【2018年秋】おすすめミニバンランキング【中古車ベスト3】

自動車ニュース / ガリバー

2018.11.1

【2018年秋】おすすめミニバンランキング【中古車ベスト3】

ミニバンベスト3を徹底比較 いまならコレを狙え! ボディタイプ別 中古車オススメランキング ミニバン RANKING BEST 3 ミニバン

ミニバンの中でこの秋もっともおすすめの車種トップ3を
自動車評論家の大岡氏が燃費・価格・機能性・乗り心地・安全装備・デザイン・走行性能を
徹底比較!さらには購入するタイミングと値引き術も解説します。

目次

おすすめランキング ベスト3

  • RANKING BEST 1 ミニバン ランキング ベスト1 4代目(先代)日産 セレナ

    4代目(先代)日産 セレナ

    4代目となる日産セレナは、C26型セレナとも呼ばれている。5代目セレナが登場してから、約2年経過したモデルだ。さらに、ハイブリッドシステムを搭載したe-POWERも加わり、多くの4代目セレナが下取りされている。そのため、4代目セレナは中古車として多く流通し始めている。
    流通量が増えれば中古車価格が下がるため、4代目セレナの中古車価格は徐々に安くなっている。5ナンバーミニバンは人気が高いため、一概に安いとは言えないが、買い得感も出始めた。
    4代目セレナの2015年式(3年落ち)は、170万円あれば良質な中古車が選べるだろう。この年式だと、歩行者検知式自動ブレーキである「エマージェンシーブレーキ」がほぼ標準装備されているため、安全装備の面でも安心だ。5年落ちとなる2013年式であれば、130万円ほどあれば程度のよい中古車が選べるようになる。2013年式では、マイルドハイブリッド機能が搭載された「Sハイブリット」に進化している。2013年式以降の新しいモデルがオススメだ。

  • RANKING BEST 2 ミニバン ランキング ベスト2 三菱 デリカD:5

    三菱 デリカD:5

    デリカD:5は、2007年に登場したミニバンだ。発売から、すでに10年以上が経過したロングセラーモデルとなる。販売台数は多いとは言えないが、淡々と売れ続けてきた印象があるクルマだ。それには訳がある。
    デリカD:5は、ミニバンの中で唯一となるRV系であり、ユニークさが際立って高い。FF(前輪駆動)車も用意されてはいるが、売れているのはほとんどが4WD車であるのも、それが理由だろう。悪路での走破性を高めるために最低地上高を210㎜にしており、十分な高さがある。ミニバンでは走れない道も、デリカD:5ならガンガン進むことができるだろう。もちろん、降雪地域であっても安心だ。ウインタースポーツやキャンプ、アウトドアレジャーを積極的に楽しみたい人に、ピッタリな1台がデリカD:5だ。
    デリカD:5の個性をさらに引き出したのが、2013年に登場した2.3Lディーゼルエンジン車だ。大トルクで、大きく重いミニバンを苦も無く加速させる強さがある。加えて、燃費性能もよい。
    三菱は燃費不正問題でブランドイメージが落ちているものの、デリカD:5の中古車相場は高めを維持している。3年落ちとなる2015年式で、260~300万円とやや高い中古車価格だ。しかし、なんと2018年式の未使用車が大量に流通しており、290~320万円の価格帯となっている。新車価格より50万円前後安いため、2015年式よりもオススメだ。

