ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ
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ディーゼル車とガソリン車の違いとは!?メリットデメリットは!?Part4

ディーゼル車の2つのデメリット
良いこと尽くめのように見えるディーゼル車ですが、いくつかのデメリットも存在します。
デメリット1. 新車なら購入額が高い
ディーゼル車の製造コストは高く、車両本体の価格もガソリン車に比較すると高めです。とは言え、燃料費の差額もありますし、新車購入時のオプションを調整すれば、一概に高すぎるとは言えません。
エコカー減税の対象車種であれば、自動車取得税だけではなく重量税も一定期間、全額免除されます。ぜひ、トータルコストで比較してみることをおすすめします。
デメリット2. メンテナンス費はガソリン車に比べ若干高価な場合もある
ディーゼル車には、NOxを浄化するための尿素SCRシステムが搭載されています。この尿素SCRシステムにはアドブルー(高品位尿素水)の補充が必須なので、そちらを定期的に購入する必要があります。
また、チョイ乗りを繰り返していると燃焼時に発生する「スス」が溜まるため、ディーラーに持ち込む頻度がガソリン車に比べ多くなります。そのため、メンテナンス費用が若干高価になりがちです。ただし、燃料費など、全体の維持費はディーゼル車のほうが抑えられる傾向にあります。
寒冷地に向かうときは給油のタイミング・量に注意
軽油は、低温では燃焼しにくい特徴があります。そのため、寒冷地では凍りやすく目詰まりを起こしやすいです。運転中は暖まっているので凍ることはないですが、冬場の寒冷地で長時間駐車した後は要注意です。
寒冷地で販売されている軽油(3号軽油)は凍りにくくするための添加剤がブレンドされています。普段都市部など暖かい場所で運転している方がスキー場などの寒冷地に行く場合は、到着時にタンクが半分くらいになるように計画し、寒冷地で給油するようにしましょう。