自動車ローンの審査項目と通りやすさが変わる理由

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自動車ローンの審査項目とは?

金融機関や信販会社によって少しずつ審査項目は異なりますが、主にチェックされるのは以下の3つです。

  1. 事故歴
  2. 照会件数
  3. 他社での借入残高

事故歴とは?

画像:自動車ローンの審査項目とは

「事故歴」といっても、自動車事故の有無ではありません。
個人信用情報機関に登録された情報を審査し、過去に返済トラブルがないか調べられます。

延滞や破産といった情報が登録されていると、自動車ローンの審査は通りにくくなります。

照会件数とは?

照会件数とは、金融機関が個人信用情報機関に情報を紹介した数のことです。

照会件数は、融資の申し込みをした回数とほぼ同じになります。
そのため、紹介回数が多いと「お金に困っている人」だと認識され、審査に通りにくくなります。

他社での借入残高とは?

他社での借入残高とは、その名の通り、すでにお金を借りている会社に今後返済しなければいけない金額のことです。
これは、返済能力があるかどうかを見極めるのに使われる、重要な項目となります。

年収に対して借入残高が多いと、「返済できないかもしれない」と見なされることがあります。
すでに借り入れがある場合は、繰り上げ返済をするなどして残高を減らしておくことをおすすめします。

借入残高やクレジット解約といった記録は1か月ごと、照会記録は6か月ごとに更新されます。
そのため、いつローンの申し込みをするかによっても、審査の通りやすさは変わってきます。

ガリバーでは仮審査もできます。
仮審査は照会件数に含まれません。