【2018年秋】おすすめミニバン ランキング【新車ベスト3】

自動車ニュース / ガリバー

2018.11.1

【2018年秋】おすすめミニバン ランキング【新車ベスト3】

ミニバンベスト3を徹底比較 いまならコレを狙え! ボディタイプ別 新車オススメランキング ミニバン RANKING BEST 3 ミニバン

ミニバンの中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
徹底比較!さらには購入するタイミングと値引き術も解説します。

ミニバンの最新人気ランキングはこちら

目次

おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 ミニバン ランキング ベスト1 トヨタ アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

    トヨタ アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

    現行のトヨタ アルファード/ヴェルファイアは、2015年1月にフルモデルチェンジ。アルファードが3代目、ヴェルファイアが2代目となった。
    現行アルファード/ヴェルファイアは、新開発のダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。このサスペンションにより、アルファード/ヴェルファイアの乗り心地は劇的に向上。この乗り心地の良さを生かし、2列目シートの快適性を大幅に向上させ、ラグジュアリー感たっぷりの室内空間に仕上げたエグゼクティブラウンジと呼ばれるグレードが用意された。このエグゼクティブラウンジが話題を呼び、アルファード/ヴェルファイアの高級ミニバンとしてのブランド力はさらに強固のものとなった。
    2018年1月のマイナーチェンジでは、夜間の歩行者も検知できる第2世代となる先進予防安全装備トヨタセーフティセンスが用意され、高級車の安全装備として一定レベルの安全性能を得た。

    アルファードハイブリッドの中古車一覧 ヴェルファイアハイブリッドの中古車一覧
  • RANKING BEST 2 ミニバン ランキング ベスト2 ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

    ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

    ホンダ ステップワゴンは、2017年9月にマイナーチェンジ。待望されていた2.0Lハイブリッドシステムがステップワゴン スパーダに新設定。マイナーチェンジ前は、ステップワゴンのブランドイメージをけん引するステップワゴン スパーダのフロントフェイスが不評だった。マイナーチェンジでは、ステップワゴン スパーダのフロントフェイスを大刷新。マーケットニーズでもあった押し出し感ある迫力系デザインに変更した。こうした変更が評価され、マイナーチェンジ後の販売は好調に推移している。
    また、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備であるホンダセンシングが全車標準装備。5ナンバーミニバンでは、トップレベルの安全性能を誇る。使い勝手面では、横開きするわくわくゲートを装備するなど、子育て世代の支持を集めている。

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの
    中古車一覧
  • RANKING BEST 3 ミニバン ランキング ベスト3 日産 セレナ e-POWER

    日産 セレナ e-POWER

    4代目となるC27型日産セレナは、2016年8月にフルモデルチェンジした。プラットフォーム(車台)は、先代セレナのものを流用。そのため、走行性能などは大きな進化はみられない。しかし、歩行者検知式自動ブレーキであるエマージェンシーブレーキを全車標準装備化。そして、高速道路の渋滞時に、同一車線内で車線を維持追従走行ができる「プロパイロット」を用意。安全性と利便性は非常に向上している。
    そして、2018年2月にはシリーズハイブリッドであるe-POWERが投入された。モーター走行ができないマイルドハイブリッドであった従来のS-HYBRIDでは、少々燃費性能や走行性能などで、物足りないものがあった。しかし、本格的なハイブリッドシステムであるe-POWERを搭載したことで、ノア&ヴォクシーやステップワゴンと同等のステージに立った。

    セレナの中古車一覧

ミニバンの最新人気ランキングはこちら

おすすめランキング3台を比較

ミニバンランキングベスト3 の 燃費・価格

アルファード/
ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

2.5Lのハイブリッドシステムを積む、アルファード/ヴェルファイア ハイブリッドの燃費は、1グレードのみ19.4㎞/Lで、その他のグレードは18.4㎞/Lとなっている。2.5Lガソリン車の最もよいグレードの燃費が、12.8㎞/Lなので40~50%程度もハイブリッド車の燃費は良いので燃料経済性に優れる。
ただし、その分ハイブリッド車は、車両価格が高くなる。エコカー減税などの減税メリットやリセールバリューの高さまで含めると、同等レベルの経済性といえるだろう。満足度を含めると、ハイブリッドがお勧め。ただ、予算の関係でハイブリッドの廉価バージョンを買うのであれば、2.5Lガソリン車の中・上級グレードという選択肢の方が満足度は高くなるだろう。
中途半端なのが、3.5Lのガソリン車。ようやくアイドリングストップが装備され燃費も向上。向上したといっても、10.6㎞/L前後の燃費値。燃費性能は物足りなく、価格はハイブリッドと2.5Lガソリン車の中間といった設定。マイナーチェンジでパワーアップしており、とにかく、速いミニバン! と、いう条件が最優先される人以外、あまり経済性が高いとは言えない。

