【2018年秋】おすすめ軽自動車ハイト系ワゴン ランキング【新車ベスト3】

自動車ニュース / ガリバー

2018.11.1

【2018年秋】おすすめ軽自動車ハイト系ワゴン ランキング【新車ベスト3】

軽自動車ハイト系ベスト3を徹底比較 いまならコレを狙え! ボディタイプ別 新車オススメランキング 軽自動車ハイト系 RANKING BEST 3 軽自動車ハイト系

軽自動車ハイト系ワゴンの中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
徹底比較!さらには購入するタイミングと値引き術も解説します。

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目次

おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト1 スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    2017年2月にフルモデルチェンジし6代目となったスズキ ワゴンR。この6代目ワゴンRの特徴は、標準車に2タイプに加え、カスタム系のスティングレーを含めると3つの顔をもつモデルになったことだ。ポイントは、標準車に迫力のあるフェイスデザインとしたハイブリッドFZを加えたことだ。軽自動車は、なぜか迫力系デザインを施したモデルの人気が高い。こうしたデザインの選択肢を増やしたことなどもあり、ワゴンRの販売は好調。デザインだけでなく、マイルドハイブリッド機能を使いクラストップの低燃費性能や歩行者検知式自動ブレーキなども用意されており、優れた総合力をもつモデルになっている。

    ワゴンRの中古車一覧
  • RANKING BEST 2 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト2 ダイハツ ムーヴ キャンバス

    ダイハツ ムーヴキャンバス

    ダイハツ ムーヴキャンバスは、2016年9月に登場した。スーパーハイト系では、両側スライドドアは当たり前の装備となっているが、ハイト系ではヒンジドアのモデルしかなかった。ハイト系モデルに両側スライドドアが装備されない理由は、今まで車両価格が高くなり売れないという理由だった。しかし、ムーヴキャンバスは、両側スライドを装備し利便性を高めた。その結果、売れないはずのムーヴキャンバスは、定説を破り一気に人気モデルとなる。ただ、デビュー当初、歩行者が検知できないスマートアシストⅡが用意されており、安全性能は物足りなかったが、2017年の改良で歩行者検知が可能なスマートアシストⅢに変更され安全性能が向上している。今では、ムーヴシリーズの主力車種に成長している。

    ムーヴキャンバスの中古車一覧
  • RANKING BEST 3 軽自動車ハイト系ワゴン ランキング ベスト3 スズキ ハスラー

    スズキ ハスラー

    スズキ ハスラーのデビューは、2014年と他のモデルに比べると古い。6代目ワゴンRが登場したことにより、メカニズムも古くなっている。基本メカニズムは、先代となる5代目ワゴンRと同じだ。しかし、旧型になったメカニズムとはいえ、ハスラーに使われているマイルドハイブリッド機能などは、今でもトップレベルの低燃費性能を誇る。また、ハスラーの魅力は、そのデザインにある。ハイト系の軽自動車は、どうしても生活の足、もしくは実用車的イメージが強い。ところが、ハスラーはこうしたイメージを一新。遊び心あふれるデザインで、生活を豊かにしてくれる軽自動車のあり方を提案。こうした提案が支持され、今でも安定したリセールバリューを誇っている。

    ハスラーの中古車一覧

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おすすめランキング3台を比較

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 燃費・価格

ワゴンR

ワゴンR

スズキ ワゴンRの燃費は、クラストップの33.4㎞/Lを誇る。マイルドハイブリッド機能を持たないFAグレードの燃費は大きく落ち26.8㎞/L。ワゴンRの購入を考えるのなら、やはりマイルドハイブリッド車のみだ。6代目となったワゴンRの進化は、モーターで走行できるようになったこと。クリープのみと限定されるが、この機能を上手く使えば、実燃費も向上する。ターボモデルであるスティングレーの燃費も28.4㎞/Lと、なかなかの低燃費性能を誇る。
ワゴンRの上級グレードであるハイブリッドFZセーフティパッケージ装着車の価格は、1,409,400円。ライバル車と比べると、マイルドハイブリッド機能をもつためやや高価。ただ、先進性も高いので、それだけの価値はある。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスは、自然吸気エンジンのみの設定で燃費は28.6㎞/Lとなっている。ワゴンRなどと比べると、燃費性能は物足りなく感じる。その理由は、マイルドハイブリッド機能を持っていないこと。そして、両側スライドドアなので車重が重いため。それでも、28.6㎞/Lを達成しているのは、まずまずといったところだ。
ムーヴキャンバスの価格は、上級グレードであるG SAⅢで1,490,400円。両側スライドドアを持つため、利便性は高いが価格も高い。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーの燃費は、先代ワゴンRのマイルドハイブリッド機能を使っているとはいえ、32.0㎞/Lという低燃費を実現。ターボ車でも27.8㎞/Lと優れた数値となっている。エントリーグレードになると、ハイブリッド機能が付かないどころかアイドリングストップ機能も無く燃費は26.6㎞/Lと安いなりのモデルとなっている。
ハスラーの上級グレードであるXで1,461,240円。先代ワゴンRのメカニズムとほぼ共通ということなので、やや割高感がある。ただし、優れたデザイン性を加味すれば、納得できるレベルではある。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 装備・使い勝手

