大きい車なのになぜ『ミニバン』なの?ガリバー45号宮城野店からのお知らせ G006651790331626668

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大きい車なのになぜ『ミニバン』なの?

こんにちは、ガリバー45号宮城野店です。


今回のテーマは、


アルファードなどのファミリーカーは、

なぜミニバンと呼ばれるのか?

大きい車なのになぜ『ミニバン』なの?01




についてお話ししたいと思います。


どう見ても「ミニ」ではなさそうだなと思いますが、

ちゃんとした理由がありました。



1980年代のアメリカでは、キャンピングトレーラーを

自家用車で牽引することが一般的で、


そこでよく使われていたのが全長5m、全幅2m以上もある


アメリカサイズのワンボックスカー でした。


大きい車なのになぜ『ミニバン』なの?02



しかしこれは日本では流行らず、代わりに日本で流行となったのが、


シボレー・アストロです。


大きい車なのになぜ『ミニバン』なの?03


アストロは、全長4.8m全幅1.96mというアメリカ基準で言えば

「ミニサイズ」

と呼べるものでした。



これにより、同サイズのアルファードでも

「ミニバン」

という呼ばれ方が定着したようです。



以上、豆知識でした。

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