5~7人乗りコンパクトミニバンおすすめ10選!外車や新型情報も

コンパクトミニバンおすすめ15車種!買うべき5人乗り/6~7人乗りは?

スライドドアと3列シートを装備したコンパクトミニバンは、現在選択肢が非常に限られています。しかし、5人乗りのトールワゴンも候補に含めれば、選択肢は広がります。ここでは、コンパクトミニバンを探している方に向けて、おすすめ車種をまとめてご紹介します。
※本記事の内容は、2026年1月26日時点の情報です。6人乗りモデルに限った車両価格や燃費値を掲載しています。

コンパクトミニバンとはどんな車?

コンパクトミニバンの説明図:サイズの目安

コンパクトミニバンという言葉に明確な定義はありませんが、一般には全長4400mm以下で3列シートのスライドドア搭載車を指します。以前は5ナンバーサイズの車両を指すのが一般的でしたが、現在は3ナンバーの車もあります。

コンパクトカーより一回り大きい程度のサイズなので運転しやすく、かつ室内が広めでスライドドア搭載により便利な点が魅力です。3列シート車を選べば、最大6~7人乗れます。

コンパクトミニバンのメリット/デメリット

コンパクトミニバンは、小さめのサイズながら大人数が乗車でき、スライドドアも備えています。しかし、デメリットもあります。

コンパクトミニバンのメリット

  • 運転しやすい
  • 乗降性に優れている
  • 最大6~7人乗れる
  • 大きな荷物も積みやすい
  • 車両価格や維持費が安い

コンパクトミニバンはサイズが小さめでボンネットが短く、運転が苦手な人でも扱いやすいです。また、スライドドアと低床フロアにより、子どもや高齢者でも楽に乗り降りできます。

さらに、コンパクトでも車内空間は広く、3列シート車を選べば6~7人乗れます。3列目を格納すれば荷室空間も十分に確保できます。大型のミニバンよりは車両価格も安く、税金も少額。さらに、燃費も良い傾向があります。

コンパクトミニバンのデメリット

  • 3列目が狭い
  • スポーティな走りは苦手
  • 選択肢が少ない

コンパクトミニバンの3列目は、子ども用・緊急用程度の広さです。大人が長時間座るのには適していません。また、ミニバンは高さがあるため重心が高く、スライドドア搭載で車重も重いため、スポーティな走りはしにくいです。

さらに、コンパクトミニバンの選択肢は非常に少ないです。2025年12月現在、3列シートを備えた国産のコンパクトミニバンは、乗用で2車種(シエンタ、フリード)、商用で1車種(NVバネット200)しかありません。

乗車人数次第でトールワゴンもおすすめ

乗車人数が常に5人以下で3列目が不要な場合は、トールワゴンを選ぶのもおすすめです。

トールワゴンとは、コンパクトカーサイズで全高の高い5人乗りの車です。ミニバンの小型版として「プチバン」とも呼ばれます。
コンパクトミニバン以上に全長が短いので扱いやすく、スライドドア搭載で利便性も高いです。

7人乗りおすすめコンパクトミニバン5選

前章でご紹介したように、3列シートを搭載した国産のコンパクトミニバンは非常に種類が少ないです。ここでは、中古も含めた5つの選択肢をご紹介します。

①トヨタ シエンタ(3代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:3代目シエンタの車両画像

  • 新車時価格:207.8万円~332.2万円
  • 中古車相場:5万円〜431.5万円
  • サイズ:全長4260mm×全幅1695mm×全高1695-1715mm
  • WLTC燃費:18.3~28.4km/L

3代目(現行モデル)シエンタは、2022年夏に登場しました。2列シート5人乗りと3列シート7人乗りを選択でき、3列目のシートは床下格納できます。「普段は5人乗りだけど、時々3列目を使う」という人にとって便利です。

ライバルのフリードと比べると、車両価格が安く、燃費も良いです。ハイブリッド車でも、250万円弱から手に入ります。

【関連記事】シエンタは何人乗りがいい?5人乗りの特徴と7人乗りとの違い

シエンタの中古車情報をチェックする>

②ホンダ フリード(3代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:3代目フリードの車両画像

  • 新車時価格:262.4万円~360.2万円
  • 中古車相場:164万円〜420.3万円
  • サイズ:全長4310mm×全幅1695-1720mm×全高1755-1780mm
  • WLTC燃費:14.4~25.6km/L

3代目フリードは2024年6月に登場し、2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた一台です。シンプルデザインの「AIR」とSUV風の「クロスター」の2種類があり、モデルによって5人/6人/7人乗りを選べます。

