コンパクトSUVで人気の高いヴェゼル。この記事では、ヴェゼルのグレード・価格一覧や装備の違い、おすすめグレードを解説します。
中古車在庫情報
- ヴェゼルのグレード展開とおすすめは?
- ヴェゼルのグレード・価格一覧
- ヴェゼル各グレードの特徴
- ヴェゼルの購入で注目すべきポイント・違い
- ヴェゼルのライフスタイル別おすすめグレードは?
- 初代ヴェゼルのグレード一覧
- ヴェゼルに関するよくある質問
- 納期や価格重視なら中古車もおすすめ
ヴェゼルのグレード展開とおすすめは?
2026年3月現在、ヴェゼルのグレードはG/X/Z/RSの4展開で、さらに2種類の派生モデルが存在します。ライフスタイル別のおすすめグレードは、以下の通りです。
- 短距離中心・コスト重視 ⇒ G
- 乗り潰しでコスパ重視 ⇒ e:HEV X
- アウトドア利用 ⇒ e:HEV X・Huntパッケージ
- 快適性・リセール重視 ⇒ e:HEV Z
- 上質感・デザイン性重視 ⇒ e:HEV Z・PLaYパッケージ
- 走行性・全高の低さ重視 ⇒ e:HEV RS
迷ったら装備充実の「e:HEV Z」
グレード選びに迷う場合は、基本的に上位グレードのe:HEV Zをおすすめします。快適・安全装備が充実していて満足度が高く、リセールバリューも高い傾向があるからです。
e:HEV Zに搭載の装備は下位グレードでオプション搭載できないものが多く、装備不足を感じると、後悔につながる可能性があります。
ヴェゼルのグレード・価格一覧
現行のヴェゼルはグレードごとにエンジン仕様を統一しており、現在は廉価グレードのGのみがガソリン車、X/Z/RS系はe:HEV(ハイブリッド)車となっています。
| グレード | エンジン | 駆動方式 | 価格 | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|---|
| G | ガソリン | 4WD | 275万8,800円 | 15.0km/L |
| e:HEV X | ハイブリッド | FF | 299万8,600円 | 26.0km/L |
| 4WD | 321万8,600円 | 21.5km/L | ||
| e:HEV X・HuNTパッケージ | ハイブリッド | FF | 310万8,600円 | 26.0km/L |
| 4WD | 332万8,600円 | 21.5km/L | ||
| e:HEV Z | ハイブリッド | FF | 326万8,100円 | 25.3km/L |
| 4WD | 348万8,100円 | 21.3km/L | ||
| e:HEV Z・PLaYパッケージ | ハイブリッド | FF | 369万9,300円 | 25.3km/L |
| 4WD | 391万9,300円 | 21.3km/L | ||
| e:HEV RS | ハイブリッド | FF | 374万8,800円 | 25.4km/L |
| 4WD | 396万8,800円 | 21.4km/L |
同じ駆動方式のモデルを比べると、e:HEV Xとe:HEV Zでは26万9,500円の価格差があります。また、e:HEV Zとe:HEV RSでは48万700円の価格差があります。
ヴェゼル各グレードの特徴
ここでは、現行ヴェゼルの各グレードの特徴を画像付きで解説します。
ガソリンのみの廉価グレード「G」
【基本情報】
・ 新車時価格:275万8,800円
・ WLTC燃費:15.0km/L
・ エンジンと駆動方式:ガソリン、4WDのみ
【主な装備の特徴】
・ 内外装は基本的にe:HEV Xと共通
・ 前席シートヒーター装備
Gグレードは、現行ヴェゼルで唯一のガソリン車です。駆動方式は4WDのみに限られます。
装備内容はe:HEV Xと大きく変わらず、違いの多くはエンジン仕様の違い(ガソリンかハイブリッドか)によるものです。同じ駆動方式(4WD)だと新車時価格の差は約46万円とやや大きいので、走行距離が短い人なら基本的にGグレードをおすすめします。
必要十分な中間グレード「e:HEV X」
【基本情報】
・ 新車時価格:299万8,600円~321万8,600円
・ WLTC燃費:21.5~26.0km/L
・ エンジンと駆動方式:ハイブリッド、FF/4WD
【主な装備の特徴(Gとの主な違い)】
・ 内外装は基本的にGと共通
・ シートヒーター(4WD車のみ)
・ PTCヒーター(4WD車のみ)
・ 遮音機能付きフロントウィンドウ
