ホンダ ヴェゼル新旧比較~スポーティーからラグジュアリーへの変遷~

自動車ニュース / ガリバー

2021.6.22

ホンダ ヴェゼル新旧比較~スポーティーからラグジュアリーへの変遷~

※本記事内に安全装備への言及がありますが、安全装備には作動条件や限界があります。機能を過信せず、安全運転を心がけましょう。

ホンダ ヴェゼルは、コンパクトSUV系の中でも広さとパーソナル感を両立している車種だ。
初代はスポーティな走りで人気だったが、2代目はラグジュアリー系へと変遷した。
今回は新旧ヴェゼルの燃費性能、価格、デザイン、車内空間、安全装備、走行性能などを比較・評価した。

この記事の目次 CONTENTS
スポーツからラグジュアリーへ、大幅キャラ変!?
コンセプト&エクステリアデザイン
インテリア&安全装備
走り、メカニズム
おすすめは2代目ヴェゼル? それとも初代ヴェゼル?
新車値引き交渉のポイント
ヴェゼルの価格・スペック

ライター紹介

クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

スポーツからラグジュアリーへ、大幅キャラ変!?

ホンダ ヴェゼルの歴史・概要

初代ヴェゼル

初代ホンダ ヴェゼルは、2013年に登場したBセグメントのコンパクトSUVだ。
同じBセグメントのコンパクトSUVでは、トヨタ ヤリスクロスや日産キックス、マツダCX-3がライバル車といえる。

初代ヴェゼルは、3代目フィットのプラットフォーム(車台)などをベースに開発された。
パワーユニットなども3代目フィットのものが流用され、1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドの2タイプが用意された。
初代ヴェゼルが登場した頃は、現在のようなライバル車がほとんど存在しなかったため、国内販売はヴェゼルの独壇場だった。
他クラスのSUVも含め、何度もSUV販売台数ナンバー1の座に輝いた人気車だ。

デビュー直後の初代ヴェゼルの走りは、とてもスポーティなものだった。
ステアリング操作に対して機敏にクルマが反応し、気持ちよく走行できた。
ただ、その分17インチホイール装着車の乗り心地はかなり硬めだ。
乗り心地を気にする人には向かないモデルでもあった。

乗り心地は、徐々に改良された。
2016年の改良では、パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオを採用したスポーツグレードのRSを設定した。
歩行者検知式自動ブレーキを含む予防安全装備ホンダセンシングも用意された。

初代ヴェゼルは、スポーティなSUVというキャラクターを強めていった。
2018年には、1.5Lターボエンジンを搭載したツーリングを設定し、クラスを超えた圧倒的な動力性能を誇った。

2代目ヴェゼル 2代目ヴェゼル

そして、2021年に2代目ヴェゼルが投入された。
初代ヴェゼルと同様、3代目フィットのプラットフォームの改良版が採用されている。
ただし、パワーユニットは、変更され初代ヴェゼルの1モーター式から2モーター式のe:HEVに変更された。
1.5Lガソリン車も用意されている。
これらのパワーユニットは、4代目フィットと共通だ。

4WDモデルは、ライバル車であるヤリスクロスと大きく異なる。
ヤリスクロスは、後輪側にモーターを設置したE-Fourと呼ばれるシステムを使っている。
対する2代目ヴェゼルは、リアタイヤをプロペラシャフトで直結した4WDシステムを使う。
このシステムにより、より大きなトルクを後輪に分配し、悪路での走破性を高めている。

コンセプト&エクステリアデザイン

売れるデザイン「クーペライク」になった2代目ヴェゼル

初代ヴェゼルの外観 初代ヴェゼルの外観

初代ホンダ ヴェゼルのデザインコンセプトは、「Dynamic Cross Solid」だ。
SUVらしい安定感あるロアボディを持ちながら、クーペのような滑らかなルーフラインである。
ボディサイドのキャラクターラインもシャープで、軽快感あるスポーティなフォルムが特徴だ。
リヤドアハンドルは、ウインドウグラフィックスに溶け込ませたデザインになっていて、早くからクーペライクなデザインに挑戦したモデルでもある。

