マツダ CX-3 vs ホンダ ヴェゼル徹底比較!人気コンパクトSUV対決

自動車ニュース / ガリバー

2020.2.29

マツダ CX-3 vs ホンダ ヴェゼル徹底比較!人気コンパクトSUV対決

マツダCX-3 vs ホンダ ヴェゼル徹底比較!人気コンパクトSUV対決

マツダ CX-3とホンダ ヴェゼルを徹底比較。
燃費性能、価格、デザイン、車内空間、安全装備、走行性能など様々な角度から調査した。
CX-3、ヴェゼル共に、都会派SUVとして魅力を凝縮したモデルだが、美しいデザインや質感の高さを重視するならCX-3、スポーティな走りと居住空間の広さを重視するならヴェゼルがおすすめだ。

この記事の目次 CONTENTS
CX-3の特徴
ヴェゼルの特徴
1.燃費比較
2.価格比較
3.購入時の値引き術
4.デザイン比較
5.室内空間と使い勝手
6.安全装備の比較
7.走行性能の比較
8.リセールバリュー比較
9.まとめ・総合評価

マツダ CX-3は、2015年2月に登場したコンパクトSUVだ。
Bセグメントのコンパクトカーであるマツダ2(デミオ)のプラットフォームなどをベースにして開発されている。

ボディサイズは、全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mmとコンパクト。
全高を低めにしているのは、都市部マンションの立体駐車場制限である1,550mmを意識しているからだ。1,550mmを超えると立体駐車場では、車庫証明が取れず購入することができない。また、出先の駐車場が立体駐車場の場合、全高制限もある。
SUVながら、全高制限のある立体駐車場を使えるのは便利だ。
日本で扱いやすいボディサイズだといえる。

CX-3

CX-3に搭載されるパワーユニットは、直4 2.0Lガソリンと直4 1.8Lディーゼルエンジンの2タイプ。それぞれに、FF(前輪駆動)と4WDが用意されている。
ディーゼルエンジンの最大トルクは270Nmで、自然吸気エンジンの2.7L車並み。
とても力強い加速力が魅力だ。さらに、燃費は20.0㎞/L(WLTCモード、AT、FF車)と良好だ。

ホンダ ヴェゼルは、フィットをベースとしたコンパクトSUVとして、2013年12月にデビューした。
Bセグメントのコンパクトカーだ。
ボディサイズは、全長4,340mm×全幅1,790mm×1,605mmと、狭い道が多い日本では扱いやすい。
全高は1,605mmとやや背が高く、全高制限1,550mmの立体駐車場を使う人は、車庫証明が取れないため購入することができない。
ただ、全高を高くしたことで、小さなボディサイズながら大きく立派に見える。

ヴェゼル

ヴェゼルのパワーユニットは豊富。
直4 1.5Lのガソリン車とハイブリッド車の他に、172psというハイパワーを誇る1.5Lターボも用意する。
駆動方式は、RSとツーリングは、FF(前輪駆動)のみの設定。その他のガソリン、ハイブリッド共にFFと4WDがそれぞれ設定されている。

最近、こうしたコンパクトSUVの人気が徐々に高まってきている。
フィットやマツダ2といったコンパクトカーよりも少しボディサイズが大きいものの、背が高いので着座位置も高く、見晴らしも良く運転がしやすい。

また、ボディサイズより大きく立派に見えるのも、人気の理由のひとつだ。
コンパクトカーから流れてくる顧客だけでなく、ダウンサイザーの受け皿にもなっており、今後さらなる人気アップが期待される。

今回は、そんな人気コンパクトSUVを徹底比較した。

CX-3の特徴

都市部で映えるデザインと機動性

CX-3はマツダの魂動デザインを採用した、美しいシルエットが魅力のSUVだ。
SUVといっても、オフローダー的要素は少なく、かなり都会的にまとめられている。
全高を1,550mmに抑えたのも、都市部に多い立体駐車場の制限内にすることで、使い勝手の良さを重視したから。
かなり日本マーケットを意識したモデルといえる。