ワゴンR

ワゴンR

スズキ ワゴンRの安全装備には、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備「スズキ セーフティ サポート」が用意されている。誤発進抑制機能などもセットになっている。ただ、誤発進抑制機能はブレーキの踏み間違えにも対応しているのだが、後方には対応していない点が残念なポイント。また、サイド&カーテンエアバッグに関しては、オプション装着さえできないというのは大きな問題だ。安全性能を重視するのなら、選びにくいクルマになっている。さらに、標準装備化されていないのも物足りない点だ。軽自動車は、高齢者が生活の足として使うクルマでもある。こうした装備は、積極的に標準装備化するべきだ。
使い勝手面では、申し分のないレベル。オプション設定されている全方位モニター用カメラは、4つのカメラの映像を合成し、車両を俯瞰から見た映像に変換。周囲の障害物などがひと目で分かる。障害物や小さい子供などへの、うっかり衝突回避に効果がある。また、リヤドア両側には、軽自動車初となるアンブレラホルダーを設置。この装備は、濡れた傘をそのまま差しこんでも、水は車外に排出される構造になっている優れものだ。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

2017年の改良でダイハツ ムーヴキャンバスは、歩行者検知ができるスマートアシストⅢが用意された。このスマートアシストⅢには、高齢者などのアクセルの踏み間違え事故防止に効果がある前後の誤発進抑制機能を備えており、安全性能は大幅に向上。サイドエアバッグは、一部グレードに標準装備化されているものの、他のグレードにはオプションでも装備できない微妙な設定となっている。
ムーヴキャンバスは、両側スライドドアを装備している。後席の乗り降りもしやすく、荷物の出し入れも楽だ。リヤシート下には、スライド式の収納ボックスが用意されており、荷物を積んだりするのにも便利。また、リヤシートは240㎜の分割ロングスライドシートをもつ。リクライニング機能もあり、後席の居住性もよい。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーには、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備である「スズキ セーフティ サポート」が用意されている。この装備は、誤発進抑制機能などがセットになっており、一定の安全性能をもっている。しかし、スズキの安全装備に関する意識は低く、上級グレードであるXターボとXにしか装備できない。他のグレードではオプションでさえ装着できないというありさまだ。そのため、ハスラーを購入するのであればXターボか、Xしか選んではいけない。さらに、スズキは安全装備が嫌いなようで、サイドエアバッグに関しては、用意さえされていない。
ハスラーのラゲッジフロアは、汚れを拭き取りやすい素材を採用しており、濡れたり汚れたりした道具なども気にせずに積載でき、使い勝手はよい。また、車内には自由なアレンジが可能になるユーティリティーナットを装備。荷物などを効率良く積めるためのラックやネットなどを設置しやすくしている。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

