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【2023年版】ミニバンおすすめ人気ランキングTOP12!サイズ違いの特徴も解説

 

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ファミリーカーとして子育て世代に人気のミニバン。スライドドア搭載や大人数を乗せられるので便利ですがサイズ選びには注意が必要です。今回はおすすめのミニバンをランキング形式でご紹介します。購入の参考になると嬉しいです。

ミニバンとは

ミニバンとは、一般に乗車定員7~8人のワゴンタイプのクルマを指します。ただし明確な定義はなく、最近は2列シート5人乗りのミニバンもあります。

多くの場合は2列目にスライドドアを装備しており、低床フロアが採用されています。そのため子どもや高齢者も乗り降りしやすく、ファミリーカーとして人気です。また居住性が高く、大人数での乗車や車中泊にも使われます。

ミニバンのサイズと選び方

ミニバン選びで重要なのはサイズです。サイズを誤ると「意外と狭かった」「大きすぎて駐車が大変」と後悔することもあります。

ミニバン選びは以下を確認するようにしましょう。

  • サイズ毎の特徴を知る
  • 2列目、3列目のシートアレンジの違い知る
  • ミニバンは燃費が悪い傾向があるのでハイブリッド車も確認する
  • 車体が大きいので予備安全装備、運転支援装備を確認する
  • 5,6年程度の利用なら中古車も確認する

ミニバンのサイズ区分と特徴

ミニバンのサイズは、大まかに分類すると以下の3種類に分けられます。

サイズ区分 定員 全長と全幅の目安 特徴 車種例
コンパクト 5~7人
  • 全長4,400㎜以下
  • 全幅1,700㎜前後
  • ・小回りが利いて運転しやすい
  • ・3列目が狭い
  • ・基本は5人以下での利用がおすすめ
  • シエンタ
  • フリード

ミドルサイズ

(Mクラス)

7~8人
  • 全長4,700~4800㎜前後
  • 全幅1,750㎜前後
  • ・3列目もゆとりがある
  • ・運転のしやすさと広さのバランス重視
  • ヴォクシー
  • セレナ
  • ステップワゴン

ラージサイズ

(Lクラス)

7~10人
  • 全長4,900㎜前後~
  • 全幅1,850㎜前後
  • ・存在感がある
  • ・高級感のあるモデルが多い
  • ・2列目に3人座っても快適
  • ・切り返しが難しい
  • アルファード
  • エルグランド

最近人気なのはコンパクトミニバンのシエンタやフリードです。「普段は4~5人乗りで、いざとなった時に3列目を使う」という人に良いでしょう。

一方、普段から3列目を使うならミドルサイズかラージサイズがおすすめです。居住性と運転のしやすさを両立したいならミドルサイズ、広い車幅を活かして2列目・3列目に3人座りたいならラージサイズが良いでしょう。

7人乗りと8人乗りの違い

7人乗りと8人乗りは、2列目の座席が「キャプテンシート」か「ベンチシート」かという点で違いがあります。

キャプテンシート(※下記画像はヴォクシーの7人乗り)

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キャプテンシートとは、左右が独立した座席のことです。一般に、7人乗りのクルマに装備されます。左右にひじ掛けが付いており、ゆったり座れるのが特徴です。また中央にスペースができるので、3列目へのアクセスも容易です。

【おすすめのケース】
一人ひとり独立した座席で快適に座りたい / 3列目にアクセスしやすいクルマが良い

ベンチシート(※下記画像はステップワゴンの8人乗り)

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ベンチシートは、公園などにあるベンチのように隣り合う座席がくっついています。主に8人乗りに装備されます。3列目にはアクセスしにくいですが、2列目に3人座ることができ、「チャイルドシート2つ+大人1人」といった座り方も可能です。また7人乗りよりフルフラットにしやすいクルマが多いです。

【おすすめのケース】
2列目に3人で座りたい / 車中泊に使いたい

ミドルサイズとラージサイズの違い

コンパクトミニバンと異なり、ミドルサイズとラージサイズのミニバンは種類が多く、どの車を買えばいいか迷われる人もいるでしょう。両サイズごとのおすすめの場合は以下の表のとおりです。ランキングを読む前に参考にしてみてください。

