スマートフォン専用サイトはこちら

お得にクルマを手放す方法とその注意点|中古車査定・車買取のガリバー

ローンが残っている車も乗り換えられる!

車売却の基礎知識 お得にクルマを手放す方法とその注意点

「クルマがある生活は何かと便利…でも、維持費がもったいない。

そんな気持ちからクルマを手放すことを考え始めるのだから、きちんと判断し、手放す場合もお得に手放したいもの。クルマを手放すことの節約効果はもちろん、お得に買い取ってもらう方法、損しない保険手続きやローンがある場合の話をご紹介します。

POINT.1

クルマを手放すメリットとデメリット

クルマを手放す理由を伺ってみると、「クルマの維持費を抑えたい」「節約のために」といった声をよく聞きます。たしかに、クルマというのは何かとお金がかかるもの。駐車場代にガソリン代、税金に保険料。何年かに一度は車検も必要だし、時には修理代もかかります。

地方都市に住んでいて、小型乗用車を所有、週末の買い物などに利用しているというモデルケースの場合、1年間でクルマにかかる維持費は年間42万円ほど。それに対し、仮にレンタカーを使うとするとh3になるのはレンタカー代、ガソリン代、そして免責補償。週1回12時間借りるという計算だと、必要になる費用は年間32万円程度で、10万円ほどお得になります。

車の年間維持費

地方都市で小型乗用車を所有し、週末のみの利用を想定した場合の年間維持費

月間 年間
ローン 10,000円 12万0000円
任意保険 9万8560円
ガソリン代 15,000円 6万0000円
駐車場代 5,000円 6万0000円
自動車税 3万4500円
自動車重量税 1万2300円
自賠責保険 1万985円
車検費用 2万5000円
年間合計 42万1345円

レンタカー利用代

地方都市で小型車レンタカーを週一回12時間利用を想定した場合の年間のコスト

月間 年間
レンタカー代 20,000円/月 24万0000円
ガソリン代 3,000円/月 3万6000円
免責補償 4,000円/月 4万8000円
年間合計 32万4000円

もちろん、クルマにかかる費用はライフスタイルや地域、乗るクルマによって異なります。乗る回数が少ない、あるいは一回の外出の時間が長くない人などは、節約効果はさらに大きくなります。

他方で、「子どもがいるのに手放すと困らないだろうか」と迷う方も多いです。確かに、子どもがいると荷物が多く、連れて歩くのも何かと大変です。家の駐車場からすぐにクルマに乗れる気軽さが失われるのはデメリットです。しかし最近では、タクシーやレンタカーに加え、カーシェアリングという選択肢も生まれています。

都市部だと、近くのコインパーキングでカーシェアリングが利用できるところが増えてきています。ちょっとした時間に気軽に借りられ、リーズナブルな価格のカーシェアリング。思いがけない近所でクルマが借りられるようになってきているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

POINT.2

クルマを手放すベストなタイミングとは?

どうせクルマを手放すのなら、お得に手放したいところ。ベストなタイミングを見極める上で重要なのが、税金や車検です。

自動車税を支払う前

自動車税が課税されるタイミングは、4月1日。この時点での所有者に、自動車税支払の義務があります。自動車税は、車種によりますが3万円~11万円程。どうせ手放すのなら、4月1日を迎える前に手放すのがお得です。手続き等にかかる時間を考えると、2月末か3月上旬には手放すための手続きまで完了しておくのが安心です。

車が高く売れる時期

また2月や3月はクルマが一番売れる時期。そのため、いざ手放すとなった時に、高く買い取ってもらえる可能性も高い時期でもあります。

車検を迎える前

もう一つの重要なタイミングが、車検でしょう。新車の初回時は3年、それ以外のクルマは2年に1回、車検を受ける義務があります。こちらも車種によりますが、車検にかかる費用の相場は5万円~10万円程度。かなりの金額になることを考えても、3年目、5年目、7年目のクルマをお持ちなら、これを期に手放すことを考えてみると良いでしょう。

車の相場が下がる前に査定を!

