
コンパクトSUVのおすすめランキング(全18車種)を国産車(13つ)、外車(5つ)に分けて紹介しています。新車時価格や燃費、2025年の新車販売台数も一覧にして公開していますので、車選びの参考にしてください。
※車両情報は2026年1月15日時点のガリバー「車カタログ」より引用。価格、サイズ、装備、相場は記事の加筆修正時の情報で、今後モデルチェンジなどの理由で変更される可能性があります。
中古車在庫情報
- コンパクトSUVとは?その特徴
- 国産コンパクトSUVおすすめランキング
- 外車コンパクトSUVおすすめランキング
- 中古でおすすめのコンパクトSUVは?
- コンパクトSUVの選び方のポイント
- コンパクトSUVに関するよくある質問
- 予算を抑えるなら中古車も検討を
コンパクトSUVとは?その特徴
コンパクトSUVとは、SUV(Sport Utility Vehicle、スポーツ用多目的車)のなかでもボディサイズが小さい車を指します。サイズの明確な定義はありませんが、全長4500mm以下のものを指すのが一般的です。
コンパクトSUVは狭い場所でも扱いやすく、かつ着座位置が高くて前方の見晴らしが良いため、多くの人にとって運転しやすい車です。
コンパクトSUVのメリット
- デザイン性の高い車が多い
- アウトドアにも街乗りにも向く
- 運転が苦手/小柄な人でも運転しやすい
- SUVのなかでは低価格
- SUVのなかでは燃費が良く、維持費も安い
- 移動式立体駐車場に対応する車もある
SUVは、デザイン性と実用性の高さで非常に人気の高いボディタイプです。
なかでもコンパクトSUVは、適度な悪路走破性と街乗りでの快適性を両立し、幅広い場面で活躍します。また、一般的な車より座面が高いので視界が良く、サイズも小さいので運転しやすいです。
国産コンパクトSUVおすすめランキング
| 順位 | 車種名 | 新車時価格 | 最高燃費 ※WLTC |
新車販売 ※2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ「ライズ」 | 180.1万円~ (1位) |
28.0km/L (2位) |
100,851台 (3位) |
| 2位 | トヨタ「ヤリスクロス」 | 204.6万円~ (2位) |
30.8km/L (1位) |
166,533台 (1位、シリーズ全体) |
| 3位 | ホンダ「ヴェゼル」 | 275.9万円~ | 26.0km/L (4位) |
67239台 (4位) |
| 4位 | トヨタ「カローラクロス」 | 276万円~ | 26.4km/L (3位) |
138,829台 (2位、シリーズ全体) |
| 5位 | ホンダ「WR-V」 | 214.9万円~ (3位) |
16.4km/L | 27,024台 |
| 6位 | スズキ「フロンクス」 | 254.1万円~ | 19.0km/L | 19,721台 |
| 7位 | スズキ「クロスビー」 | 215.7万円~ (4位) |
22.8km/L | 15,803台 |
| 8位 | スバル「クロストレック」 | 301.4万円~ | 18.9km/L | - |
| 9位 | スズキ「ジムニーノマド」 | 265.1万円~ | 14.9km/L (MT) |
41,366台 (5位、シリーズ全体) |
| 10位 | マツダ「CX-30」 | 277.2万円~ | 19.5km/L ※軽油 |
12,790台 |
| 11位 | スズキ「ジムニーシエラ」 | 227.2万円~ (5位) |
15.4km/L (MT) |
41,366台 (5位、シリーズ全体) |
| 12位 | 日産「キックス」 | 308.3万円~ | 23.0km/L (5位) |
- |
| 13位 | レクサス「LBX」 | 420万円~ | 28.0km/L (2位) |
20,826台 |
※車両情報は2026年1月15日時点のガリバー「車カタログ」より引用。また、新車販売台数は一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表しているデータを引用しています。
※表内に記載の順位は、上記13車種における①新車時価格の安さ、②燃費の良さ、③新車販売台数の多さを評価したものです。ライズの兄弟車であるダイハツ「ロッキー」、スバル「レックス」はランキングから除外しています。
国産コンパクトSUVは手軽な街乗り車両としてのニーズが強いため、今回はコストパフォーマンスに優れ、かつ比較的小型の車両を上位に選出しました。
1位 トヨタ「ライズ」
- 新車時価格:180.1万円~244.2万円(1位)
- WLTC燃費:17.4~28.0km/L(2位)
- サイズ:全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm
1位は、ダイハツ「ロッキー」のOEM車であるライズ。トヨタのブランド力により、ロッキーより圧倒的に多く売れており、2025年の新車販売台数はSUVでNo.1でした。
ガソリン車とハイブリッド車の選択肢があり、どちらもコストパフォーマンスは抜群です。また、5ナンバーサイズで扱いやすく、それでいて後部座席も2人までならゆとりがあります。
タフな印象のデザインも好評で、最低地上高が185mmあるので雪道にも強いです。
【関連記事】ライズ vs ヤリスクロス|トヨタSUVならどっちを選ぶ?