初代ヴェゼルのフロントフェイス 初代ヴェゼルのフロントフェイス
初代ヴェゼルのリヤエンド 初代ヴェゼルのリヤエンド

2018年のマイナーチェンジでは、バンパーやヘッドライトなどを変更し、よりシャープで精悍さが増したデザインになった。
このマイナーチェンジ後のモデルは、2021年6月現在もそれほど古臭さを感じさせない。

2代目ヴェゼルの外観 2代目ヴェゼルの外観

2代目ヴェゼルのグランドコンセプトは「AMP UP YOUR LIFE」とした。
機能やスペックだけでなく、プラスアルファの体験価値を提供できるクルマをつくるためだ。
デザインは初代ヴェゼルとまったく異なるものとなっている。
目指したのは、力強さ、美しさ、愉しさを備えた日常を愉しむための新しいSUVクーペのカタチである。
SUVクーペである点は、初代ヴェゼルと同じだ。
しかし、ルーフラインは初代ヴェゼルほどの流麗さはなく、2代目ヴェゼルはストレートで長いルーフをもつ。

2代目ヴェゼルのフロントフェイス 2代目ヴェゼルのフロントフェイス
2代目ヴェゼルのリヤエンド 2代目ヴェゼルのリヤエンド

また、2代目ヴェゼルではボンネットの位置を高め、より大きく迫力あるフロントフェイスにまとめている。
これは、SUVやミニバンデザインで肝となる手法だ。
より大きく見えるデザインであることが、近年の売れる条件になっているからである。
e:HEV Zとe:HEV PLaY にはLEDシーケンシャルターンシグナルランプも搭載し、ライト周りもより洗練された。

ホンダが、ステップワゴンやオデッセイで培ったデザイン経験が活きている。
2代目ヴェゼルは、BセグメントコンパクトSUVとは思えないほど大きく立派に見え、1クラス上の存在感がある。

インテリア&安全装備

安全装備以外はイケてる初代ヴェゼル

初代ヴェゼルのインパネ 初代ヴェゼルのインパネ

初代ホンダ ヴェゼルのインテリアは、水平基調でシンプルにまとめられている。
コッテリ系のややゴチャゴチャとしたインパネデザインが多いホンダデザインの中で、やや異質な印象があった。
今では当たり前になったソフトパッドを当時から積極的に使い、質感の高さも上手く表現していた。
ソフトパッドには、一見ステッチが入っているように見えるが、これは縫い目ではなく、縫い目風なのだ。
こうした見せ方も上手かった。

初代ヴェゼルのフロントシート 初代ヴェゼルのフロントシート
初代ヴェゼルのリヤシート 初代ヴェゼルのリヤシート
初代ヴェゼルの荷室 初代ヴェゼルの荷室

フロントシートは、サイドサポートがしっかりとあるスポーティなものが装備された。
カーブなどでは、しっかりと体を支えてくれた。
また、3代目フィットのセンタータンクレイアウトが採用されたプラットフォーム(車台)により、室内の広さもトップレベルだった。

初代ヴェゼルのメーター 初代ヴェゼルのメーター

歩行者検知式自動ブレーキを含む予防安全装備面では、やや過渡期にあった。
そのため、2016年の改良前のモデルにはホンダセンシングが用意されていなかった。

2016年の改良でも全車標準装備化はされていない。
標準装備化されたのは、2018年のマイナーチェンジ後からになる。
この時、ホンダセンシングの機能は計8種類。
歩行者検知式自動ブレーキや誤発進抑制機能や車線維持支援などがあり、今でも一定レベルの安全性能といえる。
ただ、前走車追従式のクルーズコントロールは、全車速タイプではない。

