
この記事では、最新の中古車人気ランキングとコスパ最強中古車の選び方、さらにガリバー編集部厳選の安いおすすめ中古車17選を予算別で紹介します。
※このページの車種情報は、2026年2月月26日時点のガリバー「車カタログ」より引用。価格、サイズ、装備、相場は記事の加筆修正時の情報で、今後モデルチェンジなどの理由で変更される可能性があります。
- 随時更新!中古車人気ランキング
- 安いコスパ最強中古車を選ぶポイント
- 予算50万円の中古おすすめ軽自動車3選
- 予算50万円の中古おすすめ普通車2選
- 予算100万円の中古おすすめ軽自動車2選
- 予算100万円の中古おすすめ普通車5選
- 予算150万円の中古おすすめ普通車5選
- 予算200万円でのおすすめ選択肢は?
- 中古車購入でよくある質問
- 維持費や燃費のランキングも確認を
随時更新!中古車人気ランキング
※ガリバー「中古車人気ランキング」(2026年2月26日時点)
上図は、ガリバーが公開している中古車人気ランキングの画像です(2026年2月26日時点)。
全体的には、ミニバンなど新車でやや高価格な車が上位に位置する傾向があります。一方で、N-BOXやタントなどスーパーハイトワゴン系の軽自動車も人気です。
最新の人気ランキングやボディタイプ別のランキングは下記ページで確認してください。
安いコスパ最強中古車を選ぶポイント
安くて実用的な「コスパ最強中古車」を選ぶポイントは、主に以下の5つです。
- 人気の低いボディタイプ・車を選ぶ
- 人気の低いグレードや色を選ぶ
- 生産終了車や古めのモデルを選ぶ
- 中古での流通量が多い車を選ぶ
- 使い勝手や燃費に優れた車を選ぶ
中古車価格は、需要と供給で決まります。需要が供給を上回れば相場価格が上がり、需要が供給を下回れば相場価格が下がるのです。
この原則を理解すれば、コスパ最強車を選ぶのは決して難しくありません。
人気の低いボディタイプ・車を選ぶ
人気の低いボディタイプやデザインの好みが分かれる車、ブランド力が高くない車などは需要が小さく、実力のわりに相場価格が低い傾向があります。
たとえば、近年はセダンの人気が低いです。また、日産「ルークス」と三菱「eKスペース」、トヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」のような姉妹車やOEM車でも、ブランド力の影響などで中古車相場が異なります。
人気の低いグレードや色を選ぶ
中古車市場での需要は、グレードや色でも変わります。一般には、装備の充実した中間グレードや上位グレードが人気です。色は白や黒といったベーシックなもの、またマツダ車などでは赤も需要が大きい傾向があります。