  ミドルサイズ(Mクラス)ミニバン ラージサイズ(Lクラス)ミニバン
こんな人におすすめ

・狭い道を頻繁に走る
・多少、燃費を気にする(Lクラスより燃費が良い車種が多い)
・自動車税をなるべく抑えたい(Mクラスミニバンは総排気量が2.0L以下がほとんど。Lクラスミニバンは、2.5L以上になる)

・後席モニターなど、豪華装備が好き
・生活の足として、軽自動車やコンパクトカーがある
・乗り心地重視(高額車が多いので、乗り心地がよいモデルが多い)

ミニバンは新車と中古車どっちがいいの?

ミニバンは新車で買うか中古車で買うか悩ましいボディタイプです。特に2022年はシエンタ、セレナといった人気車種のフルモデルチェンジがあり、2023年もアルファードのフルモデルチェンジが期待されています。

大半の車種はフルモデルチェンジの新車の方が性能が良いですが、ミニバンは新車だと価格が高くなりがちです。ファミリーカー利用だと、子供の部活が始まると家族でアウトドア利用するケースも少なくなるでしょう。その場合は数年後の買い替え想定で中古車を検討するのもおすすめです。

ランキングの車種については中古車のおすすめの場合についても解説しているので参考にしてみてください。

ミニバンおすすめ人気ランキング

今回ランクインしたのは以下の12車種です。広さというミニバンの利点を活かせるミドルサイズはもちろん、ミニバンの中では断トツに切り返しが容易なシエンタ、フリードも上位にランクインしています。

順位 車種 新車時価格 中古車相場
1位 トヨタ「ノア」 267万円~389万円 5.8万円~489万円
2位 トヨタ「ヴォクシー」 309万円~396万円 5万円~496万円
3位 トヨタ「アルファード」 319.8万円~1514.1万円 39.8万円~1507.3万円
4位 トヨタ「シエンタ」 195万円~310.8万円 5万円~379.5万円
5位 ホンダ「フリード」 188万円~297.2万円 7.5万円~295.9万円
6位 日産「セレナ」 276.9万円~479.8万円 5万円~430万円
7位 ホンダ「ステップワゴン」 299.9万円~384.7万円 5万円~484.7万円
8位 三菱「デリカD:5」 221.3万円~460.1万円 9万円~547.6万円
9位 トヨタ「ハイエースワゴン」 226.8万円~403.9万円 20万円~503.9万円
10位 トヨタ「ヴェルファイア」 319.8万円~1514.1万円 35.8万円~1299万円
11位 BMW「2シリーズグランツアラー」 447万円~778.8万円
(2シリーズ全体)
57.7万円~828万円
(2シリーズ全体)
12位 メルセデス・ベンツ「Vクラス」 535万円~1218万円 35万円~1218万円

※各車種の情報はガリバーの「自動車カタログ」より引用しています。価格、サイズ、装備、相場は記事の加筆修正時の情報で、今後モデルチェンジなどの理由で変更される可能性があります。また( )内に新車時価格が表記されている車両は、生産終了モデルです。

1位 トヨタ「ノア」

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  • 新車時価格:267万円~389万円
  • 中古車相場:5.8万円~489万円
メーカー トヨタ
車種名 ノア
フルモデルチェンジ 2022年1月(現行は4代目)
サイズ Mクラスミニバン
全長4695mm
全幅1730mm
全高1895mm
車両重量 1630kg
ドア型式 両側スライドドア
排気量 1800cc
燃費WLTCモード 23.2km/L
カタログページ ノア ハイブリッドG(2022年1月)
中古車でおすすめ 2019年1月の改良モデル以降

ノアは、2022年のミニバン新車販売台数で4位のクルマです。しかし今回のランキングでは、優れた燃費性能や安全性能、ハイブリッド車の力強くキビキビした走りといった点から総合力で1位に選びました。特に安全性能は今や国産車でトップレベル。事故の多い交差点内のリスクに強く、運転支援機能も充実しています。

ノアはヴォクシーと姉妹車であり、基本的なサイズや性能は変わりません。2022年1月のモデルチェンジ前まではヴォクシーの方が圧倒的に人気でした。しかし現行の4代目ではノアの方が多く売れており、燃費も僅かながらヴォクシーより優秀です。