ステップワゴン
スパーダ
ハイブリッド

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドは、2.0Lのハイブリッドシステムを積み、燃費は25.0㎞/Lという燃費値を誇る。この燃費値は、排気量の少ない1.8Lハイブリッドシステムを搭載するヴォクシー&ノアの23.8㎞/Lを上回る数値だ。ステップワゴンには、先進予防安全装備であるホンダセンシングが全車に標準装備されている価格。ライバル車では、オプションであるような装備でもステップワゴン スパーダ ハイブリッドでは、標準装備化されているケースが多く、価格的にも魅力的だ。
そして、1.5Lターボの燃費は15.0~17.0㎞/L。売れ筋のスパーダだと15.4㎞/L、もしくは16.0㎞/Lとなっている。ガソリン車の燃費値は、このクラスの平均値といったところだ。ただし、ステップワゴンは1.5Lターボなので、ライバル車の2.0Lガソリン車と比べると、自動車税が5,000円/年安くなる節税メリットがある。

セレナ
e-POWER

セレナ e-POWER

セレナe-POWERは、1.2Lのシリーズハイブリッドシステムを採用している。燃費値は、26.2㎞/Lとクラストップの燃費値を誇る。また、1.2Lと排気量が少ない。2.0Lガソリン車や2.0Lハイブリッド車のステップワゴン スパーダ、1.8Lハイブリッド車のヴォクシー&ノアと比べると、自動車税が5,000円/年安く節税メリットがある。
2.0Lガソリン車の燃費は、15.0~17.2㎞/L。売れ筋グレードは16.6㎞/Lで、このクラスのガソリン車としてはまずまずの燃費値といったところ。
セレナe-POWERの価格は、総じて高め。プロパイロットなど、充実した装備や優れた使い勝手を誇る。しかし、人気装備はオプションである場合が多く、車両価格より多めの予算が必要だ。プラットフォームがキャリーオーバーであることを加味すると、やや割高感があるミニバンだ。

ミニバンランキングベスト3 の 装備・使い勝手

アルファード/
ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイアは、他の5ナンバーミニバンと比べると、実用性面での使い勝手というよりは、いかにゴージャスで快適な空間にするかということに力が入れられている。まず、シートの調整幅は広く、ふくらはぎ部分を支えるオットマンを装備したモデルが多い。グレードにもよるが、オットマンも電動機能がプラスされている。また、助手席は最大1,160mmのスーパーロングスライドが可能だ。さらに、エグゼクティブパワーシートと呼ばれるセカンドシートは、最大500mmの前後シートスライドが可能。最後端にスライドさせると、広大で贅沢な空間となる。
荷室も使いやすい。サードシート下の床下には、148Lという収納スペースを用意。小物の収納に便利だ。
そして、安全装備は歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備であるトヨタセーフティセンスが2世代目に進化し、全車に標準装備化された。夜間でも歩行者を検知できる高性能タイプだ。しかし、予防安全性能に関しては、高級ミニバンとしては、まだ物足りないままだ。コンパクトカーのマツダ デミオにさえ標準装備化されている後側方車両接近警報であるブラインドスポットモニター、アクセルとブレーキの踏み間違えによる衝突回避・被害軽減に効果があるインテリジェントクリアランスソナーなどが、一部のグレードを除き、ほとんどがオプション設定。2トンをゆうに超える大型高級ミニバンの安全性能としては、まだまだといった印象。こうした装備は、積極的に装備したい。

ステップワゴン
スパーダ
ハイブリッド

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

ホンダ ステップワゴンを高く評価したいのは、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備であるホンダセンシングが全車に標準装備されていることだ。どのグレードを選んでも安心して乗れる。価格がやや高く見えるのは、こうした安全装備が充実しているからだ。ただ、サイドエアバッグ&カーテンエアバッグに関しては、標準装備化されているグレードがある一方で、オプションでも装備できないグレードがあるので注意したい。
また、大きく重いリヤゲートの使い勝手を向上させるための機能として、リヤゲートを縦に分割できる「わくわくゲート」を装備した。セレナと同様に、分割するやり方が縦か横かで異なるものの、後方にスペースが無い場合でもバックドアの開閉ができるようになった。セレナと異なるは、縦分割したことで、3列目シートの一部を床下収納すると、わくわくゲートを使って、室内にアクセスできる。こうしたユニークな機能をもつのはステップワゴンだけだ。
ステップワゴンの3列目シートは、左右跳ね上げ式ではなく床下収納式。3列目シートを収納し、荷室を広く使う場合は、跳ね上げたシートが邪魔にならず使い勝手のよい荷室になる。その反面、床下の収納スペースが無いので、小物の収納などの使い勝手はいまひとつ。一長一短といった印象だ。

