軽自動車ハイト系 おすすめランキング2015

自動車ニュース / ガリバー

2015.5.20

軽自動車ハイト系 おすすめランキング2015


いまならコレを狙え! ボディタイプ別オススメランキング 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト3スズキ ワゴンR/ダイハツ ムーヴ/ホンダ N-WGN

車の乗り換えや購入を検討している方で、車種選びにお悩み中の方へ。
コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この夏おすすめの軽自動車を聞きました。

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  • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト1 スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    買うならSエネチャージを装備したモデルがおすすめ。
    少々高価だが、静粛性に優れ低振動のアイドリングストップ機能には、それだけの価値あり!

  • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト2 ダイハツ ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    走行性能や静粛性など、基本的な走行性能はピカイチ。並みのコンパクトカー以上なので、走りにこだわるのならムーヴだ。

  • 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト3 ホンダ N-WGN

    ホンダ N-WGN

    軽自動車初となる衝突安全性能「5つ星」を誇るN-WGN。深く掘り込まれた荷室の使い勝手◎。


オススメ ランキングの3台を比較

VSハイト系ワゴンランキングベスト3 の 燃費・経済性
  • ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    燃費性能は、32.4㎞/Lを叩き出しているワゴンRのSエネチャージ搭載車が、このクラスではライバルと圧倒している。マイルドハイブリッドと呼べるISG(モーター機能付発電機)が燃費に貢献。ただし、その分、車両価格はやや高め。

  • ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    ワゴンRから、やや離されてムーヴが31.0㎞/Lで2番手だ。軽量化やエンジンのマネジメントを徹底的に追及。ワゴンRのようなマイルドハイブリッドシステムを使わない、一般的なガソリンエンジンとしては、クラストップの実力。

  • N-WGN

    ホンダ N-WGN

    さらに、やや離され29.4㎞/Lという燃費性能がN-WGNとなっている。改良が施されたエンジンだが、燃費性能ではダイハツとスズキについていけない状態。ただし、その分クラストップレベルの最大トルク65Nmを発揮する。

VSハイト系ワゴンランキングベスト3 の 装備・使い勝手
  • ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    ワゴンRには、簡易型のハイブリッドシステムであるISG(モーター機能付発電機)が搭載されている。エンジンの始動もこのモーターが行うため、アイドリングストップ状態からの再始動時にガガッ(音)、ブルン(振動)という嫌な音と振動がほとんど感じられずとても快適だ。購入してから何年も乗っていると、何万回も繰り返される機能だけに、多少ワゴンRが高価だとしてもこの機能だけで買ってもいいと思うほどだ。

  • ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    軽自動車で最初に低速域の自動ブレーキを装備したモデル。そのスマートアシストが進化し、カメラが追加されスマートアシストIIとなった。カメラが装備されることで、歩行者を認識することが可能。軽初となる仕様なので、衝突回避重視ならムーヴだ。

  • N-WGN

    ホンダ N-WGN

    N-WGNは、一般的な30㎞/h以下の自動ブレーキが用意されている。ただし、N-WGNの魅力は軽自動車では初めて、衝突時の新・安全性能総合評価で「5つ星」を獲得している。つまり、より強固なボディをもっているということになる。
    収納スペース面では、各車大差はないもののN-WGNの荷室には、カバーを開けると下方へ掘り込まれた深さ29㎝のスペースが存在。A型ベビーカーを縦にして積載でき便利だ。

VSハイト系ワゴンランキングベスト3 の 走行性能
  • ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    ミッションのCVTには、副変速機が付いている。ギヤ比がワイドということもあり、常に燃費効率のいいエンジン回転数で走り実燃費もよい。スムースさも魅力。カスタムは、やや引き締まった乗り心地となり、気持ちよい走りとなる。

  • ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    軽自動車で最初に低速域の自動ブレーキを装備したモデル。そのスマートアシストが進化し、カメラが追加されスマートアシストIIとなった。カメラが装備されることで、歩行者を認識することが可能。軽初となる仕様なので、衝突回避重視ならムーヴだ。

  • N-WGN

    ホンダ N-WGN

    燃費性能では、ワゴンRやムーヴに負けているものの、エンジンの元気の良さはN-WGNが優れている。軽自動車は馬力自主規制とういものがあり、自然吸気エンジンが52ps、ターボエンジンが64psと上限値が決められている。
    そのため、各車同じ出力となっていて大差はない。しかし、N-WGNのエンジンはライバル車よりやや最大トルクが大きいこともあり、少し力強い走りが可能だ。

