日産サクラvs中古日産リーフ徹底比較-EVは新車と中古車どっちがおすすめ?

自動車ニュース / ガリバー

2022.7.27

日産サクラvs中古日産リーフ徹底比較-EVは新車と中古車どっちがおすすめ?

※本記事内に安全装備への言及がありますが、安全装備には作動条件や限界があります。機能を過信せず、安全運転を心がけましょう。

サクラ対リーフ

日産サクラはハイト系軽自動車のEV(電気自動車)だ。新車販売は非常に好調だが、補助金を使ってもガソリン車の軽よりやや割高感がある。
中古の2代目日産リーフはサクラと同価格帯だが、より航続距離が長く、クラスも上だ。
そんな軽EVのサクラと中古2代目リーフを比較検討する。

この記事の目次 CONTENTS
日産サクラの特徴
日産リーフの特徴
航続距離は、リーフが圧勝
リーフ40kWh車、サクラと同等レベルの価格に!?
新車リーフは大セール中!?
デザイントレンド満載のサクラ
ボディサイズはリーフが圧倒するが・・・
SOSコールが装備されたサクラがややリード
乗り心地重視! 静粛性、操縦安定性共に抜群
今後に期待のサクラ。低迷中のリーフ
軽自動車の枠をはるかに超えたサクラ。コスパ最強の中古リーフ
日産サクラ 価格・スペック
日産リーフ 価格・スペック

ライター紹介

クルマ評論家 CORISM代表

大岡 智彦 氏

CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員

日産サクラの特徴

サクラ サクラ

日産サクラは、2022年6月にデビューした新型の軽EV(電気自動車)だ。日産と三菱による軽自動車にかかわる合弁会社NMKVにより開発された。三菱eKクロスEVとは姉妹車関係となっている。

販売は絶好調だ。発表からわずか3週間で1.1万台以上を受注している。中でも最上級グレードのGは売り上げの61%を占める。ボディカラーは、ホワイトパールが21%と最も売れている。
サクラは、プラットフォーム(車台)などをハイト系のデイズと共用することでコストダウンし、手に届きやすい価格帯とした。

サクラの走行性能は、非常に高いレベルにある。加速性能に静粛性、ハンドリングなど、もはや軽自動車と比べても意味がないほどだ。航続距離も180kmあり、十分といえる。

日産リーフの特徴

リーフ リーフ

日産リーフは、2017年にフルモデルチェンジし2代目となった。
デビュー時のモデルは、駆動用リチウムイオンバッテリーの容量が40kWhだった。2019年にはリーフe+が投入され、容量は62kWhまで増やした。その後2022年には、上級モデルであるアリアとの価格差が近いため、e+のバッテリー容量を60kWhに減らし大幅値下げされた。

航続距離は、40kWh車が322km(WLTCモード)、62kWh車は458km(WLTCモード)、
60kWh車が450km(WLTCモード)となった。
リーフe+の出力は、218ps&340Nmと非常にパワフル。豪快な加速力が魅力だ。

航続距離は、リーフが圧勝

1.航続距離・電費比較 

サクラの評価 3.5
リーフの評価 4.0

日産サクラ、リーフのバッテリー容量、航続距離、電費は以下の通りだ。(全てWLTCモード) 
※リーフe+ 60kWhは中古車流通量が少ないので除外

バッテリー容量 航続距離 電費
サクラ 20kWh 180km 9.0km/kWh
リーフ 40kWh 322km 8.0km/kWh
リーフe+ 62kWh 458km 7.4km/kWh

日産サクラの航続距離は180kmと、やや短く感じるかもしれない。しかし軽自動車の使われ方は、日々の通勤や送迎、買い物などがメインであり、180kmもあれば十分と言える。ちょっとした遠出も可能だ。

リーフの航続距離は、40kWh車、62kWh車共に、とくに困ることがないレベルだ。
注意したいのは電費である。より多くのバッテリーを積めば積むほど車重が重くなり、電費が悪くなる。普段は近距離中心の使い方をしている人が、62kWh車を選ぶと電費が悪くなり、電気代の出費が多くなり、車両価格も高くなるのだ。普段の使い方をイメージして、最適なバッテリー容量のグレードを選ぶのがコツである。ファーストカーとしてフレキシブルに使いたいのであれば、リーフ40kWh車の航続距離322kmくらいがベストだろう。

リーフ40kWh車、サクラと同等レベルの価格に!?

