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中古ETCの再セットアップ|中古車買取実績No.1のガリバー

クルマ買い替え時に必要なETCのセットアップ手続き 乗り換えの基礎知識 クルマ買い替え時に必要なETCのセットアップ手続き

今は搭載していないクルマの方が少なくなってきたETC。クルマを買い替える際には、再セットアップが必要になる場合があります。どのような時に、どのような設定が必要なのか。業者などに頼むことはできるのか。料金はいくらくらいかかるのか。そんな必要な手続きをまとめました。

ETCの再セットアップが必要なのはどんな時?

ETCは、そのクルマに合った高速料金を徴収することができるよう、クルマに関する情報が登録されています。そのため、ETCに登録されている情報が変わった場合には、再セットアップが必要になります。

再セットアップが必要になるのは、具体的には以下の3つの場合です。

別のクルマにETC車載器を
付け替えた場合

(クルマが変わった場合)
引っ越しなどの理由で
ナンバーが変わった場合
同じクルマだが
牽引装置を付けた場合

例えクルマの名義が変わっても、もともとそのクルマに搭載されていたETCを継続して使用し、かつナンバーも変わっていない場合には、再セットアップは必要ありません。また例えクルマを買い替えていなくても、あるクルマから別のクルマにETC車載器を移した場合には、再セットアップが必要なので注意しましょう。

再セットアップには新しいETCカードは不要!

再セットアップの際には新しいETCカードが必要なんじゃないか。そんな心配をされている方もいるかもしれませんが、ETCカードと車載器の情報は連動していません。

そのため新しいクルマに今までのETC車載器を付け替える場合も、またETC車載器付きの新しいクルマに乗る場合も、お手持ちのETCカードが使えます。もちろん、初めてETCを用いる場合には新しくETCカードを作る必要があります。

再セットアップはどこでできるの?

ETCの再セットアップは、自分で行うことはできません。ETCセットアップ店として登録されているお店で再セットアップをしてもらう必要があります。といっても、ETCセットアップ登録店は数が多いので、それほど大変ではないでしょう。

ディーラーや中古車専門店、自動車用品店などが登録されています。過去にETCの車載器などを購入したお店である必要はありません。もちろん、ガリバーでも再セットアップを承っています。

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再セットアップに必要な料金は?

再セットアップに必要な料金は?

ETCのセットアップに必要な料金はお店によって異なりますが、概ね3000円程度で行ってくれるお店が多いです。

これは既にETC車載器が搭載されている場合の価格で、新たにETCを購入する場合は、車載機本体の購入費および取り付け費などがかかる場合があります。

再セットアップに必要な書類・手続きは?

再セットアップの際には、以下のような書類を用意する必要があります。書き出してみると多そうな印象を受けますが、実はクルマに積んであったり、お店でもらえたりするものがほとんどです。

重要なのは2つで、一つ目が「委任状」。といっても、必要になるのは車検証の利用者以外が不在で、かつETC車載器を搭載するクルマも持参できない場合のみなので、不要な人も多いでしょう。

もう一つが、車載器登録番号と形式登録番号の控えです。これは車載器に割り当てられている番号で、車載器の外箱などに記されています。また、過去にセットアップをしたことがある人は、その控えにも書かれているでしょう。車載器の裏側にも書かれているため、見つからない場合は、持参しなくても問題はありません。

必ず必要なもの

  • 車検証
  • 車載器(電源ケーブル含む)
  • 免許証

場合によっては必要なもの

  • セットアップ申込書
    ※お店でもらえる場合が多い
  • 委任状
    ※車検証上の利用者も、ETC搭載のクルマも不在の場合のみ

あった方がスムーズなもの

  • 車載器登録番号+形式登録番号の控え

以上が手続き上必要なものです。
その他、操作などわからないことがあれば、販売店に聞いてみましょう。

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