コンパクトカー編

安全なクルマ ランキング2026 コンパクトカー

安全なコンパクトカーを予備安全装備、運転支援機能を比較したうえで厳選。TOP5を紹介します。装備の機能を説明するほか、「標準装備なのか、オプションなのか」といったことにも解説しています。車選びの参考にしてください。
なお、安全装備といった車両情報は2026年3月25日時点の情報です。そのため、車両価格、装備などは、後のモデルチェンジなどにより変更される場合がございます。

安全なコンパクトカー選びのポイント

安全なコンパクトカーを選ぶうえでのポイントは、予算に余裕を持ち、予防安全装備のオプションも積極的に視野に入れることだ。
例えば、全長4m前後のBセグメントのコンパクトカーは、価格が重視される傾向が強い。そのため、少しでも安価に見せる目的で、多くのメーカーが予防安全装備の一部をオプション設定とするケースが多い。オプションを選択しない場合、安全装備は最低限にとどまることが多いからだ。

そして、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)で重要なのが検知対象と検知シーンだ。トヨタ車を中心に、検知対象は現在、前方車両だけでなく、自転車や自動二輪も含めるのが一般的になりつつある。また、検知シーンも事故の多い交差点内での右左折時における対向歩行者や自転車、右折時の対向車などに対応し、衝突回避、もしくは被害軽減が可能であることが平均的なレベルとなっている。当然ながら、検知対象と検知シーンが多いほど事故リスクは低減される。まずは、こうした平均レベルに達しているかを確認することが重要だ。

さらに、軽自動車と同様に、コンパクトカーは「運転が苦手」という人が選ぶケースも少なくない。そうした人におすすめなのが、メーカーによって名称は異なるが、パノラミックビューモニター(トヨタ)などの機能だ。車体に取り付けられたカメラの映像を加工し、車両を俯瞰したような映像を表示する機能である。ひと目で車両周辺の状況を把握できるため死角が減り、うっかりによる衝突リスクの軽減に貢献する。

安全なコンパクトカーTOP5

安全なコンパクトカーのTOP5を紹介する。なお、選定において全長約4.6m程度までのモデルをコンパクトカーとした。

TOP.1

スバルインプレッサ(GU系)

スバル インプレッサ(GU系)

6代目となるスバル インプレッサ(GU系)は、2023年4月に登場した。インプレッサは全長4,475mmで、Cセグメントに属するコンパクトカーだ。このモデルから、日本市場における車名は「インプレッサSPORT」から「インプレッサ」へと変更された。
6代目インプレッサは、インナーフレーム構造を採用したSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の採用により、軽量化と高剛性化を実現。これにより、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を高次元で両立している。

インプレッサに採用されている予防安全装備は、スバル独自に開発された「アイサイト」だ。従来はステレオカメラを基本としたシステムだったが、6代目インプレッサでは広角単眼カメラが追加され、3眼カメラ化された。これにより検知能力は大幅に向上。検知対象は車両、歩行者、自転車、自動二輪に対応する。

検知シーンも、事故の多い交差点内での右左折時における対向歩行者や自転車、右折時の対向車などに対応し、衝突回避、もしくは衝突被害軽減が可能となっている。

さらに、後退時ブレーキアシストや後側方車両接近警報、マルチビューモニターなど、使用頻度の高い装備も標準装備化。車両周辺360°で発生するリスクの低減に貢献している。加えて、ドライバー異常時対応システムやヘルプネットなども標準装備されている。

デビュー当初はグレードによって予防安全装備に若干の差があったものの、最新モデルではその差はほとんど解消されている。すべてのグレードで高い安全性能が確保されている点は高く評価できる。

また、インプレッサのユニークな装備として歩行者エアバッグが挙げられる。事故を未然に防ぐ予防安全装備に加え、万が一歩行者と衝突した場合でも被害を軽減する安全装備を標準装備している点は大きな特徴だ。先代モデルから採用されているこの優れた機能も、しっかりと継承されている。

インプレッサは、多岐にわたる優れた予防安全装備を備え、さらにグレード間の装備差がほとんどない点を評価し、1位とした。

スバル インプレッサ(GU系)価格

  • スバル インプレッサ(GU系)新車価格:2,744,500~3,839,000円
  • スバル インプレッサ(GU系)ST-H 4WD中古車相場(2024年式):約270~300万円

TOP.2

トヨタプリウス(60系)

トヨタ プリウス(60系)

トヨタ プリウス(60系)は、2023年1月にフルモデルチェンジを実施し、5代目へと進化した。プラットフォームは先代モデルの改良版を採用しつつ、外観デザインやパワートレインを一新。まるで別のクルマと思えるほど大きく進化している。とくにパワートレインは、従来の1.8Lに加え2.0Lを新設定。大幅なパワーアップにより、キレのある走りを実現した。