ただし「車検を済ませてしまったから…」とあと2年乗ろうとしている方は注意が必要です。クルマを買い取ってもらおうと思っている場合、2年経つと買取相場が大きく下がってしまうことが多いです。手放すことを決めているのなら、早々に査定を受けてみることをオススメします。

POINT.3

クルマを手放す際の手続きと注意点

クルマを手放したいと思っていても、自動車ローンが残っている場合は注意が必要です。また、一度手放した後にクルマを所有する可能性がある場合には、自動車保険に関して必要な手続きすると等級を引き継ぐことができます。損をしないためにも、しっかり確認してください。また、車の売却手続き方法については、こちらも参考にしてください

❶ローン残債がある場合

ローン残債がある人は、まず車検証の「所有者の氏名又は名称」をチェックしてみてください。ここがご自身の名義になっている場合は、そのクルマの所有権はご自身のもの。ローン残債があっても、クルマを手放すことができます。

車の所有権が自分名義になっているか確認する

ディーラーなどからクルマを買った場合、所有権が信販会社やメーカー、ディーラーになっているケースもあります。その場合、厳密には、ローンやクレジットを完済し、クルマの所有権が自分名義になっていなければクルマを手放すことはできません。

車買取店で買い取ってもらい、ローン返済に充てる

しかし実際には、ローン残債があっても、クルマを手放す方法があります。車買取店にクルマを買い取ってもらえば、そのお金でローンを返済し、所有権を変更することができるのです。買取額がローン残債を上回った場合は、残ったお金はもちろんあなたのものになります。なります

また買取額だけではローンが返済しきれない場合も、足りない分を自分で支払うことでクルマを手放すことができます。

❷自動車保険の中断手続き

クルマを手放したからといって、二度とクルマを持たないとは限りません。転勤や介護など、思わぬことでクルマが必要になることもあります。そんな時のために、保険のノンフリート等級を引き継げるようにしておく方法があります。それが、自動車保険の「中断」という制度です。

この中断という制度を利用するには、保険契約期間中にクルマを譲渡または廃車にし、それを証明する書類(登録事項等証明書など)が必要になります。その書類を添えて、保険会社に中断証明書発行依頼を行い、証明書を発行してもらえば手続き完了です。

この手続をしておくことで、クルマを手放す前のノンフリート等級を引き継ぐことができ、特に無事故の期間が長い人ほどお得に保険に加入することができます。再開する時に保険会社を変更できるのも、嬉しいポイントです。
ただし、この中断を再開できる、つまり等級を引き継いで保険に入れるのは、中断の翌日から10年以内とされていますので、注意が必要です。

POINT.4

手放すことを決意したら、最大限に高く買い取ってもらおう

クルマをどうせ手放すなら、高く買い取ってもらいたいもの。節約を考えている家計にとっては、嬉しい臨時収入にもなります。その時に重要なのは、当たり前ながら「どこに売るか」。そこで高く買い取ってくれるお店を見極めるポイントとして、特に重要な2つをご紹介します。

全国展開の買取店を選ぶ

第一に、全国展開のお店を選ぶようにしましょう。というのも、売れやすい車種、人気のボディタイプは地域によって大きな差があるからです。例えば四輪駆動のクルマは雪国で、お手頃な価格の軽自動車な小さな子どもがいる新興住宅地で売れやすいです。全国展開のお店なら、より高く売ることができるため、高く買い取ることができます。

オークションなど店舗以外でも売買している会社

もう一つのポイントが、お店だけでなく、インターネットオークション等も活用し国内外でクルマを売買していること。中古車の在庫が多いと、駐車場を始めとした管理コストがかかります。そしてその管理コストが大きいと、その分だけクルマを買い取る金額が下がってしまうのです。

ガリバーは、全国約550の店舗、さらに18,000もの拠点を活用した全国の販売ネットワークを持っています。オークションを活用して全国の中古車販売事業者にも在庫を卸しているため、在庫として持つのは長くても2週間程度。海外にも拠点を作ることで、管理コストを下げ、高い買取価格を実現しています。

今乗っているクルマの
「価値を知りたい」
「査定をしてみたい」
方は
こちら

売却時の手続きや書類の相談も。お気軽にご相談ください。