自動車ローンは最長何年?長期ローンのデメリットや期間の決め方

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自動車ローンは最長何年まで組める?長期ローンのデメリットや期間の決め方を解説

更新日:
月々の返済額を抑えるため、車のローンを長期で組みたい人もいるでしょう。 ここでは、自動車ローンを組める最長期間についてご紹介するとともに、長期でローンを組むメリット・デメリットや返済シミュレーション、返済期間の決め方について解説します。

目次

自動車ローンは最長で何年まで組める?

自動車ローンを組める期間は借入先によって異なりますが、最長で10年まで組める場合があります。一方、最短期間は6ヶ月です。


ガリバーが独自で調査したところ、全体的には最長6〜7年のところが多いようです。また、金融機関(銀行・信用金庫など)と信販会社(ディーラー・自動車販売店)でも期間の傾向は異なります。金融機関は最長7〜10年、信販会社は最長6〜8年のことが多いです。


ローン商品

最長期間

組合系A

10年

銀行系B

10年

信販系C

新車10年/中古車8年

ディーラー系D

6年

ディーラー系E

7年

中古車販売系F

新車10年/中古車7年

中古車販売系G

10年

ガリバー自動車ローン「らくらく120」

10年

※2025年8月現在


なお、支払いは月1回としているところが殆どです。そのため、返済期間に対する支払い回数は5年で60回払い、7年で84回払い、10年で120回払いとなります。

長期でローンを組むメリットとデメリット

長期のローンには、以下のようなメリットとデメリットがあります。


メリット

  • 毎月の支払いが安く済む
  • ローン滞納による「延滞金」や「車の差し押さえ」のリスクが低くなる


デメリット

  • 支払う利息が高くなる


たとえば10年のローンを組んだ場合、支払いを120回に分けられるので、1回あたりの支払い額は少なく済みます。そうすれば、月々の固定支出を抑えることができ、急な出費にも備えられるでしょう。しかしながら、返済期間が長いほど利息額は増えるので、支払い総額は高くなります。


また、ローンでは乗り換えに関しても注意が必要です。返済途中で車を乗り換える場合は、その時点でローンの残債を一括で返済しなければいけません。残債がまだ多く残っている状況であれば、負担が大きいです。

月々の返済額と支払い総額をシミュレーション

ここでは、前章でご紹介したメリットとデメリットをより分かりやすく示すため、自動車ローンを3年で組んだ場合と10年で組んだ場合の返済シミュレーションを用意しました。


【試算条件】

  • 車両価格242.4万円、諸費用7.6万円、ローン元金250万円のミニバンを購入
  • 実質年率4.99%、頭金なしで3年(36回払い)または10年(120回払い)のローンを契約


3年ローンの場合

10年ローンの場合

車両本体料金(消費税込み)

2,424,000円

車両本体料金(消費税込み)

2,424,000円

ローン元金

2,500,000円

ローン元金

2,500,000円

実質年率

4.99%

実質年率

4.99%

支払い回数

36回

支払い回数

120回

1回目

76,040円

1回目

29,084円

2回目以降

75,800円

2回目以降

26,800円

ローン支払い総額

2,729,040円

ローン支払い総額

3,218,284円


※お支払いプランはあくまでシミュレーションです。記載の金額でのご購入を保証するものではございません。

※頭金、ボーナス払い0円で計算しています。

※お支払い例は、実質年率4.99%

※ご返済期間:最長10年間

※ご返済回数:最大120回

※ご返済方法:毎月元利均等分割払い(ボーナス併用払いもできます)

※詳しくはご来店予定の店舗まで、お問合せください。


上記シミュレーションにおいて、3年ローンの場合、月々の支払い額は75,800円です。これに対して、10年ローンでは毎月の支払い額が26,800円で済みます。一方、支払い総額については、3年ローンと比べて10年ローンの方が50万円近くも高いです。