2.価格比較

サクラの評価 3.0
リーフの評価 4.0

サクラの新車価格は以下の通りだ。(国の補助金 55万円)

新車価格 補助金取得後の価格
S 2,333,100円 1,783,100円
G 2,940,300円 2,390,300円

リーフの価格は以下の通りだ。
【40kWh車】(国の補助金 78.6万円)
※中古車相場:40kWh車(2018年式) 約180~240万円(補助金なし)

新車価格 補助金取得後の価格
X 3,709,200円 2,923,200円
G 4,076,600円 3,290,600円

【60kWh車】(国の補助金 85万円)
※中古車相場:62kWh車(2020年式) 約300~350万円(補助金なし)

新車価格 補助金取得後の価格
e+ X 4,225,100円 3,375,100円
e+ G 4,805,900円 3,955,900円

国の補助金取得後の日産サクラの新車価格(約178万円~約240万円)と、リーフの中古車相場(2018年式 約180~240万円)はほぼ同じ価格帯になった。

最上級グレードであるGの装備で比較する。

サクラ リーフ
SOSコール、緊急停止支援システム 標準装備 なし
プロパイロットパーキング オプション 標準装備

悩ましいのは、SOSコールや緊急停止支援システムの有無だ。もしものためにはあった方がよいシステムだが、この機能の優先順位が低いのであれば、リーフ40kWh車の航続距離322km(WLTCモード)が大きなメリットになる。サクラの航続距離180km(WLTCモード)では足りないのでは? と、不安を感じているのなら中古のリーフがお勧めだ。

リーフの62kWh車は、中古車とはいえ高年式なので、中古車価格はまだまだ高価だ。サクラと比べても価格差は大きく選びにくいだろう。あと1~2年経てば、グッと選びやすい価格帯に入ってくると予想できるので、それを狙うのもありだ。

新車リーフは大セール中!?

3.購入時の値引き術

サクラの評価 2.0
リーフの評価 4.0

日産サクラは、登場したばかりの新型車で、販売も好調だ。こうなると、値引き交渉は軽く断られることが確実だろう。

逆にリーフは大セール中だ。すでにモデル後期に入ったことや、上級EVのアリアとの価格差が近いため、価格の引き下げも行った。値引き額が大きいため、サクラで商談していた顧客が最終的にリーフを選択するということもあるという。

ただ、リーフも何もしなければ大幅値引きは勝ち取れない。EV同士ではなくとも、同じCセグメントのプリウスPHEVやプリウス、カローラスポーツなどと競合させるとよい。

中古リーフの場合、値引きは可能だが、新車のような大幅値引きはあまり期待できない。だがメーカー系中古車ディーラーであれば、値引きは引き出しやすい傾向にある。オークションを通さずに下取り車を仕入れているため、利幅が大きいからだ。
また大手中古車店で、買取りも行っているお店であれば、一定の値引きが引き出せる可能性がある。買取りと中古車販売がダブルでできれば、利幅も大きくなり値引きの原資となるのだ。

中古車であっても競合させることは重要である。同じような中古車価格の車両同士を、ディーラー系中古車店と一般中古車店で競合させるのがおすすめだ。「同じ中古車は無い。商談している客がいる」などと引き留めようとするが、「同じような中古車はいくらでもある」という姿勢で臨むとよい。商談が進み、現金値引きが厳しい状態になった場合、中古車の有料延長保証やタイヤ交換などを条件にしてみるのもお勧めだ。

デザイントレンド満載のサクラ

4.デザイン比較

サクラの評価 4.0
リーフの評価 3.0

サクラの外観 サクラの外観

日産サクラは、軽自動車のデイズがベースとしている。そのため、基本的なシルエットはガソリン車と同じだが、デザインはサクラ専用だ。車名が異なることや、日産は積極的にEV戦略を推し進めているためだ。

