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非日常の代名詞であるオープンカー
オススメ1位はレクサスIS C
オススメ2位はレクサスSC
番外編のレクサスLCコンバーティブル
他メーカーにも魅力的なオープンカー

非日常の代名詞であるオープンカー

屋根がない、または屋根が開閉できるために、風を感じながらのドライブが楽しめるオープンカー。「コンバーティブル」「カブリオレ」「ロードスター」とも呼ばれます。

昔は全く屋根がないオープンカーも多かったのですが、最近はほとんどの車種に収納や折りたたみができる屋根が付いています。その屋根も、ソフトトップと呼ばれる布製のものだけでなく、アルミなどの硬い素材で作られたハードトップも増えてきています。

そのため、以前は「高温多湿の日本では使いにくい」と言われていたオープンカーですが、今や「日常使いもできて、かつ季節が良いときにはオープンにして楽しめる」クルマになっていると言っていいでしょう。

数少ないレクサスのオープンカー

レクサスというとセダンのイメージが強いですが、実はオープンカーも製造していました。

・2009年~2014年 レクサスIS C
・2005年~2010年 レクサスSC

また、自動車ショーでは新型オープンカーである「レクサスLCコンバーティブル」を発表しており、市販化も決定しています。

オススメ1位はレクサスIS C

レクサスのミドルセダンであり、セダンの中でも屈指の人気モデルであるレクサスIS。その2代目が販売されていた時に、オープンカーモデルであるレクサスIS Cも販売されていました。

セダンのレクサスISは5人乗りですが、オープンカーであるレクサスIS Cは4人乗り。格納式のハードトップを備えており、屋根の開閉が静かで早い点が海外でも高く評価されています。

また日本人に嬉しいのは、1800㎜を越えない全幅。1800㎜を超えると停車できない駐車場がある日本の交通事情を考えると、非常に重要なポイントです。これは、現在もレクサスISのセダンが人気である理由の一つでもあります。

中古車の在庫も見つけやすい

2014年に新車での販売が終了しているレクサスIS C。そのため、購入するとなると中古車一択になります。ただし販売終了をしたのが比較的新しいこともあり、走行距離も短く、状態が良い車両も多いのが特徴です。

年式により価格は大きく異なるものの、平均すると200万円台前半。状態が非常に良い車両だと、300万円台前半が相場です。実際の車両を見ると「思っていた以上にキレイ」ということも多いので、まずはお店でクルマを見てみることをお勧めします。

オススメ2位はレクサスSC

セダンが多いレクサスラインナップにおいて、クーペ/オープンカーのためだけの車種であるレクサスSC。日本では未発売だった初代はクーペでしたが、2代目は自動開閉式のハードトップを備えたオープンカーに変わりました。

流れるような外見とスポーティーな走りを実現するために、車高が非常に低いのが特徴。先にご紹介したレクサスIS Cと比べても、全幅や全長はレクサスSCの方が大きいにも関わらず、全高はコチラの方が低いのです。

10年前のクルマのため、価格も200万円未満の車両が多く非常にリーズナブルなのは、これから購入を考える人には嬉しいポイントです。

状態が良い車両は徐々に減っている

このレクサスSCも既に販売終了しているため、購入するとなると中古車以外の選択肢はありません。

古いクルマではありますが、レクサスというブランドやオープンカーという性質上、年式の割には走行距離が短く、非常に丁寧に手入れされていることが多いです。そのため、中古車だからといって過剰な心配は不要でしょう。

他方で、販売終了から時間が経っているため流通量が少ないのもまた事実。それでも「希望の色で」「年式はこれくらいまで」など条件を加えていくと、なかなか思い通りの一台が見つかりにくくなってきています。

そのためレクサスSCのオープンカーが欲しい場合は、あらかじめ希望条件をご登録いただくことをお勧めします。お客様の条件に合うクルマを探すのはもちろんのこと、入荷したら優先的にご連絡をしています。

番外編のレクサスLCコンバーティブル

現在は未だ販売されていないものの、今後期待したいのがレクサスLCのコンバーティブル。

レクサスLCというモデル自体は2017年から販売されており、2ドア4人乗りのクーペです。新車価格は1300万円台からと、レクサスの中でも屈指のラグジュアリーカーです。

コンバーティブルもこれをベースとしたクルマになると予想されており、顔つきやスペックなどはレクサスLCを踏襲したものになるでしょう。屋根の部分は、これまでの傾向を踏まえても、ボタン一つで開閉できる自動開閉式のハードトップが搭載されると予想されます。

今後は市販化の予定

2019年には、既に試作車が発表されているレクサスLCコンバーティブル。そのため、2020年には市販化がされるのではとも言われています。

レクサスではこれまでも日本未発売モデルがあったことから、LCコンバーティブルが日本で購入できるかどうかは分かりません。レクサスからは発売時期、エリアとも未定と発表されているので、続報が待たれるところです。

他メーカーにも魅力的なオープンカー

現在、レクサスのオープンカーは中古車でしか手に入りませんが、オープンカーについては、海外の自動車ブランドからも良いクルマが数多く発表されています。日本メーカーよりもオープンカーのモデルが多く、サイズや乗車人数に選択肢があるのが魅力です。

MINIのコンバーティブル、メルセデス・ベンツのCクラス、BMWの2シリーズなど、レクサスのオープンカーと近い価格帯のモデルも数多くありますので、海外ブランドも併せて検討してみることをお勧めします。

ガリバーには、通常の「ガリバー」ブランドのお店の他に、輸入車専門店である「リベラーラ」というお店もあります。また「レクサスとBMWどっちがいい?」といったご相談にも、メーカー横断でアドバイスすることができますので、まずはお気軽にご利用ください。