・ 車両接近通報装置
・ 減速セレクター
・ アイドリングストップ機能
・ ドライブモードスイッチ
e:HEV Xは、ヴェゼルのハイブリッド車における廉価グレードです。廉価グレードでも基本的な装備は整っており、走りが静かで加速が滑らかな点も、Gグレードとは異なります。
このグレードではFF車も選択でき、ガソリン車のG(4WD)との価格差は約24万円です。ただし、FF車は前席のシートヒーターが非搭載なので、冬の寒さが気になる人にはおすすめしません。また、約27万円差のe:HEV Zとは、快適装備や安全装備の充実度が異なります。
アウトドアテイストの「e:HEV X・HuNTパッケージ」
【基本情報】
・ 新車時価格:310万8,600円~332万8,600円
・ WLTC燃費:21.5~26.0km/L
・ エンジンと駆動方式:ハイブリッド、FF/4WD
【主な装備の特徴】
・ 安全・快適装備等はe:HEV Xと共通
・ フロント・リヤの専用加飾
・ HuNT専用デザインアルミホイール
・ ルーフレール(HuNT専用)
・ 撥水・撥油機能素材(HuNT専用)
・ グレージュのコンビシート
・ ボディカラー「シーベッドブルー・パール」選択可
e:HEV Xをベースにアウトドア仕様としたのが、2024年4月登場のHuNTパッケージです。
ヴェゼルは荷室から2列目シートをフルフラットにでき、アウトドアや車中泊に適しています。なかでもHuNTパッケージはルーフレールや撥水・撥油機能のシート素材「FABTECT」を装備し、アウトドアにおいて特に便利です。
また、カッパーメタリック(銅色)の加飾や専用ホイールなど、アクセントの効いたデザインも魅力です。
人気の上位グレード「e:HEV Z」
【基本情報】
・ 新車時価格:326万8,100円~348万8,100円
・ WLTC燃費:21.3~25.3km/L
・ エンジン・駆動方式:ハイブリッド・FF/4WD
【主な装備の特徴(e:HEV Xとの主な違い)】
・ 18インチタイヤ(下位グレードは16インチ)
・ 上位グレード用アルミホイール
・ 専用加飾(フロント/ドア/リヤ)
・ ボディカラー「シーベッドブルー・パール」選択可
・ コンビシート採用
・ 上位グレード用の内装加飾
・ シートヒーター(FFも標準装備)
・ ステアリングヒーター
・ 左右独立温度コントロール式エアコン
・ リアベンチレーション
・ ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
・ 後席USBチャージャー
・ アダプティブドライビングビーム
・ ブラインドスポットインフォメーション
e:HEV Zは、ヴェゼルの実質的な主力グレードです。
FF車で比べた場合、e:HEV Xとの価格差は約27万円ですが、シートヒーターや左右独立式のオートエアコンなど快適装備が充実しています。また、安全装備でもブラインドスポットインフォメーションなど実用性の高い装備を搭載しているのが魅力です。
e:HEV Xでは搭載できない装備も多いので、グレードを迷うのであれば、基本的にe:HEV Zをおすすめします。
上質感×個性の「e:HEV Z・PLaYパッケージ」
【基本情報】
・ 新車時価格:369万9,300円~391万9,300円
・ WLTC燃費:21.3~25.3km/L
・ エンジン・駆動方式:ハイブリッド・FF/4WD
【装備の特徴】
・ 安全・快適装備等はおおむねe:HEV Zと共通
・ Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器
・ 後退出庫サポート
・ ボディは全色2トーンカラー
・ PLaY専用エクステリア・加飾
・ グレージュのコンビシート
・ パノラマルーフ搭載可
・ PLaY専用インテリアカラー・加飾
e:HEV Z・PLaYパッケージは、e:HEV Zをベースに、デザイン性と開放感を強化した派生モデルです。
新車時価格は e:HEV Z より約43万円高いですが、標準車では合計約37万円のオプションとなる「Honda CONNECTディスプレー(ETC2.0車載器付き)」「後退出庫サポート」が標準装備されています。
また、パノラマルーフの装備や2トーンカラーを選べるのはPLaYパッケージのみです。
スポーティさ×利便性の「e:HEV RS」
【基本情報】
・ 新車時価格:374万8,800円~396万8,800円
・ WLTC燃費:21.3~25.3km/L