CX-3

そして、注目したいのがパワーユニットだ。
国内BセグメントSUVで、唯一ディーゼルエンジンを搭載している。
2018年の大幅改良では、排気量を1.5Lから1.8Lにアップ。これは、環境性能を向上させることが目的だ。
排気量が増えたことで少しパワフルになり、より力強い走りが可能となった。

ヴェゼルの特徴

スポーティな走りにこだわったクルマ

リヤに向けて跳ね上がる、シャープなボディサイドのキャラクターラインをもつヴェゼル。
グッと低く睨みの効いたフェイスデザインも、スポーティな印象を与えている。

ヴェゼル

そのスタイルからも分かる通り、ヴェゼルはスポーティ走行性にこだわってきた。
やや硬めのサスペンションセッティングにより、かなりキビキビした走りを披露する。
グレード展開も、スポーティグレードが多いのも特徴だ。

ハイパワーな1.5Lターボを搭載した「ツーリング」、車体の振動を抑えてより安定した走りに貢献するパフォーマンスダンパーを専用チューニングして走りの質を高めた「RS」、専用サスペンションを装備した「モデューロX」。
SUVながら、オフロードというよりオンロードの走りを重視しているのがヴェゼルなのだ。

1.燃費比較

CX-3の評価は4点
ヴェゼルの評価は3.5点

ハイブリッド車に近い燃料費になるディーゼル

CX-3の燃費は、2.0Lガソリン(FF、AT)が16.0㎞/L(WLTCモード)。
1.8Lディーゼル(FF、AT)が20.0㎞/Lとなっている。

対するヴェゼルの燃費は、1.5Lハイブリッド(FF、AT)が27.0㎞/L(JC08モード)。
1.5Lガソリン(FF、AT)が21.2㎞/L、1.5Lターボ(FF、AT)が17.6㎞/Lとなった。

計測モードや排気量など、まったく同じ条件で比較はできないが、両車ともにまずまずといった燃費値といえる。
ただヴェゼルの1.5Lターボは、走り優先のハイパワーセッティングになっているので、燃費値は少々物足りない状況だ。
パワーを優先するか、燃費を重視するか。購入時には、選択が迫られる。

燃費と力強さ面で、バランスが良いのがCX-3のディーゼル車だ。
パワーではヴェゼルのターボモデルに負けるものの、トルクでは270Nmを発生し、ヴェゼルのターボモデルを上回る。
これだけのトルクを誇りながら、燃費値はWLTCモードで20.0㎞/L。
これは、ヴェゼルのターボモデルを圧倒する数値だ。さらに、ディーゼル車は燃料に軽油を使う。

軽油はレギュラーガソリンより20円/L前後も安いので、燃料費では、ハイブリッド車に近い数値となる。
力強さと経済性のバランスという面では、なかなか魅力的だ。

2.価格比較

CX-3の評価は3.5点
ヴェゼルの評価は3点

コスパが高いCX-3、やや割高なヴェゼル

CX-3はエントリーグレード20Sで、2,167,000円。
ヴェゼルは、Gホンダセンシングで2,113,426円となっている。
エントリーグレードの差は、約5万円となった。

単純に2.0LのCX-3と1.5Lのヴェゼルという排気量のイメージで比較すると、価格差は約5万円なので、CX-3の方がリーズナブルに感じる。
しかも装備面では、ヴェゼルにはサイド&カーテンエアバッグが装備されていない。CX-3は標準装備だ。これだけでもCX-3の方が、コストパフォーマンスに優れていることが分かる。

さらに、CX-3は18インチのアルミホイールが標準装備。ヴェゼルは、16インチのスチールホイールだ。エントリーグレードは、CX-3のコストパフォーマンスが光る。

ディーゼルのエントリーグレードであるCX-3 XDの価格は2,481,600円。
ハイブリッドのエントリーグレード、ヴェゼル ハイブリッドホンダセンシングは2,505,555円。
価格は2万円ほどCX-3が安い。このグレードも、ガソリン車と同様の装備差になる。

