軽自動車のメリットとデメリットを普通車と比較

中古車のことならガリバー【公式】
お気に入り
お気に入り0件
現在、お気に入りに登録されているおクルマはございません。

お気に入りに登録すると、あなただけのお気に入りのクルマリストでいつでも簡単に比較ができるようになります。※「お気に入り」の登録を可能にするためにCookie機能を有効にしてください。

検索履歴
検索履歴
0120-22-1616

中古車探し・無料査定のご相談

車のボディタイプ別価格相場まとめ(新車・中古車)_メインビジュアル車のボディタイプ別価格相場まとめ(新車・中古車)_メインビジュアル

車のボディタイプ別価格相場まとめ人気ランキングや選び方もあわせて解説

更新日:
ここでは、車のボディタイプ別に新車・中古車の価格相場をご紹介。また、人気ランキングや選び方のポイント、各タイプの人気車種についても解説します。

目次

ボディタイプ別の価格相場一覧

車両価格の相場は、ボディタイプによって異なります。以下に、主要ボディタイプの新車・中古車の価格相場を一覧表でまとめました。ボディタイプの相場が分かれば、購入時の予算計画を立てたり、具体的な車種を選んだりする際に役立ちます。ぜひ参考にしてください。


ボディタイプ

新車の価格相場

中古車の価格相場

(5年落ち以内の平均値)

軽自動車

約171万円

約153万円

コンパクトカー

約262万円

約194万円

セダン

約572万円

約328万円

ワゴン

約512万円

約259万円

SUV

約357万円

約334万円

ミニバン

約331万円

約329万円

スポーツカー

約600万円

約404万円

※中古車相場は、2025年5月~10月における2021年~2025年式の車種を対象としたガリバーの販売データより抽出

※新車の価格相場は、2025年10月時点のガリバー「車カタログ」のデータより抽出

※対象車両の年式はそれぞれ2021年~2025年

軽自動車やコンパクトカーは、他のボディタイプと比べて搭載エンジンが小さく、装備や素材の面でも製造コストが抑えられているため、新車価格が安価です。一方、他のボディタイプは小型で低価格な車両もありますが、サイズが大きい車両は高価格な傾向があります。


中古車については、需要の大きい軽自動車やミニバン、SUVは価格がやや下がりにくいです。一方、セダンやステーションワゴンは、年式が新しい中古車でも価格が抑えられる傾向があります。

車の購入価格の内訳

車を購入する際は、車両価格に加えて税金や手続き代行費用といった諸費用が発生します。


現在、中古車に関しては車両価格と諸費用を合わせた「支払総額」での表示が義務化されています。そのため、Web上の在庫情報や店頭車両のプライスボードを見れば、購入にかかる総費用が概ね分かります。

一方、新車は自動車メーカーの公式ページやカタログに車両価格のみが記載されています。購入では諸費用が上乗せされることを認識しておきましょう。


なお、諸費用の目安は概ね10万円〜20万円程度です。

車を購入する際は、車両価格に加えて税金や手続き代行費用といった諸費用が発生します。


現在、中古車に関しては車両価格と諸費用を合わせた「支払総額」での表示が義務化されています。そのため、Web上の在庫情報や店頭車両のプライスボードを見れば、購入にかかる総費用が概ね分かります。

一方、新車は自動車メーカーの公式ページやカタログに車両価格のみが記載されています。購入では諸費用が上乗せされることを認識しておきましょう。


なお、諸費用の目安は概ね10万円〜20万円程度です。

ボディタイプの人気ランキング

ここでは、ガリバーの販売実績に基づいて作成した最新のボディタイプ人気ランキングをご紹介します。


順位

ボディタイプ

特徴/向いている用途

1位

軽自動車

  • 乗用車では最も小型で、乗車定員は4人
  • 小さい分だけ小回りが利き、狭い道でも運転しやすい
  • 他のボディタイプに比べて車両価格や維持費(税金など)が安価
  • 車高などの違いで「スーパーハイト系ワゴン」「ハイト系ワゴン」「ロールーフ」の3種類に分かれる
  • スーパーハイト系はベビーカーを折り畳まずに載せられるほど車高が高く、スライドドアを搭載

2位

ミニバン

  • 普通車の中で最も車内が広い
  • 2列シートなら5人、3列シートなら6~8人乗せられる
  • 大人数や大荷物に対応でき、特にファミリーからの人気が高い
  • 車内が広いので、長時間乗っていても疲れにくい
  • ボディサイズが大きいため、運転が苦手な人は注意が必要

3位

SUV

  • 高い走行性能、スポーティーなスタイルで世界的に人気
  • 山道や砂利道などの荒れた路面に強い車種が多い
  • 現在は街乗り中心で快適性やデザイン性を追求した車種も多い
  • 2列シート5人乗りが多いが、3列シートの車種もある
  • ミニバンほど車内空間は広くない
  • 乗り降りしにくい車種も多いので、子どもや高齢者を乗せるならフロア高もチェック

3位

コンパクトカー

  • 乗車定員は5人で、サイズが小さいので運転しやすい
  • ボディサイズが大きすぎず、低燃費な車種が多い
  • ハイブリッド、クリーンディーゼルなどエコカーが充実している
  • 「軽自動車では心許ないが、大きい車も不要」という人におすすめ
  • 5人で乗ると窮屈なことも多いので注意が必要

5位

セダン

  • 1980年代頃まで主流だったボディタイプ
  • 手ごろな車種から高級車まで、価格設定が幅広い
  • キャビンと荷室が分かれており、静粛性や快適性に優れている
  • ステータス感があり、ビジネス利用にも合う
  • 車高が低く、荷室が狭いなど実用性は高くない