・ エンジン・駆動方式:ハイブリッド・FF/4WD
【装備の特徴】
・ 安全・快適装備等はおおむねe:HEV Zと共通
・ Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器
・ 後退出庫サポート
・ 機械式立体駐車場に対応の高さ(1,545mm)
・ RS専用ローダウンサスペンション
・ RS専用エクステリア・加飾
・ RS専用アルミホイール
・ RSエンブレム(フロント/リア)
・ RS専用インテリア・加飾
・ ラックススェードのシート表皮
・ 専用チューニングの電動パワーステアリング
2025年10月に登場したe:HEV RSグレード。専用のローダウンサスペンションと専用チューニングを施した電動パワーステアリングを採用し、都市型SUVとしての快適性とスポーティな走りを両立しています。
内外装はRSモデルらしいスポーティでロー&ワイドな印象に仕上がっており、全高は1,545mmで機械式立体駐車場にも対応します。
新車時価格は同じ駆動方式のe:HEV Zと比べて約48万円高いですが、標準車では合計約37万円のオプションとなる「Honda CONNECTディスプレー(ETC2.0車載器付き)」「後退出庫サポート」が標準装備されています。
ヴェゼルの購入で注目すべきポイント・違い
ここでは、グレード選びで迷った場合に注目すべきポイント・違いを解説します。
ポイント①内外装
ヴェゼルは、以下のように選ぶモデルで内外装のデザインが大きく異なります。
- 標準車の下位モデル(G / e:HEV X)
- 標準車の上位モデル(e:HEV Z)
- アウトドア仕様モデル(e:HEV X・HuNTパッケージ)
- 個性重視の上位モデル(e:HEV Z・PLaYパッケージ)
- スポーツ仕様モデル(e:HEV RS)
標準車の下位・上位グレードでは、ホイールデザインに違いがあります。車に詳しい人なら、ひと目でグレードの判別が可能です。
見た目のユニークさや明るい内装を重視するなら、HuNTパッケージやPLaYパッケージがおすすめです。また、スポーティで引き締まったデザインがよい場合は、e:HEV RSが適しています。
ポイント②装備(安全・快適)
装備の充実度は、以下の3段階に分かれます。
- 必要十分(G / e:HEV X / e:HEV X・HuNTパッケージ)
- 快適装備が充実(e:HEV Z)
- 高機能装備付き(e:HEV Z・PLaYパッケージ / e:HEV RS)
普段の乗車時間が短ければ、「必要十分」の装備でよいでしょう。一方、FF車でもシートヒーターが欲しい場合や、左右独立式オートエアコンといった快適装備を充実させたい場合はe:HEV Z以上がおすすめです。
PLaYパッケージやRSでは、常時インターネット接続が可能なHonda CONNECTディスプレー(ETC2.0車載器付き)と、後退出庫サポートが装備されます。
ポイント③燃費性能
燃費性能は、基本的に「ガソリン車かハイブリッド車か」の選択で、Gグレードとe:HEV Xで迷った場合に検討したいポイントです。
Gとe:HEV Xの新車時価格の差は、同じ4WD車の場合で約46万円。「何km未満ならガソリン車のほうが得」とは明示できないものの、年間1万kmも走らない場合はガソリン車のほうが総コストを抑えられる可能性があります。
ただし、ガソリン車とハイブリッド車では燃費以外にも乗り心地や静粛性が異なるので、事前に試乗して比べるのがおすすめです。
ポイント④リセールバリュー
最終的に車を売却して乗り換えたいのであれば、リセールバリューの高いグレードを買うのがおすすめです。
ヴェゼルで特にリセールバリューが高いのは、Gおよびe:HEV Zです。
Gはヴェゼルで唯一のガソリン車であり、海外需要が大きいこともあってリセールバリューが高値を維持する傾向があります。「中古で車を安く買いたい」という日本のユーザーにとっても、魅力的な選択肢です。
一方、e:HEV Zはヴェゼルの主力グレードであり、装備の充実度からも人気が高いです。
ポイント⑤その他の装備
その他の装備で特に注目したいのが、HuNTパッケージのルーフレールおよび撥水・撥油機能のシート(FABTECT)と、PLaYパッケージのパノラマルーフです。
ともに他のグレードでは選べない装備なので、これらの装備がどうしても欲しい場合、買うべきグレードは明確に絞られます。
ヴェゼルのライフスタイル別おすすめグレードは?
