中古車ローンの金利相場・抑えるためのポイント

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賢く自動車ローンを利用しよう!賢く自動車ローンを利用しよう!

中古車ローンの金利相場はどれくらい?支払いシミュレーションや抑えるためのポイントを解説

更新日:
ここでは、中古車ローンの金利相場を借入先ごとに比較するとともに、金利の違いによる月々の返済額・支払総額の差をシミュレーションして公開しています。さらに、ローンの金利を抑えるためのポイントや、ローン選びの注意点も解説していますので、参考にしてください。

目次

【比較表】中古車ローンの金利相場

車のローン購入は、新車だけでなく中古車でも可能です。

ローンの借入先は、金融機関・信販会社と主に2種類に分けられます。以下に、それぞれの金利相場、審査の難度や審査期間の目安、メリット・デメリットをまとめました。


金融機関のローン

信販会社のローン

金利の相場

約1~5%

約3~10%

審査の難度

比較的厳しい

比較的通りやすい

審査期間

やや時間がかかる

(数日~1週間程度)

比較的早い

(即日~数日)

メリット

  • 信販会社より金利が低い傾向
  • 車検やパーツなど、車両の購入以外にも使える
  • 金融機関より審査は通りやすい傾向
  • 結果が比較的早く出る
  • 店員が申込手続きをサポートしてくれる
  • 車とローンの相談が1か所で済む

デメリット

  • 審査は厳しめで時間がかかる
  • 自分で手続きを進める必要がある
  • 金利は金融機関よりも高め
  • 完済までは車の売却に制約がある


なお、以下の記事では金融機関と信販会社の一部商品の金利情報をまとめています。

金利別の支払いシミュレーション

ここでは、「200万円の中古車(借入額200万円)を60回払いで購入した」と仮定して、金利1〜9%のケースで月々の返済額や支払総額を試算しました。


借入額

月々の返済額

支払総額(うち利息の総額)

金利1%

200万円

34,187円

2,051,220円(51,220円)

金利3%

35,937円

2,156,220円(156,220円)

金利5%

37,742円

2,264,520円(264,520円)

金利7%

39,602円

2,376,120円(376,120円)

金利9%

41,516円

2,490,960円(490,960円)


金利1%、5%、9%で月々の返済額を比べると、その差は数千円程度です。しかし、支払総額(利息総額)を比べると、1%と5%では約25万円、1%と9%では約44万円もの差が生じています。


なお、以下の記事では借入額と金利、さらに支払回数に応じた月々の返済額と利息総額のシミュレーション表を公開していますので、併せて参考にしてください。

金利を低く抑えるためのポイント4つ

金利を低く抑えるためには、借入先や各社の商品をよく比較し、キャンペーン情報などもチェックすると良いでしょう。以下では、具体的なポイントを4つご紹介します。


1)金融機関のローンを検討する


金融機関のローンは、一般に信販会社のローンと比べて低金利です。さらに、住宅ローンや給与振込などの取引がある金融機関でマイカーローンを申し込んだり、ネット申込をしたりすると、金利が優遇されることもあります。


2)ローンの最高金利を確認する


同じ商品の中で金利に幅がある場合、一見低金利に見えても、実は細かな適用条件が設けられているケースがあります。また、数パターンの金利から審査で適用金利が決まるケースもあります。

最低金利でローンを組むことができれば良いですが、最高金利が適用された場合、他社よりも支払総額が高くなることも考えられます。だからこそ、あらかじめ最高金利の場合のシミュレーションもしておきましょう。


3)複数社から見積もりを取って比較する


できるだけ低金利なローンを選ぶ上では、複数社から見積もりを取って比較することも重要です。

複数の見積書があれば自分で低金利の商品を選ぶことができますし、他社の見積書をもとに「金利を下げられないか」と交渉できるケースもあります。


4)金利引き下げキャンペーンを利用する


各社では、期間限定や地域限定でキャンペーンを展開することが少なくありません。特に、決算期などでよく実施されます。こうしたキャンペーンを活用すれば、通常より低金利でローンに申し込むことができます。

Q

固定金利と変動金利はどっちがいいの?

A

固定金利と変動金利について、「どちらの方が支払総額が安いか」はケースバイケースです。


固定金利は、ローン契約時の金利が返済終了まで適用されます。支払総額を把握しやすく、市場金利の上昇による影響も受けませんが、変動型より金利は高めです。

一方、変動金利では基本的に半年ごとに金利が見直されます。市場金利が低い間は支払額を抑えられることが多いですが、上昇局面では固定型より高くなることもあります。


なお、日本の市場金利は長期にわたり低水準ですが、近年は緩やかに上昇しています。購入時の市場金利の動きやローンの期間を考慮して、どちらにするか決めましょう。

自動車ローンを選ぶ際の注意点

自動車ローンでは、実は金利以外にも費用が発生する場合があります。また「無理なく返済できるか」もローン選びの重要なポイントです。

以下の注意点を参考に、自分に合ったローンを探しましょう。

保証料や手数料も入れた実質年率で比較する


自動車ローンでは、金利以外にも保証料や手数料が発生することがあります。

たとえば、金融機関の場合は信用保証会社の利用が条件となっている場合です。保証料の金額は借入金額や返済期間によって変わり、支払方法も借入時に支払うケースや金利に含まれているケース、金利に上乗せされるケースなどがあります。

また、信用保証会社の利用以外でも、契約時に事務取扱手数料が発生したり、繰り上げ返済に手数料が必要だったりすることが多いです。

金利以外にかかる保証料やその他の手数料も踏まえて、自動車ローンを検討しましょう。

分割回数の条件も確認する


ローンの分割回数の条件は各社で異なり、最大72回払い(6年)のところもあれば、120回払い(10年)のところもあります。


ローン契約においては、月々の支払額を無理のない範囲に納めることも重要です。分割回数が多いほど利息総額は大きくなりますが、無理をすれば家計を圧迫したり、毎月の返済が滞ったりするリスクがあります。一般的に、車のローンでは月々の返済額を2〜3万円程度にする人が多いようです。


返済にゆとりを持ちたい場合は、各社の分割回数を確認しましょう。

ガリバーの対象店舗※でも5つの自動車ローンを用意しています

お客様が自分に合ったローンプランを選べるよう、ガリバーの対象店舗では5つの自動車ローンを用意しています。


たとえば、「らくらく120」であれば6回(半年)〜120回(10年)までの間で柔軟に支払い回数を決めることができます。また、今の愛車の残債と次の車のローンを1本化できる「プラスローン」、ローンの支払い開始月を最大6か月遅らせることができる「すきっぷローン」などもあります。


「ローンの返済途中だけど車を買い替えたい」「今は家計に余裕がないから、数年後まで返済額をできるだけ抑えたい」といったご要望も、ぜひガリバーにご相談ください。


※ガリバーには直営店とFC店がございます。表示のローンプランは直営店では利用可能ですが、FC店では利用できないローンプランがあるため、詳細は各FC店にお問い合わせください。

※ガリバーには直営店とFC店がございます。表示のローンプランは直営店では利用可能ですが、FC店では利用できないローンプランがあるため、詳細は各FC店にお問い合わせください。

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