  • RANKING BEST 3 ミニバン ランキング ベスト3 トヨタ ヴォクシーハイブリッド

    トヨタ ヴォクシーハイブリッド

    トヨタ ヴォクシーは、2014年にフルモデルチェンジがおこなわれ、3代目となった。2017年のマイナーチェンジでは、デザインが変更されている。3代目ヴォクシーの魅力は、5ナンバーミニバン初のハイブリッドシステム車が設定されたことだ。プリウスαと同じ、1.8Lのハイブリッドシステム「THSⅡ」が搭載されている。このハイブリッドシステムがあることによって、ヴォクシーの燃費は23.8㎞/Lの低燃費を実現した。新車価格はやや高い設定だったものの、ヴォクシーは大ヒットした。
    一方、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備の装着は、大幅に遅れている。マイナーチェンジ後のモデルになって、ようやく車両のみの自動ブレーキがついた安全装備「トヨタセーフティセンスC」が装着された程度。なお、ガソリン車の一部には、標準装備されていない。したがって、ライバル車と比較したときの予防安全性能の差が大きい。
    2017年にマイナーチェンジがおこなわれたため、マイナーチェンジ前モデルの中古車価格は下降している。中古車として”安い”とは言えないが、人気車種であること、最近になって価格が下降傾向にあることから、買い得さが出始めている。

おすすめランキング3台を比較

ミニバンランキングベスト3 の 燃費・価格

4代目
セレナ

4代目セレナ

4代目セレナの燃費は、マイルドハイブリッド車「S-ハイブリッド」が2012年に登場したのを契機に、大きく改善した。
デビュー直後モデルの燃費は、14.6㎞/L程度だった。最終モデルでは、マイルドハイブリッド技術によって、16.0㎞/Lまで燃費を向上させている。
16.0㎞/Lという燃費は、現行モデルの2.0Lガソリン車と大差ない数値だ。経済的といえるレベルだろう。こういった理由もあり、オススメはマイルドハイブリッドが搭載されたS-ハイブリッド車だ。
4代目セレナの中古車価格は、新型が出てしばらく経過したこともあり、順調に下がってきている。3年落ちの2015年式では、170万円台の予算があれば選びやすくなってきており、210万円前後までの価格がボリュームゾーンとなっている。5年落ちの2013年式は、約120~170万円前後が相場の中心帯だ。購入しやすい価格帯に入ってきており、買い得感がある。

デリカD:5

デリカD:5

三菱デリカD:5の過去モデルに関する燃費は、参考値となる。三菱の燃費不正問題があったことが原因だ。ガソリン2.4Lで4WDの燃費は、10・15モードで10.4㎞/Lとなっている。最新モデルだと、11.2㎞/Lにと向上している。2.3Lディーゼルは、13.0㎞/Lだ。
4WDのミニバンということもあり、デリカD:5は車重が重い。そのため、ガソリン2.4Lの燃費は、良いとは言い難い。
一方、2.3Lディーゼルは、アイドリングストップ機能が搭載されていないため、最新のディーゼル車と比べると物足りない燃費値に留まっている。ただし、ディーゼル車の燃料は軽油だ。軽油はレギュラーガソリンと比べ、20円/L前後価格が安い。ガソリン価格が高騰し始めると、ディーゼル車の経済性は非常に魅力的になる。
デリカD:5の中古車価格は、かなり幅広い。ただし、三菱は2018年に自社登録した大量のデリカD:5を、未使用として流通させている。未使用車は新車価格と比べて50万円前後安く、クオリティは新車と同レベルだ。積極的に狙っていきたいクルマだ。安い未使用車が大量に流通しているため、2015年式以前の中古車は割安感が無くなってきている。ちなみに、5年落ちとなる2013年式は、230万円台から選びやすくなっている。

ヴォクシー
ハイブリッド

ヴォクシーハイブリッド

1.8Lハイブリッドシステムが搭載されているヴォクシーハイブリッドの燃費は、23.8㎞/Lとなっている。この燃費値は、クラストップレベルだ。ただし、1.8Lのハイブリッドでは、車重に対するエンジンパワーが物足りない。エンジンがやや非力なため、実際の走行ではアクセルを踏み込みがちになり、実燃費は伸びないのだ。
ガソリン車と比べると燃費性能は当然優れているため、経済的ではある。しかし、中古車価格は安いとはいえない。
ヴォクシーハイブリッドの中古車価格は、2015年式であれば190万円から選べるようになってきている。程度や装備が良いものとなると、220万円からといったところだ。価格は順調に下がっており、2015年式あたりが狙い目となる。

