイン・セーフティという最新の安全装備が搭載されており、十分なスペックを保持しています。
このグレードのホイールは16インチですが、十分な走りを楽しめますし、居住スペースや積載スペースも考慮すると申し分ないグレードで価格とのバランスもいいので狙い目といえるでしょう。

値引きに入る前、見積もりをもらう際の心得

実際にディーラー・販売店に行ったら新車見積もりをもらいます。ここでは全く値引きしていないものや、ある程度値引きされたものなど、お店、営業マンによって様々です。

まずは無駄なオプションに惑わされないように、付属品はフロアマットだけ、そして車庫証明費用と納車費用のカットを申し出ましょう。

納車費用は自分で営業所まで車を取りに行けばカットできますし、車庫証明費用は自分で車庫証明を取ればカットできます。車庫証明は簡単に最寄の警察署で取れますので、自分で取るようにしましょう。

こうして車両本体価格からいくら値引きしているのかをハッキリさせることで余計なことを考えずに済みます。その後、納得のいくだけの値引きができたらオプションを追加するようにしましょう。

これはライバル車の見積もりをもらう場合も同様です。すべての車を同条件で並べることで、車両本体価格の話にのみ集中すれば惑わされることもありません。

ディーラー・営業マンの思惑を分析

ディーラーの事情

ディーラーは、毎月(または週ごとに)目標販売台数が設定されており、この目標販売台数の達成具合によってメーカーから報奨金が出ます。つまり、もしも後1台で目標販売台数に達するといった状況であれば、いつも以上に値引き額を大きくしてくれる可能性が高くなります。

一方、すでにその月の目標販売台数を達成している場合は、わざわざ値引き額を大きくして販売する必要はありません。この辺りは調べようにも調べられないところなので、運に任せるしかありません。

ただここで押さえておきたいのが、「販売台数」の数え方です。

新車は陸運局で登録されてはじめて販売台数に数えられ、通常、契約から登録(納車)までには2、3週間ほど掛かります(人気車・モデルチェンジ後の車種はそれ以上かかることもあります)。

そこで狙い目となるのが、毎月15日前後です。単純計算して、15日に契約したものは2週間後の月末30日前後に陸運局に登録されるわけですから、その月の販売台数としてギリギリカウントされます。この時期はどのディーラーも目標販売台数が達成しているかどうかのギリギリのラインとなっていることが多いので、その辺りも考えながら契約日を考えましょう!

ただ車種によって納車までにかかる期間が違うので、商談序盤に「もしも購入する事となった場合、契約から納車までどれほど掛かりますか?」と必ず聞いておきましょう。

営業マンの事情

同じディーラーでも、営業マンによって新車の値引額は変わってきます。

ディーラー同様、各営業マンにも毎月ノルマが設定されていますが、すでにノルマが達成している営業マンは無理な値引きに応じる必要がないので、余裕を持って商談を進めてきて値引き額を抑えられる可能性が高いでしょう。

一方、ノルマをまだ達成していない営業マンは大幅の値引きに応じてくれる可能性が非常に高くなります。自分が与えられている値引き額を最大限利用するだけでなく、店長に掛け合って値引き額を上乗せするなどして必死に契約を迫ってくるので期待が持てます。

営業マンの売れ行きは、その人の必死さや年齢(新人であれば当然顧客も少ないのでノルマ達成に苦労している)などから判断しましょう。もちろん、相手も値引きをされないようにこうした態度を隠してきますので、それをどのように引き出すかがポイントです。

ちなみに、各営業マンは自分の判断で値引きできる額がお店のほうから決められている場合があります。当然、新人営業マンはこの値引額が小さく設定されているのですが、最終的には店長の判断で決められた値引額よりさらに下げてくれる可能性があるので、新人営業マンから店長に相談してもらうようにしましょう。

フォルクスワーゲンゴルフヴァリントの新車値引き交渉術

その1

ライバル車との比較で値引を狙おう

ディーラーに新車の相談に行く前にライバル車の見積もりを取りに行きましょう。
フォルクスワーゲンのゴルフヴァリントの場合、スバルのレヴォーグやマツダのアテンザワゴンが良いでしょう。

フォルクスワーゲンのゴルフヴァリントは、海外メーカーの車としては、日本で人気が高く非常に乗りやすい車体サイズとスペックを誇っています。また、本体価格やその他スペックを比較しても非常に近く、ディーラー側も高く意識している車種でしょう。

まずはライバル車のディーラーへ行き、十分に値引ししてもらうことが重要です。その見積もりを持って、フォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントの交渉に入ることで値引がうまくいく可能性が非常に高まるでしょう。

その2

国産のハイブリット車との比較

ゴルフヴァリントの燃費性能は高いが、ハイブリット車は発売していない。
そのため、値引交渉の際に「国産のハイブリッド車と悩んでいる」と営業マンに伝えることで、値引に大きく影響してくる可能性があるでしょう。

ディーラー側には、国産車へのライバル心を意識させ購入意思の高さをしっかり伝えることが大事になってくるので、落ち着いて交渉に臨みましょう。

その3

イベント時期や月末を狙いましょう

決算セールやボーナスセールといったイベントは、どの販売店でもおこなっています。
こういったイベント時期は、より多くの契約をとり実績を残すためにおこなっているものですから狙い目です。

もう一つは月末です。ディーラーの営業マンは月々の販売ノルマを抱えていることが多いです。営業マンは、月末に多くの契約をとり、成績を上げたい気持ちが大きくなります。

具体的には、月末契約を狙い下旬頃から値引交渉をするのがおすすめです。

だまされないで!下取り車のカラクリとは?

ディーラーでの下取りは一見合理的で便利なサービスのようにも思えますが、営業マンたちはこれを利用して値引額を抑えようとしてきます。

たとえば総額300万円の車を50万円値引きしてもらい、さらに下取り額が50万円で実際の支払額が200万円になったとします。50万円もの値引きは大きいので、値引き交渉としては大成功といえますが、このような場合、下取り車の金額が10万円ぐらい安く査定され、その分を値引きに回していることがあります。つまり、本来であれば60万円の価値がある車を50万円で下取られてしまったことになります。

仮に300万円から50万円の値引きでディーラーに250万円支払い、それまで乗っていた車は下取りではなく買取り店で正当な価格(60万円)で売っていたとすればさらに10万円得していたということになります。

下取りと値引きは別々に商談しよう

こういったごまかしを回避するには、下取りなしで値引き交渉を行うことです。ディーラーのほうから下取り車の話がでたら、「今乗っているクルマは友人に譲るので、下取りはなしで」と言えば下取り車のない状態で値引き交渉を行えます。

その状態で値引き交渉を行い、納得のいくところまでいったら「やっぱり下取りしてください」と告げましょう。すでに車両本体の値引きは済んでいるので、営業マンも下取り車の値段のみを交渉することになります。ここで提示された下取り額を、事前に買取り店でもらっていた査定額と照らし合わせ、条件のいいほうを選べばお得です。