サクラのフロントフェイス サクラのフロントフェイス

サクラの外観デザインは、より多くの人に好まれるようなデザインとなった。大きめのフロントフェイスの顔に、大きなグリル風のデザインをプラスした。さらにフェイス上部には、薄型LEDヘッドライトをセットされている。

サクラのリヤエンド サクラのリヤエンド

リヤには横一文字のコンビネーションランプが装備されている。最近のデザイントレンドを取り入れており、多くの人に受け入れられやすいデザインとなっている。

サクラのインパネ サクラのインパネ

サクラのインテリアは、なかなかキレイにまとめられている。
水平基調のダッシュボードはスッキリ感とワイド感を併せ持つ。9インチの大型ディスプレイをセンター上部に設置した。

サクラのメーター サクラのメーター

メーターは7インチだ。全体的な質感も高く、軽自動車とは思えないレベルに達している。

リーフの外観 リーフの外観

対する日産リーフは、EV専用車ながら、一般的なガソリン車と同じような5ドアハッチバックスタイルだ。

リーフのフロントフェイス リーフのフロントフェイス

リーフはEVなので、グリルを装備する必要性は無い。しかし、日産のデザインアイコンであるVモーショングリルを装備し、日産車であることをアピールした。あまり先鋭的なデザインだと、売れない可能性が高くなる。とはいえもう少し、ひと目でEVと分かるような攻めのデザインであってもいい。

リーフのリヤエンド リーフのリヤエンド

2代目リーフは2017年にデビューし、プラットフォームは初代リーフからのキャリーオーバーだ。全体的なスタンスは同じであり、やや古さを感じるデザインとなってきている。

リーフのインパネ リーフのインパネ

リーフのインテリアデザインも水平基調のデザインでオーソドックスにまとめられている。だがメーターの質感は、300万円以上のモデルとは思えないレベルだ。デビュー時のモニターサイズは7インチと平均的だったが、現在では小さく見える。

リーフのメーター リーフのメーター

ボディサイズはリーフが圧倒するが・・・

5.室内空間と使い勝手

サクラの評価 3.5
リーフの評価 3.5

全長×全幅×全高 荷室容量
サクラ 3,395mm×1,475mm×1,655mm 107L
リーフ 4,480mm×1,790mm×1,560mm 435L
サクラのフロントシート サクラのフロントシート
リーフのフロントシート リーフのフロントシート

日産サクラは軽自動車で、リーフはCセグメントのハッチバックだ。比べ物にならないくらいリーフの方が大きい。

サクラのリヤシート サクラのリヤシート
リーフのリヤシート リーフのリヤシート

ところが、リヤシートの足元などの広さはサクラが勝っている。とはいえ、横方向のスペースに限界がある。男性2名が乗車で、少し動いたりすると腕と腕が触れ合ってしまうくらいの距離感だ。さすがに、全幅1,790mmあるリーフの圧勝となる。

サクラの荷室 サクラの荷室
リーフの荷室 リーフの荷室

荷室容量は大差をつけてリーフの圧勝となった。ボディサイズが大きく異なるので仕方がない部分だ。
使い勝手は惜しい点がある。リーフのリヤシートを倒すと、フラットにはならず、大きな段差ができる。しかも、タイヤハウスの張り出しが大きい。多くの荷物を積む場合、工夫が必要だ。

そして、狭い駐車場などでの使いやすさの指標になる最小回転半径は、サクラが4.8mでリーフが5.2~5.4m。これは、ボディサイズの小さいサクラの圧勝だ。

SOSコールが装備されたサクラがややリード

6.安全装備の比較

サクラの評価 3.5
リーフの評価 3.0

日産サクラとリーフの予防安全装備で大きな差になっているのは、SOSコールと緊急停止支援システムだ。リーフには、こうした装備がない。SOSコールは、エアバッグが展開するような事故を起こした場合、車両側の通信機が専門のオペレーターに通報。ドライバーの意識が無い場合は、警察や救急車の手配を行ってくれる機能だ。
緊急停止支援システムは、ドライバーが意識を失っているような状態が続いた場合、徐々に減速停止し、暴走するリスクを減らしてくれる機能である。停止後は、自動でSOSコールを使い専門オペレーターに通報してくれる。
もしもの時に頼りになる機能の優先順位が高ければ、サクラという選択になる。SOSコールは、サクラのXグレードではオプションなので注意が必要だ。
自動ブレーキ関連の機能面は、ほぼ同等レベルとなった。