ワゴンR

ワゴンR

新型ワゴンRのマイルドハイブリッド機能は、先代に比べISG(モーター機能付き発電機)がパワフルになった。その結果、バッテリーの充電が十分なら10秒程度のクリープでのモーター走行が可能になった。このモーターによるクリープをうまく使うと実燃費も向上する。このモーターは、走行時にもエンジンをアシストする。モーターのトルクは瞬時に立ち上がるので、アクセル操作に対して少しレスポンスが良い走りが楽しめる。通常時の走りも、やや力強い印象だ。
そして、マイルドハイブリッド機能の恩恵は、アイドリングストップからの再始動時だ。エンジンの再始動時にキュルキュルというセルモーターの大きな音が無く、振動も微少。市街地では、数えきれないくらい再始動を繰り返すだけに、この機能は非常に静粛性が高く快適だ。高級車レベルといえる。
ワゴンRの乗り心地は、タイヤのゴツゴツ感が伝わってくるやや硬めのもの。自然吸気エンジンでも十分な加速力を誇る。これもモーターアシストが効いていることと、スズキの軽量化技術により、車重が軽いことが影響している。よりパワーがあるターボモデルのスティングレーは、かなりパワフルな印象。スポーティな走りも可能で、乗り心地は標準車より良く感じる。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスは、自然吸気エンジンのみで出力は52ps&60Nm。このエンジンは、やや燃費志向なので、パワフル感はない。しかも、ムーヴキャンバスは、両側スライドドアをもつため車重が重い。なんと、ワゴンRよりも130㎏も重いのだ。そのため、やや非力感を感じる。非力なのでアクセルを踏み込む量が多くなり、エンジンの回転を高めで維持するような走りになるため、静粛性も悪くなる。
ただ、スーパーハイト系ほど全高は高くないので、操縦安定性そのものは悪くない。カーブでも安定感もあり、それほど大きく傾くこともない。乗り心地もタントと比べると、柔らかく快適だ。タントのように足が突っ張った感じもないので、気持ちよく走れる。これでもう少しパワーのあるターボ車が設定されていれば、ロングドライブも楽々こなすクルマになるだけに、ターボ車の設定がないのは残念だ。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーの基本メカニズムは、先代ワゴンRと同じ。先代ワゴンRなので、今となっては、走行性能面では若干古くなった印象になる。また、ハスラーは、クロスオーバー車なので、最低地上高や全高が高い。重心が高くなっているので、ワゴンRなどと比べると、やや腰高な印象だ。そのため、カーブでクルマが大きく傾くことを嫌い、サスペンションをやや硬めにして抑制している。
ハスラーは、クロスオーバー車として、ラフロードや雪道での走破性も重視。ハスラーは、ワゴンRより25㎜最低地上高を高くした。最低地上高は4WDで175㎜。デザインだけでなく、ちょっとしたラフロードや雪道などを苦にしない走行性能をもつ。4WD車には、滑りやすい下り坂をブレーキ操作無しに自動で下ることができるヒルディセントコントロールといった本格的な装備も用意。さらに、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面で、片輪が空転した場合、グリップ側の車輪に駆動力を集中。滑りやすい道での発進も苦にならない高い走破性も得ている。

軽自動車ハイト系ワゴンランキングベスト3 の デザイン

ワゴンR

ワゴンR

先代スズキ ワゴンRは、デザイン面が足かせとなり、本来の実力が発揮できない販売状況だった。そんな過去があったことが影響し、スズキには迷いがあったのだろう。3つのデザインを用意して、リスクを回避する手法に出た。結果的に、顧客は選択肢が増え、より自分の好みのデザインを選択できるようになったのは良いことだ。
標準車のデザインは、女性的でやや可愛らしい前面に出しているグレードがFX系。そして、上下二分割したヘッドライトで迫力あるデザインとしたグレードがFZ系。スティングレーは、とにかく押し出し感を重視しグリルを大型化。縦型のヘッドライトで、他のワゴンR系デザインとは全く異なる迫力ある威圧系デザインが採用されている。意外とスッキリとまとめられていて、他車のカスタム系と比べるとデザイン性が高い。
インパネデザインは、水平基調で広さをアピール。カチっとまとまった感もあるが、少し単調に見える。

ムーヴ
キャンバス

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスのデザインは、よく言えばワーゲンバスのデザインをオマージュしたともいえる。ツートーンカラーのボディカラーなども、上手く流用し、かわいらしさをアピールする。軽自動車のボディサイズは小さい。カスタム系のように、小さいクルマに無理やり押し出し感を出し、大きく見せるといった手法には多少無理がある。デザイン的に破たんしているものが多いのだが、その違和感が目立つと人気だ。そうしたデザインと比べるとムーヴキャンバスのデザインは、ワーゲンバスのデザインに似ているとはいえ、愛着が持てる。ちょっとデザインセンスの良いクルマといった印象。すこし女性的なデザインなので、男性は乗りにくいと感じるかもしれない。だが、ダークカラー系のボディカラーなら男性でも十分に乗れるだろう。