シエンタと比べての長所は、広い室内空間と快適な乗り心地です。特に、フリードの3列目はシエンタより視界が広く、座り心地も良く、その差は大きいです。

【関連記事】フリード7人乗りの実力!狭くて後悔?6人乗りとどっちがいい?
※上記記事の内容は2025年7月時点の情報です。

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③日産 NV200バネットワゴン(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:NV200バネットの車両画像

  • 新車時価格:258.1万円~280.4万円
  • 中古車相場:27万円〜371.9万円
  • サイズ:全長4410mm×全幅1695mm×全高1850mm
  • WLTC燃費:13.5km/L

NV200バネットワゴンは、2009年から販売が続けられている商用車です。乗車定員は、5人乗りと7人乗りのの2種類です。

商用車という点で後席のシートは簡易的ですが、セカンドシートをコンパクトに折りたたむことができ、車中泊などのアウトドアにおすすめです。また、2025年12月に一部改良が行われ、先行車発進お知らせ機能やドアロック連動格納機能付ドアミラーが全車標準装備化されるなど、装備が充実しました。

④トヨタ シエンタ(2代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:2代目シエンタの車両画像

  • 中古車相場:5万円〜342.5万円
  • サイズ:全長4260mm×全幅1695mm×全高1675-1695mm
  • WLTC燃費:14.0~22.8km/L

2代目シエンタは、2015年7月~2022年8月に販売されていたモデルです。現行モデルのシエンタと大きさはほとんど変わらず、ハイブリッド車も設定されていました。また、2代目前期には、現行モデルにない6人乗りも用意されていました。

すでに3代目が登場しており、流通量も豊富なので、150万円前後のハイブリッドモデルなど買い得感のある車両も多いです。安全性が気になる方には、2018年9月以降の上級グレードをおすすめします。

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⑤ホンダ フリード(2代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:2代目フリードの車両画像

  • 中古車相場:9.9万円〜420.3万円
  • サイズ:全長4265-4290mm×全幅1695mm×全高1710-1735mm
  • WLTC燃費:15.6~20.9km/L

2代目フリードは、2016年9月~2024年6月に販売されていたモデルです。シンプルで飽きのこないデザインに仕上げられており、モデルチェンジした今でも古臭さを感じさせません。

全長は現行モデルよりも短いですが、ホンダならではの「センタータンクレイアウト構造」で広い車内空間を実現しています。現行モデルになって車両価格も上がっているので、コスト重視ならおすすめの選択肢です。

【関連記事】新型フリードと先代フリードはどこが違う?2代目と3代目を徹底比較!

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5人乗りおすすめコンパクトミニバン(トールワゴン)7選

新車販売のあるトールワゴンには、 スズキ「ソリオ」とダイハツ「トール」およびそのOEM車の計5種類が存在します。また、中古も視野に入れると選択肢はさらに広がります。

①スズキ ソリオ(4代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:4代目ソリオの車両画像

  • 新車時価格:192.6万円~264.9万円
  • 中古車相場:5万円〜268万円
  • サイズ:全長3810mm×全幅1645mm×全高1745mm
  • WLTC燃費:20.7~22.0km/L

トールワゴンの先駆けとなったソリオは、現行モデルで4代目。その現行モデルも、小まめに改良を繰り返されています。2025年1月に登場した最新モデルは外観を一新し、予防安全装備・運転支援機能も充実しました。

現在のソリオは全車マイルドハイブリッド搭載で、ライバルのトールやそのOEM車より燃費性能が優れています。中古車の流通量も多いので、安く買いたい場合は中古車もぜひチェックしてみてください。

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②三菱 デリカD:2(3代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:デリカD:2の車両画像

※画像はマイナーチェンジ前(~2025年1月)

  • 新車時価格:210.1万円~269.8万円
  • 中古車相場:19万円〜256万円
  • サイズ:全長3810mm×全幅1645mm×全高1745mm
  • WLTC燃費:20.7~22.0km/L

デリカD:2は、ソリオのOEM車です。そのため、基本的な性能はソリオと変わらず、内外装のデザインも非常に似ています。ソリオと同じく、2025年1月にマイナーチェンジしました。

ソリオに設定されている廉価グレードは存在しませんが、中間・上位グレードは標準車・カスタムモデルともに設定があります。

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③ダイハツ トール(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:初代トールの車両画像

  • 新車時価格:174.2万円~229.5万円
  • 中古車相場:48万円〜255.5万円
  • サイズ:全長3700-3705mm×全幅1670mm×全高1735mm
  • WLTC燃費:16.8~18.4km/L