ミニバンランキングベスト3 の 装備・使い勝手

4代目
セレナ

4代目セレナ

4代目セレナの装備で重要視すべきなのは、歩行者検知式自動ブレーキである「エマージェンシーブレーキ」だ。2013年末のマイナーチェンジで、一部グレードを除き標準装備となっている。中古車とはいえ、当然、安全性能が高いモデルに乗った方がよい。そのため、エマージェンシーブレーキ付きのモデルを選ぶことをオススメする。
そして、積極的に選びたいのは、「アドバンスドセーフティ パッケージ」装着車だ。車両に設置されたカメラ映像を合成し、クルマを俯瞰から見たような映像に変換してくれる。車両の周囲がひと目で分かり、”うっかり衝突”のリスクを大幅に下げてくれる。また、移動物も検知できるMOD機能が追加された「アラウンドビューモニター」や「踏み間違い衝突防止アシスト」がプラス装備されている。
4代目セレナの3列目シートは、跳ね上げ式となっている。跳ね上げたままだと、後方の視界が悪くなるのが欠点だ。

デリカD:5

デリカD:5

デリカD:5は、ミニバンで唯一のオフローダーだ。デリカD:5には2WDと4WDの駆動方式が用意されているが、オススメは4WDとなる。4WDモデルが最もデリカD:5の魅力を楽しめるからだ。
4WDシステムは三菱こだわりの電子制御式で、2WD、4WDオート、走破性を高める4WDロックと、3タイプの制御パターンの中からドライバーが自ら選択することができる。路面状況によって使い分ければ、走るのが楽しくなる。基本的には、4WDオートにしていれば、多くのシチュエーションに対応可能だ。
デリカD:5のFF(前輪駆動)は、4WD機能がないにも関わらず、最低地上高を大きく取っているのでフロア高が高い。そのため、「乗り降りがしにくい」という使い勝手の悪さばかりが気になってしまう。
インテリアには、合計14個ものマルチユースフックが設置されており、荷室をアレンジできて便利だ。
デリカD:5の弱点は、歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備がないことだ。自動ブレーキ関連はまったく搭載されておらず、安全性能は低い。

ヴォクシー
ハイブリッド

ヴォクシーハイブリッド

ヴォクシーハイブリッドは、2017年にマイナーチェンジしている。このマイナーチェンジを経たことで、ハイブリッド車には先進予防安全装備である「トヨタセーフティセンスC」が標準装備された。しかし、「トヨタセーフティセンスC」は、対車両のみで歩行者検知ができない旧型だ。マイナーチェンジ前のモデルには、こうした予防安全装備は搭載されていない。また、サイド&カーテンエアバッグも全車オプション設定のままであるため、安全装備に関しては物足りない。
装備面では、充電用USB端子がインパネに2個、センターコンソールボックスに2個用意されている。これがあれば、スマートフォンやゲーム機器の充電が、4つの座席で可能になる。
なお、ハイブリッド車には、AC100V・1500Wの電源がオプション設定されている。車内外で家電製品が使えるようになるこの機能は、キャンプといったシーンでとくに便利だ。また、非常時に電源車としても使える。このAC100V・1500Wの電源がオプション装備されている車両は数少ないが、見つかれば積極的に選ぶべき車両だ。

ミニバンランキングベスト3 の 走行性能・乗り心地

4代目
セレナ

4代目セレナ

4代目セレナは低床化されたフロアがあるため、カーブでも意外と安定して走る。マイルドハイブリッドのS-ハイブリッドと、通常の2.0Lとの差は、ほとんど感じないレベルとなっている。両エンジンとも力強いとはいえないが、必要十分な加速力はもっている。
S-ハイブリッドをお勧めする理由は、単に燃費が良いというだけではない。4代目セレナS-ハイブリッド車には、アイドリングストップ機能が装備されているためだ。街中では数多くアイドリングストップし、再始動を繰り返すが、S-ハイブリッドは再始動時の音や振動がほとんど気にならない。通常であれば、キュルキュル、ブルルンといったセルモーターを回す大きな音と、エンジンが始動するときの振動があるもの。それがないとなると、車内が快適な空間となる。

