



自動車ローンの審査にかかる時間はどれくらい?短くするための方法と、万が一落ちた場合の対策も紹介
目次
自動車ローンの審査にかかる時間
一般に、車のローン購入では仮審査で簡易的に本審査の通過見込みを調べてから申し込みをし、本審査を経て契約に至ります。
本審査の所要時間はローンの種類によって異なり、一般的な目安は以下の通りです。
基本的には、審査の難易度が高いものほど審査時間が長い傾向があります。
銀行系(金融機関)のローンは、ディーラーなどで申し込む信販会社のローンと比べて低金利な傾向がある一方、審査は厳しいといわれています。他のローンのように、審査結果が即日で分かることは殆どありません。
自社ローンは販売店に車両代等を分割払いするサービスで、お金を借り入れる訳ではないため、金利が発生しません。また、販売店が独自に審査するので一般に審査通過率が高く、審査時間も短いです。
※ガリバーには直営店とFC店がございます。表示のローンプランは直営店では利用可能ですが、FC店では利用できないローンプランがあるため、詳細は各FC店にお問い合わせください。
審査時間を短くするための方法3つ

審査の時間を少しでも短縮して早く車を購入したい場合は、ローンの種類を検討しましょう。また、確実に審査を通過できるような無理のない借入条件にしたり、事前に書類を用意したりすることも重要です。
1) 審査時間が短いローンを選ぶ
冒頭でご紹介したように、銀行系のローンは審査に数日かかるのが一般的です。一方、信販会社のローンや自社ローンは最短即日で審査結果が分かります。
ただし、信販会社のローンは銀行系のローンに比べて金利が高い傾向があります。また、自社ローンは金利がないものの、販売店への手数料や保証料がかかります。結果として、銀行系のローンより支払総額が高くなる可能性がありますので、その点も考慮して申し込み先を検討しましょう。
2) 収入に合った借入額に抑える
収入に対して借入希望額が高いと「返済が滞るのでは」と審査で厳しくチェックが入り、その分だけ時間がかかる可能性があります。そのため、収入に見合った借入希望額の設定も重要です。
クレジットカードや他のローンの利用がない場合、借入可能額の上限は「年収の30〜40%」が目安とされています。この目安を参考に、借入希望額を設定しましょう。
ただし、審査では他社からの借入や過去の支払トラブルなどもチェックされます。上記の目安通りに借入希望額を設定しても、必ず審査を通過する訳ではないと認識しておきましょう。詳しくは以下の記事をご覧ください。
3) 審査に必要な書類を用意しておく
ローン審査では、申し込み時に収入証明書や本人確認書類などの提出が求められます。必要な書類が不足していたり、不備があったりすると、申し込み自体が遅れてしまう原因となります。前もって必要な書類を確認し、準備しておきましょう。
ローンの申し込みに必要な書類については、以下の記事で詳しく解説しています。
ローン審査に落ちた場合の対策3つ

万が一ローンの審査に落ちてしまった場合は、次の申し込みで少しでも審査通過率を高められるよう、借入プランの見直しや今ある借入の返済、連帯保証人の用意などを試みましょう。
1) 借入額や返済回数を見直す
先述の通り、ローンの借入額が高いと審査を通過しにくいです。また、月々の返済額が多い場合も審査の通過が困難になります。
借入額を減らす上では、頭金を用意するのが理想的です。頭金の準備が難しい場合は「新車でなく中古車を買う」など、車の代金自体を抑えるようにしましょう。
また、月々の返済額を抑える方法としては、借入額を減らす他に返済回数を増やす方法もあります。
借入額を抑えたい場合、在庫数の多い中古車販売店であれば、ローン審査を通りやすい金額内で希望に合った車が見つかりやすいです。ガリバーでは、お客様の予算と希望条件に合うお車をご提案する無料サービスもご用意しています。ぜひお気軽にご相談ください。
2) 他の借入をできるだけ返済しておく
申し込んでいるローン以外に借入があると「収入に対する総合的な借入額が多い」と判断され、審査を通過しにくくなります。
前章で「借入可能額の上限は年収の30〜40%が目安」とご紹介しましたが、これは他に借入がない場合です。また、審査では年収に対するローン返済額の割合もチェックされます。ローン返済額の目安は、車以外の借入も含めて「年収の25〜35%程度まで」です。
借入と見なされるものには、住宅ローンやカードローンの他、クレジットカードの利用額や利用可能額、さらにスマートフォンの分割払いや奨学金が含まれる場合もあります。返済できるものがあれば、事前に返済しておきましょう。
3) 連帯保証人を立てる
連帯保証人を立てることで、審査通過率が上がるケースもあります。
連帯保証人とは、いざとなった時にローンの申込者(債務者)に代わって返済義務を負う人です。申し込み先によっては「審査通過のために連帯保証人を立てて欲しい」と求められる場合があります。
ただし、審査では連帯保証人の信用力もチェックされます。一定の収入があり、いざとなった時に返済義務を代わってくれるような人物でなければ、連帯保証人としては認められません。この点も注意してください。
審査の時間や手間を省きたいならガリバーにご相談を
ローンの審査時間はローンの種類によって異なり、信販会社のローンや自社ローンでは最短即日で結果が分かります。これらのサービスは金利相場が高めだったり、手数料がかかったりしますが、審査通過率も高い傾向があります。
ガリバーでは、信販会社のローンと自社ローン※の双方を展開しています。どちらも審査結果は最短即日で分かります。ローンの申し込みから車の購入までサポートでき、お客様の予算や環境に合うローンプランのご提案も可能です。
「ローンの審査を通過できるか不安」「いくらなら審査を通過できる?」と不安な方は、ぜひ一度ガリバーにご相談ください。
※自社ローンの取扱いは、当社のじしゃロン店舗でのみとなります。自社ローンのご利用を検討されている場合は、最寄りのじしゃロン店舗へ詳細をお問い合わせください。
オートローンの基礎知識_関連記事
※ガリバーには直営店とFC店がございます。表示のローンプランは直営店では利用可能ですが、FC店では利用できないローンプランがあるため、詳細は各FC店にお問い合わせください。