プリウスに搭載される予防安全装備パッケージは「トヨタセーフティセンス」。単眼広角カメラとミリ波レーダーを組み合わせたシステムを採用している。先代モデルから大幅に進化しており、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)は、車両、歩行者、自転車に加え自動二輪も検知可能となった。

また、事故の多い交差点内において、右折時の対向車両や、右左折時の対向歩行者・自転車を検知し、衝突回避または衝突被害軽減が可能。さらに、交差点進入時における車両と自動二輪の出会い頭の衝突にも対応している。これらの検知対象および検知シーンは、クラストップレベルの性能といえる。

一方で、プリウスの予防安全装備はグレードによって差がある点には注意が必要だ。歩行者、自転車、自動二輪、車両との衝突リスクが高く、かつ回避スペースがある場合に、ドライバーの操舵がなくてもシステムが弱いブレーキをかけながら操舵を支援する「緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)」は、Zグレードに標準装備。Uグレードではオプション設定、それ以外のグレードでは装着不可となっている。

この緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)装着車には、フロントクロストラフィックアラート[FCTA]やレーンチェンジアシスト[LCA]もセットで装備される。FCTAは見通しの悪い交差点進入時などに左右から接近する車両を検知し、衝突の危険がある場合に警報を発する機能だ。これらの先進機能を重視するなら、Zグレードの選択がおすすめとなる。

また、車両周囲の映像を合成し俯瞰視点で表示する「パノラミックビューモニター」はZグレードに標準装備。他グレードではオプション設定となる。死角を減らし、うっかりによる接触リスクの低減に大きく貢献する装備であり、夜間など視界が悪い状況でも有効だ。

さらに、車線変更時に隣接車線の車両を検知し警報を発するブラインドスポットモニターを標準装備。この機能と連動し、後側方から接近する車両や自転車などを検知して、ドア開放時の衝突リスクを警告する安心降車アシストも、Uグレードを除き標準装備されている。

加えて、バックでの出庫時に後方左右から接近する車両や歩行者を検知し、衝突リスクが高い場合に警報と自動ブレーキが作動するパーキングサポートブレーキも、Uグレードを除き標準装備。日常的に使用頻度の高い機能であり、運転に不慣れな人にとっては大きな安心材料となる。

そのほか、車両に大きな衝撃が加わった際に専門オペレーターへ自動通報するヘルプネットも標準装備。さらに、高速道路などで先行車追従式クルーズコントロール使用中など一定条件下において、ドライバーが意識を失い無操作状態が続いた場合、自動減速・停止し救急対応につなげるドライバー異常時対応システムも備わる。

このように、プリウスは総じて高いレベルの予防安全性能を備えたトップクラスの実力車だ。ただし、グレードによる装備差が比較的大きく、どのグレードでも同等の安全性が確保されているとは言いにくい。この点を踏まえ、本評価では2位とした。

トヨタ プリウス(60系)価格

  • トヨタ プリウス(60系)新車価格:3,009,800~4,608,900円
  • トヨタ プリウス(60系)Z 中古車相場(2023年式):約310~360万円

TOP.3

トヨタアクア(MX系)

トヨタ アクア(MX系)

2代目となるトヨタ アクア(MX系)は、2021年7月に登場した。アクアは全長4,080mmで、Bセグメントに属するコンパクトカーだ。

アクアの特徴は、1.5Lハイブリッドシステムによる圧倒的な低燃費性能にある。燃費は30.0~34.3km/Lとクラストップレベルを誇る。さらに、居住性や走行性能も含めた総合力の高さも魅力だ。

デビュー当初のアクアは、予防安全装備がオプション設定となるケースが多く、やや物足りない仕様だった。しかし、改良やマイナーチェンジを経て、予防安全装備パッケージ「トヨタセーフティセンス」は大幅に充実している。

自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の検知対象は、車両、歩行者、自転車、自動二輪に対応。さらに、交差点内での右左折時における対向歩行者や自転車、右折時の対向車両といったシーンにも対応し、いずれもクラストップレベルの性能をもつ。

また、車線変更時に隣接車線の車両を検知し、衝突の危険がある場合に警報を発するブラインドスポットモニターは、Uグレードを除き標準装備。Bセグメントのコンパクトカーではオプション設定となるケースが多い装備だが、アクアは標準装備化されている点が高評価だ。

このブラインドスポットモニター[BSM]には、安心降車アシスト[SEA]も組み合わされている。安心降車アシストは、駐車中の降車時に後側方から接近する歩行者や自転車、車両を検知し、ドア開放時に衝突の危険がある場合に警報を発する機能だ。

