ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ
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ディーゼル車とガソリン車の違いとは!?メリットデメリットは!?Part3

ディーゼル車の4つのメリットについて
それでは、ガソリン車と比較した際の、ディーゼル車のメリットについてご紹介しましょう。
メリット1. 燃料代が安い
ガソリンと軽油の価格に違いが発生している理由は、軽油引取税がガソリン税よりも約20円安いから。この税金の違いにより、軽油の価格が安くなっています。
メリット2. ガソリン車よりも燃費が良い
そもそもの燃料代が安いことに加え、ディーゼル車は燃費が良いため、燃料の使用量が少なく済みます。一例として、マツダのCX-3ではLあたりの走行距離がディーゼル車(XD)は20 km、ガソリン車だと16kmです(WLTCモード燃費による)。Lあたり4kmも違うのですから、仮に1ヶ月に50L消費すると仮定すると、ディーゼル車のほうが100 km長く走れることになります。
軽油とガソリンのLあたりの差額が(170円-158円)12円としましょう。
先ほど例に挙げたマツダのCX-3で、1ヶ月に1,000 km走る場合の燃料代は、
ディーゼル車:50L×158円=7,900円円
ガソリン車:62.5L×170円=10,625円
差額は2,725円、年間にして32,700円にも上ります。
メリット3. 加速と坂道発進がスムーズで運転しやすい
バスやトラックの多くがディーゼル車なのは、加速や坂道発進がガソリン車より優れているからです。高速道路での加速、合流では心強いですし、パワーがあるため長い距離を安定して走りたいときに向いています。坂道が多い地形を走る場合も安心です。
メリット4. 静粛性が高く疲れにくい
ディーゼル車はその構造から、音や振動が大きいと言われてきましたが、現在のディーゼル車では静粛性がアップし、振動も少なくなりました。
スムーズな走行性能に加え、振動が少ないため、体が疲れにくく、運転が快適です。特に、長距離を走るときは運転疲れが少ないことが実感できるでしょう。
運転疲れを抑えることは、ドライブを楽しむことはもちろん、事故防止にもつながります。