デリカD:5

デリカD:5

デリカD:5の2.3Lディーゼルエンジンの最大トルクは、360Nmを誇る。この最大トルクは、ガソリンの自然吸気V6 3.5Lエンジンと同じくらいの力強さをもつ。大きく重いデリカD:5にピッタリなエンジンだ。とくに、アウトドアレジャーをする時には、人や荷物を多く積んで走ることが予想される。こうした時でも、デリカD:5のディーゼル車なら、軽快に走行できるだろう。
一方、2.4Lガソリン車の最大トルクは226Nmとなっている。力強いとは感じないが、必要十分といったところだ。
ハンドリング性能は、やや古さが目立ち、重心も高く、乗り心地や静粛性に関しては少々物足りない。しかし、悪路になると、最低地上高が210㎜という造りが生きてくる。フロアが高く乗降性は悪いが、他のミニバンが走行できないような道でも、デリカD:5ならガンガン走れる。

ヴォクシー
ハイブリッド

ヴォクシーハイブリッド

ヴォクシーハイブリッドは、1.8Lハイブリッドシステムが搭載されている。大きく重いミニバンに対するシステムとしては、やや非力な印象があり、アクセルを深く踏みがちになる。燃費を重視するのであれば、アクセルをジワっと開けるテクニックの習得と、高速道路では速度を控え目にして走る工夫が必要になる。力強さそのものは、2.0Lガソリン車とそれほど変わらない。走行中の静粛性は高く、乗り心地も良好だ。
ハイブリッド車であるため、アイドリングストップからのエンジン再始動時も、静かで快適だ。セルモーターの大きな音や、エンジンの振動はほとんど感じない。マイナーチェンジ後のモデルは、一段と静粛性と快適な乗り心地に磨きをかけている。

ミニバンランキングベスト3 の デザイン

4代目
セレナ

4代目セレナ

5代目セレナは流行りに乗り、日産のデザインアイコンでもある「Vモーショングリル」を強調したデザインとなっている。最近のミニバンデザインは、トヨタ系に代表されるように、押し出しの強さをアピールし大きな顔になることが多い。
だが、4代目セレナのデザインは、マイナーチェンジを経てVモーショングリルを強調したものの、押し出し感は少なく、スタイリッシュでスポーティなデザインが特徴だ。4代目は旧型となるが、クリーンな印象が強く、今でも古臭く見えない良いデザインといえる。
インテリアデザインは、ダッシュボード上部にメーター類が設置されたことで、視認性が向上している。柔らかなラインのインパネデザインがあることで、優しい雰囲気にまとまっている。

デリカD:5

デリカD:5

デリカD:5のデザインは、2007年デビューということもあり、やや古臭さも感じる部分もある。しかし、極端に古臭く見えないところが良い。理由は、やはりオフローダー系ミニバンというユニークさがあるためだ。
外観デザインには、定番ともいえる手法が多く使われている。悪路での走破性を高めるためのアプローチアングルや、ディパーチャーアングルを確保するためのバンパー、アンダーガードが装着され、ワイルドでタフな印象をアピールしている。
残念ながら、インテリアのデザインにはやや古さを感じる。オフローダーらしいタフさをアピールしている、太く大きなセンターコンソールは、装飾が少ないので高級感がない。実用車的な印象が強い。

ヴォクシー
ハイブリッド

ヴォクシーハイブリッド

ヴォクシーハイブリッドのデザインは、典型的な大顔による迫力系だ。水平なラインがサイドまで伸び、横幅の狭い5ナンバーミニバンに、広がりを与えている。ただし、こうしたデザインは飽きられるのが早いようで、マイナーチェンジ後は、さらに迫力系のフェイスに変更されている。
インテリアも、左右に広がりがあるデザインとなっている。メーターは、3眼メーターでキレイに見える。ダッシュボード中央上部には、4.2インチのマルチインフォメーションメーターが設置されており、多くの情報をドライバーに提供してくれる。派手さは無いが、高級感のあるインパネデザインになっている。