さらに、バックでの出庫時に後方左右から接近する車両を検知し、衝突リスクが高い場合に警報とブレーキ制御を行うパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)も、Uグレードを除き標準装備されている。これらの機能は、雨天や夜間など視界が悪い状況で特に有効であり、日常的に使用頻度の高いシーンで安心感を高めてくれる。

一方で、パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)はZグレードに標準装備。他グレードではオプション、もしくは装備不可となる点はやや惜しいポイントだ。

また、車両に取り付けられたカメラ映像を合成し、車体を真上から見たような映像を表示する「パノラミックビューモニター」も、Uグレードを除き全車標準装備。このクラスで同等機能を標準装備とするモデルは少なく、高評価ポイントといえる。

そのほか、ドライバー異常時対応システムやヘルプネットも標準装備されており、総合的に見て十分な予防安全装備を備えている。とくに、予防安全装備がほぼ標準装備となるZグレードであれば、高い安心感を得られる。

なお、アクアとプラットフォームを共有するヤリスも存在するが、ガソリン車では予防安全装備の一部が省略されており、やや物足りない仕様となっている。そのため、本ランキングでは対象外とした。ハイブリッド車であればオプションを充実させることでアクアに近い仕様となるが、総合的には一歩及ばない。

アクアはグレードによって予防安全装備に差があり、一部はオプション設定または装備不可となるため、本評価ではナンバー3とした。

トヨタ アクア(MX系)価格

  • トヨタ アクア(MX系)新車価格:2,486,000~3,022,800円(Uグレードを除く)
  • トヨタ アクア(MX系)Z 中古車相場(2023年式):約190~230万円

TOP.4

トヨタカローラスポーツ(210系)

トヨタ カローラスポーツ(210系)

トヨタ カローラスポーツ(210系)は、2018年6月に登場したモデルだ。全長4,375mmで、Cセグメントに属するコンパクトカーである。2025年の改良によりガソリン車は廃止され、現在は1.8Lハイブリッド車のみの設定となっている。カローラスポーツは、当時最新の低重心設計を採用したGA-Cプラットフォームを採用。その名の通り、スポーティな走りと低燃費性能を両立している。

2018年デビューのため、現在はモデル後期にあたる。デビュー当初の予防安全装備は、すでに競争力が低下していたが、2022年の改良でトヨタの予防安全装備パッケージ「トヨタセーフティセンス」を大幅にアップデート。その後の改良も含め、着実に進化を遂げている。

カローラスポーツの自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の検知対象は、最新のトヨタ車と同様に車両、歩行者、自転車、自動二輪に対応。さらに、右左折時の対向歩行者や自転車、右折時の対向車両といったシーンでも作動し、衝突回避または衝突被害軽減が可能となっている。これらの性能はクラストップレベルにある。

加えて、車線変更時の衝突リスクを軽減するブラインドスポットモニター[BSM]を標準装備(G Xグレードはオプション)。この機能と連動する安心降車アシスト[SEA]も備わり、降車時に後側方から接近する歩行者や自転車、車両を検知。ドア開放時に衝突リスクが高い場合、警報を発することでうっかり事故の防止に貢献する。

また、バックでの出庫時に後方左右から接近する車両を検知し、衝突リスクが高い場合に警報とブレーキ制御を行うパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)も、G Xグレードを除き標準装備されている。

そのほか、ドライバー異常時対応システムやヘルプネットも標準装備されており、安全装備全体としては高い水準にある。

一方で、設計年次が古いこともあり、パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)やパノラミックビューモニターの設定がない点は惜しい。いずれも現在では重要度の高い予防安全装備であり、この点は弱点といえる。

カローラスポーツは総じて高いレベルの予防安全性能を備えるものの、一部装備に不足が見られるため、本評価では4位とした。

トヨタ カローラスポーツ(210系)価格

  • トヨタ カローラスポーツ(210系)新車価格:2,481,600~3,170,200円
  • トヨタ カローラスポーツ(210系)ハイブリッドG Z中古車相場(2023年式):230~280万円

TOP.5

スズキスイフト(DS系)

スズキ スイフト(DS系)

スズキ スイフト(DS系)は、2023年12月に発売された。全長は3,860mmで、Bセグメントに属するコンパクトカーの中でも、比較的コンパクトなボディサイズが特徴だ。

搭載されるパワートレインは、1.2Lマイルドハイブリッドと1.2Lガソリンの2種類。スズキ独自の軽量化技術により、軽量で低燃費、かつスポーティな走りを実現している。