中古リーフの場合、最上級グレードのGならほぼすべての安全装備を標準装備している。Xグレードは以下の機能などがオプションだ。

  • プロパイロット(車線維持機能付き全車速追従式クルーズコントロール)
  • 踏み間違え防止アシスト

Xグレードを選ぶ場合、こうした装備が付いている車両を選びたい。エントリーグレードのSではオプション選択もできないので、注意が必要だ。

乗り心地重視! 静粛性、操縦安定性共に抜群

7.走行性能の比較

サクラの評価 3.5
リーフの評価 4.0

サクラのバッテリー サクラのバッテリー

注目すべきは最大トルクだ。デイズのターボ車が100Nmなのに対し、サクラは約2倍の最大トルクを誇る。

サクラの給電口 サクラの給電口

車重はデイズより約200kgも重いにも拘らず、加速力は軽自動車の枠を大幅に超えている。そのため、街中ではアクセルを強く踏み込むケースはほとんどない。アクセルを少し踏んでいるだけで、サクラはスルスルとスムースに速度を上げていく。
高速道路の合流でアクセルを強く踏み込むと、グッと体が引っ張られ、強烈な加速が始まる。速度上限の100km/hまでは、あっという間だ。
一般的な軽自動車の場合、長い上り坂などではアクセルを深く踏み続けないと徐々に速度が下がることが多い。しかし、サクラは100km/h程度のクルージングも楽々こなす。動力性能は、軽自動車の枠をはるかに超えている。

リーフのバッテリー リーフのバッテリー

対する日産リーフの出力は、40kWh車が150ps&320Nm、62kWh車が218ps&340Nmだ。自然吸気のガソリン車換算だと3.2~3.4L級の最大トルクをもつ。サクラと同様、アクセルを深く踏み込むと怒涛の加速が始まる。だが62kWh車は、車体に対してオーバーパワー感がある。アクセル全開だと、フロントタイヤのグリップが足らず、トラクションコントロールが作動するほどだ。

リーフの給電口 リーフの給電口

ハンドリングは、サクラもリーフもクルマの運動性能に大きく影響を与える重心高がとても低い。床下に大きく重いリチウムイオンバッテリーを搭載したためだ。
サクラは、ハイト系ワゴンなので全高1,655mmと背が高い。ガソリン車のデイズの場合、重心高が高く上部が揺さ振られる感がある。しかしサクラは、カーブ走行中もピタッと安定し、イメージした走行ラインをトレースする。

乗り心地も良好だ。EV化した結果、ボディのねじり剛性は、デイズ比で約40%もアップした。強固なボディの恩恵で、サスペンションがスムースに動き快適性も増している。
リーフも同様だ。全高がサクラより低く全幅も広いので、安定感はサクラ以上だ。かなりの高速度でも安定しているのだが、ノーマルのタイヤでは、先にタイヤの限界を迎える。そのため本来の性能が発揮できていないように感じた。

サスペンションの設定は、サクラ、リーフ共にかなり柔らかめだ。そのため、クルマの傾きはやや大きく、右へ左へと連続するカーブでは、車体の傾きの戻りは少々遅く感じる。ヒラヒラと軽快な走りは難しい。とくにサクラは背が高いため、高速道路で大きめの凹凸を通過すると、車体の揺れが収まるまで時間がかかる。両車共に、もう少し締まったサスペンションセッティングでもよいのでは? と、感じた。

今後に期待のサクラ。低迷中のリーフ

8.リセールバリュー比較

サクラの評価 2.5
リーフの評価 2.0

EV(電気自動車)のリセールバリューは、総じて低い傾向にある。実質の車両価格は補助金分を引いた価格でリセールバリューが決まっているように感じる。

その一方で、まだまだ駆動用バッテリーへの不安も大きい。
不安要素は、バッテリーの耐久性だ。中古車はバッテリーが消耗し、新車並みの航続距離が望めない。バッテリー交換には、多額な費用が必要になるというリスクが中古EV人気を下げている。