おすすめグレードは、その人のライフスタイルによって変わります。ここでは、ライフスタイル別のおすすめ選択肢を紹介します。
①短距離中心・コスト重視 ⇒ G
年間1万kmも走らず、移動の足として購入する場合はGをおすすめします。唯一のガソリン車で車両価格が安く、かつ4WDで前席シートヒーターも装備するなど実用性が高いです。
さらに嬉しいのが、リセールバリューが安定して高い点です。数年で乗り換える場合も、安心して選択できます。
②乗り潰しでコスパ重視 ⇒ e:HEV X
走行距離がある程度長いものの、「基本的な装備が揃っていればいい」という人には、e:HEV Xをおすすめします。e:HEV Zとは同じ駆動方式で約27万円の価格差があり、一部の快適装備や安全装備を諦めれば節約できます。
ただし、e:HEV Xはリセールバリューがあまり高くない傾向があります。そのため、基本的には「買って乗り潰す」前提で、走行距離もある程度長い人におすすめします。
③アウトドア利用 ⇒ e:HEV X・Huntパッケージ
アウトドアで使いたいのであれば、ワイルドな印象でルーフレールやシート素材が工夫されているHuNTパッケージをおすすめします。
ただし、HuNTパッケージはe:HEV Xがベースとなっており、快適装備はZ系グレードと比べて充実していません。ヴェゼルはどのモデルでも2列目と荷室がフルフラットになるため、日常利用での快適性も求めるなら、別途検討が必要です。
④快適性・リセール重視 ⇒ e:HEV Z
快適性と売却時のリセールを意識するのであれば、e:HEV Zをおすすめします。
ヴェゼルの下位グレード(Gやe:HEV X)はオプションの選択肢が少ないので、ある程度装備を充実させるなら上位グレードを買うしか方法がありません。買ってから「この装備が欲しかった」となるのを避けたいのであれば、e:HEV Zが適しています。
リセールバリューが高いからこそ、買って後悔する可能性も低いでしょう。
⑤上質感・デザイン性重視 ⇒ e:HEV Z・PLaYパッケージ
上質感に加えてユニークなデザイン性を求めるのであれば、PLaYパッケージ一択といえます。ヴェゼルで唯一2トーンカラーを展開しており、見た目が華やかです。
新車時価格は高いものの、その大部分はe:HEV Zでオプションとなる装備によるものなので、装備の充実度という点でも満足できます。
⑥走行性・全高の低さ重視 ⇒ e:HEV RS
「家族の乗り心地も配慮しつつ、爽快な走りを楽しみたい」「都市部に住んでいて全高の低い車が助かる」といったケースでおすすめするのが、e:HEV RSです。
ホンダのRSシリーズは、街乗りと爽快な走りをバランスよく楽しめます。また、機械式立体駐車場に対応できる高さ(目安全高1,550mm以下)のSUVは、国産車でもマツダのCX-30やスズキのフロンクスなど限られています。
初代ヴェゼルのグレード一覧
初代ヴェゼルは2013年12月~2021年4月まで販売されていました。グレードは年によって入れ替わっていますが、最終モデルでのグレード一覧は以下の通りです。
| グレード | エンジン | 駆動方式 | 価格 | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|---|
| G | ガソリン | FF | 211万3,426円 | 18.4km/L |
| 4WD | 233万3,426円 | 17.0km/L | ||
| X | ガソリン | FF | 220万5,093円 | 18.6km/L |
| 4WD | 242万5,093円 | 17.0km/L | ||
| RS | ガソリン | FF | 252万833円 | 17.8km/L |
| ツーリング | ガソリン | FF | 295万6,800円 | 16.4km/L |
| ツーリング モデューロX | ガソリン | FF | 352万8,800円 | - |
| ハイブリッド | ハイブリッド | FF | 250万5,555円 | 21.0km/L |
| 4WD | 272万5,555円 | 19.6km/L | ||
| ハイブリッドX | ハイブリッド | FF | 258万6,018円 | 21.0km/L |
