ガソリンの種類について!ガリバー成田店のスタッフのつぶやき G013371760600761762

中古車のことならガリバー【公式】
お気に入り
お気に入り0件
現在、お気に入りに登録されているおクルマはございません。

お気に入りに登録すると、あなただけのお気に入りのクルマリストでいつでも簡単に比較ができるようになります。※「お気に入り」の登録を可能にするためにCookie機能を有効にしてください。

検索履歴
検索履歴
0120-22-1616

中古車探し・無料査定のご相談

ガリバー成田店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

ガソリンの種類について!

どうも川上です!

今回はガソリンの種類についてご案内させていただきます。

ガソリンには、レギュラーとハイオクの2種類があり、さらにディーゼル車用の軽油もあります。

それぞれの燃料には特徴がございます。

レギュラーガソリンは、軽自動車から普通車まで最も多く使用される車の燃料です。

ガソリンスタンドでは、「レギュラー」、「無鉛ガソリン」などと表記されます。

レギュラーとハイオクは、「オクタン価」と呼ばれる値の違いによって区別されます。

オクタン価が高いものがハイオク、オクタン価が低いものがレギュラーです。

オクタン価が高い方が、効率よくエンジンを動かすことができると覚えておけば問題ありません。

ハイオクはレギュラーガソリンと比較して、価格が高く設定されています。

理由は、先述したオクタン価を高くするのに手間がかかるためです。

ガソリンスタンドでは、「ハイオク」「プレミアムガソリン」などと表記されます。

ハイオクが使用されるのは、高性能のエンジンを搭載した国産の高級車やスポーツカーが多いです。

軽油はディーゼルエンジンを搭載する車で使用される燃料です。

ガソリンを作る過程で付随して生まれる燃料のため、ガソリンと比較して価格が安く、燃費がいいのが特徴です。力強く走り出せる加速力を持つディーゼルエンジンを搭載するトラックやバスなどで多く使われています。

最近では「クリーンディーゼル」と呼ばれる環境問題に配慮したディーゼル車も普及し、ディーゼルエンジンを搭載した普通車も多くみられるようになりました。

☆給油時の入れ間違いに注意!☆

車の燃料には、レギュラー、ハイオク、軽油があることは先述の通りですが、

ガソリンスタンドでの入れ間違いには注意が必要です。

レギュラーとハイオクを入れ間違えても、すぐに故障や不具合につながるものではありません。

しかし、ガソリンと軽油の入れ間違いには注意しましょう。

ガソリンと軽油を入れ間違えた際は、ガソリンタンクから燃料を抜き取り、タンクの洗浄を行なわなければいけません。

すぐにガソリンスタンドのスタッフに伝え、抜き取り作業を依頼しましょう。

軽自動車だからと安直に軽油を入れてしまった。。。というトラブルも実際あると聞いております。

車について少しでもわからないことがありましたら、お気軽に当店スタッフにお問い合わせ下さいませ!

コメントを書く
お名前(かな)
メールアドレス(半角英数)
コメント

絵文字は投稿時に削除します

0文字/140文字

Captcha