2位 トヨタ「ヤリスクロス」
- 新車時価格:204.6万円~323.4万円(2位)
- WLTC燃費:17.1~30.8km/L(1位)
- サイズ:全長4180-4200mm×全幅1765mm×全高1580-1590mm
ライズより一回り大きいヤリスクロス。2025年の新車販売台数がライズを上回っているように見えますが、これはヤリスとの合算値であり、実際は8~9万台程度と推測されます。
ヤリスクロスも実用性に優れた車で、ハイブリッド車(新車時価格約243万円~)はクラストップの燃費を誇ります。また、後部座席はやや狭いながら、上位グレードではシートを4:2:4分割できるので、長尺物を置くのに適しています。荷室容量もライズを上回るので、1~2人+大荷物で遠出したい人におすすめです。
3位 ホンダ「ヴェゼル」
- 新車時価格:275.9万円~396.9万円
- WLTC燃費:15.0~26.0km/L(4位)
- サイズ:全長4340-4385mm×全幅1790mm×全高1545-1590mm
ヴェゼルはトヨタ車のコンパクトSUVと比べて価格がやや高価ですが、装備が充実しており、かつ後部座席や荷室空間が広いです。
ヴェゼルの強みは、顧客の多様なニーズに応えていること。扱いやすいサイズ感と優れた燃費性能に加え、1~2人なら車中泊でも活躍します。また、2025年10月には高い走行性能と機械式立体駐車場に対応する全高を備えた「e:HEV RS」も投入されました。
【関連記事】カローラクロス VS ヴェゼル!価格が魅力の人気SUVを徹底比較
4位 トヨタ「カローラクロス」
- 新車時価格:276万円~389.5万円
- WLTC燃費:23.3~26.4km/L(3位)
- サイズ:全長4455-4460mm×全幅1825mm×全高1600-1620mm
普通車の新車販売台数ではヤリスシリーズに次いで2位(2025年で138,829台)のカローラシリーズ。カローラクロスの販売台数は、このうちの4~5割程度を占めると推測されます。
コンパクトSUVのなかでは大きめの車種ですが、その分だけ後部座席や荷室にゆとりがあります。また、2025年5月にマイナーチェンジを行い、全長が短くなりました。
最低地上高は標準車で160mmとやや低めなので、子どもも乗り降りしやすいです。家族や仲間との遠出におすすめします。
5位 ホンダ「WR-V」
- 新車時価格:214.9万円~258.1万円(3位)
- WLTC燃費:16.2~16.4km/L
- サイズ:全長4325mm×全幅1790mm×全高1650mm
2024年3月に登場したWR-V。サイズはヴェゼルとほとんど変わりませんが、よりアクティブな外観にしながら装備は簡素化し、低価格で手に入る一台となっています。近距離での利用が多いのであれば、コスト重視の一台としておすすめです。
同価格帯のライバルではライズやヤリスクロスといった選択肢もありますが、WR-Vはこれら2車種よりサイズが大きく、車内空間にゆとりがあるので子どもの送り迎えにも適しています。
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6位 スズキ「フロンクス」
- 新車時価格:254.1万円~273.9万円
- WLTC燃費:17.8~19.0km/L
- サイズ:全長3,995mm×全幅1,765mm×全高1,550mm
首位のライズと同じく全長4,000mm弱のフロンクス。全幅はライズよりゆとりがある一方で全高を1,550mmに抑え、機械式立体駐車場にも対応できるサイズとなっています。都市部での利用に適した一台です。
マイルドハイブリッドを採用しているので、燃費は決して悪くありません。軽自動車のイメージが強いスズキ車だからか販売台数は特別多くありませんが、高いデザイン性と充実した装備を備えたコスパ優良車です。
【関連記事】フロンクス VS WR-V!200万円台のコンパクトSUV対決
7位 スズキ「クロスビー」

