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車買取店での交渉術と売却のコツ|中古車買取実績No.1のガリバー

クルマの買取価格が高いお店を見分けるポイント 車買取サービスの豆知識 クルマ買取の際のコツと交渉術

クルマを売るならちょっとでも高く買い取ってもらいたいと思うもの。実は、買取店に持っていく際のコツやその時の交渉で、査定額を上げることができるのです。「少しでも買取額をアップしたい」と思う人必見のポイントを、車買取実績No1のガリバーがお教えします。

※2001年~2014年主要買取専門店7社における中古車買取台数 株式会社矢野経済研究所調べ 2015年5月現在

買取店をその気にさせる3つのポイント

  • POINT
    1
    手放す時期は最大の交渉材料。時期ごとの買取価格を聞いてみよう!
  • POINT
    2
    比較されると思うとすぐに最高値は出ない。「今ここで決めたらいくら?」
  • POINT
    3
    売却する気があることが伝わると、査定士の本気度もアップ

何度もお店に行くと高く買い取ってもらえるという話もありますが、これには注意が必要です。というのも、中古車の価値は日に日に下がっていくもの。間をおいてお店にいくということは、その分、クルマの価値が下がってしまうことにつながるからです。

同じ理由で、何件も回ってみたり、ごねてみれば高く買い取ってもらえるというものではありません。それよりも「高値だったら今すぐ売るよ」「安ければ他店に行くから、それも踏まえて頑張ってね」というコミュニケーションを心がけましょう。

ここからは、クルマを買い取ってもらう流れに合わせて具体的な交渉術やコツをご紹介していきます。

その1 きれいに掃除をしてから買取店に行こう

査定に行く前に、クルマに積んでいるものを全て出して、きれいに掃除をしましょう。シートにシミがある場合は、濡れたタオルで拭いて薄くしておくだけでも査定額が変わってきます。フロアマットはクルマの外に出して、掃除機で砂やほこりを吸ってしまいましょう。水洗いをして、よく乾かした上で買取店に持っていければ最高です。

写真:きれいに掃除をしてから買取店に行こう

車内がきれいなクルマはお客さんにも喜ばれやすいため、買取店にしてみれば少し高くても買い取りたいものです。ちょっとしたひと手間で買取金額が上がるので、ちゃんと掃除をしてからお店に行きましょう。

また買取店に行くときには、積んでいるものは全て出していくことをおすすめします。中古車は一日でも新しい方が価値があるため、「すぐに買い取れるのでは」という期待から査定士は高値を提示してくれます。

その2 買取店ではまず手放す時期と理由を伝える

買取店には、まだクルマを売る気持ちが固まっていない人も来ます。そんな人ももちろん歓迎なのですが、査定士としては売ると決めている人の方が嬉しいのが本音です。

「この人はクルマを売却する気がある」と思ってもらう一番の方法が、手放す時期と理由を伝えることです。そうすると、査定士も「何としても買い取るぞ」という気持ちで高い価格を提示してくれます。

写真:買取店ではまず手放す時期と理由を伝える

また買取の時期がわかると、査定士はその時の相場を読んで買い取れるため、安心して高値が出せます。いつ買い取れるかわからないと、時間が経って中古車の価値が下がることを見越して、少し低めの価格を提示せざるを得ないのです。ですので、まずは手放す時期をきちんと伝えましょう。

その3 買取の希望額を伝えてみる

もし希望額が決まっているのなら、この段階で「○○円くらいなら決めてもいいかなと思って」と軽く伝えてみましょう。ポイントは、ここで決めても構わないと思っているという姿勢を見せることです。即決してくれることがわかっていれば、少し高くても買い取ってもらえます。

また、希望金額がわかっていれば、それを満たすために必要な条件を査定士から提示することもできます。「いつまでに手放してくれれば」「次のクルマ選びのお手伝いさせていただければ」といった条件がわかれば、お互いにメリットのある交渉ができます。

その4 大事に使ってきたことをさりげなくアピール

何台もクルマを査定していると、クルマの状態とオーナーの愛着は比例していると感じることが非常に多いです。逆に、オーナーが愛着を持って丁寧に乗ってきたクルマは、状態も良いことが多いのです。

写真:買取店ではまず手放す時期と理由を伝える

オーナーが大事に扱ってきたクルマなら、見えないところも丁寧にケアしていることが多いため、少しですが査定額がアップします。それに査定士も人間なので、ぞんざいに扱ってきた人よりは、丁寧に扱ってきた人から買い取った方が気持ちが良いのも事実です。

その5 必要な書類について尋ねてみる

査定を受ける前後に、買い取ってもらう際に必要な書類を聞いてみるのもおすすめです。必要な書類はどこで手に入るのか、手配にどれくらいの時間がかかるのかなど、具体的に聞いてみるとなお良いでしょう。クルマを手放す本気度を伝えることができます。

同じように本気度を伝える方法として、クルマを引き取りに来てくれるか聞くこともできます。また、次のクルマが納車されるまでの間、代車を手配してくれるのか尋ねるのも良いでしょう。手放す気があることを伝えることで、査定士から「勝負の金額」を早く引き出すことができます。

その6 今ここで決めても良いことを伝える

ここまで来たら、査定士はかなりギリギリの金額を提示しているはずです。この段階で、何の理由もなく「もう一声」といっても、なかなか査定額が上がるものではありません。なので、あなたと買取店の双方が納得できる妥協点を探すのが良いでしょう。

その時に交渉材料になるのが、今、ここで決めること。というのも、買取店をあれこれ巡っている間にクルマの価値が下がるのは、買取店にとってもあなたにとってもデメリットしかないこと。その場で決められれば、どちらにとっても嬉しい話なのです。

「もし納得できる金額なら、今、ここで決めてもいいかな」とストレートに伝えてみましょう。

その7 最後の一言は「このままおいて帰ったら?」

この場で決めることを伝えて精一杯の買取金額を提示してもらったら、最後の交渉材料は手放す時期です。ここまでは、少し先の時期を提示していたとしたら、ここで「今、この場で置いて帰ったら、買い取り額はあがる?」と聞いてみましょう。

これは「その場で決める」と「手放す時期を伝える」のいわば応用技です。一日も早く買い取りたいのが本音なので、これで最後の一声を引き出しましょう。

高く買い取ってもらいたいならお店選びも重要

買取店での交渉も重要ですが、クルマの買取価格は多分にお店の店舗数、販路の種類、そして在庫の量で決まってきます。高く売るためのネットワークを持っているのか、そして余計なコストをどれだけカットしているのかが、買取価格に大きく影響するからです。

高く買い取ってくれるお店のポイントについてもご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

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