【2018年秋】おすすめコンパクト輸入車ランキング【中古車ベスト3】

自動車ニュース / ガリバー

2018.11.1

【2018年秋】おすすめコンパクト輸入車ランキング【中古車ベスト3】

コンパクトカー輸入車ベスト3を徹底比較 いまならコレを狙え! ボディタイプ別 中古車オススメランキング コンパクトカー輸入車 RANKING BEST 3 コンパクトカー輸入車

コンパクトカー輸入車の中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
徹底比較!さらには購入するタイミングと値引き術も解説します。

目次

おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 コンパクトカー輸入車 ランキング ベスト1 ボルボ V40

    ボルボ V40

    ボルボ車の安全性能は、どのモデルであってもその時代の世界トップレベルだ。最近では、ドイツ車と比べて、走行性能面も引けを取らないレベルに達している。高性能を誇るボルボ車だが、残念ながらリセールバリューが低い。それは、売れ筋であるV40であっても同じだ。

    ボルボV40は、2013年にデビューした。2016年7月にマイナーチェンジをおこなっている。そろそろフルモデルチェンジが近くなってきたこともあり、前期モデルはかなり買い得だ。
    「これほどのパフォーマンスをもつクルマが、この値段でいいのか?」と、思ってしまうほど安い。中古車のコストパフォーマンスはかなり高いといえる。

    ボルボV40の中古車価格は、2013年式で100万円を切るものも出始めている。130万円以上の予算があれば、程度の良い車両が選べるだろう。
    燃費は平均的だが、ドイツ車にはないスカンジナビアンデザインのユニークさや、優れた安全性能を持っている。
    V40こそ、中古車で買うべきクルマだ。

  • RANKING BEST 2 コンパクトカー輸入車 ランキング ベスト2 BMW 2シリーズアクティブツアラー

    BMW 2シリーズアクティブツアラー

    BMW2シリーズアクティブツアラーは、2014年10月にデビューした。BMW初となるFF(前輪駆動)のクルマだ。アクティブツアラーは5人乗りとなる。

    アクティブツアラーは、全長は4,350㎜とコンパクトなサイズに収まっている。また、背が高いため大きく見えるが、全高1,550㎜となる。日本仕様のモデルでは、全高が変更されている。多くの立体駐車場の全高制限が1,550㎜となっており、その高さに対応するためだ。
    上方にゆとりがあるデザインでありながら、立体駐車場にも対応しているなど、日本での使い勝手はよい。

    パワーユニットの選択肢も豊富だ。デビュー当時は、1.5L直3ターボと2.0L直4ターボの2タイプだったが、2015年に2.0Lディーゼルが登場した。2016年にはPHEVモデルも用意されている。

    BMW2シリーズアクティブツアラーは、BMW車としては意外とリーズナブルな中古車価格で流通している。新車価格は400万円以上するモデルだが、2014~2015年式で130万円台から手に入る価格になっている。
    予算が210万円以上あるのであれば、人気のディーゼル車も狙える。3年落ち程度でも、販売価格がすでに新車の50%前後になっていて、非常に買い得だ。

  • RANKING BEST 3 コンパクトカー輸入車 ランキング ベスト3 フォルクスワーゲン ゴルフ

    フォルクスワーゲン ゴルフ

    7代目となるフォルクスワーゲン ゴルフは、2013年に登場した。すでにモデル末期に入っているため、前期モデルの中古車価格は、随分安くなってきている。
    初期モデルの2013年式だと、100万円前後から手に入るようになってきている。130~140万円くらいの予算があれば、かなり選びやすいだろう。中古車としては、買い得さが"際立つ"というほどではない。しかし、ゴルフのもつパフォーマンスは超一級なので、一度は乗ってみるべき1台だ。

    2013年に登場した初期モデルには、まだ歩行者検知式自動ブレーキが搭載されていなかった。ただし、サイド&カーテンエアバッグといった安全装備は標準装備されている。
    その後、2017年5月にマイナーチェンジがおこなわれると、歩行者検知式自動ブレーキも装備された。こういった先進予防安全装備が装備されたモデルは、高い安全性能を誇っている。