現行の4代目がおすすめですが、予算を抑えて中古車を購入する場合は2019年1月の改良モデル以降から探すようにしましょう。歩行者検知式自動ブレーキの装備で安全性能が向上しています。

ノアの中古車を見る(2019年式以降)>

2位 トヨタ「ヴォクシー」

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  • 新車時価格:309万円~396万円
  • 中古車相場:5万円~496万円
メーカー トヨタ
車種名 ヴォクシー
フルモデルチェンジ 2022年1月(現行は4代目)
サイズ Mクラスミニバン
全長4695mm
全幅1730mm
全高1895mm
車両重量 1640kg
ドア型式 両側スライドドア
排気量 1800cc
燃費WLTCモード 23.0km/L
カタログページ ヴォクシー ハイブリッドS-G(2022年1月)
中古車でおすすめ 2019年1月の改良モデル以降

ノアと基本的な性能が変わらないヴォクシー。外観はノアより逞しく、鋭い印象です。新車時価格に差があるのは、ノアのみ1ランク下のXグレードを設定しているから。ノアのエントリーグレードであるXを選ばない限りは、見た目の好みでヴォクシーを選んでも良いでしょう。

現行の4代目は、大型のバックドアを任意の位置で簡単に固定できる機能なども付いています。利便性の向上ぶりもぜひ以下の記事で確認してください。

<関連記事>どう変わった?トヨタ「ヴォクシー」「ノア」新旧モデル比較

ヴォクシーもノアと同様に中古車を検討する場合は2019年1月の改良モデル以降がおすすめです。

ヴォクシーの中古車を見る(2019年式以降)>

3位 トヨタ「アルファード」

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  • 新車時価格:319.8万円~1514.1万円
  • 中古車相場:39.8万円~1507.3万円
メーカー トヨタ
車種名 アルファード
サイズ Lクラスミニバン
全長4950mm
全幅1850mm
全高1935mm
車両重量 2010kg
ドア型式 両側スライドドア
排気量 2500cc
燃費WLTCモード 10.6km/L
カタログページ アルファード2.5S Cパッケージ(2021年5月)
中古車でおすすめ 2017年式以降

アルファードは2023年5月頃にモデルチェンジが予定されており、現在はモデル末期。しかしその人気は衰えることを知らず、2022年の新車販売台数もミニバンカテゴリーで3位。ミニバンの王者としての威厳を保っています。

アルファードは外観から存在感と高級感があり、内装も上質です。車内の居住性の高さという点で、右に出るクルマはありません。2019年の改良で予防安全装備も充実しています。予算オーバーの場合は中古車も検討してみてください。

<関連記事>中古で買うならどっち?「アルファード」VS「ヴォクシー」比較

中古車購入の場合は2017年式以降で探すのがおすすめです。「新車Mクラスミニバンと同等の値段でより大きいミニバンが欲しい」という人は検討してみてください。

アルファードの中古車を見る

4位 トヨタ「シエンタ」

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  • 新車時価格:195万円~310.8万円
  • 中古車相場:5万円~379.5万円
メーカー トヨタ
車種名 シエンタ
フルモデルチェンジ 2022年8月(現行は2代目)
サイズ コンパクトミニバン
全長4260mm
全幅1695mm
全高1695mm
車両重量 1340kg
排気量 1500cc
燃費WLTCモード 28.4km/L
カタログページ シエンタ ハイブリッドG(2022年8月)
中古車でおすすめ ※新型が良い

2022年8月にフルモデルチェンジしたシエンタ。見た目はより愛らしくなり、安全性能や快適性能も充実しました。オプションでスライドドアのハンズフリー機能も設定できます。ハイブリッドモデルの最高燃費は28.8㎞/L(WLTCモード)。ミニバンとは思えない優秀な数値です。

シエンタは2列シート5人乗りと3列シート7人乗りを選択できます。7人乗りの場合、3列目のシートは2列目シートの下に収納可能。そのため「普段は5人乗りで荷物を多く積みたい」という人におすすめです。