トールはソリオの対抗馬として登場したトールワゴンで、2016年11月に登場しました。ソリオより全長が短い一方、全幅は広めで、運転のしやすさと室内の広さを両立しています。また、ソリオにはないターボ車を設定している点も魅力です。

ダイハツ不正問題の影響を受けてフルモデルチェンジが先送りされていますが、2024年12月の一部改良で安全装備が強化されました。モデル末期という点では、新車値引きと状態の良い中古車の双方を比較して購入を検討すると良いでしょう。

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④トヨタ ルーミー(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:初代ルーミーの車両画像

  • 新車時価格:174.2万円~229.5万円
  • 中古車相場:48万円〜255.5万円
  • サイズ:全長3700-3705mm×全幅1670mm×全高1735mm
  • WLTC燃費:16.8~18.4km/L

ルーミーは、トールのOEM車です。2025年12月現在は、価格とグレード展開が全く同じで、内外装もほとんど違いがありません。ただし、トヨタのブランド力もあってトールより圧倒的に販売台数が多く、長年にわたって新車登録台数で上位に位置しています。

違いがほとんどないからこそ、基本的には好みや値引き度合いでトールとどちらにするか決めると良いでしょう。ただし、部分的に装備が異なるので、以下の記事も参考に検討を進めてください。

【関連記事】ルーミーとトール、買うならどっち?価格や見た目、装備の違い

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⑤スバル ジャスティ(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:初代ジャスティの車両画像

  • 新車時価格:216.9万円~236.9万円
  • 中古車相場:32万円〜214.4万円
  • サイズ:全長3705mm×全幅1670mm×全高1735mm
  • WLTC燃費:16.8~18.4km/L

ジャスティも、トールのOEM車です。現在はカスタムモデルの1グレードのみ販売しているため、新車時価格がトールやルーミーに比べると高めに設定されています。

スバルブランドで販売されていますが、製造をダイハツが担っているのでアイサイトは搭載されていません。

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⑥トヨタ タンク(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:初代タンクの車両画像

  • 中古車相場:19.9万円〜219.5万円
  • サイズ:全長3700-3715mm×全幅1670mm×全高1735mm
  • JC08燃費:21.8~24.6km/L

タンクはルーミーの兄弟車であり、つまりはトールのOEM車です。ルーミーのカスタムモデルといえる存在でしたが、トヨタのチャネル統合で2020年9月に生産終了となりました。

中古車市場での流通量が豊富で、支払総額100万円~150万円ほどの車両が多く存在します。また、デザイン性の高い車なので古臭さを感じさせず、コスト重視の方におすすめです。

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⑦トヨタ ポルテ(2代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:2代目ポルテの車両画像

  • 中古車相場:9.9万円〜194.4万円
  • サイズ:全長3995mm×全幅1695mm×全高1690-1720mm
  • WLTC燃費:14.8~19.0km/L

ポルテは、助手席側がスライドドア1枚というユニークな構造で、その外観と機能性で注目を集めた一台です。同じプラットフォームを採用した兄弟車として、スペイドも存在しました。2代目モデルは、2012年7月~2020年12月に販売されていました。

おすすめは2019年7月以降のモデルで、昼間の歩行者も検知対象に加えた衝突被害軽減ブレーキを搭載しています。すでに、100万円前後で手に入る車両も出てきています。

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5~7人乗り外車おすすめコンパクトミニバン3選

外車では、日本でいうミニバンのような特徴を備えた車を「MPV(Multi Purpose Vehicle、多目的車)」といいます。
日本のコンパクトミニバンと比べて全幅が広く、2列目シートが3席全て独立している点が魅力です。ただし、7人乗りは全長が長いです。

①ルノー カングー(2代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:2代目カングーの車両画像

  • 中古車相場:13万円〜368万円
  • サイズ:全長4280mm×全幅1830mm×全高1810mm
  • WLTC燃費:12.9km/L(JC08モード)

カングーは2023年2月にフルモデルチェンジし、現行の3代目は全長が4490mmとやや大きめです。一方、型落ちした2代目は全長4300mm弱で、より扱いやすいサイズ感といえます。乗車定員は5人に限られますが、スライドドア搭載で積載性に優れています。

2代目は現行モデルと比べて価格が安いのもポイントで、200万円前後で手に入る車両が多くあります。現行モデルの新車価格は400万円オーバーです。
ただし、2代目カングーは安全装備が乏しく、安全性重視であれば3代目がおすすめです。