こうなると、CX-3のディーゼル車のコストパフォーマンスはかなり高い。
ディーゼルとハイブリッドを単純比較はできないが、ヴェゼルのハイブリッド車はやや高価な印象になってしまう。

3.購入時の値引き術

CX-3の評価は3.5点
ヴェゼルの評価は4点

販売低迷中で値引き期待大のCX-3、絶賛値引き対応中のヴェゼル

CX-3は2015年にデビューしたクルマのため、モデル末期に入ってきた。
さらに2019年の販売台数は9,889台で、前年比は58.0%と不振だ。
コンパクトSUVながら、月に1,000台も売れない状況が続いている。

マツダは、値引きを抑制する戦術をとっているものの、現在の販売台数では非常に厳しい状態だ。
こうなると、競合されれば値引き対応するしかない状態だ。

一方ヴェゼルも、絶賛値引き対応中だ。
Bセグメントのコンパクトカーであるフィットの販売が、部品トラブルにより大幅に遅延し2月中旬となった。
フィットが売れない分、ディーラーはヴェゼルなどをすすめ、1台でも多く販売しようとしているのだ。値引き額を増やしてでも、販売台数を維持する傾向だ。
とくにガソリン車の値引き額が大きくなっているようだ。
値引き効果もあり、ヴェゼルはSUV販売台数ナンバー1になっている。

CX-3とヴェゼル、両車共に値引きが期待できるモデルだ。
ただし、漫然と商談していては、営業マンから値引きを引き出すことは難しい。
値引きを引き出すため、確実に行いたいのがライバル車との競合だ。
ライバル車に顧客を奪われたくないため、競合させると値引きするしかなくなるからだ。

4.デザイン比較

CX-3の評価は4点
ヴェゼルの評価は3点

デザイン&質感にこだわるCX-3、スポーティさにこだわるヴェゼル

CX-3には、マツダのデザインコンセプトである「魂動デザイン」が採用されている。
前後のフェンダーまわりの柔らかなキャラクターラインは秀逸だ。
流麗さや力強さ、躍動感があり、美しいサイドビューを構成している。
もはや、SUVながらオフローダー的なタフネスさはない。

CX-3の外装

また、インテリアの質感にもこだわっている。上質感はひとクラス以上上のレベル。
このクラスでは使用されることが珍しい素材、「ナッパレザー」を採用したグレードも用意されている。

CX-3の内装

一方でヴェゼルは、いかにもホンダらしいメカっぽいデザインとなった。
ヴェゼルもオフローダー的デザインはあまり取り入れられておらず、都会派SUVといった印象だ。
ボディサイドに入った、後方に向けて跳ね上がるキャラクターラインは、シャープでスポーティ。

ヴェゼルの外装

インテリアは、ホンダ車の中ではシンプルなデザインだ。
質感も、ベースとなったフィットよりは上質なものとなっている。

ヴェゼルの内装

5.室内空間と使い勝手

CX-3の評価は3.5点
ヴェゼルの評価は4点

室内空間&使い勝手はヴェゼルが上回る

CX-3のホイールベースは2,570mm、ヴェゼルは2,610mmだ。
ホイールベースは室内スペースに大きな影響を与える。つまり、室内スペースはヴェゼルがやや上回る。

とくに後席スペースは大きな差となった。足元スペースやヘッドクリアランスはヴェゼルの方が明らかに広い。

CX-3の後席
ヴェゼルの後席

使い勝手面でもヴェゼルが上回っている。
まず荷室容量だが、CX-3は350Lなのに対して、ヴェゼルは393Lとなった。
しかしCX-3は荷室の使い勝手を向上するために、フレキシブルボードを用意。荷室を上下2分割して使える。
一方ヴェゼルは、フィット譲りのチップアップシート機能を用意。後席の座面をはね上げることで、高さのある空間を生み出すことができる。