反対に、下位グレードや個性的な色の車は、中古車価格が安いのが一般的です。
生産終了車や古めのモデルを選ぶ
一部の希少車を除き、生産終了車やモデルチェンジ前後の車は需要が下がる傾向があります。生産終了による部品供給の不安や、新型車の登場で外観が古く見えるためです。
しかし、部品供給は約10年続くのが一般的で、モデルチェンジ前の車は改良を重ねて完成度が高いことも多いです。
中古での流通量が多い車を選ぶ
安い中古車は、必ずしも「人気のない車」とは限りません。大ヒットした人気車種が中古車市場に大量に流れ、結果として需要が供給を上回るケースがあるからです。
たとえば、中古車市場ではアクアやハスラーの初代モデルが大量に流通しており、状態のよい車が安く手に入ることもあります。
使い勝手や燃費に優れた車を選ぶ
どれだけ安くても、実用性や燃費のよさといった魅力がなければ「コスパ最強」といえません。自分の使い方に合わせて、以下の項目もチェックしてください。
- 全高が高くて広々としている
- 後席に3人ゆとりを持って座れる
- 荷室が広くて積載性に優れる
- 低燃費で維持費が安い
- 安全装備や運転支援機能が充実している
Q. 年式や走行距離の選び方は?
中古車価格は、年式と走行距離による影響も強く受けます。コスパ最強車を選ぶなら、以下の年式・走行距離を選ぶのがおすすめです。
- 年式:車検を受ける年(例:3年、5年…)
- 走行距離:キリの良い数を少し通過した距離(例:5.2万km)
車検前は車を買い替える人が多いので、3年落ちや5年落ちの車両は供給量が多く、価格が下がりやすいです。
また、人間はキリの良い数に敏感で、たとえば「4.8万km」と「5.2万km」では受ける印象が異なります。この印象の差が価格に反映されることも多いです。
予算50万円の中古おすすめ軽自動車3選
予算50万円で購入できる車は、軽自動車であっても多くありません。
今回は、その中でも燃費性能やデザイン性、安全性に優れた3車種を紹介します。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
①スズキ アルト(8代目、HA36型)
- 販売期間:2014年12月~2021年12月
- 中古車相場:約25万円~90万円(2017年式)
- コスパ最強ポイント:低燃費、旧型、デザイン性が高い
アルトは軽自動車の中でも車両価格が安い車種です。中古車流通台数は少ないものの、予算50万円で2015年~2017年式頃の8代目モデルを購入できます。
8代目でも燃費性能が優れており、前期モデルで最も燃費のよいグレードはガソリン車No.1の37km/L(JC08モード、2WD)を実現。車重が軽いため、走りも軽快です。また、ユニークなデザインに愛着を抱く人も多いです。
2018年12月以降の車両ならデュアルセンサーブレーキサポート装着車、それ以前の車両でもレーダーブレーキサポート装着車の選択をおすすめします。
【関連記事】スズキ「アルト」新旧比較!8代目と9代目の違いは?
②ダイハツ ムーヴ(6代目)
- 販売期間:2014年12月~2023年7月
- 中古車相場:約25万円~140万円(2015年式)
- コスパ最強ポイント:旧型、室内が広い、安全性能が高い
ムーヴは2025年に7代目が登場し、型落ちした6代目の相場価格が下落。予算50万円でも購入できる車両が増えてきています。
2015年5月の改良で全グレードにスマートアシストⅡ搭載モデルを設定。対歩行者の衝突警報機能や車線逸脱警報機能が備わり、衝突被害軽減ブレーキの作動速度も広がっています。
ただし、2015年式以降は過走行車が多いので、車の状態によっては2014年式のスマートアシスト搭載車を選択するとよいでしょう。
③日産 デイズ(初代、B21W型)
- 販売期間:2013年6月~2019年3月
- 中古車相場:約25万円~100万円(2016年式)
- コスパ最強ポイント:旧型、室内が広い、安全性能が高い
ハイトワゴンのデイズは長年人気の高い軽自動車です。予算50万円で、マイナーチェンジを経た後期モデル(2015年10月~)を手に入れることができます。
後期モデルはデザインを刷新するとともに、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能を全グレードに標準装備するなど安全性も高まっています。また、ハイビームアシストを軽自動車で初採用するなど先進装備を取り入れている点も魅力です。
予算50万円の中古おすすめ普通車2選
予算50万円で購入できる普通車はかなり限定されており、年式も古くなりがちです。
今回は、中古車相場が安定していて燃費性能や走行性能の高いコンパクトカー2車種を紹介します。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