知って
得する

ミニバン ランキングベスト3 の 中古車値引き交渉術

4代目(先代)日産セレナやトヨタ ヴォクシーハイブリッドは流通量が多いため、同程度の中古車を見つけやすいだろう。基本的には、同一車種で、同程度の車両同士を競合させよう。ディーラー系中古車店を含め、3店舗くらいで競合させたいところだ。
一般的な中古車店の値引きは渋めだが、ディーラー系中古車店は、とにかく台数を処理したいという意思が強いためか、値引きを引き出しやすい。

新車はライバル車種の見積もりを事前にとっておくこと

デリカD:5の場合、流通量が少ないため、同一車種で同程度の車両同士を競合させるのは難しい。だからといって、競合させないのはNGだ。営業マンにデリカD:5の指名買い客と見破られると、値引きが引き出しにくくなる。
それを防ぐためには、デリカD:5と同価格程度のヴォクシーハイブリッドといったクルマの見積もりを先に取っておこう。
デリカD:5の商談をするときは、「通りすがり」であることを強調しておくことが重要だ。明確に本命ではないことを伝えよう。本命車種とみせかけたライバル車の見積書があることを伝え、「オフローダー系のデリカD:5も面白そうだなぁ」くらいの感じで十分。
営業マンがデリカD:5の魅力をと話しだしたら、しっかりと相槌を打っておこう。「魅力的なクルマですね。予算内に収まれば、購入してもいいかも」くらいで見積書をもらい、引き上げるのだ。
その後、営業マンから電話が来るので、「もう少し安くなったら…」「私はデリカD:5なのだが、家族は他車がいいと言っている」と応対してみるといいだろう。
交渉に長けた人なら、一気に勝負に出てもよい。「50万円くらい値引いてもらえれば、コストパフォーマンスで家族を説得したい。この説得に協力してくれるのなら、すぐに決める」と申し出てみてもいい。

きキーワードは、「ありえない値引き額」と「すぐに決める」だ。「50万円もできません」と営業マンに言われるのは当然として、「では、どのくらいなら可能なのか?」「すぐ決めるので、限界の値引きを出して」とたたみかけよう。これで一定の値引きが出てくる可能性が高いのだが、交渉中にまだいけると判断できれば「いや、この値引きでは無理かも。これでは今決められない」とするといい。
営業マンは「すぐに決める」「今決める」に弱い。さらなる値引きが期待できるかもしれない。または、しばらく保留にするといい。保留を解除したあとの会話で営業マンから更なる動きがあれば、チャンス到来だ。
この段階で値引きが厳しくなってきたら、値引きではなく有料の延長保証サービスなどを無料にしてもらうといったように、有料サービスや用品、納車時のガソリン満タンを無料にしてもらう交渉に入るのもいいだろう。現金値引きでは無い分、対応してくれる可能性が高い。
本命車種を隠して商談するのは、他のモデルでも使える商談テクニックだ。

注意したいのは、下取り車の処分だ。下取り車がある場合は、絶対に買取り店で査定しておこう。下取り車の正しい価格を知るためだ。
中古車店では、値引きした分、下取り価格を下げて利益を確保しようとするところがよくある。こうしたことを避けるために、買取り店での査定は必須となる。
中古車店での下取り価格が低ければ、そのまま買取り店に売ればいいだけだ。そうでないと、手間をかけた値引き交渉も水の泡となる。

おすすめランキング3台を調べる

4代目(先代)日産 セレナ

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
243.5万円〜385万円
■中古車相場:
5万円〜414.8万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,153円
他の車種と比較

三菱 デリカD:5

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
221.3万円〜429.8万円
■中古車相場:
19.8万円〜453.5万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約9,000円
他の車種と比較

トヨタ ヴォクシーハイブリッド

中古車情報
カタログ情報
■新車時価格(税込):
218万円〜336.3万円
■中古車相場:
5万円〜394.7万円
■1ヶ月1,000km走行時ガソリン代:
約5,672円
他の車種と比較
※ 燃費は国土交通省発表平成26年3月発表自動車燃費一覧よりJC08モードの数値から掲載しています。
※ ガソリン価格は一律120円で算出しています。
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クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員