車の買取価格が高いお店を見分けるポイント|中古車買取実績No.1のガリバー

クルマの買取価格が高いお店を見分けるポイント 車買取サービスの豆知識 クルマの買取価格が高いお店を見分けるポイント

クルマを手放すことを決めると次に気になるのは、どのお店が一番高く買い取ってくれるのだろうかということ。「何件も見積もりをもらうのは面倒くさい」「しつこい電話が鬱陶しい」という人もいることでしょう。そこで今回は、どんなお店だとクルマを高く買い取ってくれるのかを、中古車業界の特性からご説明します。

POINT
1
中古車専業のお店

クルマの買取価格を決める一番のカギは、中古車の査定に自信があるかです。当たり前だと思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

というのも、新車を買いに行くと、ディーラーから持ちかけられる下取り。下取りの際にクルマを査定してくれるのは、ディーラーの営業マンです。彼らは新車を売るのが仕事ですから、新車には詳しいですが、中古車の査定は専門ではありません。他のメーカーやブランドのクルマにも詳しくありません。

そのため、下取り価格の査定には慎重になりがちです。「何か見落としているところがあったら」「もし人気が急落したら」といった不安から、どうしても買取価格が安くなりがちなのです。ですので、高く買い取ってもらいたかったら、中古車専業のお店を選ぶようにしましょう。

※2001年〜2016年 主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数 株式会社矢野経済研究所調べ 2017年8月現在

POINT
2
全国展開のお店

中古車専業のお店の中でも、全国展開のお店を選ぶと高く買い取ってもらえることが多いです。というのも、クルマの人気というのは、同じ日本の中でも地域差があるのです。

例えば、四輪駆動のクルマは雪が多い北海道や東北では重宝されます。ハイト系の軽は小さな子どもが多い新興住宅地で人気ですし、ワゴン車は自営業者から、黒いセダンやミニバンは法人からの需要があります。

全国にネットワークを持ったお店の場合、同じクルマでも高く買ってもらえる地域で販売することができます。その分だけ、お客さまから高く買い取ることができるのです。

POINT
3
販路が豊富なお店

どの業界でも同じですが、在庫を多く持つと、その分コストがかかります。中古車の場合にも、駐車場代やメンテナンス費用が必要です。そのため、在庫を持ちすぎないということが高く買い取るためには重要になります。しかも中古車は、時間が経てば経つほど、クルマの価値が下がっていきます。

しかし、お店だけではすぐに売れるとは限りません。日本ではあまり人気がない車種を短期間で売るのは難しい場合もあります。そんな時のために、多くの販路を確保しておくことが大事なのです。

写真:販路が豊富なお店

たとえばガリバーでは、全国約550の店舗だけでなく、海外の拠点を活用して全国に販売ネットワークを持っています。在庫として持つのは長くても2週間程度で、オークションを通じて全国の中古車販売事業者に在庫を卸しています。また、アメリカ、ニュージーランド、タイにも店舗を構えており、海外拠点を拡大しているため今後ますます販路は拡大していきます。管理コストを最低限に抑えることで、それを買取価格に還元しています。

ガリバーはメーカー・車種を問わず取り扱い

ガリバーは中古車の買い取りを始めてまもなく25年。年間約60万台を査定しており、その豊富な経験と全国のネットワークから集められたデータで、メーカーや車種を問わずどんなクルマでもお取り扱いします。

全国550のお店にいらっしゃるお客様から「こんなクルマが欲しいんだけど」というリクエストも頂いており、買い取ったクルマが売れる確証があるからこそ、高い価格で買い取ることができます。

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