④日産 ノート(2代目、E12型)
- 販売期間:2012年9月~2021年8月
- 中古車相場:約25万円~150万円(2015年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、走行性能が高い、低燃費、安全性能が高い
コンパクトカーのなかでも人気が高いノート。中古車市場での流通量が非常に多く、予算50万円では主に2代目前期の2013~2015年式が手に入ります。
e-POWER(ハイブリッド)車の登場は2016年11月であり、予算50万円では選べません。しかし、1.2Lエンジン+スーパーチャージャーを組み合わせたモデルはパワフルで、燃費性能も優れています。室内も広く、短距離・長距離問わず活躍してくれる一台です。
なお、2015年7月以降のモデルであれば、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報がほぼ全グレードに標準装備されています。
⑤マツダ デミオ(3代目、DE型)
- 販売期間:2007年7月~2014年9月
- 中古車相場:約25万円~60万円(2013年式)
- コスパ最強ポイント:型落ち(2代)、走行性能が高い、ディーゼル車がある
軽量ボディで取り回しが良く、軽快な走りを楽しめるデミオ。予算50万円では、3代目モデルの後期型(2011年6月~)を購入できます。
後期モデルはダンパーチューニングやボディ剛性の向上によって操縦安定性が増し、乗り心地も向上しています。また、第1世代のスカイアクティブ技術を搭載した「13-SKYACTIV」も設定されました。
予算50万円で購入できるグレードは限られますが、快適装備が整っており、中古車価格も安定している「13C-V」を特にすすめます。また、ディーゼル車の購入も可能です。
予算100万円の中古おすすめ軽自動車2選
予算100万円になると、軽自動車でも購入できる候補が広がりますが、新車価格との差がやや小さくなります。
今回は、特に流通量が多くて実用性に優れ、型落ちモデルでも古臭さを感じにくい2車種を選びました。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
⑥スズキ ハスラー(初代)
- 販売期間:2014年1月~2020年1月
- 中古車相場:約50万円~150万円(2019年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、低燃費、デザイン性が高い、使い勝手に優れる
ハスラーは2014年に初代がデビューし、大ヒット。流通量が多いからこそ、中古でも好みの仕様を選びやすいです。シートをフルフラットにでき、車中泊やアウトドアレジャーに向いています。燃費も現行モデルとはそれほど大きな差がありません。
予算100万円で購入できるのは、主に2019年式以前の車両。7年落ち以前といっても、デザイン性の高さから古臭さは感じません。2016年式以降なら、歩行者検知式の衝突被害軽減ブレーキを搭載しています。
⑦ホンダ N-BOX(2代目、JF3/4型)
- 販売期間:2017年9月~2023年10月
- 中古車相場:約70万円~180万円(2019年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、安全性能が高い、デザイン性が高い、室内が広い
2代目N-BOXは予防安全装備パッケージ「ホンダセンシング」を全車標準装備化し、安全性能が充実しています(レスオプションによる非装着車も存在)。全体的な完成度が高く、燃費性能も現行3代目と大きな差がありません。
予算100万円の場合、主に2020年式以前の車両を購入できます。ただし、G・Lグレードなど一部車両は右側のパワースライドドアがメーカーオプション設定です。購入時は装備を確認してください。
【関連記事】ホンダ「N-BOX」新旧比較!2代目と3代目の違いは?
予算100万円の中古おすすめ普通車5選
予算100万円になると、普通車でも低年式ながら幅広いボディタイプの車が視野に入ります。
今回は、コンパクトカーに加えてSUVやミニバンからもおすすめ車種を選びました。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
⑧トヨタ アクア(初代)
- 販売期間:2011年12月~2021年7月
- 中古車相場:約50万円~160万円(2017年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、低燃費、旧型
デビュー直後から大ヒットし、約10年間も販売された初代アクア。中古車流通量がとにかく豊富です。2021年の2代目登場で中古車価格はさらに下落し、買い得感があります。