CX-3の荷室
ヴェゼルの荷室

狭い道や駐車場での扱いやすさの指標となる最小回転半径は、CX-3とヴェゼル共に5.3mだ。
ただ、ヴェゼルはRSやツーリングなどのグレードになると18インチホイールを履くため、最小回転半径は5.5mとなる。
5.5mというと、5ナンバーミニバン並み。扱いやすさという面では少々物足りない数値だ。
CX-3は、18インチホイール装着車でも5.3mに抑えている。

6.安全装備の比較

CX-3の評価は3.5点
ヴェゼルの評価は3点

エントリーグレードでも十分な装備のCX-3、物足りないグレードがあるヴェゼル

歩行者検知式自動ブレーキは、今後、装備義務化の流れにある。クルマの予防安全装備に注目が集まっているのだ。
CX-3とヴェゼル、両車共にこうした流れを受け、歩行者検知式自動ブレーキを含む予防安全装備パッケージを全車に標準装備化している。
ただ、その他の安全装備面では、マツダとホンダという会社の安全に対する考え方の差が明確になっている。

まず、CX-3には全車サイド&カーテンエアバッグが標準装備化されている。
しかし、ヴェゼルのエントリーグレードには、サイド&カーテンエアバッグが装備されていない。
これは、大きな差となる。

さらにヴェゼルに無くてCX-3にある機能で便利なのは、ブラインド・スポット・モニタリングだ。
これは、車線変更時に後側方から接近する車両を検知し、警報を発する機能。
夜間などで視界が悪い時や、高齢者や初心者などには日常的に頼りになる。
また、CX-3の歩行者検知式自動ブレーキは夜間でも対応しているが、ヴェゼルは対応していない。

逆に、ホンダの予防安全装備パッケージであるホンダセンシングの機能である、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、車線維持支援システムは、ヴェゼルがCX-3より優れている部分でもある。

予防安全装備に関しては、一長一短な差といったところ。
最新世代の予防安全装備パッケージへの進化を期待したいところだ。

CX-3の運転席
ヴェゼルの運転席

7.走行性能の比較

CX-3の評価は4点
ヴェゼルの評価は4点

それぞれエンジンやグレードにより独自の味付けとなった走行性能

CX-3とヴェゼルの走行性能は、搭載エンジンやグレードにより大きく異なる。
CX-3の2.0Lガソリンエンジンは、150ps&195Nmを発揮。
Bセグメントの車格で150ps&195Nmというエンジンスペックは十分に力強く余裕がある。

ヴェゼルのガソリン車は、1.5Lで131ps&155Nm。
ガソリン車同士の比較では、やはり排気量大きいCX-3の方が余裕ある走りが可能だ。

CX-3のエンジン
ヴェゼルのエンジン

両グレードともに、乗り心地はやや硬め。CX-3の方が少しだけ乗り心地は良好だ。
ヴェゼルはキビキビ感あるハンドリングを重視している。

こうした乗り心地は、他のパワーユニットでも基本的に同じ傾向だ。
1.8Lディーゼルを積むCX-3は、116ps&270Nmをアウトプット。
270Nmという大トルクはアクセル開度が少なくても、力強くグイグイと速度を上げていく。
高速道路などでは、とくに余裕あるクルージングが楽しめる。

力強い上に燃費も良好で、優れた経済性は魅力的だ。
軽快さという点では2.0Lが上回るものの、ディーゼル車は重厚な走行フィールをもつ。
ヴェゼルには、ガソリン車しかない。

ヴェゼルの1.5Lハイブリッドは、システム出力152ps。
モーターのアシストがあるので、アクセルレスポンスに優れ、なかなか気持ちのよい走りが楽しめる。
加速感は、CX-3の2.0Lガソリン車と同等レベルだ。