<関連記事>見た目も大きく変わった!トヨタ「シエンタ」新旧モデル比較

シエンタは型落ち低年式の中古車価格も新車価格に比べて安くなっていないです。そのため、性能の良い新型購入がおすすめです。ただ、新車の納期遅れが気になる人や少しでも予算を下げたい方は中古車を探してみるのも一考です。

シエンタの中古車を見る

5位 ホンダ「フリード」

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  • 新車時価格:188万円~297.2万円
  • 中古車相場:7.5万円~295.9万円
サイズ コンパクトミニバン
全長4265mm
全幅1695mm
全高1710mm
車両重量 1410kg
排気量 1500cc
燃費WLTCモード 20.9km/L
カタログページ フリードハイブリッド(2022年6月)
中古車でおすすめ 2017年式以降

2022年に最も売れたミニバンは、実はこのフリード。モデル末期のクルマですが、5人・6人・7人乗りと選択肢が多く、ライバルのシエンタより全長も長いので快適性も高いです。6~7人乗りの場合、3列目のシートは跳ね上げて収納できます。

シエンタが2022年にフルモデルチェンジしたばかりなので、現時点では燃費性能などでフリードの方が劣ります。しかしフリードも2023年中にフルモデルチェンジの噂があるので、新型の発売に期待がかかります。

<関連記事>新型に勝てるか?トヨタ「シエンタ」VSホンダ「フリード」徹底比較

新型の期待が高いフリードですが、コンパクトミニバンを安く欲しいという人で中古車を探す場合は2017年式以降で探すことがおすすめです。

フリードの中古車を見る

フリードハイブリッドの中古車を見る

6位 日産「セレナ」

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※上記画像はモデルチェンジ前です

  • 新車時価格:276.9万円~479.8万円
  • 中古車相場:5万円~430万円
メーカー 日産
車種名 セレナ
サイズ Mクラスミニバン
全長4690mm
全幅1695mm
全高1870mm
車両重量 1670kg
排気量 2000cc
燃費WLTCモード 13.4km/L
カタログページ セレナ X(2022年12月)

ヴォクシーとともにミドルサイズミニバンのけん引役であるセレナ。2022年11月末にモデルチェンジしたばかりで、居住性が大きく向上しています。ライバルに比べてシートは柔らかめ。2~3列目を倒してフルフラットにすれば、マットレス無しでも寝られる心地の良さです。

2023年1月現在は登録済み未使用車も多く出回っています。「状態の良いセレナをちょっと安く買いたい」という人は、中古車もチェックしてみてください。

7位 ホンダ「ステップワゴン」

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  • 新車時価格:299.9万円~384.7万円
  • 中古車相場:5万円~484.7万円
メーカー ホンダ
車種名 ステップワゴン
サイズ Mクラスミニバン
全長4830mm
全幅1750mm
全高1840mm
車両重量 1740kg
排気量 1500cc
燃費WLTCモード 13.7km/L
カタログページ ステップワゴン スパーダ(2022年5月)
フルモデルチェンジ 2022年5月(現行は6代目)
中古車でおすすめ 2018年式以降

ステップワゴンも2022年5月にモデルチェンジしています。外観はプレーンな印象に、サイズはセレナやヴォクシーより一回り大きくなりました。また3列目を床下に格納できたり、バックドアもワンプッシュで任意の位置に固定できたりと、機能性も充実しています。

子どもが手をつきやすいシートやサイド部分に撥水・撥油性のある素材を使うなど、ファミリーユースを意識して造りこまれた一台です。

<関連記事>見た目も性能も大改革!ホンダ「ステップワゴン」新旧モデル比較

ステップワゴンは新型が出ても型落ち中古車の価格は高値を維持しています。2018年式以降の中古車で車両価格が300万円以下のものがあれば僅かながら買い得感があります。

ステップワゴンスパーダの中古車を見る

8位 三菱「デリカD:5」

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  • 新車時価格:221.3万円~460.1万円
  • 中古車相場:9万円~547.6万円

アウトドア好きのファミリーカーなら、ミニバンではデリカD:5の一択です。スライドドアを搭載していながら、最低地上高は185㎜と異例の高さ。ミニバンが苦手とする雪道・悪路を難なく走ります。購入者の満足度も非常に高いクルマで、8位という順位も惜しい実力者です。

