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査定額に影響する事故車とは?事故車の見分け方と定義|中古車買取実績No.1のガリバー

査定額に影響する事故車とは?事故車の見分け方と定義 車売却の基礎知識 査定額に影響する事故車とは?事故車の見分け方と定義

事故車は買取価格が安くなる。そもそも買い取ってもらえない。そんな話を聞いて、自分が乗っているクルマは事故車になるのだろうかと気になる方もいるのではないでしょうか。査定額に影響するのはどんな「事故車」なのか、それをどう見分けるのか。年間査定台数60万台以上のガリバーが査定士の判断基準を解説します。

キズやヘコミは査定額にどれくらい影響するのか?

クルマに乗っていれば、小さなキズやヘコミがついてしまうのは当たり前のこと。その他にも、ステッカーの跡やバッテリー切れなど、不具合もあるでしょう。これくらいのことで買い取ってもらえないということはないので、安心してください。

ただし、キズやヘコミ、ステッカーの跡などの汚れは少ないほど、査定額は高くなります。ですので、市販の研磨剤できれいにできる程度のキズや汚れは、自分で修理しておくことをおすすめします。ただし、お店に持っていかなければならないような板金修理などは、それが査定額アップに繋がるとは限らないので、そのまま買取専門店に持って行った方がいいでしょう。

ちょっと大きな出費が伴うバッテリーやエンジンオイル切れ、タイヤの交換などは、買取店にお任せしてしまいましょう。バッテリー切れでエンジンもかからない。そんな場合は、ガリバーでは出張買取も行っています。

その他にも高く売るためのポイントはいくつもあります。こちらのページでご案内しているので、チェックしてみてください。

査定に影響するのは「事故車」ではなく「修復歴車」

お客さまが気にするのは「事故車は買い取ってもらえないのでは」ということですが、中古車業界では「修復歴車かどうか」が重要なポイントになります。

事故車というと、ちょっとしたものも含めて、事故に遭ったことがあるクルマというイメージですが、査定に影響するのは、事故や自然災害によって「骨格(フレーム)部位等を交換したり、あるいは修復(修正・補修)した」クルマです。もう少し分かりやすくいうと、クルマの骨組みに不具合がある、または不具合があって修理したクルマということです。

ですので、事故に遭ったことがあるかどうかは関係ありません。また、ちょっとした接触事故を起こしてクルマを擦ったことがあっても、修復歴車にはなりませんので安心してください。

ガリバーでは修復歴車も買取します。しかし販売はしません

ちなみにガリバーでは、修復歴車も買取をしています。修復歴があっても構わないので安いクルマが欲しいという人は、日本にも海外にも大勢います。そのため、大きな修理をしたことがある方も気軽にお問い合わせください。

ただしガリバーでは、修復歴車を販売はしていません。お客様に安心して乗っていただくため、ガリバーの全国の店舗では修復歴のないクルマのみを取り扱っており、買い取った修復歴車はオークションを通じ海外などに売られていきます。

プロでも難しい修復歴車の見極め

自分のクルマは修復歴車ではないから大丈夫。そう思っている方もいるのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。

新車で買った方ならともかく、中古車で買った場合、前のオーナーが乗っている時にフレームの修理をしているかもしれません。実は修復歴車の見極めはプロでも難しく、中古車を買ったお店が見逃しているということもありえます。特に自社の新車を売るのが仕事のディーラーは、他のメーカーのクルマには詳しくありません。

うちのクルマは大丈夫だろうか。自信がない場合は、査定を受けてみましょう。ガリバーは年間60万台以上を査定している、査定のプロ。買い取ったクルマは自分のお店でも売るため、修復歴車かどうかは丁寧にチェックしています。修復歴車かどうか、いくらで売れるのか分かった後で、クルマを買い取ってもらうのか判断することをおすすめします。

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