この記事の目次 CONTENTS
記事トップ
新車で買える6人乗りは全5車種
6人乗り新車人気おすすめランキング
1位 シエンタ
2位 フリード
3位 マツダCX-8
4位 レクサスRX450hL
5位 ジェイド
中古も視野に入れると候補も増える

新車で買える6人乗りは全5車種

日本では3列シートというと7人乗りや8人乗りが多く、展開車種が少ないのが6人乗り。「せっかく7人乗れるところ6人用にしてしまうなんてもったいない」というデメリットにばかり目が行きがちです。しかし通常だと3人で座る2列目をあえて2人用にすることで、ゆっくりとした「特等席」を作り出してくれるというメリットがあります。2列目の席にアームレストやドリンクホルダー、さらにはUSBポートなどを用意してくれているモデルも多いのです。

そんな6人乗りが新車で買えるのは、以下の5車種です。

【ミニバン】
・トヨタ「シエンタ」
・ホンダ「フリード」
・ホンダ「ジェイド」

【SUV】
・レクサス「RX」
・マツダ「CX-8」

6人乗り新車人気おすすめランキング

1位 シエンタ

・全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm
・新車価格150.7万円~

人気おすすめランキングの1位と2位はどちらもコンパクトカーサイズのミニバン。この2車種が人気なのは、コンパクトカーと同じサイズ感なので運転しやすく、いざというときには大人数が乗れるというメリットがあるからです。それだけに「初めてミニバンを運転する」「子ども(孫)ができたから乗り換え」という方に特に人気です。

装備やグレードを考えると価格の差もほとんどなく実力が拮抗しているシエンタとフリードですが、人気と知名度が手伝ってシエンタが1位です。キャッチーなCM、人目を惹く顔つき、そして派手な色やツートンカラーも選べるカラーバリエーションが魅力の一台です。

2位 フリード

・全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710-1,735mm
・新車価格171.6万円~

トヨタの販売力に押されつつも、丁度いいサイズ感と定員で着実に人気を築いているホンダのフリードが人気おすすめランキング第2位。シエンタとの違いで一番注目すべきは3列目の位置づけでしょう。フリードのシートの方がしっかりとした作りなので「3列目を使うことが多い」という場合はフリードの方が良いでしょう。

また2列目シートにしっかりとしたアームレストがあり独立感があるので、「2列目で寝転がることがない」「むしろ大人2人がゆっくり座れるのが大事」という人にはフリードの6人乗りがオススメです。

3位 マツダCX-8

・全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm
・新車価格294.8万円~

6人乗りの人気おすすめランキング3位はマツダのCX-8。シエンタやフリードのようなミニバン風のフォルムは好きではないという人にとっては、候補の筆頭に入るでしょう。

7人乗りも含めた3列SUVで検討されることが多いCX-8ですが、その中でも維持費と車両代をトータルで考えた時のコスパは抜群です。車両代は約300万円からで、クリーンディーゼルモデルを選べば維持費も安くなります。またマツダのデザイン性には定評があり、そのスタイリッシュな外見も人気の理由です。

4位 レクサスRX450hL

・全長5,000mm×全幅1,895mm×全高1,725mm
・新車価格796.0万円~

レクサスRX450hLが6人乗り人気おすすめランキングの第4位。「レクサスRXが欲しい人」という観点だけならさらに上位なのですが、価格が高いため「購入を見据えた人気/おすすめ」という点ではどうしても厳しくなってしまいます。
特に3列シートを備えたRX450hLは新車では800万円程度と高額なので、手が届く人は限られています。

しかし予算の面さえクリア画すれば、魅力的な一台であることは間違いなし。インテリアは非常に上質で、ハイブリッド車だけあって乗っていても非常に静か。オフロード性能はいまひとつですが、街中で走る分にはパワフルな走りを見せてくれます。

5位 ジェイド

・全長4,660mm×全幅1,775mm×全高1,530~1,540mm
・新車価格244.3万円~

知名度のなさが人気のなさに繋がって5位に留まったのがホンダのジェイド。ただし、クルマの出来が悪いという訳ではないのです。車高を抑えたスポーツワゴン風のシルエットは一定の需要がありますし、走りはかなりスポーティー。また安全装備も充実しています。

ただし車高が低いミニバンというコンセプトのため、特に3列目に大人が座ると頭上が狭く感じるという欠点は否めません。またスライドドアでもないため、特に小さな子どもが乗り降りするにはやや使いにくいでしょう。

中古も視野に入れると候補も増える

新車で購入できる国産6人乗りは上記の5車種のみですが、中古に目を向けるとトヨタ「ウィッシュ(2017年販売終了)」やマツダ「プレマシー(2018年販売終了)」など候補はさらに広がります。また外国車も視野に入れると、SUVの選択肢もぐっと増えてきます。

ガリバーなら新車・中古車の垣根を越えて「オススメの一台」「販売終了してしまった隠れた名車」などを紹介することができますし、メーカー横断で「シエンタとフリードどっちが良い?」といったご相談も承っております。今のクルマの査定を受ける合間に、あるいは隙間時間にチャットなど、お気軽にご相談ください。