この記事の目次 CONTENTS
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日本は可愛いクルマの宝庫!
国産軽自動車編
おもちゃのような「ミラトコット」
キッチュな可愛さ「アルトラパン」
ツートンカラーがアクセント「ムーヴキャンバス」
アクティブ感も魅力の「スペーシア」
国産コンパクトカー
フォルム×色の可愛さ「マーチ」
媚びない可愛さ「デミオ」
輸入車
カワイイ輸入車代表「ザ・ビートル」
フレンチデザイン「トゥインゴ」
大人の洗練「ミト」

日本は可愛いクルマの宝庫!

「どうせ買うなら可愛いクルマを!」という人も多いでしょう。「可愛い」と一口に言っても、求める雰囲気はさまざま。

そこで今回は、どこかレトロでキッチュな可愛さを備えるモノから、より大人っぽく洗練された可愛さを持つものまで幅広く「可愛いクルマ」をご紹介します。

国産軽自動車編

おもちゃのような「ミラトコット」

ダイハツのミラトコットは、どこか昔のおもちゃやガジェットを思い起こさせるエクステリアデザインが特徴の一台。軽自動車の中でもボディが小さいので、背が高いハイト系軽自動車が増えてきた中で目立つこと間違いなしです。

最近は軽自動車でも新車価格が100万円を大きく超えるようなクルマも増えてきている中、リーズナブルな価格設定も魅力の一台です。

キッチュな可愛さ「アルトラパン」

小さめの軽自動車でもう一台ご紹介したいのが、スズキのアルトシリーズの中でもコンパクトなアルトラパン。軽自動車にも箱のような形をした「バン」が増えてきている中、クルマらしい形を残しつつ、それでいて丸みを帯びたフォルムが愛らしいです。

カラーバリエーションが豊富なので、より爽やかな雰囲気もガーリーな雰囲気も選ぶことができます。

ツートンカラーがアクセント「ムーヴキャンバス」

味気ない雰囲気になりがちなワンボックスカーのような形を備えながらも、パステル調のツートンカラーを上手く使うことで可愛らしさを備えた一台に仕上がっているのがダイハツのムーヴキャンバス。ボンネットが短いので、運転しやすいのも隠れた魅力です。

画像のような落ち着いたカフェオレカラーはもちろん、パステル調のグリーンやピンクなど中間色が多く用意されているため、ツートンカラーでも派手になり過ぎません。

アクティブ感も魅力の「スペーシア」

可愛い軽自動車というとガーリーな雰囲気が強くなる中で、アクティブ感があり「可愛すぎない」のがスズキのスペーシア。顔つきは押し出し感が強く、いかにもクルマという感じ。それでいて中間色やツートンカラーが用意されているので、色味を選ぶことで程よい可愛さを楽しむことができます。

スペーシアはハイト系ワゴンなので車内空間はかなり広々。それでいてコスパも良いという「可愛いだけじゃない」一台です。

国産コンパクトカー

フォルム×色の可愛さ「マーチ」

コンパクトカーの中でも女性を意識して開発されたのが日産マーチ。コンパクトカーの中でもかなり小さめのハッチバックで、丸みを帯びたフォルムはそれだけで程よい可愛らしさ。

カラーバリエーションが豊富なので大人カワイイ雰囲気を目指すなら色味は抑えめに、さらに可愛らしさをプラスするならピンクや水色などのパステルカラーを選ぶこともできます。

媚びない可愛さ「デミオ」

「武骨なクルマは嫌だけど、可愛すぎるのもちょっと…」という人にオススメしたいのがデザイン性の高さに定評があるマツダ。そのなかでもデミオはコンパクトで実用性が高い一台です。

マツダというと真っ赤なイメージがありますが、淡いパープル、深いボルドーなど赤系の中間色がかなりカワイイのです。しかも媚びないかわいらしさなので、女性はもちろん、男性が乗っても違和感がないのが魅力。中でもアーバンスタイリッシュモードという特別仕様車は、インテリアにも遊び心があり必見です。

輸入車

カワイイ輸入車代表「ザ・ビートル」

輸入車で可愛いクルマといえば真っ先の思い浮かぶのがフォルクスワーゲンのザ・ビートル。クラシカルでありながら力が入り過ぎていないフォルムは、カラー選択次第でアクティブにもキュートにもなるのが魅力です。

少しずつ形を変えながらも長い歴史を持つビートルのシリーズ。マンガやアニメにも登場するアイコニックな一台です。

フレンチデザイン「トゥインゴ」

ここ数年、人気が急上昇しているのがフランス車。デザイン性の高さとコスパの良さがその理由ですが、特に可愛さに注目した時にご紹介したいのがルノーのトゥインゴ。可愛いというとパステルカラーに頼りがちな中、ディテールやアクセントカラーを上手く使うことで可愛さを演出しているのがこのトゥインゴです。

トゥインゴキャンバストップというオープンカータイプも用意されており、こちらも注目です。

クラシカルな英国車「ミニ」

ディテールへのこだわりで世界観を作り上げているという意味で忘れられないのがミニです。落ち着いた色を選べば英国クラシカルな雰囲気に、ルーフやサイドミラーの色を選ぶとアクティブにもパンクにもなるから不思議です。

「ミニ」という一つの名前で展開されていますが、実はオープンカータイプ、SUVタイプなどバリエーションが豊富。それによってフォルムはもちろんドアの形なども異なるので、好みの一台を見つけてください。

大人の洗練「ミト」

「可愛いとはいっても子供っぽいのは嫌だ」「媚びたクルマには乗りたくない」という人にぜひ知っておいて欲しいのが、イタリアの自動車ブランドであるアルファロメオのミト。フォルムや色合いは堂々としつつも、どこか抜け感を備えています。それでいて顔つきがどこか優しく、高級ブランドでありながら変な威圧感がありません。

いわゆる「可愛い」とは一線を画した、洗練された大人が乗ってこそ際立つデザイン性です。