セレナ
e-POWER

セレナ e-POWER

セレナe-POWERの装備や使い勝手は、ガソリン車に準じている。ただし、セレナe-POWERのみ7人乗りの設定しかない。これは、ハイブリッド用バッテリーを搭載した影響があったためだ。
日常的な使い勝手面では、セレナは高いレベルにある。まず、「デュアルバックドア」。ミニバンのバックドアは大きく重い。そのため、後方に一定のスペースがないと開くことができない。ショッピングモールなどで、壁や他のクルマがぴったりとくっついていると開閉が不能となる。こうなると、一旦前方にクルマを少し移動して荷物を積むことが必要だった。しかし、デュアルバックドアは、上下に分割できる機能をもっているので、狭いところでも荷物の出し入れが可能となる。デザイン的にも、上下分割部分も目立たないようになっているので、一見すると普通のバックドアにしか見えないスッキリさがポイントだ。
また、オプションの「ハンズフリーオートスライドドア」も便利、両手がふさがっている状況でも、キーさえ持っていれば、スライドドア下の指定部分に足を出し入れするだけで、スライドドアが開く。
安全装備面では、歩行者検知式自動ブレーキであるエマージェンシーブレーキこそ全車に標準装備されているものの、その他の安全装備は物足りない。踏み間違い衝突防止アシストやサイド&カーテンエアバッグはオプション設定。利便性の高い同一車線を維持し渋滞時の追従走行が可能なプロパイロットもオプション。しかも、装備できないグレードもあるほどだ。標準装備されているのは、最低限の安全装備のみ。ステップワゴンのホンダセンシング並みにするには、こうしたオプションを選択する必要がある。

ミニバンランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

アルファード/
ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイアのハイブリッド車は、2.5Lのハイブリッドシステムを搭載する。システム最高出力は197psとなる。182psの2.5L車よりは、ややパワフルといった印象だ。ただ、アルファード/ヴェルファイアの車重は軽く2トン超える重量級ボディなので、力強くいといえるほどのものではなく、必要十分といったパワーとなっている。
それに対して、マイナーチェンジ後に搭載されたV6 3.5Lエンジンは、かなりパンチのある加速力をみせる。3.5Lはマイナーチェンジ前のものよりも、さらにパワーアップされており、301psという最高出力を誇る。しかも、最高出力は6,600回転という高回転での発生。今時、大排気量で6,600回転も回るエンジンは珍しい。まるで、スポーツカーのようで、高回転域に入ると、パンチの効いた加速力を示し、2トンを超えるクルマとは思えないくらいの加速力を発揮する。果たして、こうしたラグジュアリーミニバンに、スポーツカーのような高回転型のエンジンが必要かどうかとう点で疑問が残る。しかも、ミッションは8速ATだ。とにかく、ミニバンでも速さが欲しいという人に向く。
マイナーチェンジでは、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤などが採用され、ボディ剛性を高められた。その結果、マイナーチェンジ前のモデルより、しっかりとしたステアリングの操舵感に加え、操縦安定性と優れた乗り心地を実現。とくに、最上級グレードのエグゼクティブラウンジは、抜群の乗り心地性能を誇る。また、静粛性はグレードが上がるたびに増していき、エグゼクティブラウンジのハイブリッド車は、非常に高い静粛性を実現している。

ステップワゴン
スパーダ
ハイブリッド

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

2.0Lのハイブリッドシステムを搭載するステップワゴン スパーダ ハイブリッドは、5ナンバーミニバンの中で、最もパワフルだ。モーター出力は184psを誇る。このハイブリッドシステムは、基本的にエンジンは発電が中心で、そのエンジンが発電した電力を使いモーターで走行する。セレナe-POWERのエンジンは、発電のみのだが、ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのシステムは、それを発展させたもので、モーターよりエンジンでの走行が効率的とコンピュータが判断すると、エンジンの出力で走行する。
また、ステップワゴンは、低床フロアによる低重心化設計。重心が低いので、カーブでの安定感は高い。しかも、クルマの傾きを抑えたやや硬めのサスペンション、走行中に発生する車体のゆがみや微振動を減衰させる「パフォーマンスダンパー」も一部グレードに採用されている。こうしたこともあり、5ナンバーミニバンの中で最も気持ちよく走れる。
ステップワゴンには、1.5Lダウンサイジングターボエンジンも用意されている。低回転で203Nmという最大トルクを発揮。低回転で大きなトルクを発生するので、それほどエンジンを回さないような運転状況だと、なかなか力強さを感じる。ただ、203Nmという最大トルク値は、2.0Lガソリン車とほぼ同等。高回転域でのパワフルさは、2.0Lガソリン車とほぼ同等だ。