2代目ヴェゼルのインパネ 2代目ヴェゼルのインパネ

2代目ヴェゼルのインパネデザインも、水平基調のシンプル系だ。
初代ヴェゼルよりもさらに、シンプルになった。
機能性を徹底追求しながら、ひとつひとつの動作がスムースに行える“美しい所作”を意識してデザインされた。

純正アクセサリであるナビゲーションシステムに、9インチプレミアムインターナビがある。地図の更新は無償で3回行ってくれる。便利な音楽機能もついており、CD音源やオンライン検索した音源をナビ内のSDカードに録音し、再生することが出来る。車体専用音響チューニングもついており、音楽にこだわりたい人にはおすすめのオプションだ。
ただしベーシックインターナビや、エントリーインターナビを選んだ場合は使用できないので注意が必要だ。

2代目ヴェゼルのフロントシート 2代目ヴェゼルのフロントシート
2代目ヴェゼルのリヤシート 2代目ヴェゼルのリヤシート
2代目ヴェゼルの荷室 2代目ヴェゼルの荷室

後席は一段と広くなっていて、足元を先代モデルから35mm拡大しさらにゆったりとした空間になった。

2代目ヴェゼルのメーター 2代目ヴェゼルのメーター

歩行者検知式自動ブレーキを含む予防安全装備ホンダセンシングは、進化したタイプが装備されている。
初代ヴェゼルは、単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせだったが、2代目ヴェゼルでは広角単眼カメラのみとなった。
ミリ波レーダーが無くなったことで、性能が落ちたように思える。
しかし最新の高速画像処理チップにより、これまでミリ波レーダーで行ってきた対象物との距離測定を単眼カメラで実現することに成功したのだ。
一般道で歩行者が横から車道に侵入した場合や、高速道路で他車が自車前方に割り込んだ場合などにも、いち早く検知することが可能となっている。

こうした進化により、ホンダセンシングの機能は11に増えた。
また、クルーズコントロールも全車車速追従式になり、渋滞時のストップ&ゴーに対応するようになった。
ドライバーの疲労軽減に大きく貢献している。

初代ヴェゼルと2代目ヴェゼルと比べると、ホンダセンシングの機能や性能などは、2代目が圧勝だ。
インテリアの質感も2代目がやや上回っている。
これは車両価格も上がっていることも影響しているだろう。
後席スペースも2代目の方がやや広い。
ただ、ホンダセンシングの性能を除けば、進化の幅はそれほど大きいものではない。

走り、メカニズム

味付けがまったく異なる初代と2代目

初代ヴェゼルのエンジンルーム 初代ヴェゼルのエンジンルーム

初代ホンダ ヴェゼルのプラットフォーム(車台)は、3代目フィットベース。
2代目ヴェゼルも基本的に同じ改良型を使用する。
初代と2代目ヴェゼルが使うプラットフォームは、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトが採用されている。
センタータンクレイアウトは床面がやや高くなり、重心も高くなるため、スポーツカーには不向きだ。
だが、ヴェゼルのようなSUVでは、こうしたデメリットより、クラストップレベルの室内スペースや色々なシートアレンジにも対応できるなどのメリットが大きい。

初代と2代目は、基本的に同じプラットフォームを採用しているものの、乗り心地やハンドリングなどの性能はまったく異なるものとなった。
初代ヴェゼルは、引き締められたサスペンションによって、レスポンスのよいキビキビしたハンドリングが楽しめた。
その一方で、17インチタイヤ装着車などは、乗り心地面では厳しい面があった。
この傾向は、マイナーチェンジなどで改良されてきており、後期のモデルは納得できるレベルになった。
それでも、やはりスポーティなハンドリング性能をもつモデルに変わりはない。

2代目ヴェゼルのエンジンルーム 2代目ヴェゼルのエンジンルーム

2代目ヴェゼルの乗り味は、初代ヴェゼルとはまったく異なり、ハンドリングはとても穏やかだ。
微小なステアリング操作に対して機敏な動きはなく、リニアにゆっくりと動くので、リラックスして運転できる。
リヤサスペンションも柔らかめにして、ダンパーのストロークを10%増やした。
初代ヴェゼルにはない、しなやかな乗り心地になっている。