DS系スイフトでは予防安全装備が一新され、広角単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を採用した。これにより、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の検知対象は、車両、歩行者、自転車、自動二輪に対応。さらに、事故の多い交差点内においても、右左折時の歩行者や自転車、右折時の対向車両を検知し、衝突回避または衝突被害軽減が可能となっている。これらの検知対象および検知シーンは、クラストップレベルの性能といえる。

また、価格重視のBセグメントではオプション設定となることが多いブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを標準装備している点も評価できる。ブラインドスポットモニターは車線変更時の接触リスクを警告し、リヤクロストラフィックアラートはバックでの出庫時に後方左右から接近する車両を検知して警報を発する機能だ。いずれも日常的に使用頻度の高いシーンで有効な装備である。

一方で、安心降車アシストや、リヤクロストラフィックアラートのブレーキ制御機能、ドライバー異常時対応システムなどは設定されていない。この点はやや物足りないポイントといえる。

さらに、車両に装着されたカメラ映像を合成し、車体を俯瞰した映像を表示する全方位モニターはオプション設定となる。また、事故時に専門オペレーターへ自動通報するヘルプネットもオプション(一部グレードで標準装備)にとどまる。

スイフトは総じて、高度な先進機能こそ限定的ではあるものの、基本的な予防安全装備は標準装備化されており、どのグレードを選んでも一定の安心感が得られる点は評価できる。この点を踏まえ、本評価では5位とした。

スズキ スイフト価格

  • スズキ スイフト新車価格:1,727,000~2,332,000円
  • スズキ スイフト ハイブリッドMZ中古車相場(2024年式):160~220万円

まとめ

コンパクトカークラスでも「トヨタセーフティセンス」装着車が多くを占める結果となった。現時点で、同等レベルの予防安全装備として挙げられるのは、スバルの「アイサイト」だ。この2つの予防安全装備パッケージが、やや他メーカーをリードしている状況にある。

コンパクトカーは、どうしても車両価格が重視される傾向にある。そのため、予防安全装備の一部がオプション設定、もしくは装備不可となっているケースも少なくない。しかし、本来はコンパクトカーこそ予防安全装備が重要だ。ボディサイズが小さいため、大型車と衝突した場合に受けるダメージが大きくなりやすいからである。したがって、衝突を未然に防ぐための装備は、むしろ優先すべき要素といえる。

また、価格帯を理由に予防安全装備を差別化することについては、メーカー側の姿勢も問われる。車両サイズや価格に関係なく、すべてのクルマは同じ道路を走る存在だ。それにもかかわらず安全装備に差があると、小さく安価なクルマほどリスクが高くなる可能性がある。

本来であれば、どの車種・どのグレードであっても、同等レベルの安全性能が確保されることが理想だ。交通事故を減らす技術が存在するのであれば、メーカーはそれを積極的に普及させ、乗員や歩行者を守る責任があるといえる。

こうしたメーカーの安全に対する姿勢は、予防安全装備の設定内容に明確に表れる。すべての車種・すべてのグレードにおいて装備差を設けず、広く安全装備を標準化しているメーカーこそ、安全意識の高いメーカーであると評価できる。

安全装備比較表

  • …全車標準装備
  • …一部標準装備または一部オプション
  • ×…標準装備なし
スバルインプレッサ トヨタプリウス トヨタアクア トヨタカローラスポーツ スズキスイフト
衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)検知対象

車両、歩行者、自転車、自動二輪車

車両、歩行者、自転車、自動二輪車

車両、歩行者、自転車、自動二輪車

車両、歩行者、自転車、自動二輪車

車両、歩行者、自転車、自動二輪車

踏み間違い衝突防止アシスト

サイドエアバック


*運転席ニーエアバッグ、助手席シートクッションエアバッグも標準装備


*運転席ニーエアバッグ

カーテンエアバッグ


*歩行者エアバッグも標準装備

車線逸脱警報

車線維持支援

後側方車両検知警報


*安心降車アシスト付き。一部グレードオプション


*安心降車アシスト付き。一部グレードオプション


*安心降車アシスト付き。一部グレードオプション

後退時後方車両接近警報


*ブレーキ制御付き


*ブレーキ制御付き


*ブレーキ制御付き。一部グレードオプション


*ブレーキ制御付き。一部グレードオプション

オートマチックハイビーム

ドライバー異常時警報システム

×

SOSコール(ヘルプネットなど)


*一部グレード標準装備
JNCAP

★★★★★


(2023年)

★★★★★


(2023年)

★★★★★


(2021年)

★★★★★


(2018年)

★★★★☆


(2023年)

※安全装備の詳細は各車メーカー公式サイトをご確認ください。

その他のボディタイプ別安全なクルマランキング

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