車買い替え時の代車は無料?費用や期間について

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車買い替え時の代車は無料?費用や借りられる期間、保険など

更新日:
車を買い替えるとき、下取りや買取から新しい車の納車まで時間がある場合に利用したいのが代車。ここでは、その費用や事故を起こした際の保険など、気になるポイントや注意点を解説します。

目次

車買い替え時の代車は無料利用できる場合が多い

車の売却から納車まで日数がある場合は、無料※1で代車を利用できることが多いです。しかし、お店によっては貸出がなかったり、有料だったりする場合があります。


ディーラーでは、新車を購入すると無料で代車を貸し出してくれるケースが多いです。一方、中古車販売店は代車の有無や利用条件がお店によって異なるため、確認が必要です。

車の売却と購入を違うお店で行う場合は、基本的に購入先で代車の相談をしてみましょう。


ガリバーでは、無料の代車サービス※2をご用意しています。車の売却から新しい車の引き渡しまで代車のご利用を検討中でしたら、利用店舗にてお声かけください。


※1 利用中のガソリン代などは自己負担、返却時は満タンで返すことが基本です。

※2 代車の数には限りがあるため、ご期待に添えない場合もございます。詳しくは利用店舗にお問い合わせください。

売却する車が車検切れ・廃車の場合も可能?


車検切れの車や事故で廃車になるような車を売却する場合も、代車を手配してもらえる可能性があります。費用については業者によって対応が異なるため、確認が必要です。


まずは、買い替えで利用するディーラーや中古車販売店に相談してみましょう。

代車を借りられる期間は?


代車を借りられる期間は限られていることが多く、一般的な目安は2週間〜1ヶ月以内です。

ただし、貸出期間もお店によって対応が異なります。たとえば、新車購入で納期が長期化した場合は1ヶ月までしか借りられないケースと長期的に借りられるケースがあります。また、中古車は新車と比べて納期が短いため、代車の貸出期間も短いケースが多いです。


利用の可否や貸出期間は、お店にある代車の数やその時の貸し出し状況によっても変わります。できるだけ事前にお店に相談しましょう。


なお、ガリバーでは代車利用だけでなく、査定から車選び、ローンなど車の売却・購入に関することなら何でもご相談いただけます。お気軽にお問合せください。

借りる前に事故時の保険を確認

多くの場合、代車を貸してくれるお店や業者は自動車保険に加入しており、事故の際もその保険を適用できます。ただし、稀に自動車保険に加入していない場合もありますので、代車の利用前には以下の点を確認しましょう。

  • 借りる車は自動車保険(任意保険)に加入しているのか
  • 加入している保険の補償内容はどのようなものなのか


代車では、必要最低限の補償内容となっている場合も少なくありません。運転できる人の年齢、対人や対物の補償内容などを確認しましょう。


補償が心もとない場合は、自分が加入している任意保険が代車を運転中に発生した事故でも補償の対象かを確認したり、短期の保険加入を検討したりするのも良いでしょう。

1日から加入できる短期の保険


今は、1日単位から加入できる自動車保険も登場しています。代車など他の人の車を運転し、事故を起こしたときに補償を受けることが可能です。保険料も1,000円以内とリーズナブルで、補償内容も自分で選択することができます。

代車を借りる際の注意点

代車の無料サービスを用意しているお店でも、その時の状況によって代車が借りられなかったり、貸出期間が限られていたりすることも多いです。

ここでは、代車サービスに関する3つの注意点をご紹介します。

必ず借りられる訳ではない


代車サービスがあるお店でも、用意している台数には限りがあります。そのため「必ず借りられる訳ではない」ということを覚えておきましょう。

特に、車の買い替えが多い時期は代車の利用を希望する人も増える傾向があります。


直前に慌てないためにも、査定を受ける段階で「代車を借りられるか」を確認しましょう。借りられない場合は、他のお店で査定や買取をしてもらうことも検討してください。

車種は選べないことが多い


代車が借りられたとしても、一般に車種は選ぶことができません。

「大きな車だと運転が怖い」「家族全員が乗れる車がいい」という場合は、お店と相談しましょう。しかし、代車の台数にも限りがあるため、希望が叶うとは限りません。

期間には限りがあるのが一般的


先にご紹介したように、代車を借りられる期間は2週間〜1ヶ月以内であることが多いです。

新車は納車までの期間が長いので、代車を利用できる期間と愛車の売却タイミングについて事前に相談すると良いでしょう。車のない期間が長くなりそうな場合は、レンタカーやカーリースも検討してみてください。

ディーラーや中古車販売店で代車が借りられない時の対処法と費用

代車が借りられない場合の対処法としては、以下の2つの選択肢があります。

  • 納車まで今の車を手放さない
  • 短期で使えるレンタカーやカーリースを利用


納車まで愛車を手放さなければ、移動に困ることはありません。しかし、一般に査定額は手放すタイミングが遅くなるほど下がります。


そういった点で、納車まで日数がある場合はレンタカーやカーリースの利用がおすすめです。「次の車は軽自動車だけど、ちょうど夏休みだしアウトドア向きの車を借りたい」など、車種を自由に選ぶこともできます。

利用料は、安ければ月2〜3万円ほどです。たとえば、ガリバーの子会社(IDOM CaaS Technology)が運営する「NOREL(ノレル)」でも、車を借りることができます。

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