6位

ワゴン

  • セダンをベースに、大きな荷室を備えている
  • セダン同様にインテリアが上質で、走行性能も高い
  • 「荷物は載せたいが、ミニバンは大きすぎる」という人におすすめ

7位

スポーツカー

  • セカンドカーや趣味用として持つなら楽しい一台
  • 屋根付きの「クーペ」と屋根なしの「カブリオレ」がある
  • 重心が低く安定性があり、スポーティーな走りを楽しめる
  • 車内空間が狭く、荷室もほとんどないため実用性は極めて低い

※ガリバーの2025年5月~10月の車の販売実績より


最も人気なのは、手軽に利用でき、維持費も安い軽自動車です。なかでも、車内空間が広く、スライドドアを搭載したスーパーハイトワゴンの人気が高いです。

2位のミニバンはファミリーに人気の選択肢で、車内空間が広く、移動時間を快適に過ごせます。また、スライドドア搭載で子どもや高齢者が乗り降りしやすい点も人気の理由です。

3位のSUVは、デザイン性と走行性能の高さが人気の要因といえます。

自分に合ったボディタイプの選び方

ここでは、家族構成やライフスタイルを加味したおすすめのボディタイプや、ボディタイプを選ぶ基準について解説します。

1~2人暮らし・街乗り中心の人


おすすめのボディタイプ:軽自動車、コンパクトカー


軽自動車やコンパクトカーは、狭い道や駐車場でも扱いやすいです。また、燃費が良く、排気量の小ささや重量の軽さから維持費も抑えられます。特に軽自動車は税金が安いので、コスト重視の人におすすめです。一方、コンパクトカーは走行性能や安全性能も充実させたい人に適しています。


ただし、現在はコンパクトカーに近いサイズのミニバンやSUVも存在します。扱いやすさに加えて積載性やデザイン性も重視する場合は、こうした選択肢も検討しましょう。

ファミリー・子育て世代の人


おすすめボディタイプ:ミニバン、ワゴン


ファミリーの利用では、乗車人数が増えるだけでなく、荷物も多くなりやすいです。子どもの年齢によっては、ベビーカーなど大型の荷物を積むこともあるでしょう。


定員の多さや積載性で選ぶなら、ミニバンやワゴンがおすすめです。ミニバンは大人数で乗ることができ、チャイルドシートを設置しても広々と使えます。一方、ワゴンは5人乗りですが、走行性能が高く、ミニバンに比べて揺れが少ないので酔いにくいといわれます。


なお、5人以下の利用でミニバンが大きすぎる場合は、「プチバン」と呼ばれるコンパクトカーサイズのトールワゴンもおすすめです。

アウトドアが好きな人


おすすめボディタイプ:SUV、ワゴン


アウトドアを楽しむのであれば、SUVがおすすめです。特に、雪道や砂利道などの悪路を走行する場合は、SUVの最低地上高の高さが役に立つでしょう。また、平地を走る機会が多いなら、積載性と走行性能の高さを兼ね備えたワゴンも適しています。

どちらも後席がフラットになるような車であれば、車中泊にも使えます。

走りを楽しみたい・長距離ドライブ中心の人


おすすめのボディタイプ:セダン、スポーツカー


舗装された道をロングドライブするなら、セダンがおすすめです。走行安定性と静粛性の高さから、快適な移動時間を過ごせます。

また、車の操作感やスポーティな乗り味・走りを追求するなら、スポーツカーをお勧めします。加速性能やハンドリング性能に優れ、ダイナミックな走りを楽しめます。高速道路だけでなく、ワインディングロード(山道などの曲がりくねった道)をドライブしても気持ち良いでしょう。

ボディタイプ別の人気車種

ここでは、ボディタイプの人気ランキングで1〜3位に選ばれた軽自動車、ミニバン、SUVの人気車種の例をご紹介します。


軽自動車では、ホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」などのスーパーハイトワゴンが特に人気です。広さと利便性から、今やファミリーカーの定番になりつつあります。

また、軽SUVやハイトワゴンも人気です。たとえば、スズキ「ハスラー」は軽SUVで走行性に優れ、かつデザイン性も高く、新車でも中古車でも販売台数が多いです。


ミニバンは、基本的にコンパクトミニバンと中型のMクラスミニバンが人気です。5/7人乗りを選べるトヨタ「シエンタ」や、運転支援機能が充実した日産「セレナ」など、人気車種が多く存在します。

ただし、大型ミニバンでもトヨタ「アルファード」は絶大なブランド力を誇り、高価格ながら販売台数が多いです。


SUVは、街乗り中心の人にはコンパクトサイズが、アウトドアを楽しむ人にはミドルサイズが人気です。程良いサイズ感で乗り心地も良い車として、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-5」、トヨタ「ハリアー」などが安定して売れています。

なお、以下のページでは、ガリバーにおける最新の中古車人気ランキングを公開しています。ボディタイプごとの人気ランキングも確認できますので、参考にしてください。

自分の予算やライフスタイルに合った車選びが大切

ここまでご紹介したように、現在は軽自動車やミニバン、SUVが人気ですが、ボディタイプは自分のライフスタイルや用途に合うものを選ぶことが大切です。


自分に合うボディタイプが見つかったら、次に車種を選びましょう。

現在は競合車同士で類似した装備を備えたものが多く、違いが分かりにくいです。車種選びに迷ったら、メーカー横断で中古車を販売しているガリバーにぜひご相談ください。お客様の予算や用途、希望条件に合わせて最適な1台をご提案します。


また、以下のページでは予算やボディタイプ別にガリバーの中古車情報をご覧いただけます。希望条件に合う車がないか、現在の在庫状況もぜひ確認ください。

車購入前に知っておきたい基礎知識_関連記事

車購入前にチェックしたいおすすめ記事

TOP