ヴェゼルの走行性能に特化したグレード、1.5Lターボを搭載した「ツーリング」は、172ps&220Nmという出力を誇る。
このグレードは、CX-3のディーゼルを上回る圧倒的な加速性能を誇る。
高回転までパンチのあるパワーが続き、ちょっとしたスポーツカー並みの加速感が味わえる。
乗り心地もヴェゼルのライナップ中、最も良好といえるもの。
サスペンションは、やや硬めだがしなやかさがある。

また、ヴェゼルのガソリン車と1.5L車にある「RS」と呼ばれるグレードは、オンロードでの走行性能に特化した仕様。
ボディの振動を抑えて車体を安定させるパフォーマンスダンパーなどが装備され、気持ちのよい走りを生み出している。
このスポーティさは、CX-3にはないフィーリングだ。

8.リセールバリュー比較

CX-3の評価は4点
ヴェゼルの評価は3.5点

手頃のコンパクトSUVながら、高めのリセールバリュー

人気のコンパクトSUVということもあり、CX-3とヴェゼルのリセールバリューは高め傾向だ。

CX-3の新車は販売不振状態。本来ならばリセールバリューが下がるはずなのだが、中古車の流通量が少ないことが影響して、高値を維持している。
なかでもディーゼル&4WD車で上級グレードのLパッケージは高値傾向となっている。

ヴェゼルはCX-3とは異なり、中古車流通量は豊富。
しかし、CX-3と同等レベルの価格を維持していることから、中古車マーケットで高い人気を維持していることが分かる。
ヴェゼルのなかで、とくに高値を維持しているのがハイブリッドモデルだ。
スポーティなハイブリッドRSや上級グレードのハイブリッドZ系の人気は高く、高いリセールバリューとなっている。

ただ、ヴェゼルの売却を考えているのであれば、早期に売却したい。
モデル末期に入っていて、値引き額も拡大傾向。値引き額が大きくなると、リセールバリューも下がる傾向になる。

さらに、ベースとなっているフィットがフルモデルチェンジする。
こうなると、新型フィットベースのヴェゼルもそろそろ登場、ということになる。
新型の噂が出てくると、リセールバリューも徐々に下落していくので、早期売却がおすすめだ。

9.まとめ・総合評価

CX-3の総合点は30点/40点
ヴェゼルの総合点は28点/40点

総合バランスならCX-3、スポーティな走りを楽しみたいならヴェゼル

両車共に、都会派SUVとして魅力を凝縮したモデルだ。

CX-3は、やはり美しいデザインや質感の高さを重視する人に向く。
走行性能面ではヴェゼルほどスポーティではないものの、十分に満足できる。

乗り心地の良さなどは、ヴェゼルを上回る。
予算に余裕があるのであれば、ディーゼルで4WDがベストだ。
ディーゼルの重厚な走りと、4WDの安定感はピカイチ。多少天候が悪くても、安心してロングドライブが楽しめる。
逆にコンパクトカーの延長で街乗り中心なら、ガソリン車のFF(前輪駆動)で十分だ。コストパフォーマンスに優れる選択といえる。

ヴェゼルのポイントは、スポーティな走りに居住空間・荷室の広さ。この部分では、CX-3を上回る。

とくに「RS」と「ツーリング」といったグレードは、その傾向が強い。キビキビと気持ちよく走るSUVが欲しいのならヴェゼルという選択になる。

また、ヴェゼルはフィットベースのSUVということで、室内や荷室は広い。クラストップレベルの実力だ。
ヴェゼルには、1.5Lガソリン、1.5Lハイブリッド、1.5Lターボと3つのパワーユニットが用意されている。とにかく速いコンパクトSUVが好みなら、1.5Lターボ車を選ぶといいだろう。このモデルの速さは圧巻だ。
バランスがよいのは1.5Lハイブリッド。燃費もよく力強い。ただし、少々価格は高めだ。

クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

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