ハスラー

ハスラー

スズキ ハスラーのデザインは、小さな軽自動車のもつ可愛らしさと、クロスオーバー車らしいたくましさを兼ね備えている。また、生活の足という軽自動車にありがちな実用車的なデザインではないので愛着がもてるのも特徴。丸をモチーフにしたフェイスまわりと、角を丸くした四角いボディを組み合わせ、独特の愛嬌があるデザインがユニークさを際立たせている。さらに、樹脂製のフェンダーガードやフロントのアンダーガードなどをプラスして、クロスオーバー車らしいタフネスさをプラス。遊び心あふれるクルマに仕上がった。ハスラーを見ていると、なぜかどこか遠くへ遊びに行きたくなるような気分になる。こうした気持ちになるクルマは珍しい。

知って
得する

軽自動車ハイト系ワゴン ランキングベスト3 の 新車値引き交渉術

軽自動車の購入は、まず登録済み未使用車をチェックしてからにしたい。未使用車とは、主にディーラーが、インセンティブ欲しさに、買い手がいないクルマを無理やり自社名で登録してしまったクルマだ。ただ登録しただけなので、ほとんど新車コンディション。しかし、一度登録してしまうと、クルマは中古車扱いになる。とくに、軽自動車はシェア争いが激しく、未使用車を大量に生み出している。そのため、大量の未使用車が中古車店の店頭に並んでいるのだ。中古車扱いということもあり、価格は新車価格より大幅にリーズナブルな設定。欲しいグレードや色、オプションなどと合った未使用車があれば、積極的に検討すべきだ。また、多くの中古車店で未使用車が売られている。コンディションは似たようなものなので、未使用車同士を競合させてみるのもいい。一定の値引きが引き出せれば、かなりお買い得な買い物になる。

本命車種以外の2車種と競合させること

さて、このハイト系軽自動車には、多くの車種がある。ワゴンR、ハスラー、ムーヴ、キャンバス、キャスト、N-WGNなど。値引きを引き出すためには、本命車種の他に2車種くらいのモデルの見積りを取ること。競合させることで、より大きな値引きが引き出せる。短期間で決めるのではなく、商談期間は長めにとって、営業マンが痺れを切らせて値引き勝負に出るように仕向けるのもよい。

下取り車がある場合は必ず買取店で査定を

値引き同様にしっかりと行いたいのが、下取り車の処理。軽自動車は、値引き額が少ないので、下取り車の処理を誤ると、せっかくの値引きが台無しになる。失敗しない下取り車の処理は、必ず買取り店で査定すること。買取り店での査定価格が、ディーラーの下取り価格より安いようでは、買取り店の存在価値はない。特殊な事情を除き、基本的に買取店の査定価格の方が高価だ。実際の査定を受ける前に、車買取相場表で今の車の買い取り相場を確認してみると良いだろう。

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面倒でなければ個人間売買を試してみるのも手

1円でも高く売りたい、しかも、手間と時間を十分にかけられるといのであれば、個人間売買という選択肢もある。個人間売買は、中間マージンが無い上に、消費税も必要ないので、より高く売却できる。ただ、クルマは高額であることや名義変更などの書類など、売買に伴うリスクも大きい。こしたリスクを回避しながら、売買しやすい環境を整えているサイトもある。例えば、大手買取店でもあるガリバーが開設しているクルマの個人間売買専門サイト「ガリバーフリマ」だ。サイト上だけでなく、ガリバーの一部店舗で査定だけでなく出品もできる。一度店舗に出向き、買取か出品か相談できるというのも心強い。もちろん、お金のやり取りや書類などのやり取りもフォロー。リスク回避ができる分、フリマとはいえ、成約すれば一定の手数料は取られる。ただ、支払いや名変などのリスクを回避できるので十分なメリットがある。

おすすめランキング3台を調べる

スズキ ワゴンR

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
107.9万円~153万円
■中古車相場:
5万円〜163万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,042円
他の車種と比較

ダイハツ ムーヴキャンバス

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
111.2万円〜180.4万円
■中古車相場:
5万円〜177万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,355円
他の車種と比較

スズキ ハスラー

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
104.9万円〜180.5万円
■中古車相場:
54.8万円〜187.4万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約4,219円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。

クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員