車検残りと買取査定

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車検残りと買取査定

車検の残り期間と査定額への影響

更新日:2021/12/08

「車検が残っていたら下取りや買取の価格はどれくらい高くなる?」「車検まで何か月あれば高く買い取ってもらえる?」など車検と査定について分かりやすく解説します。

車検が残っていても査定は少ししか上がらない

車検が残っている車は、車検が切れている車よりも高く査定されるのが一般的です。ただし査定額のアップ幅はそれほど大きくありません。

一般に、車検がフルに残っていても査定額の上昇幅は数万円程度といわれています。車検まで半年以下であれば、査定額も数千円程度しか上がらないでしょう。

「少しでも査定額を高くするため」と車検を受けてからクルマを売ることは、費用がかさむ可能性が高いです。車検費用には法定費用や点検代、場合によっては整備代が必要になってきます。そのため、車検を受けることによる査定額のアップが、車検費用を上回ることは考えにくいです。

車検まで数か月だとプラス査定はゼロに近い

とくに車検切れまで数か月以下の場合、査定額はほぼアップしないと見込んだ方が良いでしょう。なぜなら、車検まで数か月のクルマだと、次にその車を購入する人も「すぐに車検代が必要になる」と考えるからです。
また次の買い手が見つかるのに数か月かかることもあるので、その間に車検が切れる可能性があるクルマに大きなプラス査定は期待できません。

  • 一般財団法人 日本自動車査定協会による「中古自動車査定基準及び細則」では乗用車系の車検残があることによる商品価値の加算は車検残りが4か月以上とされています。

車検直前の下取りは損をしやすい

「車検が3か月残っていても査定額は変わらないなら、ギリギリまで乗った方が良いのでは?」と思う人もいるでしょう。しかし車検直前の下取りや買取査定は、以下のような理由から損をすることが多いのです。

下取りや買取の相場が充分にリサーチできない

車検ギリギリに査定を受けると、「この下取り価格が妥当なのか」「もっと高く買い取ってくれるお店はないのか」といったリサーチが充分にできません。とくにディーラーで新車を買う時のように、次のクルマの検討も並行して進めている場合、今のクルマの査定額のことまでしっかりと考えられないことが多いようです。

焦って検討の余地がなくなる場合も

車検までの期間が短く、焦ってしまうと十分な比較ができずに、低めの査定額で妥協してしまう可能性も考えられます。
そうならないためにも、あらかじめ買取相場を確認しておくと安心です。買取相場が分かっていれば、査定額が安い時には「だったら他のところで売る」と判断することができるからです。
ガリバーでは以下のページで買取相場を公開していますので、ぜひチェックしてみてください。

なるべく早く手放すのが高く買い取ってもらうポイント

より高額な査定を狙うなら、早く手放すことが重要です。クルマの価値は、新しいほど高いもの。そのため月日が経つごとに価値が下がっていくという認識をもっておくと良いです。

車検がフルに残っていても、車検費用ほどの査定額アップは見込めません。そのため車検を受けてから手放すよりも、早めに手放してしまった方が良いでしょう。

更に
差がつく!

車検切れでも査定や買取は可能

車検切れでも査定や買取は可能

既に車検が切れてしまっていても、査定や買取をしてもらうことは可能です。ただし車検切れのクルマは公道を走ることができないので、査定士が家や駐車場まで来てくれる「出張査定」の利用をおすすめします。

車検が残っていても査定額が大きくはアップしないのと同様、車検切れだからといって査定額が大きく下がることは少ないでしょう。ただし買い取ったクルマの運搬先が遠い場合、レッカー費用も高くなります。その点では全国に店舗があるお店を選んだ方が良いでしょう。

ガリバーでも出張査定を行っております。車検切れのクルマはもちろん、動かなくなったクルマの査定なども承っていますので、ぜひご利用ください。