そうしたリスクはあるものの、技術は年々進化している。サクラとリーフでは8年16万kmまで保証されている。バッテリーの劣化に関しては、よほど古い年式でなければ、それほど心配する必要もないだろう。

こうした影響を受けて、リーフのリセールバリューは低めに推移。新車を買った人にとって、かなり痛手になる。逆を言えば、中古のリーフは、かなりお買い得ということになる。

中古高年式リーフを買って、短期間で売却するのであれば、最上級グレードのGなら高査定が期待できる。オプションで、ボーズのオーディオ付いているとプラス査定の対象だ。

サクラは、登場したばかりのEVなので、リセールバリューは不明だ。ただ、残価設定ローンなどの残価設定は、5年で約84万円設定とやや低めだ。日産は高リセールバリューとするための施策を今のところとっていないようなので、リーフと同様、低めのリセールバリューになる可能性が高そうだ。
サクラでプラス査定になりそうなオプションは、プレミアムインテリアパッケージだ。

軽自動車の枠をはるかに超えたサクラ。コスパ最強の中古リーフ

9.まとめ・総合評価

新車の日産サクラと中古リーフ40kWhの価格はほぼ同等だ。
選択時に重要なのは、EVに求める要素だ。例えば、軽自動車の小さなボディサイズが重要なら、サクラという選択肢になる。
少しでも長い航続距離が欲しい、5人乗り、広い室内や荷室というのであれば、ボディサイズが大きい中古リーフになる。

また、自宅で太陽光発電などを行っている人にとって、EVは大きなメリットになる。高額での売電が終了するため、売電より自宅で使った方が、メリットが大きくなっているからだ。V2H機器の購入が必要となるが、EVに切り替えれば、平日無人になる自宅で発電した電力をリーフやサクラに蓄電できる。クルマに蓄電した電力を夜間に自宅で使うことで、電気代を抑える生活も可能だ。

普段クルマに乗る機会が少ない人にとっては、クルマを蓄電池として用いるのも新しいEVの使い方だ。こうした使い方では、やはり多く蓄電できるリーフがよいだろう。

EV購入に興味があるが、充電設備に懸念があるという方はハイブリッド車も検討してみるとよいだろう。

サクラ リーフ
総合得点(40点満点) 25.5 27.5
1.燃費 3.5 4.0
2.価格 3.0 4.0
3.購入時の値引きしやすさ 2.0 4.0
4.デザイン 4.0 3.0
5.室内空間と使い勝手 3.5 3.5
6.安全装備 3.5 3.0
7.走行性能 3.5 4.0
8.リセールバリュー 2.5 2.0

日産サクラ 価格・スペック

日産サクラ 新車価格

S 2,333,100円
X 2,399,100円
G 2,940,300円

日産サクラ電費、ボディサイズなどスペック

代表グレード サクラG
全長×全幅×全高 3,395mm×1,475mm×1,655mm
ホイールベース 2,495mm
最小回転半径 4.8m
定員 4名
駆動方式 前輪駆動(FWD)
蓄電池種類 リチウムイオン電池
総電力量 20kWh
モーター最大出力 47kW/2,302-10,455rpm
モーター最大トルク 195N・m/0-2,302rpm
一充電走行距離WTLCモード 180km
サスペンション(前/後) マクファーソン/トルクアーム式3リンク
タイヤサイズ 155/65R14

日産リーフ 価格・スペック

日産リーフ 中古車相場

※補助金なし

40kWh車(2018年式) 約180~240万円
62kWh車(2020年式)  約300~350万円

日産リーフ ボディサイズなどスペック

代表グレード リーフG 40kWh
全長×全幅×全高 4,480mm×1,790mm×1,560mm
ホイールベース 700mm
最小回転半径 5.4m
定員 5名
駆動方式 前輪駆動(FWD)
蓄電池種類 リチウムイオン電池
総電力量 42kWh
モーター最大出力 110kW/3,283-9,795rpm
モーター最大トルク 320N・m/0-3,283rpm
一充電走行距離WTLCモード 322km
サスペンション(前/後) マクファーソン/トーションビーム
タイヤサイズ 215/50R17