燃費性能は、最終モデルで27.2km/L(WLTCモード、2WD)を誇ります。2018年4月の改良で歩行者検知式追突被害軽減ブレーキを含む予防安全装備「トヨタセーフティセンス」を追加したので、安全性重視なら、この改良後モデルがおすすめです。
また、グレードは上級グレード「G」やSUVテイストをプラスした「クロスオーバー」、スポーティ仕様の「GR」スポーツが個性的でおすすめです。
⑨トヨタ タンク(初代)
- 販売期間:2016年11月~2020年9月
- 中古車相場:約50万円~170万円(2019年式)
- コスパ最強ポイント:生産終了車、室内が広い、デザイン性が高い、安全性能が高い
タンクは販売期間が短い車ですが、ダイハツ「トール」のOEM車であり、ルーミーの兄弟車です。そのため、基本的な性能は前期のルーミーと変わりません。また、デザインも古い印象が全くなく、生産終了車なので中古車相場も安定しています。
2018年11月に一部改良が行われており、廉価グレードを除いて「スマートアシストⅢ」を標準装備しています。歩行者を検知とする衝突被害軽減ブレーキやオートハイビームなどを装備しており、安心です。
⑩スバル インプレッサスポーツ(4代目、GP系)
- 販売期間:2011年12月~2016年10月
- 中古車相場:約50万円~140万円(2016年式)
- コスパ最強ポイント:生産終了車、安全性能が高い、走行性能が高い
インプレッサスポーツは、走行性能と安全性能の高さが魅力の5ドアハッチバックです。1.6L / 2.0L の水平対向4気筒エンジンを搭載し、低重心で安定感のある走りを実現しています。荷物の積み下ろしが楽で、遠出にも適しています。
登場時からアイサイト搭載車が設定されており、さらに2014年11月には搭載システムが「アイサイト(ver.3)」に進化しています。予算100万円でも、2016年式のアイサイト搭載車が購入できます。
⑪スズキ イグニス(初代)
- 販売期間:2016年2月~2024年4月
- 中古車相場:約50万円~135万円(2016年式)
- コスパ最強ポイント:生産終了車、ユニークなデザイン、低燃費
イグニスはスズキから販売されていたコンパクトSUVで、全長3,700mmと軽自動車より一回り大きい程度のサイズです。小さく、かつ全高は高めなので運転しやすく、SUVとしてアウトドアも楽しめる一台となっています。
SUVとしては非常に小型で、デザインもユニークで好みが分かれます。しかし、中古車相場が落ち着いているのに加えて少人数で使うには実用性に優れており、最低地上高が180mmあるので雪道などの悪路走行にも適しています。
さらに、全車ハイブリッド搭載で燃費性能も優れています。
⑫日産 セレナ(5代目、C27型)
- 販売期間:2016年8月~2022年11月
- 中古車相場:約70万円~240万円(2017年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、広い室内、使い勝手に優れる
ミニバンは中古車市場でも人気が高く、価格が下がりにくい傾向があります。そんな中、予算100万円で比較的高年式の車両を買えるのがセレナです。2026年現在は5代目も視野に入ります。
5代目のC27型セレナは、4代目と比べて室内長が180mm長く、ハンズフリースライドドアやデュアルバックドアといった実用性の高い装備を搭載しています。さらに、一部モデルには先進運転支援機能「プロパイロット」も導入されています。
予算100万円でプロパイロット搭載車を選択するのは不可能ですが、人気の「ハイウェイスター」モデルは購入可能です。
予算150万円の中古おすすめ普通車5選
予算150万円になれば、軽自動車では新車で購入できるモデルがあり、中古車でも選択肢が大きく広がります。
今回は、新車でやや高価格な人気車種を中心にコスパ最強車を選びました。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
⑬トヨタ プリウス(4代目、50系)
- 販売期間:2015年12月~2023年1月
- 中古車相場:約95万円~250万円(2017年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、低燃費、走行性能が高い
50系プリウスはGA-Cプラットフォームを採用し、低重心で優れた運動性能を有しています。搭載の1.8Lハイブリッドシステムは、当時からクラストップレベルの燃費性能を誇り、現行60系プリウスとの差も大きくありません。
S系グレードだと装備が物足りない可能性があるため、上位グレードのAグレード系をおすすめします。なお、前期モデル(2018年12月以前)では予防安全装備パッケージ「トヨタセーフティセンス」がオプションのグレードがあるので注意してください。
【関連記事】プリウス50系前期・後期の違いまとめ!中古車相場は?