ローンの支払い総額は、ローン元金(借入額)と返済期間によって決まります。月々の支払い額を含めて具体的な金額を知りたい場合は、お店で返済シミュレーションをしてもらいましょう。

ガリバーでは、中古車販売とローン仲介の双方を行っています。購入予算に合わせて「何回払いで月いくらの支払いになるのか」などのシミュレーションも可能です。お気軽にお問合せください。


ローンの支払総額・金額をシミュレーションしてみる

※ご希望の車種などありましたら、フォームにご入力ください。

※車の予算額やローンのご要望に関しましては「自由記入欄」にご入力ください。

ローン年数(期間)の決め方のポイント

ローンは、一般的には5〜7年で組む人が多いです。これは、先にご紹介した通り、返済期間を短くしすぎると毎月の負担が大きい一方、返済期間が長すぎると利息額が増えてしまうからだと考えられます。また、車の買い替えを意識してこれくらいの年数にする人もいるようです。


返済期間について悩む場合は「近い将来に大きな出費の予定があるか」「毎月いくらまでなら無理なく返済できるか」「何年で車を買い替える予定か」といった点を考慮しましょう。


ガリバーでは、お客様の多様なニーズにお応えするため、6回払いから最大120回払いまで選べるローンプラン「らくらく120」をご用意しています。月々の負担と支払い総額のバランスを考えながら最適なプランをご案内いたしますので、中古車購入の際はぜひお気軽にご相談ください。

月々の返済額を抑える方法3つ

以下では、返済期間を伸ばさずに毎月の支払い額を抑える方法を3つご紹介します。


1) 頭金を多めに払う


自動車ローンの頭金は、一般に車の購入金額の10〜20%が相場です。たとえば200万円の車を買う場合、頭金の目安は20〜40万円となります。


ただし、これはあくまで目安であり、頭金を相場より多めに払うことも可能です。頭金を多く入れれば、その分だけ借入額が少なく済み、月々の返済額を抑えることができます。



2) 金利が低いローンを利用する


ローンの金利は、個々の金融機関や信販会社により異なります。一般には、信販会社のローンより金融機関のローンの方が低金利な傾向があります。


ただし、金融機関のローンは信販会社のローンと比べて「審査が厳しい」といわれています。そのため「はじめに金融機関に相談し、審査の通過が難しそうであれば信販会社」という順番で検討しても良いでしょう。



3) 車体価格の安い中古車を購入する


車種によって状況は変わりますが、新車から中古車の購入に切り替えれば、購入金額自体を下げられることが多いです。また、もともと中古車を検討している場合も、年式や走行距離の選び方でさらに購入金額を下げられます。

以下に購入金額を下げるためのポイントをまとめましたので、参考にしてください。

  • 新車の代わりに「登録済み未使用車]」を購入する

    ※初度登録届出された車両で、使用または運行等に供されていない中古車です。

  • 同じ車種でも年式が少しだけ古い車両にする
  • 走行距離が「●万キロ未満」の車でなく「●万キロを少し超えた」車両にする



中古車の場合、新車とは異なり「今ある在庫から選ぶ」のが基本です。在庫が多いお店ほど自分の予算と希望条件が折り合う車を見つけやすいので、選択肢が多いお店を選ぶと良いでしょう。


ガリバーは、メーカー横断で常時多数の車両を揃えています。お客様の予算や希望条件にピッタリの一台をご提案することはもちろん、無理のないローンの組み方までご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

記事に関する監修者コメント

この記事を執筆・監修した人

 宮川 真一
  • 現在の役職・肩書

税理士法人みらいサクセスパートナーズ代表

  • 保有資格

税理士、CFPⓇ、FP技能士1級

  • 略歴

1997年から税理士業務に従事し、税理士として20年以上のキャリアがあります。
自動車税、所得税といった身近にある税金関係の記事監修が得意。確定申告の仕方や自動車税金の仕組みについてメディアで多く記事監修をしている実績があります。

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