ただし、18インチホイール装着車は、大きな凹凸の路面だとややゴツゴツとした突き上げ感がある。
300万円前後の価格となるハイブリッド車なら、もう少し快適性をアップしたいところだ。
ところが、16インチホイールを履くガソリン車の乗り心地は快適だった。
ドライバーの好み次第と言う面もあるが、同乗者を含めればおすすめなのは2代目ヴェゼルの乗り心地だ。
初代ヴェゼルはやや足が硬く、ドライバーは楽しいが同乗者は不快になるだろう。
2代目ヴェゼルは多くの人が満足できる。

初代ヴェゼルのパワーユニットは、1.5Lの1モーター式ハイブリッドであるスポーツハイブリッドi-DCDだ。
ダイレクト感あるシフトフィールで、気持ちよい走りを披露した。
システム出力は152psと十分なもので、燃費は19.6~21.0km/L(FF、WLTCモード)とまずまずの燃費値だ。

1.5Lガソリン車は129ps&153Nmで、燃費は17.8~18.6km/L(FF、WLTCモード)と十分な出力と燃費となっている。

そして、コンパクトSUVの中でもユニークなパワーユニットを搭載したツーリングには、1.5Lターボエンジンが搭載された。
出力は、172ps&220Nmとパワフルである。
このクラスでは、圧倒的な加速力を誇っていた。
燃費もそれほど悪くなく16.4km/L(FF、WLTCモード)となっている。

2代目ヴェゼルのパワーユニットは、シリーズハイブリッド方式をベースとしている。
高速走行時などのモーター走行が非効率な時には、自動でエンジン直結モードにして走行するe:HEVが搭載された。
基本的には4代目フィットと同じものだが、専用チューニングされ出力は131ps&253Nmとなっている。
燃費は24.8~25.0km/L(FF、WLTCモード)となった。
253Nmという大トルクを誇るe:HEVだが、ハンドリング性能と同じく、穏やかな出力特性が特徴だ。
ドン、と大トルクでクルマを押し出すような演出はなく、アクセル操作に対してリニアに反応するので運転しやすい。

1.5Lガソリンエンジンの出力は、118ps&142Nmで燃費は17.0km/L(FF、WLTCモード)となっている。
初代ヴェゼルと2代目ヴェゼルのハイブリッドは、システムがまったく異なるので、フィーリングも違う。
ミッションをもつ初代ヴェゼルハイブリッドは、ツインクラッチミッションをもつキレのよいシフトフィールのガソリン車のよう走りとなる。
2代目ヴェゼルは、ほぼモータードライブだ。
アクセル操作に対するレスポンスの良さは格別で、モーターらしいスムースでトルク感あふれる走りが特徴である。
燃費性能は、2代目ヴェゼルの圧勝だ。

1.5Lガソリンエンジンの比較では、初代ヴェゼルの方が軽量であることもあり、よりパワフルな印象が強い。
2代目ヴェゼルでは、車重が重くなったこともあり、キツイ登坂路では少々アンダーパワーさを感じた。
ユニークな1.5Lターボを搭載した初代ヴェゼルは、もはや異次元の加速感。速さは、圧倒的である。
ある意味、それだけで購入してもいいと感じるくらいだ。

おすすめは2代目ヴェゼル? それとも初代ヴェゼル?