⑭日産 エクストレイル(3代目、T32型)
- 販売期間:2013年12月~2022年7月
- 中古車相場:約100万円~230万円(2018年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、先進運転機能搭載、走行性能が高い
優れたオフロード性能と都会的デザインを融合した3代目エクストレイルは、ミドルサイズSUVの中でも高い人気を博した一台です。最低地上高を保ち、防水シート・防水ラゲッジなどアウトドア向け装備を充実させながら、街乗りの快適さも追究されています。
予算150万円で購入できるのは後期モデル(2017年6月~)で、プロパイロット搭載車も選択できます。グレードは、中間グレードの「20X」または上位グレードの「20Xi」系がおすすめです。
⑮マツダ CX-5(初代、KE系)
- 販売期間:2012年2月~2017年2月
- 中古車相場:約60万円~180万円(2015年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、デザイン性が高い、力強く低燃費なディーゼルエンジン
初代CX-5は、マツダのデザインフィロソフィー「魂動デザイン」を初採用したミッドサイズSUVです。予算150万円では、初代の最終モデル(主に2015~2016年式)が手に入ります。登場から5回の改良を重ねており、モデルとして成熟した一台です。
おすすめは、420Nmの大トルクを誇る2.2Lディーゼルターボエンジン(後期)モデル。自然吸気ガソリンエンジンに換算すると4.2L並みの実力で、18.4km/L(FF車、JC08モード)と燃費が良いのも魅力です。今後、3代目の登場でさらなる中古車相場の下落が期待できます。
⑯トヨタ シエンタ(2代目、170系)
- 販売期間:2015年7月~2022年8月
- 中古車相場:約80万円~225万円(2018年式)
- コスパ最強ポイント:流通量が多い、旧型、コンパクトで最大7人乗り、低燃費(ハイブリッド)
全長4,260mmという小さなボディに3列シートを備え、最大7人乗りを可能とした2代目170系シエンタ。運転しやすいサイズのファミリーカーとして、絶大な人気を得ています。
搭載エンジンは、1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドの2タイプ。1.5Lハイブリッド車の最高燃費は22.8km/L(WLTCモード、2WD)で、今でも優れた燃費値といえます。
予算150万円での選択肢は、前期型(2018年以前)が中心です。燃費がよく装備が充実したハイブリッドG系、もしくは上質な内装をもつハイブリッドGクエロをおすすめします。
【関連記事】シエンタ170系とは?特徴や魅力、前期・後期の違いを紹介
⑰日産 リーフ(2代目、ZE1型)
- 販売期間:2017年10月~2025年10月
- 中古車相場:140万円~190万円(2021年式)
- コスパ最強ポイント:電気自動車で維持費が安い、力強くスムースな加速、旧型
電気自動車は新車時の補助金の影響でリセールバリューが低く、高年式車でも中古車価格が安い傾向があります。リーフの場合、5年落ち(2021年式)でも新車時価格の30%ほどの価格で手に入ります。
前期モデルのバッテリー容量は40kWh、一充電走行距離は322km(WLTCモード)です。家庭での充電であればガソリンより安価で、経済性も優れています。また、電気自動車は力強くスムースに走り、静粛性が高いのも魅力です。
おすすめは最上級グレードのG。インテリジェント アラウンドビューモニターなどの先進機能が多数装備されています。
予算200万円でのおすすめ選択肢は?
予算を200万円までアップできる場合、選択肢はさらに広がります。以下の記事では、200万円で購入できるおすすめの新車・中古車をご紹介しています。
中古車購入でよくある質問
Q. 中古車は何年式以内がいい?
中古車は、乗る年数や求める安全性能などによって選ぶべき年式が変わります。
- 新しさや安全性重視:3年落ち以内
- 新しさとコストのバランス重視:5年落ち
- コスト重視で短期間利用:7~10年落ち以上
現在の車は丈夫なので、きちんと整備すれば15年以上乗れるのが一般的です。ただし、購入前には必ず現在の車両状態と過去の整備記録を確認しましょう。
Q. 中古車の走行距離は何kmがいい?
走行距離は「1年あたり1万km前後」を目安にしながら、以下の基準を参考にしてください。
- 新車に近い状態:~3万km
- 価格と状態のバランス重視:5万km前後
- コスト重視:8~10万km以上
なお、現在の車はきちんと整備すれば15万~20万km以上乗れることが多いです。
Q. 中古車を買わないほうがいい月は?
「中古車を買うべきでない月」というのはありませんが、一般には1~3月や9月の決算期だと、車を安く買いやすい傾向があります。
また、維持費の面で軽自動車は「4月2日以降のできるだけ早い時期」に買うのがおすすめです。4月2日以降なら、その年度の軽自動車税(1万800円)をお店に払ってもらえます。普通車は翌月分から月割りで払うので、月末よりは月初での購入・納車がおすすめです。
Q. 手取り20万円で買える車の予算は?
一般に、車の購入予算の目安は「年収の半分まで」といわれています。
手取り20万円の場合、税金や社会保険料を含めた額面の月収は約24万円です。ここから計算すると、ボーナスがない場合で年収は約290万円となります。つまり、この場合の車の購入予算の目安は約145万円です。
【関連記事】手取り20万円でも車を所有できる?月額シミュレーションと購入予算の決め方
維持費や燃費のランキングも確認を
コスパ最強車の中古車を探すうえでは、維持費や燃費のチェックも重要です。以下の記事も参考に、自分にぴったりのコスパ最強中古車を探してみてください。