VSハイト系ワゴンランキングベスト3 の デザイン
  • ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    ワゴンRの標準車は、良くも悪くもオーナーでないと先代モデルと新型の区別がつかないほど変わり映えしない。ただ、単にデザインを変え目新しさを追うのではなく、歴史あるモデルとして守り続け得るデザインというのも価値はある。
    また、カスタムモデルに相当するスティングレーは、ムーヴとは逆に派手さを抑えたデザイン。適度なスポーティさで万人受けするデザインといえ、女性でもカッコよく乗れそうだ。

  • ムーヴ

    ダイハツ ムーヴ

    小さいボディながらも、大きなフェイスを強調するデザインとなっていて、力強さを感じる。カスタムはよりその傾向が強い上に、LEDヘッドライトを標準装備し、ギラギラ感を前面に出している。
    とにかく目立つが、ちょっとやり過ぎ感もあり、若年層なら良いが40歳代以上にはちょっと選びにくさを感じさせる。

  • N-WGN

    ホンダ N-WGN

    N-WGNは、標準車、カスタム共に意外と押し出し感のあるデザインとなっていて、こちらも顔の迫力がある。軽自動車のデザインは全般的に、標準車は女性向け、カスタムは男性向けというイメージが強いが、N-WGNの標準車なら男性が乗っていても違和感がなさそうだ。

ハイト系ワゴンランキングベスト3 の 知って得する新車値引き交渉術

このクラスを買うのであれば、どのクルマを選ぶにせよスズキとダイハツ、ホンダの3社で見積りを取り競合させたい。
軽自動車なので数十万円という値引き額は難しいが、オプションを上手く交渉してサービスしてもらうなどすれば、支払金額を抑えることができる。
とにかく安く買いたいというのであれば、登録済み未使用車を狙うといい。軽自動車の場合、登録済み未使用車が豊富にあり、ほぼ新車というコンディションのクルマが見つけやすい。新車に比べれば、かなり安く買える。

その他のボディタイプ別 オススメ ランキング
  • 軽自動車スーパーハイト系 燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!
  • ミニバン 広くて便利、ファミリーカーの代名詞。
  • コンパクト 無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!
  • SUV デザインと走りを重視する人へ。
クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
クルマ評論家 CORISM代表大岡智彦 氏
CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

いまならコレを狙え! ボディタイプ別オススメランキング 軽自動車ハイト系 ランキング ベスト3

車の乗り換えや購入を検討している方で、車種選びにお悩み中の方へ。
コリズム編集長で車評論家の大岡氏に、この夏おすすめの軽自動車を聞きました。

  • RANKING BEST 1スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンR

    買うならSエネチャージを装備したモデルがおすすめ。少々高価だが、静粛性に優れ低振動のアイドリングストップ機能には、それだけの価値あり!

  • RANKING BEST 2ダイハツ ムーブ

    ダイハツ ムーブ

    走行性能や静粛性など、基本的な走行性能はピカイチ。並みのコンパクトカー以上なので、走りにこだわるのならムーヴだ。

  • RANKING BEST 3ホンダ N-WGN

    ホンダ N-WGN

    軽自動車初となる衝突安全性能「5つ星」を誇るN-WGN。深く掘り込まれた荷室の使い勝手◎。

オススメランキングの3台を比較

燃費・経済性
  • ワゴンR

    燃費性能は、32.4㎞/Lを叩き出しているワゴンRのSエネチャージ搭載車が、このクラスではライバルと圧倒している。マイルドハイブリッドと呼べるISG(モーター機能付発電機)が燃費に貢献。ただし、その分、車両価格はやや高め。

  • ムーブ

    ワゴンRから、やや離されてムーヴが31.0㎞/Lで2番手だ。軽量化やエンジンのマネジメントを徹底的に追及。ワゴンRのようなマイルドハイブリッドシステムを使わない、一般的なガソリンエンジンとしては、クラストップの実力。

  • N-WGN

    さらに、やや離され29.4㎞/Lという燃費性能がN-WGNとなっている。改良が施されたエンジンだが、燃費性能ではダイハツとスズキについていけない状態。ただし、その分クラストップレベルの最大トルク65Nmを発揮する。

