乗り換え後のETCセットアップの手続き方法

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乗り換え後のETCセットアップ手続き

忘れてない? クルマ買い替え後のETCセットアップ手続き方法

今は搭載していないクルマの方が少なくなってきたETC。クルマを買い替える際には、再セットアップが必要になる場合があります。どのような時に、どのような設定が必要なのか。業者などに頼むことはできるのか。料金はいくらくらいかかるのか。そんな必要な手続きをまとめました。

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ETCの再セットアップが必要なケース

クルマを買い換えた時、以下の場合にはETCの再セットアップが必要になります。
ETCにはそのクルマの情報が登録されており、それを元に高速料金が請求されているからです。

ETC再セットアップが必要なケース

  • 今までのクルマで使っていたETC車載器を、新しいクルマに付け替えた場合
  • クルマに付いていたETC車載器をそのまま使うが、購入や引っ越しでクルマのナンバーが変わった場合
  • クルマに付いていたETC車載器をそのまま使うが、そのクルマに牽引装置を付けた場合

上記のような時には、登録されている車両情報を変更するための再セットアップが必要です。

またETC再セットアップをすれば、ETCカードは以前のものをそのまま使えます。
新しいものを用意する必要はありません。

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ETCの再セットアップの方法

ETC再セットアップは自分ではできません。
ディーラーや中古車専門店、自動車用品店など「ETCセットアップ店」として登録されているお店で手続きをしてもらいましょう。
ガリバーのお店でも、ETC再セットアップを承っています。
ETCセットアップ店に行くのは、車検証の名義人である必要はありません。

手続きの流れはお店によって異なりますが、おおむね以下のように進みます。

  1. ETCセットアップ店に車検証など必要書類を持参
  2. セットアップ申込書といった書類をお店で記入
  3. セットアップの手続き料金(3,000~5,000円程度)を支払う
  4. 通常、30分ほど待てば手続き完了

必要書類はケースによって異なります。書類については、次の章で解説しています。

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再セットアップに必要な書類

ETC再セットアップをするときには、以下のような書類が必要です。
数が多く見えますが、ほとんどはクルマに積んであったり、お店で記入したりする書類なので安心してください。

  • 必ず必要なもの

    • 車検証
    • 車載器(電源ケーブル含む)
    • 本人確認ができる免許証
  • 場合によっては必要なもの

    • セットアップ申込書
      • お店でもらえる場合が多い
    • 委任状
      • 車検証に名前がある「利用者」以外が手続きをし、かつETCを搭載するクルマでお店に行けない場合
  • あった方がスムーズなもの

    • 車載器登録番号と形式登録番号の控え

「セットアップ申込書」や「委任状」は、ETC総合情報ポータルサイトからダウンロードすることができます。

ガリバーでもETCの再セットアップ手続きを承っています。
「どの申込書を選べばいいのか分からない」「車載器登録番号が分からない」という方に、書類の記入や手続きのサポートを行っています。