総合力では2代目ヴェゼル。スポーティな走りと予算重視なら初代ヴェゼル

設計の新しい2代目ヴェゼルは、乗り心地や燃費、安全性能など、ほとんどの部分で初代ヴェゼルを超えている。
総合力なら、間違いなく2代目ヴェゼルになる。

ただ、価格を考えると単純には割り切れない。
2代目ヴェゼルは、元々高価だったヴェゼルよりさらに高価な価格帯だ。
人気が高かった初代の中古車価格は、ハイブリッドRSやハイブリッドZを中心に高値を維持している。
3年落ち程度だと、新車価格より少し安価な程度の価格で販売されているのだ。

価格を踏まえると、やはり2代目ヴェゼルが正解か?ということになる。
ただ、まだ2代目ヴェゼルは登場したばかりだ。
下取りなどで入った初代ヴェゼルが、これから多く中古車マーケットに流入してくる。
そうなると、初代ヴェゼルの中古車価格は下落傾向に転じ、少し待てば買いやすい価格になってくることが予想できる。
そうなってからが、初代ヴェゼル購入のチャンスだ。

スポーティな走りが好きなら初代ヴェゼルでも満足できるはずだ。
ハイブリッドでなくてもいいというのであれば、モデル後期に投入された1.5Lターボエンジンを積むツーリングがよい。
非常にパワフルなモデルなので、思う存分スポーティな走りが楽しめるグレードだ。
中古車価格もハイブリッドに比べれば安価な状態で、買い得感もある。

新車値引き交渉のポイント

最強ライバル、ヤリスクロスとの競合は必須

2代目ホンダ ヴェゼルはデビュー直後の新型車なので、しばらくは値引きゼロベースだろう。
その後ドンドンと値引き幅は大きくなると予想できる。
コロナ禍とはいえ、徐々に新車販売は回復傾向にあるが、まだまだ予断を許さない。
そのため、1台でも多く売りたい状況なのだ。
さらに、半導体工場の火災による半導体不足が深刻さを増している。
多くの自動車メーカーが減産、ライン停止に追い込まれているのだ。
ホンダも同様で、主力のフィットは大幅に販売台数減となったぶん、新型車のヴェゼルで少しでも販売台数を確保したい状態だ。
今後、半導体不足も徐々に解消されてくれば、落ち込んだ分を取り戻そうと必死になるのは確実だ。

こうなると、買い手が有利である。
何もしなければ値引きゼロベースだが、しっかりと競合させれば、大幅値引きも期待できる。
そこで、絶対に外せないのが、圧倒的販売台数ナンバー1でライバル車のトヨタ ヤリスクロスだ。
ヤリスクロスの価格は意外と安価に設定されている。
先にヤリスクロスの見積りを取り、競合させると効果的だ。
ヴェゼル側もバックオーダーが少なくなってくれば、勝負に応じてくるだろう。
ヤリスクロスに加えて、日産キックスやマツダCX-3の見積りも加えてみるのもおすすめだ。

そして、値引きと同等に大切なのが下取り車の処理である。
ディーラーの中には、値引きした分、下取り車の価格を下げるなどの駆け引きをするケースがある。
そのため、下取り車の価格を鵜吞みにしてはいけない。
買取店、2店舗くらいで査定してもらい適正価格を知ることが重要だ。
その上で、最も高価な価格を付けたところに売却すればいい。

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ヴェゼルの価格・スペック

ヴェゼルe:HEV(ハイブリッド)の価格

FF 4WD
e:HEV X 2,658,700円 2,878,700円
e:HEV Z 2,898,500円 3,118,500円
e:HEV PLaY 3,298,900円 -

ヴェゼル(ガソリン車)の価格

FF 4WD
G 2,279,200円 2,499,200円

ホンダ ヴェゼルのスペック

代表グレード ホンダ ヴェゼル e:HEV Z (4WD)
ボディサイズ 全長 4,330mm×全幅 1,790mm×全高 1,590mm
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 180mm
車両重量 1,450kg
総排気量 1,496cc
エンジン最高出力 106ps(78kw)/6,000-6,400rpm
エンジン最大トルク 12.2kg-m(120N・m)/3,800~4,800rpm
フロントモーター最高出力 131ps(96kw)/4,000-8,000
フロントモーター最大トルク 253kg-m(25.8N・m)/0-3,500
WLTCモード燃費 22km/L
最小回転半径 5.5m
タイヤサイズ 225/50R18