| 4WD | 280万6,018円 | 19.4km/L | ||
| ハイブリッドZ | ハイブリッド | FF | 276万186円 | 19.6km/L |
| 4WD | 298万186円 | 18.4km/L | ||
| ハイブリッドRS | ハイブリッド | FF | 286万2,037円 | 19.8km/L |
| ハイブリッド モデューロX | ハイブリッド | FF | 346万7,200円 | - |
| 4WD | 361万7,900円 | - |
初代後期モデルは、現行モデルと同じくG/X/ZRSをベースとしながらも、「ツーリング」や「モデューロX」といったモデルも設定されていました。また、ガソリン車は現行モデルよりも選択肢が豊富で、燃費性能も若干ながら優れています。
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初代ヴェゼルのおすすめグレード
初代ヴェゼルを購入するのであれば、装備の充実している「ハイブリッドZ」か、コスト重視なら「ハイブリッドX」をおすすめします。
初代ヴェゼルの選択で重要なのは、グレード以上に年式です。2016年2月の一部改良で全グレードにホンダセンシング搭載車が設定されているので、基本的な安全装備を確保するうえで2016年式以降のホンダセンシング搭載車をおすすめします。
ヴェゼルに関するよくある質問
Q. ヴェゼルのグレード構成は?
ヴェゼルのグレード構成は、基本的に以下の4展開です。
- G(ガソリン車・4WD)
- e:HEV X(ハイブリッド車・FF/4WD)
- e:HEV Z(ハイブリッド車・FF/4WD)
- e:HEV RS(ハイブリッド車・FF/4WD)
Gとe:HEV Xは装備内容や見た目が大きく変わらず、エンジンの違いによる差が大きいです。一方、e:HEV Zは快適装備や安全装備が下位グレードよりもかなり充実しています。
e:HEV RSは装備がさらに充実していますが、装備の充実度というよりスポーティな走りや全高の低さによる実用性が特徴です。
Q. ヴェゼルで一番高級なグレードは?
2026年2月現在、ヴェゼルで最も高価なグレードはe:HEV RSです。新車時価格は374万8,800円~396万8,800円と400万円近い金額となっています。
Q. ヴェゼルで一番人気のグレードは?
ヴェゼルで一番人気のグレードは、e:HEV Zといわれています。ハイブリッド車で燃費性能に優れ、かつ快適装備や安全装備が充実しています。
Q. e:HEV Xとe:HEV Zの違いは?
e:HEV Xとe:HEV Zでは、快適装備や安全装備の充実度が異なります。
e:HEV ZではFF車も含めてシートヒーターや左右独立式のオートエアコンが標準装備されています。また、安全装備でもブラインドスポットインフォメーションを標準装備しています。
Q. ヴェゼルはなぜ人気?
ヴェゼルは全長4,300mm強のコンパクトなSUVで、多くの人にとって運転しやすいです。また、シンプルながらも上品な内外装は年齢・性別問わず使いやすいといえます。
さらに、コンパクトSUVの中では後席や荷室が広く、実用性の点でも人気です。
Q. ヴェゼルのライバルは?
ヴェゼルのライバルとしては、以下のような車が挙げられます。
- トヨタ ヤリスクロス:小さくて低燃費、コスパ優良
- トヨタ カローラクロス:サイズがヴェゼルより一回り大きい
- 日産 キックス:全車ハイブリッドで上品なデザイン
- スバル クロストレック(旧XV):走行性能と安全性能の高さが魅力
- マツダ CX-30:上品なデザインで全高1,550mm以下
- スズキ フロンクス:低価格でも装備充実、全高1,550mm以下
納期や価格重視なら中古車もおすすめ
ヴェゼルは中古車市場でも人気の高い車で、新規登録のみ行って実際の走行には使われていない「登録済み未使用車」も出回っています。
新車であればオプションなどを自由に選べますが、中古車は納期が2週間~1ヶ月程度と短く、幅広い予算から車両を選ぶことが可能です。新車を購入予定の方も、まずは中古車もチェックし、新車と比較してみてください。