- 新車時価格:215.7万円~257万円(4位)
- WLTC燃費:21.0~22.8km/L
- サイズ:全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm
コンパクトかつ高いデザイン性を備えた車として、女性にもおすすめのクロスビー。2025年10月にビッグマイナーチェンジし、「ほぼ別の車」と言って良いほどの進化を遂げました。
全長が短く全幅も狭いですが、後部座席はリクライニングやスライドが可能です。また、新型モデルは全車マイルドハイブリッド搭載で燃費性能も優れ、車両価格も抑えられています。マイナーチェンジで衝突被害軽減ブレーキの性能が向上し、ACCも標準装備されたので、高速走行も安心です。
8位 スバル「クロストレック」
- 新車時価格:301.4万円~405.4万円
- WLTC燃費:15.8~18.9km/L
- サイズ:全長4480mm×全幅1800mm×全高1575mm
クロストレックは、少し高価でサイズも大きいながら、安全性能と走行性能の高さが魅力の一台です。現行モデルのアイサイトは、従来よりも追突事故のリスクを大幅に低減しています。
また、最上位モデルはストロングハイブリッドシステムや高度運転支援機能「アイサイトX」も搭載。安全性と快適性、走る楽しさを兼ね備えた一台です。
【関連記事】クロストレックのグレード比較|価格・燃費・装備の違い
9位 スズキ「ジムニーノマド」
- 新車時価格:265.1万円~275万円
- WLTC燃費:13.6~14.9km/L
- サイズ:全長3890mm×全幅1645mm×全高1725mm
2025年に登場し、早々に受注停止となったジムニーノマド。ジムニーシエラをベースに5ドア化したモデルで、ジムニーシリーズの高い悪路走破性に実用性が加わった一台です。
約1年の受注停止期間を経て2026年1月30日から受注が再開されますが、今後も納期はかなり長期化すると考えられます。早めに手に入れたい人は、中古車市場に流通している登録済み未使用車もおすすめです。
10位 マツダ「CX-30」
- 新車時価格:277.2万円~368.5万円
- WLTC燃費:ガソリン15.5~16.2km/L、軽油18.7~19.5km/L
- サイズ:全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm
マツダならではの魂動デザインを採用し、上品さが際立つCX-30。2025年12月まで販売されていたCX-3と比べて車両サイズは少し大きく、家族でゆったり使いたい人におすすめです。
全高は機械式立体駐車場に対応する1540mmに抑えられています。遠出をしたい人は、燃費が良く加速力にも優れるディーゼル車を選ぶと良いでしょう。
11位以降の車種
11位は、ジムニーの兄貴分にあたるジムニーシエラ。3ドアで前述のノマドと比べて全長も短いので後部座席の居住性は低いですが、車重が軽い分だけ軽快に走ります。走りや乗り心地の点では、ノマドよりシエラを好む人もいます。
12位のキックスは、全車e-POWER搭載で燃費性能に優れ、街乗りも快適にこなします。実力は十分な車ですが、今回は車両価格の高さの点でこの順位としました。
13位のLBXも同様で、実力は十分ながら車両価格の高さがややネックです。
外車コンパクトSUVおすすめランキング
| 順位 | 車種名 | 新車時価格 | 最高燃費 ※WLTC |
|---|---|---|---|
| 1位 | フォルクスワーゲン「T-Cross」 | 336.8万円~ | 17.0km/L (ハイオク) |
| 2位 | フォルクスワーゲン「T-Roc」 | 429.9万円~ | 17.0km/L (軽油) |
| 3位 | プジョー「2008」 | 401.2万円~ | 21.5km/L (ハイオク) |
| 4位 | BMW「X1」 | 557万円~ | 19.5km/L (軽油) |