おすすめランキング3台を比較

コンパクトカー輸入車ランキングベスト3 の 燃費・価格

V40

V40

ボルボV40だけでなく、輸入車の燃料は一般的にハイオクガソリンだ。そのため、多少燃費が良くても、ガソリン代そのものはあまり安くならない。
V40の燃費は、初期の1.6ターボが16.2㎞/L、途中から加わった1.5Lターボが16.5㎞/L。2.0Lディーゼルが20.0㎞/Lとなっている。
V40のエンジンは、比較的パワフルだ。パワフルさが感じられる反面、燃費性能はそれほど誇れるものではない。燃料経済性という面では、やはり2.0Lディーゼルがオススメだ。ディーゼルの燃料は軽油で、ハイオクガソリンより30円/L前後も安い。燃料費の観点では経済的だ。

V40中古車のコストパフォーマンスは、抜群によい。2013年式の初期モデルは、100万円を切った車両も出てきている。新車価格の3分の1強程度まで下がっているということだ。
マイナーチェンジ後の2017年式では、250万円前後から手に入る。これは、新車より100万円以上安い価格だ。リセールバリューが悪いので、乗り潰すつもりで購入すれば、かなり買い得だ。

さらに、V40は未使用車が多く流通している。未使用車とは、登録だけされただけでほとんど走っていない、新車コンディションの中古車のこと。中古車扱いとなるだけで、価格は驚くほど安くなる。新車価格より100万円以上安くなる場合が多い。こういった理由から、未使用車もオススメだ。

2シリーズ
アクティブ
ツアラー

2シリーズアクティブツアラー

2シリーズアクティブツアラーの燃費は、218iモデルで17.3㎞/Lとなっている。218iは、売れ筋グレードであり、1.5Lターボエンジンが搭載されている。
ディーゼルの218dは、22.2㎞/Lという優れた燃費値を達成している。
PHEVである225xe iPerformanceは42.4㎞のEV走行が可能で、ハイブリット時の燃費は17.6㎞/Lとなる。しかし、ハイブリッド時の燃費値は、少々物足りない。
ガソリン車の燃費は良いが、使用燃料はハイオクガソリンとなる。燃費は良くてもガソリン代が高いので、それほど燃料代は安くならない。

その点、ディーゼルは軽油を使うため、ハイオクガソリンと比べて30円/L前後安い。燃料代を考慮すると、ハイブリット車並みに経済的だ。
PHEVは、毎日のように短距離を走る人向にオススメだ。自宅で給電すれば、ガソリン車とは比べものにならないくらい経済性が高い。しかし、遠出には向いておらず、17.6㎞/Lという燃費は、1.5Lターボとそれほど変わらない。

オススメめとなるディーゼル車の218dは、3年落ちで新車価格の半分近くまで安くなっている。新車価格で約380~430万円していたが、2015年式(3年落ち)で210万円台から流通しているのだ。
また、1.5Lのガソリン車は、130万円台から流通している。ガソリン車は、新車価格の半分以下になっているクルマが多数ある。BMW車としては、中古車に対するコストパフォーマンスが優れている。

ゴルフ

ゴルフ

2013年にデビューしたフォルクスワーゲン ゴルフは、1.2L車の燃費が21.0㎞/L、1.4L車の燃費が19.9㎞/Lとなっている。最新モデルでは、1.2Lが19.1㎞/L、1.4Lが18.1㎞/Lとなっている。燃費値は良好といったところだ。
ただし、燃料はハイオクのみとなるため、レギュラーガソリンに対して10円/L前後高価になる。同じクラスの国産車と比べると、燃料代はそれほど安くはならない。
さらに、ゴルフにはディーゼル車が用意されていない。リットル当たりの価格が安い軽油が燃料であれば、ハイブリッド車並みの燃料経済性となる。今時、ディーゼル車が無いのは不親切ともいえる。