2019年にビッグマイナーチェンジし、顔つきもSUVテイストの逞しい印象に仕上がっています。

<関連記事>専門家が選ぶ!スライドドアSUVテイストの中古車おすすめ4選

デリカD:5の中古車を見る

9位以降もこだわりの名車が並ぶ

8位までのクルマは、新車での販売台数が比較的多い車種です。しかし9位以降も名車が続きますので、ぜひチェックしてください。

9位 トヨタ「ハイエースワゴン」

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ハイエースワゴンはワゴン車として理解されていて、ミニバンとは呼ばれていません。しかし根強いファンが多いため、今回のランキングに含めました。普通車で10人乗れる数少ないクルマで、大人数での移動やアウトドアの強い味方です。

10位 トヨタ「ヴェルファイア」

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アルファードと姉妹車のヴェルファイア。アルファードの方が圧倒的に人気だったため、現在はガソリン・ハイブリッド1グレードずつの販売に限られています。しかし性能はアルファードと変わらないので、迫力系の顔が好きな人にはヴェルファイアがおすすめです。

11位 BMW「2シリーズグランツアラー」

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グランツアラーはBMWらしい、高い走行性を備えたミニバンです。国産車のようにスライドドアを搭載しておらず、車高も低めなので、「利便性や居住性より高級感と走行性を重視したい」という人におすすめです。

12位 メルセデス・ベンツ「Vクラス」

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圧倒的な存在感という点で魅力があるVクラス。居住性の高さではアルファードに劣るものの、2列目と3列目を向かい合わせにできるシートアレンジなど、Vクラスならではの特徴もあります。

目的別のおすすめミニバン

ここでは燃費・乗り心地・運転のしやすさで選んだ場合のおすすめ車種をご紹介します。

燃費の良さで選ぶなら

車両価格も踏まえて燃費の良さで選ぶなら、以下の3車種がおすすめです。それぞれのWLTCモードでの最高燃費も記載しているので、参考にしてください。

  • トヨタ「シエンタ」(28.8㎞/L)
  • トヨタ「ノア」(23.4㎞/L)
  • 日産「セレナ」(20.6㎞/L)

乗り心地で選ぶなら

シートの素材によっても異なりますが、乗り心地の良さに定評があるのはトヨタ「アルファード」、日産「セレナ」、ホンダ「ステップワゴン」です。

運転のしやすさで選ぶなら

運転のしやすさで選ぶなら、コンパクトミニバンのトヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」が良いでしょう。ミドルサイズミニバンが良い場合、日産「セレナ」とトヨタ「ヴォクシー」「ノア」が5ナンバーに近いサイズです。

生産終了モデルでも名車がある

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既に生産を終了したモデルにも、コストパフォーマンスに優れた名車が多くあります。

2021年末に生産を終了したエスクァイアは、ヴォクシーの兄弟車。5ナンバーサイズのミニバンで使い勝手が良く、ハイブリッドモデルの最高燃費は19.8㎞/L(WLTCモード)と優秀です。「小さなアルファード」といわれ、このサイズのミニバンにない上質感を備えています。

また昨年末に生産を終了したオデッセイは走行性に優れています。サイズはアルファードと同じラージサイズで、居住性も高いです。

自分なりのクルマ選びの軸を見極めて

ミニバンは外観の違いが少なく、他のボディタイプ以上にクルマ選びで迷いやすいです。そのため以下のように、軸となるポイントを定めておくと良いでしょう。

  • ライフスタイル・家族構成
  • 人気の高さ
  • 維持費の安さ
  • 運転のしやすさ

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セレナのカタログ情報

現行モデル
令和4年11月(2022年11月)〜現在
新車時価格
276.9万円〜479.8万円

セレナの在庫が現在632件あります

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ライター紹介

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221616 編集部

世の中の自動車ニュースとは一味違う視点でスローニュースを発信。編集部員はクルマ初心者からクルマをこよなく愛するマニアまで幅広いメンバーで構成。全国のガリバーで売れている中古車や車のスタッフレポートなど、生の情報をお届け中。