| 5位 | MINI「MINI カントリーマン」 | 503万円~ | 17.4km/L (軽油) |
※車両情報は2026年1月15日時点のガリバー「車カタログ」より引用しています。
外車のコンパクトSUVは車両価格が高いので、今回は低コストで購入できる車種を中心に選びました。一方で、走行性能やブランド力に優れるBMWやMINIからも選んでいます。
1位 フォルクスワーゲン「T-Cross」
- 新車時価格:336.8万円~396.9万円
- WLTC燃費:17.0km/L(ハイオク)
- サイズ:全長4135-4140mm×全幅1760-1785mm×全高1580mm
国産のコンパクトSUVと同じようなサイズ感の車を選びたいのであれば、T-Crossがおすすめです。外車は国産車と比べて全長や全幅が大きくなりがちですが、T-Crossのサイズ感は国産コンパクトSUVとほとんど変わりません。
外車SUVのなかでは安価ながらも装備が充実しており、使い勝手の良い一台です。
2位 フォルクスワーゲン「T-Roc」
- 新車時価格:429.9万円~724.9万円
- WLTC燃費:ハイオク15.7km、軽油17.0km/L
- サイズ:全長4245-4250mm×全幅1825mm×全高1570-1590mm
T-Rocは、中長距離の走行にも使いやすい一台です。特に、ディーゼル車は燃費が良いだけでなく、300Nmもの大トルクで高速道路での追い越しを楽にできます。
全幅は1800mmを超えていますが、視認性が高く、初心者にもおすすめです。また、積載量も多いので遠出に向いています。
3位 プジョー「2008」
- 新車時価格:401.2万円~427.3万円(経済変動加算額含まず)
- WLTC燃費:ハイオク17.1~21.5km/L、軽油20.8km/L
- サイズ:全長4305mm×全幅1770mm×全高1580mm
デザイン性の高さでおすすめなのが、プジョーの2008です。フランス車ならではのスタイリッシュな外観に加え、内装までデザインのこだわりが見られます。
エンジンはガソリン(ハイオク)とディーゼルの2種類から選ぶことができ、2025年にはハイブリッドGTもデビューしました。
4位 BMW「X1」
- 新車時価格:557万円~808万円
- WLTC燃費:ハイオク12.4~14.4km/L、軽油19.5km/L
- サイズ:全長4500mm×全幅1835mm×全高1625-1645mm
少々高価でサイズも大きいながら、年齢・性別問わず人気の高いX1。BMWのブランド力と走行性能の高さが魅力の一台です。
パワートレインの選択肢はガソリン・マイルドハイブリッド(ディーゼル)・電気自動車の3種類。どれもBMWらしい優れた加速力、アクセルレスポンスやハンドリングのキレを感じられます。
5位 MINI「カントリーマン」
- 新車時価格:503万円~734.1万円
- WLTC燃費:ハイオク13.1~14.7km/L、軽油17.4km/L
- サイズ:全長4445mm×全幅1845mm×全高1640-1660mm
日本で不動の人気を誇る外車がMINIです。SUVモデルは「クロスオーバー」の名称で販売されていましたが、2024年のフルモデルチェンジで「カントリーマン」に変更されました。
キレの良いハンドリングで良く曲がり、キビキビ走ります。ただし、サイズは名前のように小さくないので気をつけましょう。
MINI カントリーマン/クロスオーバーの中古車を見てみる>
その他のおすすめ車種
外車のコンパクトSUVでは、以下のような車種もおすすめです。
レネゲードは、ジープ車だけあって悪路走破性が高く、かつユニークなデザインを楽しめます。GLAは、小型ながらもベンツ車らしい品性を備えた車です。
外車は、国産車に比べて中古での値下げ幅が大きいです。高年式車でも意外なほど安いことがありますので、ぜひ中古車もチェックしてみてください。
【関連記事】外車の人気SUVおすすめ12選!目的別のイチオシ車種は?
中古でおすすめのコンパクトSUVは?