ゴルフの中古車価格は、なかなか魅力的だ。2015年式でも随分価格が下がってきており、140万円台からの流通量が増えている。選びやすくなってきているということだ。150万円程度の予算があれば、上級グレードも選べるようになる。中古車のゴルフは、新車価格の半額程度になってきている。
2013年式はかなり値が下がり、100万円を切るモデルも出てきている。120万円以上の予算があれば、上質の中古車が選びやすい。ゴルフは、非常に完成度の高いコンパクトカーであり、価格の面でもお得さが感じられる。

コンパクトカー輸入車ランキングベスト3 の 装備・使い勝手

V40

V40

ボルボV40の魅力は、世界トップレベルの安全性能だ。つまり、この装備が付いていない車両には価値がない。
モデル途中から、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備「インテリセーフ10」が標準装備された。しかし、初期モデルには、安全装備がオプションでしかつけられなかった。
オプション名は、「セーフティパッケージ」と呼ばれていた。セーフティパッケージのオプション装着率は、かなり高かった。そのため、初期モデルのV40にも、ほとんど装着されている。しかし、装着率は100%ではない。
セーフティパッケージが装備されていなければ価値がないので、初期モデルは必ずセーフティパッケージの装着有無を確認した方がよい。

ボルボV40のラゲッジスペースは335Lであるため、やや小さい。ただし、床下のボードが仕切板になるので、使い勝手はよい。
初期モデルの17インチホイール装着車は、使い勝手面で注意が必要だ。最小回転半径が5.7mと、大きい。もはや、アルファード&ヴェルファイアといった大型ミニバン並みの最小回転半径なのだ。
コンパクトカーなのに、小回りが苦手となると本末転倒だ。狭い道や駐車場では、不便さを感じるだろう。
一方、16インチホイール装着車の最小回転半径は、5.2mとまずまずだ。狭い場所で使うのであれば、16インチ装着車がオススメとなる。最新モデルでは、こうした使い勝手の悪さが改善されている。17インチホイールでも5.2mになっているので安心だ。

2シリーズ
アクティブ
ツアラー

2シリーズアクティブツアラー

2シリーズアクティブツアラーの荷室容量は、468Lと広い。コンパクトなボディながら、色々な荷物を積んで出掛けることができる。しかも、後席バックレストは4:2:4の分割可倒式だ。長尺物を積むときに便利なだけでなく、色々なシートアレンジが可能で使い勝手がよい。
ただし、最小回転半径が5.5mとやや大きい。この最小回転半径は、5ナンバーのミニバン並みだ。狭い道や駐車場では、苦労するかもしれない。

2シリーズアクティブツアラーの安全装備は、充実している。歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備「ドライビングアシスト」、サイド&カーテン、ニーエアバッグが全車標準装備されているためだ。
また、重大事故時に自動でSOSコールを発信するサービス「BMWコネクティッド・ドライブ・スタンダード」も標準装備となっている。
一方、渋滞時にドライバーの疲労を軽減する、全車速追従式のクルーズコントロール「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付き)」は、オプション設定だ。
クルーズコントロールはとても便利だ。中古車の場合、この装備を装着しているモデルがオススメとなる。

ゴルフ

ゴルフ

ゴルフの弱点は、安全装備だ。2017年のマイナーチェンジ以前のモデルには、歩行者検知式自動ブレーキが装備されていない。中古車とはいえ、街中を走る以上、歩行者検知式自動ブレーキといった先進予防安全装備が付いている方が望ましい。
予算次第とはなるが、なるべくマイナーチェンジ後のモデルを中心に選ぶことをオススメする。

使い勝手面では、さすがゴルフというべきか、そつなくまとめられている。荷室容量は380Lと、通常のハッチバックモデルとしてはトップレベルの広さを確保している。
最小回転半径は5.2mと、このクラスのコンパクトカーとしてはまずまずの数値だ。全幅も1,800㎜以内に収まっているので、日本の狭い道や駐車場でも扱いやすい。