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②シトロエン ベルランゴ(3代目)

コンパクトミニバンのおすすめ例:3代目ベルランゴの車両画像

※画像はベルランゴロング(7人乗り)

  • 新車時価格:419万円~484.2万円
  • 中古車相場:145万円〜413万円
  • サイズ:全長4405mm×全幅1850mm×全高1830mm
  • WLTC燃費:18.1km/L

カングーと同じくフランス車で、外車らしいユニークさを感じられるベルランゴ。5人乗りの全長はほぼ4400mmですが、全幅が広く、全高もかなり高いので、国産のコンパクトミニバンよりも広さを感じられます。走行安定性に優れ、長距離運転をする方におすすめです。

なお、ベルランゴには7人乗りの「ベルランゴロング」も存在し、こちらは全長4770mm、全高1850mmです。

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③プジョー リフター(初代)

コンパクトミニバンのおすすめ例:リフターの車両画像

※画像はリフターロング(7人乗り)

  • 新車時価格:448万円~468万円
  • 中古車相場:185.9万円〜496万円
  • サイズ:全長4405mm×全幅1850mm×全高1855mm
  • WLTC燃費:18.1km/L

ベルランゴと同じようなタイミングで発売されたスライドドア搭載MPVが、プジョーのリフターです。ベルランゴと同じく5人乗りと7人乗りが存在し、7人乗りの全長は4760mmとなっています。

デザインは、カングーやベルランゴと比べてスポーティかつ上品な印象です。また、シートは1席ずつ体を包み込むような構造になっています。5人乗りで後席を倒せばしっかりフルフラットになるので、車中泊にもおすすめです。

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自分に合うミニバンの選び方は?

大人数での利用を想定するミニバンは、選び間違えると特に後悔しやすい車といえます。ここでは、自分に合うミニバン選びのポイントをご紹介します。

ポイント①乗車人数と子どもの数

乗車人数は、ミニバン選びにおいて非常に重要なポイントです。常に5~6人乗るのであれば、3列シート車が望ましいです。ただし、だからといってMクラスミニバン(ヴォクシーやセレナ等)を選ぶ必要はありません。

もちろん、6~7人で長距離走行が多いならMクラスミニバン以上がおすすめですが、「6人では滅多に乗らない」「常に6人だが、2人は小さい子ども」であれば、コンパクトミニバンでも良いでしょう。また、常時4人以下なら、トールワゴンで十分です。

ポイント②使い方(用途)

車の使い方も、重要なポイントです。たとえば、移動中におむつ替えや授乳をするなら、2列目がベンチシートの車がおすすめです。そうすると、2列目がウォークスルーの6人乗りは適していません。

また、車中泊に使う場合も人数によって相性の良い車が変わります。1~2人での車中泊なら、コンパクトミニバンでも対応できます。一方、ファミリーやペット連れの場合はMクラスミニバン以上の8人乗りがおすすめです。

ポイント③扱いやすさ(サイズ)

ミニバン選びで後悔につながりやすいのが、サイズです。「車のサイズが大きくなったらパートナーが運転しなくなった」という事例は、決して少なくありません。

また、ミニバンは全長・全幅・全高のすべてが大きめの車種も多いので、結果として「自宅の駐車場に停めづらい」「近所の道が細くて運転しにくい」となることも多いです。運転のしやすさを考えるなら、コンパクトミニバンをおすすめします。

ポイント④車両価格と維持費

車は、一般にサイズが大きくなるほど車両価格と維持費が高くなります。そのため、車にかけるコストを抑えるなら、小さめのミニバンをおすすめします。

ガソリン車とハイブリッド車については、当然ながらハイブリッド車の方が燃費が良く維持費を抑えられますが、車両価格の高さを考えると必ずしも得とは限りません。年間走行距離が短めでコスト重視であれば、ガソリン車がおすすめです。

燃費のいいミニバンランキング

ライフステージも考慮した車選びを

コンパクトミニバンは利便性の高い車で、子どもの誕生や成長に合わせて購入したい人も多いでしょう。

子育て世代の場合、小さい子どもがいると車は汚れやキズの心配が多いです。また、子どもの成長は思いのほか早く、買い替えも早めに必要になる場合があります。新車・中古車をしっかり比べ、購入を検討しましょう。

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221616 編集部

世の中の自動車ニュースとは一味違う視点でスローニュースを発信。編集部員はクルマ初心者からクルマをこよなく愛するマニアまで幅広いメンバーで構成。全国のガリバーで売れている中古車や車のスタッフレポートなど、生の情報をお届け中。