セレナ
e-POWER

セレナ e-POWER

セレナe-POWERは、1.2Lのエンジンを搭載したシリーズハイブリッド。エンジンは、発電のみ。エンジンで発電した電力を使い、モーターで走る。使用されているモーターは、EV(電気自動車)であるリーフと同じもの。136ps&320Nmという出力をもつ。似たハイブリッドシステムを使うステップワゴン スパーダ ハイブリッドと比べると、パワフルさという面では、ややセレナe-POWERが劣る。ただ、それでもセレナe-POWERの最大トルクは320Nmもあるので、2.0Lのガソリン車と比べれば、十分に力強い。
セレナe-POWERのハイブリッドシステムは、主に街中で使用するタイプ。高速道路などでは、モーター走行のみでは非効率な部分が多く、燃費が悪くなるケースが多い。そんため、市街地などで使うユーザーに向く。市街地走行などで、速度が高くない領域では、逆にセレナe-POWERの得意とする領域だ。
セレナのプラットフォーム(車台)は、先代セレナのものを継続使用している。もちろん、細部に変更を加えているが、劇的に先代セレナと比べて走行性能がアップしたという印象はない。ただ、ショックアブソーバーのサイズアップやバックドア開口部の剛性アップなどにより、高速道路などでの安定性がやや向上している。また、ホイールハウス内の吸音ライナーなどが装備されており、とくに3列目シートの静粛性もやや向上した。

ミニバンランキングベスト3 の デザイン

アルファード/
ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

アルファード/ヴェルファイアのデザインは、どちらも押し出し感の強い迫力系。デザイン性というよりは、マーケットニーズを色濃く反映したもの。5ナンバーミニバンのヴォクシー/ノアを含め、ミニバンではどんなデザインが売れるのか、トヨタは熟知している。デビュー前のデザインでも、十分なくらい押し出し感が強く迫力があったが、トヨタは、2018年1月のマイナーチェンジで、デザインをさらに変更。より押し出し感と迫力を出しながら、さらに高級感もプラス。こうした大型ミニバンを好む顧客の好みをしっかりとデザインに反映している。

ステップワゴン
スパーダ
ハイブリッド

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

マイナーチェンジ前のステップワゴンは、標準車とスポーティなスパーダの2タイプが用意されていた。この標準車とスパーダが、あまりにも代わり映えしないデザインであった。さらに、ブランドイメージをけん引するスパーダのデザインが、マーケットニーズと異なった。これは、トヨタのミニバンデザインのように、押し出し感と迫力系デザインとは違うアプローチがしたいというデザイナーの想いがあった。しかし、あまりにも顧客のニーズとかけ離れていたため、販売は不調となる。
そこで、マイナーチェンジ後は、トヨタと同じく押し出し感と迫力系デザインで勝負に出た。顔も大きくなり、押し出し感と迫力が出たことで、スパーダの人気は復活。
ただし、バックドアを縦開きとしたわくわくゲートのデザインが不評だったのは、さすがに手が入れられていない。わくわくゲートにしたことで、バックドアは縦に大きな分割線が入ってしまった。この分割線ができてしまったことや、左右非対称のデザインにしてしまったことが、さらに妙な違和感を生みだした。

セレナ
e-POWER

セレナ e-POWER

セレナe-POWERのデザインは、基本的にガソリン車と同じ。グリルなどにブルーのアクセントが入っていたり、リヤウイングの形状が微妙に異なる程度だ。
セレナのデザインも、他の5ナンバーミニバンと同様に押し出し感と迫力重視となっている。セレナの場合、押し出し感をアップさせているのが、日産のデザインアイデンティティであるVモーショングリル。かなり太めのグリルとして、迫力をアップさせている。セレナのユニークなところは、シャープでエッジの効いた線が多く入れられているところ。そのため、他の5ナンバーミニバンと比べると、ややスポーティさを感じる。また、バックドアを上下二分割したデュアルバックドアは、分割線を上手く隠しており違和感を消しており、高く評価したいポイントだ。

おすすめランキング3台を調べる

トヨタ アルファード

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
411.4万円〜1,546.1万円
■中古車相場:
64.8万円〜1,200万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約6,959円
他の車種と比較

ホンダ ステップワゴン
スパーダ ハイブリッド

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
272.5万円〜356万円
■中古車相場:
19.8万円〜421.8万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,400円
他の車種と比較

日産 セレナ e-POWER

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
243.5万円〜385万円
■中古車相場:
5万円〜414.8万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,153円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。

クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員