コンパクトカー輸入車ランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

V40

V40

V40の走行性能は、モデル後期になるほど洗練さが増し、完成度が高められている。V40のハンドリング性能には、スポーティさがある。
しかし、初期のV40は、俊敏性をアップするために、サスペンションセッティングが硬めだった。そのため、乗り心地はあまり良いとは言えない。17インチホイール装着車は、よりその傾向が強い。
硬めの乗り心地が好きという人なら満足できるが、柔らかい乗り心地を重視するのであれば、16インチホイール装着車を選ぶとよい。乗り心地やハンドリング性能は何度か改良されているため、実際に試乗してみて、フィーリングを確認するといいだろう。

動力性能面では、すべてのエンジンに力強い印象を受ける。初期モデルの1.6Lターボエンジンは、180ps&240Nmの出力をもつ。なかなかパンチのあるエンジンだ。
強烈な加速性能を誇るのが、400Nmという大トルクを発生させるディーゼルエンジンだ。コンパクトなボディにこのエンジンの組み合わせは、非常に豪快。圧倒的な速さと、余裕のあるクルージングが楽しめる。
ディーゼルなので、燃費や燃料費といった面でも経済的だ。

2シリーズ
アクティブ
ツアラー

2シリーズアクティブツアラー

2シリーズアクティブツアラーは、BMW初のFF(前輪駆動)モデルということで話題になった。しかし、BMWはすでにミニでFFモデルを十分に研究していたこともあり、実に完成度の高いモデルとなっている。
ファミリーカー的デザインで、乗り心地は良好だ。それだけでなく、BMW車らしく意外なほどキビキビと走り気持ちがよい。なかなか爽快感のあるファミリーカーに仕上がっている。

パワーユニットでオススメなのは、2.0Lの新世代ディーゼル車だ。出力は150ps&330Nmと、2.0Lディーゼルエンジンとしては、少々控えめな数値となっている。
とはいえ、330Nmという大トルクは非常に力強い。新世代ディーゼルということもあり、走行中はディーゼル特有の音や振動も気にならない。とくに、スムースさは格別で、エンジンが良く回り、ガソリン車との区別がつきにくいほどに進化している。
1.5Lターボは、パンチがあるような加速力とは縁遠いが、エンジンのスムースさはBMWらしい。出力は、136ps&226Nmと十分なレベルとなっている。

ゴルフ

ゴルフ

ゴルフの1.2Lターボエンジンは、105ps&175Nmの出力をもつ。1.4Lターボエンジンは、140ps&250Nmとなっている。
1.2Lは、どちらかというと燃費重視といった印象が強い。街中では十分といった出力だが、高速道路ではもう少しパワーが欲しくなる。
車格に対するパワーという面では、やはり1.4Lがベストだろう。

ゴルフは、搭載エンジンによってリヤサスペンションが異なる。1.4L車には、高性能な4リンク式が採用され、1.2L車は、トレーリングアーム式となる。
街中を流す程度では大きな差は感じないが、高い速度や山道での走行になると、その差が明確に感じられる。リヤサスペンションの路面追従性は4リンク式が上で、その乗り味を知ると、1.2Lはやや物足りなくなるかもしれない。
エンジンの出力をや走りの質など、トータルで考えると、ゴルフでは1.4Lがオススメだ。

コンパクトカー輸入車ランキングベスト3 の デザイン

V40

V40

V40の大きな魅力の一つは、オリジナリティが際立つデザインだ。ドイツ車や日本車とは明確に違う「スカンジナビアンデザイン」は、新鮮に見える。オーナーの選択眼のよさを感じさせるほどだ。

V40は、マイナーチェンジを経てデザインを若干変更している。マイナーチェンジ後のモデルでは、新世代ボルボのアイコンであるT字型のLEDヘッドライトになった。
このデザインは、北欧神話に登場するトール神(雷神)がもつ、ハンマーをモチーフにしたもの。全体的により精悍になっている。

マイナーチェンジ前後でも共通しているのは、サイドビューだ。ルーフが長く見えるデザインが採用され、伸びやかでスタイリッシュに見える。
ルーフが長いことから、ボルボはショートワゴンと呼ばれている。

インテリアデザインの特徴は、空中に浮いているように見える、フリーフローティングセンタースタックだ。こうした洗練されたデザインは、迫力&威圧系が多いドイツ車とは明確に異なる。