装備・使い勝手
  • ワゴンR

    ワゴンRには、簡易型のハイブリッドシステムであるISG(モーター機能付発電機)が搭載されている。エンジンの始動もこのモーターが行うため、アイドリングストップ状態からの再始動時にガガッ(音)、ブルン(振動)という嫌な音と振動がほとんど感じられずとても快適だ。購入してから何年も乗っていると、何万回も繰り返される機能だけに、多少ワゴンRが高価だとしてもこの機能だけで買ってもいいと思うほどだ。

  • ムーブ

    軽自動車で最初に低速域の自動ブレーキを装備したモデル。そのスマートアシストが進化し、カメラが追加されスマートアシストIIとなった。カメラが装備されることで、歩行者を認識することが可能。軽初となる仕様なので、衝突回避重視ならムーヴだ。

  • N-WGN

    N-WGNは、一般的な30㎞/h以下の自動ブレーキが用意されている。ただし、N-WGNの魅力は軽自動車では初めて、衝突時の新・安全性能総合評価で「5つ星」を獲得している。つまり、より強固なボディをもっているということになる。
    収納スペース面では、各車大差はないもののN-WGNの荷室には、カバーを開けると下方へ掘り込まれた深さ29㎝のスペースが存在。A型ベビーカーを縦にして積載でき便利だ。

走行性能
  • ワゴンR

    ミッションのCVTには、副変速機が付いている。ギヤ比がワイドということもあり、常に燃費効率のいいエンジン回転数で走り実燃費もよい。スムースさも魅力。カスタムは、やや引き締まった乗り心地となり、気持ちよい走りとなる。

  • ムーブ

    軽自動車で最初に低速域の自動ブレーキを装備したモデル。そのスマートアシストが進化し、カメラが追加されスマートアシストIIとなった。カメラが装備されることで、歩行者を認識することが可能。軽初となる仕様なので、衝突回避重視ならムーヴだ。

  • N-WGN

    燃費性能では、ワゴンRやムーヴに負けているものの、エンジンの元気の良さはN-WGNが優れている。軽自動車は馬力自主規制とういものがあり、自然吸気エンジンが52ps、ターボエンジンが64psと上限値が決められている。
    そのため、各車同じ出力となっていて大差はない。しかし、N-WGNのエンジンはライバル車よりやや最大トルクが大きいこともあり、少し力強い走りが可能だ。

デザイン
  • ワゴンR

    ワゴンR

    ワゴンRの標準車は、良くも悪くもオーナーでないと先代モデルと新型の区別がつかないほど変わり映えしない。ただ、単にデザインを変え目新しさを追うのではなく、歴史あるモデルとして守り続け得るデザインというのも価値はある。
    また、カスタムモデルに相当するスティングレーは、ムーヴとは逆に派手さを抑えたデザイン。適度なスポーティさで万人受けするデザインといえ、女性でもカッコよく乗れそうだ。

  • ムーブ

    ムーブ

    小さいボディながらも、大きなフェイスを強調するデザインとなっていて、力強さを感じる。カスタムはよりその傾向が強い上に、LEDヘッドライトを標準装備し、ギラギラ感を前面に出している。
    とにかく目立つが、ちょっとやり過ぎ感もあり、若年層なら良いが40歳代以上にはちょっと選びにくさを感じさせる。

  • N-WGN

    Nワゴン

    N-WGNは、標準車、カスタム共に意外と押し出し感のあるデザインとなっていて、こちらも顔の迫力がある。軽自動車のデザインは全般的に、標準車は女性向け、カスタムは男性向けというイメージが強いが、N-WGNの標準車なら男性が乗っていても違和感がなさそうだ。

新車値引き交渉術

このクラスを買うのであれば、どのクルマを選ぶにせよスズキとダイハツ、ホンダの3社で見積りを取り競合させたい。
軽自動車なので数十万円という値引き額は難しいが、オプションを上手く交渉してサービスしてもらうなどすれば、支払金額を抑えることができる。
とにかく安く買いたいというのであれば、未使用車を狙うといい。軽自動車の場合、未使用車が豊富にあり、ほぼ新車というコンディションのクルマが見つけやすい。新車に比べれば、かなり安く買える。

その他のボディタイプ別オススメランキング

  • 軽自動車スーパーハイト

    燃費と小回りに加えて、アウトドアにも!

  • ミニバン

    広くて便利、ファミリーカーの代名詞。

  • コンパクトカー

    無難に選びたいなら、おいしいとこ取りのコレ!

  • SUV

    デザインと走りを重視する人へ。

クルマ評論家 CORISM代表 大岡智彦 氏
クルマ評論家 CORISM代表
大岡智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

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