買取価格がアップする装備

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買取価格がアップする装備
査定に反映されてる?

買取価格をアップする装備とよくある質問

クルマの買取価格に影響するのは、実は走行距離や年式、車両の状態だけではありません。実は、オプション品の中にも、査定額をアップさせる効果があるものがあります。そこで今回は、年間査定台数が60万台で中古車買取台数No.1のガリバーだからこそ知る、買取価格アップに繋がるオプションやパーツをご紹介します。

  • 2018年9月、 (株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車買取業の主要小売企業を対象とした「中古自動車買取台数No.1調査」より)

買取価格がアップする装備

買取価格がアップする装備は、基本的には、以下のように「人気があり」「後から取り付けることができない純正装備」です。

  • 先進安全技術(自動ブレーキ、誤発進抑制、車線逸脱警報など)
  • バックモニター・サイドモニター
  • サンルーフ
  • レザーシート(シートヒーターや電動リクライニングとセットなら更にプラス)
  • 電動スライドドア
  • 純正のナビやETC

上記のような装備は、新車購入時に「メーカーオプション」「ディーラーオプション」を選択することで付けることができます。
あらかじめ取り付けられてから納車されるため、デザインに統一性があり、機能が連動しているのが人気の理由です。

しかし、中古車査定の知識が乏しいお店の場合、車種や年式だけで査定されてしまうことがあります。
装備が査定結果に反映されているか疑問に思ったら、査定師に確認するようにしましょう。

ガリバーでは、装備を一つひとつ丁寧に査定し、買取価格にプラスしています。相場を熟知しているからこそ可能な対応です。

更に
差がつく!
査定に影響しない装備

意外?!査定アップに繋がりにくいオプション品

多くの方が誤解していますが、タイヤが新品であっても査定額はそれほどアップしません。それどころか、タイヤがパンクしていても大きなマイナス査定にはならないのです。

そのため、「査定前に新しいタイヤに履き替える」のはお勧めしません。ガリバーでは出張査定も行っているので、クルマがパンクしている場合に利用してください。

また、クルマのバッテリー切れやオイル切れも同様です。自分で交換する費用の方が高くなることが多いので、そのまま査定を受けることをおすすめします。

よくある質問

Q

オーディオはどのくらい査定額に影響するの?

クルマに標準装備されているような、一般的なグレードのオーディオの場合は「付いていて当たり前」と思われてしまうため、査定額アップの影響は少ないでしょう。ただし、BOSE、Harman Kardon、Mark Levinson、Bang&Olfusenといった高級オーディオは、査定が上がることもあります。積極的にアピールしましょう。

Q

ナビが付いていると査定は上がるの?

以前は、市販のナビでも査定額アップの傾向がありました。しかし最近では、ナビの値段が下がってきているため、情報が古いナビでは査額はあまり上がりません。最新機種の場合は、査定の時にその旨を伝えましょう。

Q

自分でつけたアルミホイールはあまり評価されないの?

アルミホイールやマフラー、エアロパーツは、基本的にプラス査定にはならないと考えましょう。高価な部品を使っていても、それが分かるのは限られた人のみです。その多くは「自分でカスタマイズしたい」という人なので、すでに出来上がっているクルマの人気はそれほど高くありません。

Q

スペアキーなどの付属品があると評価されるの?

スペアキーや管理手帳といった付属品があれば、査定額はアップします。査定を受ける時は、こういった付属品を忘れずに持っていくようにしましょう。

Q

次に買う時に付けておくと良い装備は?

これからクルマを買い換えるのであれば、先進安全装備を充実させることをおススメします。近年、先進安全装備が急速に進化・普及しているため、数年後には「付いていて当たり前、付いていないとマイナス」という状態になることも予想されます。後から付けることができない機能なので、ぜひ検討してください。

Q

装備がプラス査定になるお店とそうでないお店の違いは?

装備まで査定しプラスできるのは、装備の有無によって中古車の価値がどれくらい変わるか理解しているお店です。ガリバーは中古車買取台数No.1(※)。多くのクルマを査定しているからこそ、装備が持つ価値を適切に査定し、買取価格にプラスします。

  • 2018年9月、 (株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車買取業の主要小売企業を対象とした「中古自動車買取台数No.1調査」より)