2シリーズ
アクティブ
ツアラー

2シリーズアクティブツアラー

2シリーズアクティブツアラーの全高は、1,550㎜とやや高い。これは、広い室内空間や荷室を確保し、使い勝手を良くするためだ。
日本仕様車で全高を1,550㎜としているのは、都市部に多い全高制限1,550㎜の立体駐車場に入れることを前提としているためである。立体駐車場に入れるサイズにしたことで、使い勝手の良さが増している。
背が高いため、コンパクトサイズながら堂々としたスタイリングのクルマに見える。

全高は高いものの、デザインはやはりBMW車の伝統が受け継がれている。やや前傾姿勢で睨みの効いた丸形4灯LEDヘッドライトと、キドニーグリルの組み合わせは、まさにBMWそのものだ。
リヤのCピラーは、垂直に近い角度が付いている。サイドから見ると、ハッチバックというよりは、ワゴンもしくはミニバン的にも見える。全体的に塊感があり、存在感があるデザインとなっている。

ゴルフ

ゴルフ

ゴルフのデザインは、歴代モデルのイメージを継承し、ひと目でゴルフと分かる。過去のモデルにリスペクトしながら、進化させ、さらに新しさを感じさせるのは難しい。しかし、カッチリとした完成度の高いデザインにまとめられいる。
デザインにエモーションな部分はあまり感じられないが、無駄や遊び心を排したデザインは、まさに質実剛健だ。だからこそ、モデル末期になっても古さを感じさせないデザインなのだろう。

インテリアデザインは、非常に機能的だ。各操作系は、整然と配置されている。スイッチ類も、とても使いやすい。

知って
得する

コンパクトカー輸入車 ランキングベスト3 の 中古車値引き交渉術

輸入コンパクトカーの購入を中古で検討しているなら、未使用車という選択肢も入れよう。
未使用車とは、メーカーやディーラーの都合で、自社名で登録しただけのクルマのことだ。これらのクルマは、新車とほぼ同じ程度のコンディションを保っている。
クルマは一度登録すると、中古車扱いになる。そのため、未使用車は中古車店の店頭に並べられている。

この未使用車は中古車扱いになるため、販売価格は驚くほど安い。新車時の価格に対して100万円以上安いことも珍しくない。
好みの色やグレード、オプションなどが装備されていれば、かなりコストパフォーマンスは高くなる。

輸入車の中でもコンパクトカーの流通量は多が、近所で似たようなコンディションのモデルを複数探すのは難しい。値引きを引き出すなら、中古車でも他車と競合させることが基本となる。
Cセグメントのコンパクトカーは、ゴルフ、2シリーズアクティブツアラー、V40の他に、メルセデス・ベンツAクラスやBクラス、BMW1シリーズ、アウディA3、プジョー308、シトロエンC4などがある。できれば、3台くらい見積りを取り、競合させよう。
中古車の場合、現車勝負となるため、能力のない営業マンは「他の人も商談していて、今決めないと無くなってしまう」と、顧客を焦らせるトークを平気で使い、即決させようとする。こうした営業トークは完全無視でいい。
「似たようなクルマは、ネットで探せばいくらでも出てくる。今、焦ってこのクルマを買う理由はどこにもない」くらいのことを言って、営業マンのつまらないトークには乗らないという姿勢を明確にしよう。

値引きが厳しくなった場合、有償の延長保証サービスを無料で付帯してくれるように交渉するのもよい。販売店側から見れば、原価での提供になりサービスしやすくなる。
輸入車は、まだまだ修理費が高価だ。こうした延長保証サービスは、購入者側にも大きなメリットになる。

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ボルボ V40

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
269万円〜499万円
■中古車相場:
85万円〜385万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,519円
他の車種と比較

BMW
2シリーズアクティブツアラー

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
332万円〜698万円
■中古車相場:
134.4万円〜677万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,270円
他の車種と比較

フォルクスワーゲン ゴルフ

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
249万円〜362.9万円
■中古車相場:
14.4万円〜339万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約6,952円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。
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クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員