クルマを高く売るコツ

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クルマを高く買い取ってもらうコツ
時期?タイミング?

クルマを高く売るコツ9選

どうせクルマを売るなら、高く買い取ってもらいたいもの。「何月ごろに売りに行こうか」「修理や車検を済ませておいた方が得なのだろうか」とあれこれ気になるものです。

日々、車買取相場が変わる中古車。季節や地域、新型車の登場など様々な要因で1ヶ月で20万円も下がってしまうケースもあります。

一方で、初年度登録から新しい方が車査定相場が高くなるのも基本です。車買取相場は、需要と共有のバランスで日々車査定相場が下落するため、愛車を高く売りたい、査定額に納得しているのであれば、1日でも早く売却する方がお得です。

いつ、どんな状態で査定を受けると高く買い取ってもらえるのか、過去10万台以上の査定経験があるベテラン査定士がわかりやすく解説します。

POINT 1

1~3月と9~10月ならやや高く売れる

1~3月と9~10月は、クルマがやや高く売れる時期です。この時期はボーナスや会社の決算期と重なりやすいため、クルマの需要が上がります。
そのため中古車者販売店としては、買取価格が多少割高になっても、在庫を多く確保したい時期なのです。

ただし、中古車の価値は「1日でも新しい方が高い」ことが鉄則です。
走行距離が増えるほど、年式が古くなるほど、クルマの相場価格は下がります。例えば、5月にクルマを売りたくなった場合、9月まで待つよりも、5月中に売ってしまったほうが高値で売れる可能性が高いです。

ガリバーでは、さまざまな車種の過去半年分の査定額をWEBで紹介しています。実際の査定額を見ても、月によって売値が大きく変わらないことが分かります。

POINT 2

少しでも高く売りたいなら多くの買取店を周る

少しでも高く売りたいなら、多くの買取店を周ってみましょう。クルマの相場価格は車種と年式、走行距離で大体決まっているため、圧倒的に高く売れる買取店は存在しません。

ただし、買取店の在庫状況から、他の買取店よりもやや値段を高くして買い取ろうとするケースはあります。そのため、何店舗かで実際に査定を受ければ、高く売れる買取店を見つけることはできるでしょう。

買取店を周る前に愛車の相場価格を知っておくと、最初から値段交渉しやすくなり、不当な値段で買い取られにくくなります。

POINT 3

⾛⾏距離が大台に乗る前に

クルマは、走行距離が短いほど買取価格も高くなります。
中でも3万km、5万km、10万kmといった、キリが良い数字を超える前に手放すかどうかで、買取価格が大きく変わってきます。

例えば、走行距離が4.9万kmと5.1万kmのクルマがあるとします。
この2台の走行距離は「4.9」と「5.1」という数字が持つ印象の効果により、実際の0.2万km 以上に差があるように見えてしまうのです。
そのため、大台に乗る前にクルマを手放すと、高く買い取ってもらいやすくなります。

とくに走行距離が10万Kmを超えたクルマは故障しやすくなっており、買い手がつきにくいため買取価格が大きく下がる傾向にあります。

ガリバーでは、10万Kmを超えるクルマや、年式が10年を超えるクルマでも問題なく買取できます。また、一定期間売れなかった車を業者向けオークションに売却する販路を持っているので、管理コストをなるべく排除しています。そのため、クルマの買取価格をギリギリまで上げられるのです。

買取価格を確認したい場合、年式と走行距離から相場価格の分かるWEBの無料査定をお試しください。

POINT 4

下取りより買取を選ぶ

同じように見える「下取り」と「買取」ですが、実は全く異なります。
一般的に、「買取」の方が「下取り」よりも高値がつくことが多いです。

下取りは「お店にクルマを買いに来た人を対象」にしているため、お客さんの関心も新しいクルマの値段に向いており、下取り価格の交渉になることは少ないです。
また、他のお店ともあまり比較されないため、下取り価格は低くなりやすい傾向があります。

一方で、買取の場合は数ある買取業者との間で査定額の競争になります。そのため、店の在庫や市場感と併せて、需要のあるクルマなら他店より高い金額を提示して、クルマを買い取ろうとします。

これからディーラーにクルマを買いに行く予定があるなら、「下取り」を提案されるでしょう。
その時に損をしないためには、下取りと買取の違いを知っておきましょう。
まずは、現在の買取相場・買取価格を把握した上でお店に行くことをおすすめします。

POINT 5

純正オプションは積極的にアピール

クルマの買取金額には、装備やグレードも大きく影響します。
特にプラス査定を受けやすいのは、あとから取り付けることができない以下のような純正オプションや装備です。

  • ブラインドモニターや衝突回避ブレーキなどの安全装備
  • 純正のナビやETC車載器
  • サンルーフ、本革シートなど高級感をアップするオプション
  • 自動スライドドア、スマートキーなどの便利なオプション

また、購入時についていた取扱説明書や整備手帳(保証書)、スペアキーなどの付属品も、買取額アップにつながります。

POINT 6

傷は小さなものなら消しておく

クルマに乗っているとキズや凹み、バッテリー切れや故障はつきものです。
「修理してから売った方が高く売れそう」と思う方もいるかもしれません。しかし、買取金額と修理費のバランスを考えると、修理すべきかどうかは以下のようにケースによって変わります。

  • 擦り傷やステッカーの跡など小さなキズは、市販の研磨剤などを使い自分できれいにしてから売却
  • 板金修理が必要な大きなキズやヘコミは、修理代が高くなるため、そのまま売却するのがおススメ
  • バッテリー切れやエンジンのオイル切れは、中古車買取店に売却したあと交換してもらう

エンジンがかからずお店にも行けないという方には、出張買取サービスを受け付けています。

POINT 7

査定前に簡単に掃除をしておく

高く買い取ってもらうためには、内装のきれいさ、清潔さも重要です。
お金を払ったクリーニングなどは不要ですが、掃除機や脱臭剤などを使い「丁寧に使われていた」という印象を持ってもらえるようにしましょう。

クルマに積んである荷物も降ろしてお店に行けば、「価格さえ条件を満たせば売るつもりだ」という本気度を伝えることができます。そのため、営業マンの「最後の一声」を引き出すのに有効です。

POINT 8

コミュニケーションも大事

最後に、査定士とのコミュニケーションのコツもご紹介します。
単に価格比較をされていると思うと、査定士は「他社にも声を掛けた上で、また交渉があるかも」と警戒し、上限ギリギリの高値は提示しないものです。
しかし、「本当に売る気がある」と感じれば、ギリギリまで査定額を上げてくれるでしょう。

高く売りたいと思うのなら、本気で売る気があることを伝えましょう。具体的には、以下のようなコミュニケーションや行動が有効です。

  • なぜ手放すことになったのか、いつ頃手放すつもりなのかを話す
  • 必要な金額が明確なら、それをそのまま伝える
  • 印鑑や必要な書類を持参してお店に行く

査定の時の価格交渉のポイントは、下記でさらに詳しくご紹介しています。「あとは交渉のみ」という人は、ぜひ参考にしてください。

POINT 9

言い値でクルマを売りたいならガリバートレードを利用する

ガリバーでは、一部店舗でガリバートレードというサービスを提供しています。
ガリバートレードを利用すれば、全国500以上の店舗を持つネットワークを利用して、お客様の提示する金額で買い手が見つかるのを待つことができます。

その際、通常の査定額もお伝えいたします。あまりに相場とかけ離れている金額だと売れにくくなるため、相場観が分かるメリットもあります。