コンパクトSUVは、今や国内で最も競争の激しいボディタイプ×クラスの組み合わせといえます。そのため、モデルの入れ替わりが激しく、近年では以下の車種が生産終了となりました。
デザイン性では、ジュークが非常にユニークです。一方、C-HRはハイブリッド車の燃費性能が非常に優れています。
コンパクトSUVの選び方のポイント
コンパクトSUVを選ぶ際は、価格とデザインに加えて、以下のポイントに着目しましょう。
- ①大きさ
- ②燃費の良さ/維持費の安さ
- ③走行性能の高さ
- ④安全性の高さ
ポイント①大きさ
大きさは、運転のしやすさや車内の快適性、積載性に関わります。
運転に自信がない場合や近所に狭い道が多い場合は、全長4300mm程度、全幅1800mm程度までがおすすめです。
一方、後部座席も利用する場合や車中泊に使いたい場合は、もう少し大きい車でも良いでしょう。後部座席の広さやシートアレンジは、必ず実車を見て確認してください。
ポイント②燃費の良さ/維持費の安さ
年間8000~1万km以上走行するなら、車両価格が高くてもハイブリッド車のほうが総コストを抑えられる傾向があります。一方、そこまで走行距離が長くない人はガソリン車にして車両価格を抑えることをおすすめします。
また、コンパクトSUVでも車種によって自動車税や自動車重量税の課税額は変わります。税金の額もしっかり比べましょう。
ポイント③走行性能の傾向
コンパクトSUVは街乗りベースの車種が多いです。アウトドアで利用や降雪地帯での走行に使うなら、最低地上高が180-200mm以上の4WD車を候補にしましょう。また、数は少ないですが、本格的な悪路走破性を備えたクロスカントリーSUVもあります。
街乗りベースで乗り心地を重視する場合は、クロスカントリーSUVを避けましょう。
ポイント④安全性の高さ
予防安全装備が充実していれば、多少サイズが大きくても安心して乗れます。特に、家族で利用する場合は広めで安全性の高い車を選ぶと良いでしょう。
安全性の高さの見極めでは、衝突被害軽減ブレーキの性能やエアバッグの種類・数、カメラ・センサーの性能に着目してください。
コンパクトSUVに関するよくある質問
Q. コンパクトSUV人気ランキングは?
2025年における新車販売台数で見ると、人気のコンパクトSUV TOP10は以下の通りです。
- 1位:ヤリスクロス(166,533台、ただしシリーズ全体)
- 2位:カローラクロス(138,829台、ただしシリーズ全体)
- 3位:ライズ(100,851台)
- 4位:ヴェゼル(67239台)
- 5位:ジムニー系(41,366台、シリーズ全体)
- 6位:WR-V(27,024台)
- 7位:LBX(20,826台)
- 8位:フロンクス(19,721台)
- 9位:ロッキー(16,585台)
- 10位:クロスビー(15,803台)
なお、ヤリスクロスとカローラクロスの販売台数はシリーズ全体の数値であり、実際はライズの販売台数が最も多いと推測されます。
Q. 女性におすすめのコンパクトSUVは?
女性の場合は小柄な人や運転に苦手意識を持つ人が多いため、全長4300mm程度までの以下の車種をおすすめします。
- ライズ(ロッキー/レックス)
- ヤリスクロス
- ヴェゼル
- WR-V
- フロンクス
- クロスビー
- キックス
- LBX
特におすすめなのは、全長4000mm弱に抑えられるライズとフロンクス、クロスビーです。
Q. 5ナンバーのコンパクトSUVは?
5ナンバーのサイズ規格(全長4700mm以下/全幅1700mm以下/全高2000mm以下)に納まる主な車種は、以下の通りです。
- ジムニーシエラ
- ジムニーノマド
- クロスビー
- ロッキー
- ライズ(ロッキーのOEM)
- レックス(ロッキーのOEM)
予算を抑えるなら中古車も検討を
コンパクトSUVは、安いモデルなら新車時価格が200万円ほどですが、上位グレードやハイブリッド車は最低でも250万円ほどかかります。
購入費用を少しでも抑えたい場合は、中古車も探してみてください。中古車でも高年式車や走行距離の短い車は多くありますので、予算も含めて納得のいく一台を見つけましょう。