いいえ、このくらいの「ハッチバック」車が欲しかったんです
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'06年式 トヨタ プリウス S ツーリングセレクション「1,758,750円」
<世界市民のたしなみ「ハッチバック」という選択>
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もちろん、私がここで言いたいのは、リッター35キロ走る、きわめてエコロジカルなクルマだから、である点ではなく、このクルマの採用しているボディ形状「5ドアハッチバック」のことについてであります。町にはだいぶ増えましたね。
で、本日のテーマ。まもなく正式にモデルチェンジする新型の「プリウス」。間違いなくベストセラーとなるでしょう。いえ、テーマはその前の現行型、2代目プリウスの話でした。
思えば、20年くらい前は、ネコも杓子も高級セダン「ハイソカー」でした。そして10年ぐらい前は、ネコも杓子もミニバンでした。それが手のひらを返したように、今ではコンパクトなエコカーたちが日本の道路にあふれています。
そんな中でハイブリッドカーを率先して選ぶ。それはおおむねいい傾向なのだと思います。いろいろと気にしている証でしょう。ただ同時に、これがスタンドプレーでなければいいなと思うのです。包括的に車のことを考えて、トータルでプリウスに優位性のあることをしっかり事前にもくろんで選んでいれば問題はないのです。ただ、だとすれば、これだけクルマ離れだと一方で叫ばれていて、そんなに優位性が実感できる人はいないのではないかとにらんでいます。
2代目のプリウスが、一見目新しく、実はそれほどでもない、そして使い勝手のいい5ドアハッチバックのボディ形状を採用したのは、言うなれば日本人のクルマ選びがようやくオトナに近づいた、ということを暗に示しているのではないでしょうか。
ハッチバックというボディ形状について考える
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ドイツ車の代表格「VW ゴルフ」がこの国でも市民権を得たのは、ハッチバックボディの使い勝手の良さが、古典的なセダンを上回る魅力で人々の心をつかんだからだといっていいでしょう。他方フランス車は、昔からボディ形状として(実際にはトランクは独立しているものであっても※)ルーフエンドがボディー後端まで達しているものが多いです。そのスペース効率の優位性を、フランス土着の合理主義が求めた結果なのでしょう。しかし、より合理的であるはずのステーションワゴンよりももっと個人的でありたい、華やかでありたい。それがこのタイプのボディ形状を一般化させた、フランスならではのセンスなのではないでしょうか。
[※形状としてはハッチバック的でありながら、シトロエンの大型セダンなどでは現在の「C6」のようにトランクスペースを独立させたり、ハッチゲートを採用した「XM」でもリヤウインドウをハッチゲートの内側にもう一枚設けることで防音性・防寒性を高め乗用車にふさわしい快適性を追求したものが多数見受けられます。そのあたりのハナシをし出すとまた長くなるので、詳しくはまたの機会に・・・]
リユース、これに勝るエコな選択はありません
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2代目プリウスをはじめてみたとき、ハッチバックボディでちょっとうれしかったものです。こんなクルマで遠くまでドライブして、帰りに路地もの野菜を満載で帰ってくるなんていいではありませんか。
ETC休日1000円!よし、そっちがその気なら、とことんいけるところまでいってやるさ。このクルマならほんとに時間一杯、1000円でいけるんじゃないでしょうか。
そしてこの車を買ったら私は言うでしょう。
「使い勝手のいいハッチバック車にしたんだ。とても足も長いし・・・」
飽きずに、どこへでも乗っていける、荷物も積み込める。飽きない紺色もうれしいこんなコンパクトなクルマなら、僕もちょっとほしいです。
だからこそ言いたいのです。
「プリウスを買えばいいというものではありません」
クルマを選ぶのにエコエコ言っている人たちへ。クルマは「選ぶ」ことがゴールではなく、使ってみて結果どうかが重要なのです。
「そのクルマ、あなたにふさわしいですか?」
その上で車を選ぶなら、安易にオーダーせず、中古車を買うべきです!! エコなクルマ選びとそうではないクルマ選びがあります。
「あなたにふさわしいものを中古で購入する。」
そう、リユース。つまり再利用。すなわち中古車。これに勝るエコクルマ選びはないのです!! そのクルマがプリウスなら言うことはないでしょう。
・・・こういう話、ついつい熱くもなります。だって大好きなクルマの話ですから! これこそが真の「車庫譚」なのですから!
トヨタ プリウスの広々ラゲッジルーム[※写真は今回紹介したモデルとは別の車です]
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プリウスのカタログ情報
- 現行モデル
- 令和5年1月(2023年1月)〜現在
- 新車時価格
- 275.0万円〜460.0万円
プリウスの在庫が現在638件あります
以下車両の保証内容詳細は画像をクリックした遷移先をご確認ください。